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September 2006 Archives

September 22, 2006

アルゼンチン事業支援、県に要請へ 移住100年祭準備委員会

9/17/06

市町村人会代表者による移住100年祭準備委員会が9日、沖県連会館2階で開催された。
 米須清文準備委員長は、まず「前の準備委で大体話し合った通り、記念事業として『うるま園に多目的ホール』と『高齢者福祉施設』の建設を構想しているが、これらは相当な資金が必要なので、今度のウチナーンチュ大会のとき、県知事や県当局と相談しなければならないと考えている」とあいさつ。そのほかに、移民史の作製を検討しているが、その委員長を比嘉善雄らぷらた報知社長にお願いし、委員を崎原朝一さんにしたいと述べた・・・

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過去最高の4500人参加/ウチナーンチュ大会

2006年9月21日(木) 夕刊 1面

 県観光商工部は二十一日、十月十二日に開幕する第四回世界のウチナーンチュ大会の参加申し込みが過去最高の海外約四千人、国内五百人の計四千五百人になったと発表した。二〇〇二年の前回大会の参加者は海外三千五百八十人、国内三百人だった...
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200609211700_04.html
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日本移民の「あしあと」残す=百周年記念協会=戦前移民18万をローマ字化=次世代がルーツ知る基盤に

2006年9月19日付け  ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

日系人がルーツを知る基盤に??。ブラジル日本移民百周年記念協会の「あしあと委員会」(島袋レダ委員長)が昨年八月から取り組んできたブラジル日本移民史料館所蔵の戦前移民名簿のローマ字化がほぼ終了、同協会会議室で十五日午後三時から、慰霊法要とボランティアに対し、慰労会が行われ、関係者約五十人が出席した。
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伝統を守る=沖縄角力、白熱の試合=ウチナーンチュの精神文化継承=主催者、若い世代に期待

2006年9月19日付け ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

ブラジル沖縄文化センター主催の「第三回沖縄県系人沖縄角力(すもう)大会」が十日、ジアデーマ市のブラジル沖縄文化センター運動場で開催された。沖縄県人会とブラジル沖縄県人柔道愛好会の後援。二、三世を中心に六十五人が参加。終日白熱した試合が繰り広げられ、豪快な技がきまるごとに、観客は大きな歓声があげていた。
 沖縄角力は一般的な「相撲」とはルールが違い、モンゴル相撲に似ているといわれる。互いに四つに組みあった体勢から始め、立会いの駆け引きはない。相手の背中(両肩)を地面につければ勝ちとなり、独特な迫力がある...
記事の全部:http://www.nikkeyshimbun.com.br/060919-61colonia.html
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熊本県・ブラジル=交流使節団復活へ=来年派遣決める

2006年9月19日付け ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

熊本県・ブラジル=交流使節団復活へ=来年派遣決める

 新たな交流を続けていくためのきっかけとなるように??熊本県文化交流協会(熊本県人会、福田康雄会長)は二〇〇八年に、熊本県人ブラジル移民百周年記念と、ブラジル熊本県文化交流協会創立五十周年記念を迎える。二年後を見据え、式典や記念誌編纂などの準備が進む中、同協会は来年十月に熊本城築城四百周年の機に実施する「熊本県・ブラジル交流親善使節団」の派遣を決めた。「県人以外の方も大歓迎。日本移民百周年も含めて、ブラジルでの活動を日本にアピールしていきたい」と使節団への参加を呼びかけている...http://www.nikkeyshimbun.com.br/060919-64colonia.html

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『笠戸丸移民物語』制作へ FPPが沖縄県人の足跡辿る

9月20日付け サンパウロ新聞

 第一次移民「笠戸丸」移住から今年で九十八年。〇八年の移民百周年の完成を目指し、笠戸丸移民の約半数が沖縄県人であったことから、主に同県人の足跡をたどるドキュメンタリー映画「笠戸丸移民物語」の制作が農水省認可の農林放送事業団の協力で進められ、六月には、サンパウロのFDP記録映画制作所の野崎文男プロジューサー、左藤嘉一カメラマンが約一週間、沖縄を訪れ撮影を行なった・・・
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=12963

