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February 2007 Archives

February 1, 2007

広がれエイサーの輪 中国で普及、交流目指す

2007年1月30日付け
中国全土に沖縄のエイサーを普及し文化交流を広めようと、中琉エイサー隊活動支援実行委員会(東浜永松会長)がこのほど結成され、太鼓や衣装の調達、担い手の育成などの活動を活発化させている。上海や北京、福建省の県人会だけでなく、日本語を学ぶ地元大学生からも踊り手の希望者が相次いでいるといい、東浜会長は「エイサー人口1万5000人を目指し普及活動に励む」と意欲を燃やしている。 同実行委はエイサー人口を増やすため、衣装と太鼓のセットを作る資金の調達に奔走。併せて中国で日本語を学ぶ大学生や市民らに呼び掛け、踊り手の希望者も募っている。今年9月に上海で開かれるWUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)世界大会でのお披露目も目指している...全文 琉球新報トップ

沖縄入り続々 あすからキャンプ

2007年1月31日付け
2月1日のプロ野球春季キャンプスタートに向け、県内でキャンプを行う各球団が31日、続々と沖縄入りした。空港にはファンや地元関係者、報道陣が多数詰めかけ球春の到来を感じさせた。
 沖縄市でキャンプを行う広島東洋カープは31日午前、マーティー・ブラウン監督と選手ら約50人が沖縄入りした...全文 琉球新報トップ

【中国時報】サキザヤ族、先住民族に 台湾で13番目の承認

2007年1月29日付け
行政院(内閣)は17日、サキザヤ族を13番目の台湾先住民族として承認した。サキザヤ族は台湾東部の花蓮一帯に居住する先住民族で、人口は1万人前後とみられている。
 オランダの古文書によると、サキザヤ族は17世紀初頭、オランダ人が台湾を訪れた際に花蓮一帯の先住民の代表として交渉に当たった部族。清代に同地に入植した漢人に抵抗したが、軍隊による制圧を受けて投降したため、その存在が100年以上にわたり歴史の表舞台から消えていた・・・全文 琉球新報トップ

国頭村が企業に農地リース/後継不足 活性化狙う

2007年1月31日
国頭村は2月中旬から、同村東部の安波地区にある5ヘクタール(11農地)の遊休農地を、農業に進出を希望する企業にリース方式で貸し付ける事業を始める。2005年に導入された「特定法人貸付事業」を受けたもので、県内では初となる。同村経済課の宮城正康主査は「高齢化が深刻で、村内だけで後継者を探すことが難しくなる中、企業の活力を取り入れて、地域活性化につなげたい」と期待している・・全文 沖縄タイムストップ

工芸フォーラム販売戦略が重要

2007年1月30日
県と沖縄デザイン戦略構築事業を進める協同組合沖縄産業計画は29日、那覇市ぶんかテンブス館で「世界と繋げる、おきなわ工芸の新しい旅立ち」と題して、新・工芸フォーラム「バイバイ沖縄」を開催した。県内の工芸、ファッション関係者約160人が参加した。
 県内外の工芸、流通関係者6人が沖縄のものづくりと今後の可能性についてパネル討論。外国のデザイナーとコラボレーション(融合)し、新商品、販路を開拓した事例のほか、ターゲットを明確にした販売戦略の重要性などについて意見を交わした・・・全文 沖縄タイムストップ

農業部門への外国投資過熱=目玉はエタノール=株式持分基金は倍増の勢い=米の十カ年計画追い風

2007年1月30日付け
【エスタード・デ・サンパウロ紙二十九日】農務省経済管理局は二十八日、ブラジルのバイオエネルギーが投資の中で特に注目され、年々外国からの直接投資が過熱していると発表した。ブラジルのアグリビジネスへの直接投資が二〇〇六年、十年前は全投資の六%だったものが一六%へ増え、三五億ドルに達した。同投資ははしりであって、この後に肥料や農機具、農業資材などの追加投資が続くと農務省はみている。外資によるブラジルへの本格参入の兆候は他に、アグリビジネス投資目的のエクイティ・プライベート・ファンド(株式持分基金)が〇七年に二〇億ドルに達し、前年比で倍増見込みとなったことだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

