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【アメリカ】沖縄問題と向き合う 研究者が県人会訪

琉球新報 9月24日 

 敬愛大学国際学部教授村川庸子さんら3人の沖縄研究者が、県人パイオニアたちの資料収集のためガーデナ市の県人会を訪れた。
 村川教授は11月に「境界線上の市民権?Citizenship on the Boundary」というタイトルで著書を出版する予定。両親がアリゾナ生まれ、自身がアメリカの大学に留学した経験を基に米国移民の体験を主題にして執筆中。「移民、それは夢の実現、生きる場所を変えてみること。限られた有名人ではなく普通の人の歴史を書いてみたい」と抱負を語った・・・http://ryukyushimpo.jp/

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