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30人に1人が外国人 鶴見市が国際色アピールへ

【読売】約三十人に一人が外国人という横浜市鶴見区の特色をアピールするイベント「すげーぜ・つるみ二〇〇六」が十七日、JR鶴見駅前の広場で始まった。

 同区は京浜工業地帯に面しており、そこで働く日系ブラジル人や韓国人、中国人など、多くの外国人が住んでいる。そんな国際色豊かな街を多くの人に知ってもらおうと地元商店街連合会や区職員ら計十五人が実行委員会を結成し、企画した...http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=12987

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来年、東京・広島でインジォ展 アマゾンへの理解求めて

9月21日 サンパウロ新聞

 《南研子代表、百周年プレイベントで》

 アマゾン地域のインジォたちの生活向上、教育普及や健康維持、自然環境の保護のため一九八九年、南研子さんらが立ち上げたNGO団体『熱帯森林保護団体』(本部・東京都世田谷区、ブラジル支部・ブラジリア)。日本政府の支援をはじめ、団体、個人の協力を得て、十八万平方キロメートルという途方もない広大なアマゾン地域に散在するインジォ部落に学校校舎を建築して子弟を通学させ、勉学させたり、成人には手に新しい技術、衛生観念を高める講習、植林などの環境保護などに全力を傾注している・・・
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=12998
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September 23, 2006

身近なアマゾン(1)??真の理解のために=20年間の自然増=6千万人はどこへ?=流入先の自然を汚染

2006年9月22日付け ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

「アマゾン」をよく旅し、独自の「アマゾン観」を持つ松栄孝さんが、同地域を分りやすい解説をしてくれた。単なる解説ではない。「アマゾン」を愛してやまない松栄さんは、その変貌を憂えている。変貌は、自然の面でも、人的にも確実にすすんだ。今度の視点は「インディオ」「動物」「一日の中の四季」「侵す人たち」「開発の名の自然破壊」「保護」「未来」など。不定期に連載する・・・
http://www.nikkeyshimbun.com.br/060922-62colonia.html
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百周年協会=百周年をみんなで祝おう=パレード団体30日締切り

2006年9月22日付け ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

ブラジル日本移民百周年記念協会祭典委員会(田中洋典委員長)は、〇八年六月二十一日に聖市サンボードロモで挙行される祭典芸能パレード(第一部)の出場希望団体を募集している。締め切りは今月三十日に迫っている・・・
記事の続き http://www.nikkeyshimbun.com.br/060922-74colonia.html
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亜国日系120年を総括=アルゼンチン=移民史戦後編が完成=歴史残す使命感に支えられ=資料はデジタル、ネットワーク化

2006年9月22日付け ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey

二〇〇二年に刊行された「アルゼンチン日本人移住史(戦前編)」に続き、先月、戦後編がまとまった社団法人在亜日系団体連合会(FANA)内のアルゼンチン日本人移民史編纂実行委員会(一色田眸委員長)によるもの。日本人第一号とされる牧野金蔵氏が一八八六年、イギリス船で上陸してから、百二十年。同国日系社会を総括する初の移住史の意味は大きい。六年間に集められた資料は、すでに発足した移民資料館準備委員会でデジタル化が進められる予定だ。「歴史を残す使命感とチームワークが作業を支えた」。崎原朝一・編集委員長に話を聞いた・・
記事の続き http://www.nikkeyshimbun.com.br/060922-72colonia.html
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村長「跡利用頑張る」/読谷飛行場用地取得祝賀会

