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百周年=箱物4事業が「3事業」に=ノロエステ連合=文化センター案を断念=式典、皇室歓迎に注力=吉岡委員長「知らなかった」

ニッケイ新聞 2006年9月30日付
 ブラジル日本移民百周年の四大記念事業の一つ、ノロエステ連合日伯文化協会(白石一資会長)が主催団体となっているアラサツーバ文化センター案が白紙に戻ったことが、ニッケイ新聞の取材で分かった。白石会長は、「日本からの支援を期待していたが、可能性がないと判断した。この金額は地元だけの調達は無理」と話し、ノロエステ地方の日本文化発信基地としてのセンター計画案を断念したことを明らかにした。いわゆる「箱物4事業」ではじめての計画頓挫。記念協会の今後の方向性にも影響を与えそうだ。.. 続きを読む ニッケイ新聞トップ

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