新会館建設など4事業=沖縄県人会=100周年に向け動く=記念行事の責任者配置=母県に資金援助要請へ

2007年1月30日付け
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、県人会独自となる百周年実行委員会の準備会議を十九日、聖市の同会会館で開いた。役員ら約二十五人が参加。会議では、新会館の建設などの四つの記念事業や、十にわたる記念行事の責任者が決められた。昨年、創立八十周年を迎え、盛大に式典を開いた同県人会。節目の年に向けても着実な動きを見せていると言えそうだ。
 沖縄県人会の記念事業は今のところ「新会館建設」「百周年記念碑の建設」「移民九十周年記念誌翻訳」「写真で見る百周年」の四つ。今回の会議で、それぞれに与儀会長、山城勇氏、与儀哲夫氏、宮城あきら氏が責任者に就任した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

弾みつく植林行動=パ国イグアスー日本人会に=環境保護委員会が産声

2007年1月30日付け
【イグアスー移住地発】昨年十二月二十八日、パラグアイのイグアスー移住地で「環境保護対策委員会」が産声を上げた。日本経団連自然保護基金の助成を受けて、同年五月ころから行ってきた一連の植林活動が五つの森∧交流の森・子供の森・鶴寿の森・青年の森・太鼓の森∨の誕生につながり、徐々に住民の意識が喚起されてきた。この機運を維持しながら、〇七年には活動の輪をさらに広げよう、と日本人会(福井一朗会長、岩手県出身)が特別委員会の設置を決定したものだ...全文 ニッケイ新聞トップ

1家族20レアルを式典費用に=パラナ百周年=日伯連合会が総会で決議=実行委員長に嶋田巧氏=五木ひろしさん来伯も決定

2007年1月30日付け
パラナ日伯連合会(仮称・西森弘志ルイス会長)は二十八日に同州ロンドリーナ市の本部会館で定期総会を行い、同州百周年(通称IMIN100)実行委員会の陣容と、ローランジャ市の移民史料館周辺を舞台に企画された〃夢〃文化公園プロジェクトの概要(後日詳報)を紹介し、承認を受けた。さらに一家族二十レアルの集金目標を設定し、連邦政府からも一千万レアルの支援を受ける見通しが発表されるなど着々と準備を進めている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

画家たちが大壁画描く パウリスタ大通り隧道で聖市創立記念イベント

2007年1月29日
サンパウロ市制四百五十三周年記念行事及び、日本移民百周年記念の一環として、缶スプレーによるグラフィック壁画の展覧会が二十八日、サンパウロ市役所主催、ヤノス・クアリティエベント実施し、宮城県人会が責任団体となってパウリスタ大通りのトンネル内で開かれる。その案内に、矢野セリーナ社長と中沢宏一宮城県人会会長が来社した。

今更、記念事業に入れてくれとは 「ビル改修」提案を棚上げ

2007年1月31日付け
《百周年協会、文協の態度に反発》
 ブラジル日本移民百周年記念協会は、二十九日夕刻、臨時執行委員会を開き、日本政府に提出する新たな移民百周年事業の検討を行った。この執行委員会開催は、先日行われた理事会で事業説明が行われなかったことから急遽、招集されたもの。この会議で注目されたのは、予算総額規模、ブラジル日本文化福祉協会が提出した文協ビル改修が組み込まれるかの二点だった。出席した関係者の話によると、中矢ヘナット財務委員長は、当初予算規模を一千百万ドル(約二千三百万レアル)と提示したが、文協から申請された三百万ドル(約六百四十万レアル)の文協ビル改修案が「唐突すぎる。箱物四件を棚上げしておきながら、新たな案件を入れるのは問題があるのではないか」との意見が出され、同案が棚上げされたため、予算案が八百万ドル(約一千七百万レアル)に縮小された。同案は、二月一日に行われる定期執行委員会で再度検討され、正式に承認される予定だ・・全文 サンパウロ新聞トップ

February 4, 2007

県内外国人、募る不安 「年金制度説明して」

2007年2月3日付け
公的年金制度に対する不安や不満が高まる中、県内在住の外国系や外国籍の人たちの間でも、年金問題に対する関心が高まっている。公的年金への加入は外国人も法的に義務付けられている。しかし、窓口となる市町村の担当課では、制度について十分な説明が行われていない上、外国語の通じる相談窓口もない。業を煮やした外国系の人たちの中には自治体に協力を依頼し、年金に関する独自のセミナーを開くグループも。外国人らの要望を受け、担当課以外で勉強会を企画する自治体も出てきた。(上原あやの...全文 琉球新報トップ