沖縄タイムス 2006年9月23日(土) 朝刊 2面

【読谷】米軍読谷補助飛行場が返還され、国との等価交換契約などで六十三年ぶりに読谷村側に戻ってきた土地の発展を願った祝賀会(主催・同実行委員会)が二十二日、村内で開かれた。安田慶造村長は「今後は、村が跡地利用に責任を持って頑張りたい」とあいさつし、約八百人の出席者から盛大な拍手が送られた。沖縄総合事務局の竹林義久局長は「返還にかけた以上の熱意で、跡地利用を進めてほしい」と祝辞。稲嶺恵一知事は「本島中部の振興を図るため、村の取り組みを支援したい」と協力を約束した...http://www.okinawatimes.co.jp/day/200609231300_08.html
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September 24, 2006

【ペルー】受け継がれる伝統芸能 三世グループ「ハイサイ・ウチナー」

琉球新報 9月24日  
沖縄県人がペルーへ渡って90年の節目の年の1996年、8人の3世の若者たちによって結成された歌・三線グループ「ハイサイ・ウチナー」(代表・菅野ルベンさん)が10日、日秘文化会館劇場で結成10周年記念公演を開いた。
 グループは、当時北中城村の研修生として3カ月間沖縄で歌・三線の勉強をしてきた伊佐ハーリーさんが、歌・三線に興味のある8人の仲間を集めて結成にこぎ着けたもので、毎週金曜日を練習日と定め、結成10年の間に会員数も約30人に膨れ上がっている...http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-17493-storytopic-18.html
琉球新報トップ http://ryukyushimpo.jp/

【アメリカ】沖縄問題と向き合う 研究者が県人会訪

琉球新報 9月24日 

 敬愛大学国際学部教授村川庸子さんら3人の沖縄研究者が、県人パイオニアたちの資料収集のためガーデナ市の県人会を訪れた。
 村川教授は11月に「境界線上の市民権?Citizenship on the Boundary」というタイトルで著書を出版する予定。両親がアリゾナ生まれ、自身がアメリカの大学に留学した経験を基に米国移民の体験を主題にして執筆中。「移民、それは夢の実現、生きる場所を変えてみること。限られた有名人ではなく普通の人の歴史を書いてみたい」と抱負を語った・・・http://ryukyushimpo.jp/

【アルゼンチン】転住45周年祝賀会振り返る ボリビア親睦会

先に開催されたボリビア親睦(しんぼく)会の亜国転住45周年記念祝賀会についての反省会が16日、在亜沖縄県人連合会館で会員が集まって開かれた..http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-17492-storytopic-18.html
琉球新報トップ  http://ryukyushimpo.jp/ 

「普天間」置き去り/小泉政権と沖縄

沖縄タイムス 2006年9月24日(日)

地方に失政のつけ
 小泉純一郎首相は二十六日の衆参両院での次期首相指名を受け、退陣する。国民受けする「サプライズ」や「ワンフレーズ」政治で人気を集めたが、沖縄に対しては個人的な関心が薄く、期待された米軍基地問題の解決でも主導権を発揮できなかった・・http://www.okinawatimes.co.jp/day/200609241300_01.html

沖縄タイムストップ http://www.okinawatimes.co.jp/index.html

今年も?乱立?日系候補=統一選=下議、州議に86人=聖州では41人が出馬

2006年9月22日付け

 十月一日の統一選挙投票まであと十日に迫った。TSE(高等選挙裁判所)の候補者名簿によれば、今回の選挙で連邦下議、州議に立候補している日系候補は、十五州およびブラジリア連邦区で八十六人(本紙調べ)。二〇〇二年の前回選挙(八十人・同じく本紙調べ)からさらに増加した。中でもサンパウロ州では十一人が下議に、三十二人が州議に立候補する〃乱立〃状態。お隣パラナ州では、現職をふくみ、六人が下議に、九人が州議に名乗りを上げている...http://www.nikkeyshimbun.com.br/060922-71colonia.html
ニッケイ新聞トップ http://www.nikkeyshimbun.com.br/

