2006年11月28日付け
国際交流基金サンパウロ日本文化センター(西田和正所長)は、「第十二回全伯スピーチコンテスト」を二十五日に同センター一階で開催した。全伯八地区で行われた予選を勝ち抜いた十五人が出場。うち九人を非日系人が占めた。参加者は、約五十人の来場者が見守る中、緊張しながらも堂々と、日本語でそれぞれのスピーチを発表した。優勝したのはサルバドールから出場したクルーベル・レアル・サントスさん。同コンテストはここ数年来、上位を非日系が占める傾向が強まっており、今後、さらに拍車がかかることも予想される..続きを読む ニッケイ新聞トップ