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藻類成分有効に利用

2006年12月9日付け
沖縄の独特な環境や素材を生かした技術開発に取り組む県地域結集型共同研究事業で、「亜熱帯生物資源の高度利用技術の開発」の2006年度研究成果発表会(主催・科学技術振興機構、県、トロピカルテクノセンター)が6日、那覇市内のホテルで開かれた。モズクの色素成分フコキサンチンをはじめ、ツバキ属植物、海洋微細藻類などの有用成分と利用開発について4人の研究員が成果を発表。県や研究機関、健康食品の関連業者ら約90人が参加した...全文 沖縄タイムストップ

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