September 25, 2006

新進・中堅画家も出品 29日まで、日伯友情交流展

日系人とブラジル人芸術家十五人による絵画展「日伯友情交流展」の開会式が、十九日午後五時から展示会場となっているサンパウロ総領事館多目的ホール(パウリスタ大通り八五四番三階)で開催され、約百人が出席した。同展は日伯画家グループと岐阜県人会が共催し、サンパウロ総領事館が後援している... http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=13014

サンパウロ新聞トップhttp://www.spshimbun.com.br/

【ペルー】受け継がれる伝統芸能 三世グループ「ハイサイ・ウチナー」

琉球新報 9月24日
沖縄県人がペルーへ渡って90年の節目の年の1996年、8人の3世の若者たちによって結成された歌・三線グループ「ハイサイ・ウチナー」(代表・菅野ルベンさん)が10日、日秘文化会館劇場で結成10周年記念公演を開いた... http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-17493-storytopic-18.html
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September 26, 2006

ブラジル日本移民史を歴史教科書に??運動の経過と課題=京都歴史教育者協議会副会長=本庄豊

一世紀近い歴史を刻みながら、日本の教育現場でその歴史が取り上げられることの少ないブラジル日本移民史。こうした現状に対し、移民史を歴史教科書に載せる運動を続けている京都歴史教育者協議会の本庄豊副会長からこのほど、本紙に対し、「運動の経過と課題」と題した一文が寄せられた。中学の社会科教師を本職とする本庄さんは、これまでにも「南米移住史を日本の教科書に」という運動に携わり、〇三年にはブラジルを訪れ、学校で移民史を教えるための調査を行うなど活動を続けている。日本での運動の現状を紹介した同寄稿を二回にわたり紹介する...http://www.nikkeyshimbun.com.br/060920-72colonia.html
ニッケイ新聞トップ http://www.nikkeyshimbun.com.br/

『ボーダレスになる日系人』 人文研からポ語版発刊へ

サンパウロ人文科学研究所元所長の宮尾進氏が二〇〇二年に発表した「ボーダレスになる日系人」のポ語版がこのほど、発刊された...
サンパウロ新聞 
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September 27, 2006

単純労働の抜け道に断 法務省、外国人研修制度の廃止検討へ

【東京】 法務省の「今後の外国人の受け入れに関するプロジェクトチーム(PT)」は二十二日、「外国人研修・技能実習制度」を将来的に廃止する基本方針を発表した。単純労働者受け入れの抜け道となっているというのが理由だ。代わりの受け皿として、資格や日本語能力で限定した「特定技能労働者」の受け入れ制度を新設する。研修・技能実習をめぐっては、経済界からは逆に在留期間の延長を求める声が強いなど意見は割れており、今後関係省庁と協議を重ねた上で法改正を検討する... http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=13030
サンパウロ新聞トップ  http://www.spshimbun.com.br/"

起業は地域還元型で

東京】団塊世代の起業をテーマとした懇談会が25日午後、千代田区内で開かれ、招かれた奥キヌ子氏(レキオファーマ社長、本社那覇市)は「(起業は)地域への還元や次の世代にバトンタッチできる仕事が望ましい」と指摘した。http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20060926_3.html
沖縄タイムストップ http://www.okinawatimes.co.jp/

平和の大切さ考える機会に=文協水曜シネマ=被爆ドキュメンタリー上映=入場2万人突破の節目に

二〇〇五年八月から開始された文協水曜シネマの入場者数が二万人を突破したことを受け、来月四日、特別企画として、サンタ・カタリーナ州ラーモス移住地在住の被爆者、小川和巳さん(77、長崎県出身)の体験をドキュメンタリー化した映画「Memorial da Paz」の上映会ならびに平和講演会が行われる...続きを読む