照屋善彦氏に寛惇賞 異文化接触研究で成果

2007年2月3日
沖縄研究の先駆者・東恩納寛惇の学問的功績をたたえ、沖縄を対象にした人文・社会科学分野の史的研究で業績を挙げた研究者に贈る第24回東恩納寛惇賞(主催・琉球新報社、後援・第一書房)の選考会が1日、那覇市内で開かれ、受賞者に琉球大学名誉教授、学術博士(歴史学)の照屋善彦氏(74)=南風原町=が決まった。「英宣教医ベッテルハイム」「琉球と欧米の異文化接触史」研究における優れた成果が評価された。贈呈式は23日午後6時から、那覇市泉崎の琉球新報ホールで行われる。 照屋氏は1932年南風原町出身。54年琉球大学社会科学部卒、58年米コロラド大学大学院で修士号、69年同大学院で博士号取得。琉大教授、沖縄大学特任教授などを歴任した...全文 琉球新報トップ

最優秀に神里麻理亜さん ウチナーグチ大会 南風原

2007年2月2日
【南風原】第14回ウチナーグチ大会(南風原町教育委員会など主催)が1月28日、南風原町立中央公民館で開かれた。ふるさとの言葉に対する関心と理解を深めることを目的に開催。町内の児童生徒や一般まで16組20人が参加し、昔話やしりとり遊び、生活体験などをウチナーグチで発表した。 参加者らは、大きな身ぶり手ぶりを交えながら、流ちょうなウチナーグチを披露。小学生らの愛らしい一言一言には、会場の観客も思わず笑みをこぼした。最後に「にふぇーでーびたん」の言葉でしめると、大きな拍手が送られた・・・全文 琉球新報トップ

進貢船復元へ 交易時代復興目指す

2007年2月2日
琉球王朝時代の進貢船を復元し、島を巡るクルージングや世界的なヨットレースへの出場などを楽しむ構想が実現へ向け動き始めた。宜野湾港マリーナ管理事務所の真久田正港長が企画し、1月中旬に「進貢船を造る会」(仮称)の発起人を各界各層の著名人ら50人に呼び掛けたところ、1月末までにほぼ全員が賛同、発足のめどがついた。真久田港長は「進貢船をシンボルに大交易時代復興の文化運動を起こしたい」と意欲を見せ、今後も発起人や会員を募り、会を3月に発足させる考えだ。(新垣毅)・・・全文 琉球新報トップ

移住ブーム 乱開発にクギ/石垣市、HPで注意

2007年2月1日付
新築急増 トラブルも
 【石垣】沖縄移住ブームを背景に海岸沿いを中心に移住者による土地売買が活発化していることを受け石垣市は一日、適正な土地売買や住宅建築を呼び掛けるメッセージを市のホームページで公開した。市は「宅地分譲でない土地への住宅建築が急激に増え、各種インフラ整備に伴うトラブルが相次いでいる」と説明。「適正な土地取引でトラブルを未然に防いでほしい」と異例のメッセージを出した。全文 沖縄タイムストップ

沖縄の基地問題訴え 「平和と平等を」地元組織も参加 キング牧師たたえ各種の団体が行進 環境保護もPR

2007年2月3日付
【又吉俊充通信員】第十九回「マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイ・パレード」が一月十五日、ハワイ州ホノルル市内のワイキキ地区で行われた。パレードには、アフリカ系アメリカ人のグループを中心に各種団体が参加。ハワイと沖縄における平和運動の連携を目的とする「ハワイ・オキナワ・アライアンス」(HOA)も参加し、沖縄の基地問題などを訴えた・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 古里から初の研修生 宜野座村人会 伊差川・比嘉さんを歓迎 

2007年2月3日付
【崎原朝一通信員】在亜宜野座村人会は一月七日、恒例の新年宴会を南部近郊にあるブルサコ日本人会の運動場「協和園」内で開いた。今回は、宜野座村が本年度から実施している「南米三カ国青年派遣事業」で初の研修生としてアルゼンチンに来た伊差川研作さん(27)、比嘉里美さん(23)の歓迎会も兼ねて行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

