2006年1月6日
【読谷】2006年12月31日に米国から日本に返還された読谷村の読谷補助飛行場跡地について、読谷村は5日、同跡地の国有地約39ヘクタールと、米軍嘉手納弾薬庫地区内の村有地約1・6ヘクタールを等価交換した。同飛行場跡地のうち06年7月31日に先行返還された部分を合わせると、村は国有地約178ヘクタールと嘉手納弾薬庫地区の村有地約16�を等価交換。譲与と無償貸し付けを合わせ約220ヘクタールを取得した。 安田慶造村長と沖縄総合事務局の酒井慎一財務部長が5日、読谷村文化センターで等価交換の契約調印式を行った。全文 琉球新報トップ