4カ国コロニア文化交流??イピランガ地区の「九月祭り」日系は「ウニブラ」が活躍=沖縄県系、太鼓や舞踊披露

聖市イピランガ地区の四百二十二周年記念と同地区にあるクルーベ・アトレチコ・イピランガの創立百周年を祝う「九月祭り」が十五から十七日までの三日間、同クラブで開催された。
 昨年までイタリア、ドイツ、アラブ系の団体によっておこなわれていた同祭。今年からは日系六団体が合同して結成された「ウニブラ」が日本側代表として参加。沖縄県人会の会員などが中心になって、踊りや太鼓を披露し、祭りを盛り上げた。
 各国の特色ある伝統料理が販売されたほか、ショーなどもおこなわれ、充実した文化交流となったようだ。続きを読む
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September 28, 2006

30秒で難病治療 インジオ伝授の療法

高度な先端医療でも治せない難病を、インジオから伝授された治療法で治る。この信じられないような話の判断は読者がにまかすが、聖市議会補佐官で熊本県人会理事の宮原ジョルジさんの次の体験談を紹介しょう。

 七月、サンパウロ州議選の羽藤ジョルジ候補(市議)の選挙参謀である宮原氏は七月、羽藤候補とソロカバにあるプラスチック会社のフェルナンド・ヂニ・ネット社長を訪問した時、血糖値が三九七に昇り倒れそうだった。これを見たフェルナンド社長が、ペルーに旅行したとき、インジオから伝授されたという治療を行なったところ血糖値は急落、宮原氏は一命をとりとめた...続きを読む
サンパウロ新聞トップ

海外日系人大会が開幕=「日系の新たな発展」テーマに=常陸宮殿下もご臨席

2006年9月27日付け

【東京発】二十六日午後、衆参両院の首相指名投票で第九十代首相に選ばれ、自民、公明両党による連立内閣を発足させた安倍晋三新内閣総理大臣。その最初の公文書は、同日午後二時から国会議事堂のすぐ脇にある憲政記念館で行われた第四十七回海外日系人大会への祝辞だった。今年の大会には十八カ国から約百七十人の日系人代表が集まり、常陸宮殿下ご出席のもと、日系人としての絆を確かめ合った。
 今大会の総合テーマは「日系社会の新たな発展を目指して?歴史を振り返り、明日への活力に?」。
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インディオの実状紹介展=南さん、来年日本で

2006年9月27日付け
ブラジルに暮らすインディオの生命を脅かしながら、日本人が豊かな生活をしているのでは??。熱帯森林保護団体(南研子代表)は、来年の五月、八月に広島と東京で、インディオに関する展示会を開催する... 続きを読む ニッケイ新聞トップ

フェスタ・ナシオナル=台北経済文化事務所

2006年9月27日付け

台北経済文化ブラジル事務所は、十月十日午後七時から、客家プラザ(サンジョアキン街460)で、フェスタ・ナシオナルのレセプションを開催する。服装はソシアル。席上「中国文化」の紹介もある。
ニッケイ新聞

友好の輪賑わう 友好の輪賑わう

豊橋市制施行百周年の記念イベント「豊橋ブラジルデー〜友だちになろう」(豊橋ブラジル協会主催)が三日、同市今橋町の豊橋公園で開かれ、市内在住のブラジル人らを含む大勢の家族連れでにぎわった。続きを読む サンパウロ新聞トップ

バヌアツ知った学んだ 県立盲学校、ビデオレター返信へ

「バヌアツの皆さん、盲学校にも遊びに来て」?。県立盲学校中学部の生徒11人が27日、太平洋のバヌアツ共和国の子どもたちにあてたビデオレターを作製した。第4回ウチナーンチュ大会プレイベント「一校一国運動」の一環。英文で沖縄の風土を紹介し、同校への訪問を呼び掛けた。
 2003年度に同校で勤務し、青年海外協力隊員としてバヌアツに派遣された渡久地直樹さん(28)が講師となり、バヌアツの文化や自然にあふれた暮らしを報告。生徒は自給自足の生活に驚き、民族衣装やかばんを手にし、興味深そうに話に耳を傾けた... 続きを読む 琉球新報