「それぞれの日本」表現=芸術家らのトンネル内壁画完成

2007年2月2日付け
日本の「歴史」「伝統」「文化」をテーマにした壁画が、日本移民百周年および、サンパウロ市制四百五十三周年を記念して、一月二十八日、パウリスタ大通りとコンソラソン、レボウサス、アルナルドの三通りを結ぶトンネル内で披露された。
 日系十人を含む、百五十人のグラフックデザイナーが参加し、それぞれのテーマに合わせて独自の〃日本〃を表現。相撲、忍者、サムライ、着物、富士山、漢字など日本を象徴するものが彩り豊かに描かれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「多機能日本公園」づくり着々=マリンガの100周年事業=シンボル的な記念塔=日伯両国の強い絆表現=実行委員長に安永さん

2007年2月2日付け
パラナ州マリンガ市は現在、移民百周年の記念事業である日本公園と園内につくる記念塔の建設案を具体化している。安永修道マリンガ百周年実行委員会委員長、鈴木エドアルド同文協会長、矢野清文協相談役の三人が先月十八日来社、概要を明らかにした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「日系社会から与えられた自信」 カズの兄・三浦泰年さん来伯

2007年2月1日付
Jリーグの清水エスパルス、ヴィッセル神戸などに所属し、元日本代表になったサッカー解説者の三浦泰年さんが二十九日来社し、本紙に対して留学時代やブラジル、日系社会への思いについて語ってくれた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

県人会はバックパッカーに冷たい? 岩手—来る人は拒まぬ

2007年2月2日付け
《訪ねて来る人は大いに歓迎—岐阜》
 聖総領事館によると、同公館に在留届を提出した日本人は昨年一年間に四百五十九人。毎年多くの日本人が聖市を訪ねる。出会った日本人から、「異国に来て、母県の県人会があるなんて思ってもいなかった」と、驚きの声を聞くことも少なくない。そんな好奇心と郷土愛からか、実際に県人会を訪ねてみる人もいる。しかし、冷たくあしらわれたと嘆く日本人から話しを聞くこともしばしばだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

世界遺産から新生活座喜味城跡で挙式 世界遺産から新生活

2007年2月4日
【読谷】世界遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」に登録される読谷村の座喜味城跡で3日、初めての結婚式が行われた。挙式したのは会社員の上原稔さん(37)=与那原町、望美さん(30)=沖縄市=夫妻。あでやかな琉装の2人は500年以上の歴史を持つといわれる石積みを背景に親族や友人らに見守られ、新生活のスタートを切った・・・全部 琉球新報トップ

「問われるメディア」 沖縄密約で西山氏ら、国家と報道で討論

2007年2月4日
【東京】1972年の沖縄返還をめぐる日米政府間の密約で、当時や現在の報道の在り方を考える日本マス・コミュニケーション学会の研究会「沖縄密約問題とジャーナリズム」が3日、東京・千代田区の岩波書店セミナールームで開かれた。 密約取材で有罪判決を受け、現在は国に損害賠償を求めて訴訟中の西山太吉氏のほか、現役ジャーナリスト3人が登壇。西山氏は「法の問題なのにまったく法的に扱わないのがこの国の姿だ。組織的犯罪を伝えなかったメディアの本質も問われる。(密約を否定する政府見解が)メディアや民衆の中に体質化し、それに国が安住している。問題をさらけ出し原点から見つめる必要がある」とあらためて問題提起した...全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】沖縄祭り盛大に 花火上げ、花添える

2007年2月4日付け
在亜沖縄県人連合会(米須清文会長)の第4回沖縄祭りが1月27日、ブエノスアイレス西南の「うるま園」で、2000人余が出席し、盛大に開催された。
 沖縄祭りは沖縄の芸術文化を披露する場となっている。まずは太鼓から始まり、空手、エイサー、そして綱引きと続き、最後に参加者総出の盆踊りとカチャーシーと、盛りだくさんのウチナー文化が展開された...全文 琉球新報トップ

