2006年10月6日付け
二〇〇八年六月二十一日に聖市アニェンビーのサンボードロモで開催が予定されているブラジル日本移民百周年記念祭典パレードに出場する団体がほぼ出揃った。先月末まで同協会が募集していた。和太鼓からよさこいソーランまで、十三団体が応募、約三千人の出場が予定されている。日本やブラジル非日系団体の出場はなく、七千人規模を想定していた当初の計画を大きく下回る出場者数となりそうだ。祭典委員会の田中洋典委員長は、「これから各出場団体と調整を行いたい」と話しつつ、出場団体をまだ受け付ける考えも示しており、「臨機応変に対応したい」としている。なお、同月十四日から二十二日まで、アニェンビー内大劇場で催される「日本文化週間」への出場も二十三団体が申し込みを済ませている。続きを読む ニッケイ新聞トップ