September 29, 2006

ビーチサッカー来月本部(もとぶ)で全国大会

沖縄タイムス 2006年9月29日(金) 

日本協会が初の主催
 日本サッカー協会は28日、同協会が初主催するビーチサッカーの全国大会を10月14、15日に本部町の国営沖縄記念公園エメラルドビーチで開催すると発表した・・・続きを読む 沖縄タイムストップ

第47回海外日系人大会開く

テーマは「日系社会の新たなる発展を目指して」》

 【東京支社】第四十七回海外日系人大会(海外日系人協会主催、外務省、全国知事会、東京都など十団体後援)が、「日系社会の新たなる発展を目指して」をテーマに二十六日から三日間、東京を主な会場にして始まった。大会初日には東京・千代田区の憲政記念開会で常陸宮殿下ご臨席のもと、海外からの参加者十八カ国百六十人、国内からの参加者百四十人、計三百人が出席して開かれた。式典終了後全体会議に移り、第三回海外日系文芸祭賞入賞者の紹介、第七回海外日系新聞放送協会賞の表彰式が行われた。続きを読む サンパウロ新聞トップ

大会代表者会議開催 移民100周年祭への勧誘も

【東京支社】第四十七回海外日系人大会二日目の二十七日、東京・市ヶ谷のJICA総合総合研修所で代表者会議が行われた。会議では時間が足りないほど活発な意見交換の後、六項目の大会宣言、二項目の要望を決め終了した。出席者の中には、活発な討論のため時間が足りず、議長団が打ち切る場面が続出したため、もっとゆっくりと討議する時間的余裕が欲しい、ともらす人もみられた。 続きを読む サンパウロ新聞トップ

与那嶺聖州議候補激励会 教育面の充実を公約に

十月一日の全国統一選挙に今回初めてサンパウロ州議員としてPSB(ブラジル社会党)から立候補する与那嶺真次氏(五六、二世)の応援激励会が、二十二日午後八時から聖市リベルダーデ区の沖縄県人会館で開かれ、約二百人が詰めかけた。

 聖州アラサツーバで生まれ、モジ大学土木科を卒業、数十年にわたって聖市カンタレーラ周辺での仕事に携わってきた与那嶺氏。沖縄県系二世として、上下関係とともに横のネットワークづくりを重視。自らの沖縄留学体験を通じて留学生OB会の「うりずん」や青壮年会を結成したほか、経済交流を目的とするWUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネス)ブラジル支部を立ち上げるなど、精力的な活動を続けている..続きを読む サンパウロ新聞トップ

教育のため大きなことを=聖州議候補の山戸さん

今週末に迫った統一選挙に向け、山戸ユウイチ・ファビオ・サンパウロ州議会議員候補(PSDC)は追い込みの選挙活動を続けている。
 山戸候補は二〇〇四年に二十七歳の若さでオザスコ市議会議員に初当選。「若い世代の代表」として同市の最年少議員になった。現在、PSDC青年会の州代表を務めている...続きを読む ニッケイ新聞トップ

パラグアイ国イグアスー移住地で植林=「移民のふるさと巡り」の一行=植えた人の名札つけ=将来の生長見守れる

ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)が主催する第二十六回移民のふるさと巡り一行、八十四名が、二十四日、パラグアイのイグアスー移住地を訪問して、移住地の仲間と一緒に環境保護のための植林を行った。参加者は百名を越えた。前日の雨が上がって、雲ひとつない晴天となり、格好の植林日和だった。続きを読む ニッケイ新聞トップ