February 7, 2007

自然楽しめる街に 普天間跡地フォーラム

2007年2月7日
【宜野湾】普天間飛行場跡地で夢のある街づくりを話し合う第3回県民フォーラム「沖縄の未来をひらく環境づくり—普天間飛行場跡地利用計画の策定に向けて」(主催・県、宜野湾市、都市みらい推進機構)が6日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。パネル討議は堤純一郎琉球大教授をコーディネーターに4氏が登壇。大規模公園を核として、歩いて楽しい、環境にやさしい街づくりを論議した...全文 琉球新報トップ

カジノ調査に660万円 導入是非の検討加速

2007年2月7日
県はカジノを含む娯楽施設の導入の是非を議論するため、2007年度の新規事業としてカジノエンターテインメント検討事業を決定、07年度当初予算に660万3000円を計上した。
 県は4月から観光企画課にカジノ担当職員2人を新たに配置する方針を打ち出しており、マカオ、シンガポールなど先進地視察を実施する。
 有識者などでつくるカジノエンターテインメント検討委員会も4月に設立を予定している。カジノ導入によるデメリットや先進地の対応策を探る調査もシンクタンクに委託する。検討委員会メンバーには学識者や経済界、法律、教育、防犯関係者など幅広い分野からの選出を検討している...全文 a href="http://ryukyushimpo.jp/">琉球新報トップ

シークヮーサー協同組合発足

2007年2月7日
【名護】シークヮーサーの加工業者や生産組合など県内16団体でつくる県シークヮーサー加工事業協同組合が6日、発足した。機能性成分を豊富に含むシークヮーサーはここ数年、健康ブームを背景にした需要拡大で価格が高騰。加工業者らは原料買い付けで競合していたが、組合設立で原料の共同購入による価格の適正化、共同加工や資材の共同購買による経営効率化などが期待される...全文 琉球新報トップ

開学時人口は1585人 要望高い施設先行建設へ 大学院大学

2007年2月6日
県企画部は5日、有識者らでつくる「沖縄科学技術大学院大学周辺整備事業懇話会」の第2回会合を那覇市のホテルサンパレス球陽で開き、基本計画案の策定作業を行った。事務局は2012年の開学に向けて、緊急性の高い施設の整備を「先導プロジェクト」として事業化していく方針を示した。また大学院大学立地に伴う人口増加の予測として、開学時に研究者や学生、その家族などを合わせた数が1585人に上るとの見通しを示した。
 大学院大学の周辺施設整備では、恩納通信所跡地を国際級ホテルやレクリエーション施設を備えた「センター地区」、沖縄自動車道の石川インターチェンジ(IC)周辺地域を「サブセンター地区」、谷茶集落後背地一帯を大学院大学の玄関口となる「門前町(仮称)地区」の各地区拠点地域として整備し、居住環境や商業地域を建設する・・全文 琉球新報トップ

県立美術館フォーラム/沖縄文化の軌跡議論

2007年2月7日
今年十一月に開催される県立博物館・美術館の開館記念展に向けた「記念フォーラム・沖縄文化の軌跡Part3」(主催・県、共催・沖縄タイムス社)が六日、那覇市の教育福祉会館であり、各パネリストが「沖縄の造形」をテーマに多角的に議論を交わした・・・全文 沖縄タイムストップ

上原氏続投か、新体制発足か?=文協=3月、4月は選挙月間=百評議員の投票制に=鍵にぎる評議員選出

2007年2月6日付け
百周年目前にどんでん返しはあるのか——。ブラジル日本文化福祉協会となって初めての評議員会、理事会選挙が三、四月にわたって行われる。一月十九日に承認された新定款により、選挙方法が前回の会員直接投票制とは異なり、来月三十一日に行われる評議員選挙で選出された百人の評議委員が理事会選挙の投票権を持つ。つまり、より多くの評議員を当選させたグループのリーダーが次期会長となる可能性が高いという見方もできる。知名度の高い評議員候補者をどれだけ押さえることができるのかに当面の焦点が絞られるともいえるだろう。新文協会長が百周年協会の理事長を兼任することから、すでに水面下で新体制作りに向けた動きがあるとも見られており、再度文協選挙に注目が集まりそうだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ビトリア日系社会は今㊤ 着実に百周年事業進める

