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世話になった伯国への恩返し ㈱菜の花 出稼ぎ者暖かく迎えて 元学移連OB社長が共生図る

11月3日 2006
【吉永拓哉福岡支局長】瀬戸内海のほぼ中央に位置する山口市秋穂(あいお)町。人口八千人に満たない喉かな農村地帯の一角に宮本修さん(六十三歳)が経営する弁当製造工場が所在する。ここではブラジルからの出稼ぎ者五十人ほどが勤務している。宮本さんは鹿児島大在学時代に日本学生海外移住連盟(学移連)の第五次団員としてブラジルへ渡った経験を生かし、ブラジル人出稼ぎ者との共生を尊重した経営者として知られる人だ。続きを読む サンパウロ新聞トップ

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