September 30, 2006

身近なアマゾン(5)??真の理解のために=先進地域の医療分野に貢献=略奪され恵まれぬインディオ

□未開インディオに残された道(2)□
 ヨーロッパの白人からいうと、〔日本人は別〕といっても、黒人、黄色人は本来すべて先住民の部類と見ている節がなくもない。
 他方、日本国内では、日本人という民族の起源がはっきりしていないので、日本人が日本に定住する以前からこの土地に住んでいたとされる東北、北海道のアイヌ民族、現存しないが、九州にいたとされる伝説のハヤト民族、それに、沖縄古来の琉球王朝の人々などが、日本における日本人の先住民に挙げられる。
 世界にはこれら先住民と呼ばれる人達が約七十カ国、およそ三億人いるといわれているそうだ。この中の約五千万人が、熱帯雨林に暮らしていて、現代の先進地域の食文化や医療分野に貢献している・・・続きを読む  ニッケイ新聞トップ

日系は『宝』か『失敗』か=海外日系人大会代表者会議=法務省改革案に反発の声=外国人就労政策の維持求める

【東京発=既報関連】第四十七回海外日系人大会の二日目、代表者会議が都内のJICA国際協力総合研修所で行われた。法務省による外国人受け入れ改革案で日系人優遇取り辞めの方向性が出されたことへの反発が表明されたほか、全力を挙げた日本語教育への取り組み、若い世代の日系社会への取り込みを進める点などが確認された。さらに、来年は七月に聖市で第四十八回大会とパンアメリカン日系人大会が合同開催されることが正式に決議された。
 今回は十四カ国の代表者ら約四十人が討論し、約八十人がそれを見守った。午前九時半から午後三時半まで六つのテーマについて話し合い、最後は大会宣言を採択して終わった。
 もっとも議論が白熱したテーマは「在日日系就労者への支援」。法務省のプロジェクトチーム(主査・河野太郎副大臣=当時=)が「日系人の特別扱いを辞める」方針を打ち出したことへの反発が見られた。

「どっちなんだ!」 続きを読む  ニッケイ新聞トップ

〃琉僑〃=日本との新しい関わり方=世界ウチナーンチュ大会の背景を探る《第1回》=世界の県系人が沖縄に=近づく5年に一度の祭典

【沖縄発】五年に一度、世界中から沖縄県系人が母県に集まる祭典、「世界のウチナーンチュ大会」まで一カ月を切った。第四回を迎える今回は次世代育成を目標にすえ、さらなる海外県系人とのネットワーク拡大を目指す。他県に先駆け、世界の県系人の絆を強めようと独自の国際化施策を繰り広げる沖縄県。県人会と母県との関係、日系人と日本との絆に関してこのような試みは珍しい。大会実行委員会事務局を訪ね、今回にかける熱い意気込みを聞いた。また、全国の大学で唯一の「移民研究センター」を持つ琉球大学、地方自治体レベルでは珍しい移民展示をする南風原(はえばる)文化センターを訪ね、このような動きが起きた背景を探ってみた。(深沢正雪記者)続きを読む ニッケイ新聞トップ

ウチナーンチュ大会 参加者対象に為替優遇

2006年9月30日

 琉球銀行(大城勇夫頭取)は、10月12日に開幕する「第4回世界のウチナーンチュ大会」に参加する県出身者や関係者(大会スタッフを除く)を対象に、両替などに適用する米ドルやユーロなど12種類の外国為替相場を優遇する・・・続きを読む 続きを読む

跡地利用策定が課題 瀬名波通信施設の返還

9/30/06
【読谷】読谷村の米軍瀬名波通信施設が30日、マイクロ・ウエーブ塔など一部土地(2600平方メートル)を残し返還される。跡地利用計画はまだ決まっておらず、計画策定が大きな課題だ。
 同施設は、西太平洋諸国の放送を傍受するなどの任務を持っていたが、他の基地で見られる騒音などの基地周辺住民への被害がなかったことから、SACO(日米特別行動委員会)最終報告の返還合意後、地主らが継続使用を訴えていた。当初めどとしていた2000年度末の返還期日が大幅に遅れた。これらのことから跡地利用計画策定は進んでいなかった。続きを読む 琉球新報トップ

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