2007年2月5日付け
【ビトリア】(ブラジル)エスピリット・サント州の州都ビトリアにあるビトリア日系協会(松永乃扶男会長)が中心となり、同州で日本移民百周年事業を進めている。〇五年に協会内で構想が持ち上がり、昨年『同州日本移民百周年記念実行委員会(松永乃扶男委員長)』が設立された。ミナス、リオ、パラナなど各州で同様の事業が進展している中、日本人移住地のない同州においても、百周年イベント開催に向け奔走している。その概要と進捗状況、事業を支える協会の背景を探ってみた(山口貴史記者)・・・全文 サンパウロ新聞トップ

February 13, 2007

ボリビアで洪水 県系2人が死亡 

2月10日付け
南米ボリビアのオキナワ移住地で1月中旬から洪水が発生し、農場作業に出た本部町出身の仲里光雄さん(50)と長男の聖志さん(20)が9日早朝(現地時間)、水死体で見つかった。今回の洪水で初の犠牲者。一人息子の聖志さんは、成人式に出席するため、日本から一時帰省している最中だった。全文 琉球新報トップ

女神よ再び沖縄に 海洋博展示ダリの彫刻

2007年2月13日付け
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会で展示された、世界的な芸術家サルバトーレ・ダリの彫刻作品を沖縄に「里帰り」させようと、県内の画家などが活動を初めている。作品はダリが制作した「SUN GOD RISING IN OKINAWA」(沖縄の海より出ずる太陽の神)という銀製の彫刻。譲渡には費用がかかるものの、関係者は「平和を願う沖縄の心が世界に発信できるほか、観光振興にもつながる」と意気込む。2月中にも「沖縄ダリプロジェクト推進実行委員会」の準備室を立ち上げ、全県的な運動に広げたい考えだ。全文 琉球新報トップ

跡利用円滑法も必要 知事、米軍再編法案で

2007年2月9日付け
仲井真弘多知事は9日午前の定例記者会見で、同日閣議決定された米軍再編法案に関連して「移設はどんどん進めてほしいが、沖縄の場合、再編に伴う(返還跡地の)原状回復や地主への対応、(基地)従業員への対応などで別の(法)体系が必要だ」と述べ、移設先への振興策だけでなく、返還される現在の基地の跡地利用の円滑化も法整備すべきだとの考えを示した。全文 琉球新報トップ

沖縄観光、価値の明確化を 琉大国際観光シンポ

2007年2月8日付け
競争力や持続性などを兼ね備えた新たな沖縄観光の姿を探ろうと琉球大学は7日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで「21世紀型沖縄観光ビジョン・新たなツーリズムの展開を求めて」と題したシンポジウムを開いた。観光業、行政、大学関係者など約320人が参加した。国内外から観光の専門家がパネリストとして参加し、旅行形態の変化に対応する新たな観光商品づくりや人材育成などについて意見を交わした...全文 琉球新報トップ

那覇—離島間、空路開設計画 北海道のエアトランセ

2007年2月9日付
北海道の航空会社エアトランセ(函館市、江村林香社長)が那覇と離島を結ぶ路線の運航を計画している。現在航空便が就航していない離島と那覇路線が対象で、2—3路線を開設し1日1便の毎日運航を目指したい考えだ。同社は「4月にも就航したい」としており現在調整を進めている... 全文 琉球新報トップ

県、通訳ガイド育成へ クルーズ観光活性化検討委

2007年2月10日付け
沖縄総合事務局は9日、「沖縄におけるクルーズ観光活性化方策検討委員会」(委員長・小浜哲名桜大大学院教授)の最終会合を那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開催した。沖縄らしい旅客ターミナルの整備や通訳ボランティア確保に向けた態勢強化、両替サービスの充実、航空機と船を連携させ離島を周遊する「アイランドホッピング観光」などの提案を盛り込んだ行動計画を検討した。3月までに報告書をまとめ県などに提言する...全文 琉球新報トップ

市民バンド20年ぶり再結成 楽天盛り上げへ軽快マーチ

2007年2月9日付け
【久米島】楽天を私たちの音楽で盛り上げたい—。久米島キャンプ3年目を迎えるプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを盛り上げようと、このほど約20年ぶりに市民バンドが再結成された。1月31日に空港のエプロン内で行われた楽天の歓迎セレモニーでは、具志川中学校の生徒7人も加わり、楽天応援歌の軽快なマーチで選手を出迎えた・・・全文 琉球新報トップ

島を明るくフラダンス 与那国でブーム

2007年2月12日付け
【与那国】与那国島でフラダンスが流行している。島最大のイベントである国際カジキ祭りのほか、姉妹都市花蓮市の要人を迎えての夕食会や島の成人式まで、子どもから大人の女性たちで与那国島の「フラガール」たちのダンスがイベントを盛り上げており、ダンサーたちは「フラダンスで島を明るくできたら」と、練習に余念がない。 フラダンスはハワイの伝統的な踊りで、中腰で腰を振りながらステップを踏み「愛」や「花」という言葉が含まれた歌詞を上半身の動きで表現する。話題の映画「フラガール」でも取り上げられ、注目を集めている...全文 琉球新報トップ

【ペルー】華やかにスポーツの輪 県人市町村対抗が開幕

2007年2月11日付け
ペルー沖縄県人会(フアン島袋会長)と、ペルー沖縄婦人会(徳村直子会長)共催、県人会傘下の在ペルー市町村人会後援の「市町村対抗スポーツ大会」の4日、多くの来賓、県人会顧問、婦人会相談役、在ペルー市町村人会長、会員参加の下、県人会第一サッカー場を舞台に華々しく開幕した。3月まで各種競技が争われる...全文 琉球新報トップ

カーニバルを楽しむ=ブルーツリーが特別企画

2007年2月10日付け
「ブラジル文化を全身で浴びる機会」──サンバチーム巡りなどの企画に一昨年来協力し続けているホテルブルーツリーパウリスタは、聖市カーニバル期間にあわせて、限定の宿泊プランを提供し、カーニバル参加者を募集している...全文 ニッケイ新聞トップ

百周年に力あわせて=ブラジリア=日系連議が抱負語る

2007年2月10日付け
日系連議も舞台に——。一日ブラジリアで連邦議会が開会、昨年十月の統一選挙で当選した四人の日系下議も新たな政治生活の第一歩を踏み出した。日本の国会で言えば〃赤じゅうたん〃を踏んだのは、二期目の高山ヒデカズ議員(パラナ)をはじめ、初当選した飯星ワルテル、ウィリアム・ウー(聖州)、谷口カシオ(パラナ)の三議員。四年の任期の抱負とともに、来年に迫ったブラジル日本移民百周年に向けて力を合わせていく考えを語った...全文 ニッケイ新聞トップ

爆発的ブームのミクシィ 伯国関連情報も豊富

2007年2月9日付け
《ユーザーは8百万 日常生活の一部にも》
コロニアで「ミクシィ(mixi)」と言えば、聞きなれない人も多いだろうが、いま日本国内では爆発的なブームを巻き起こしているインターネット上のソーシャルネットワーク・サービス(人と人のつながりをインターネットを使って管理するもの)だ。ブラジルではORKUT(オルクッチ)が流行しているが、ミクシィはその日本版のようなもの。昨年はユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選ばれ、東証マザーズにも上場した。現在、ミクシィの利用者は約八百万人(一月二十三日現在)、うち海外在住の利用者は約二十四万八千人にのぼる。いま、ブラジル滞在の若者の間でも貴重な情報源としてミクシィが利用されているようだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

駐米大使館に勤務参事官に昇格 エリート外交官三姉妹・長姉・石谷ファチマさん

2007年2月12日
エリート外交官三姉妹として有名な石谷喜義弁護士(クリチーバ市在住。在パラナ・ヒリッピン名誉総領事)の姉妹の長女・恵子ファチマさんがこのほど一等書記官から参事官に昇格するとともにワシントン市にある駐米ブラジル大使館勤務の発令があった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

February 15, 2007

比嘉リカルドが移籍 FC琉球からFリーグ

2007年2月15日付け
FC琉球の比嘉リカルドが今年からスタートするフットサルのFリーグ名古屋オーシャンズに移籍することがこのほど決まり、14日、那覇市のFC琉球コミュニティプラザで記者会見を行った...全文 琉球新報トップ

February 16, 2007

沖縄を正式な寄港地に 伊のコスタクルーズ社

2007年2月14日付け
イタリアに本社を置くクルーズ会社コスタクルーズ社の2007年のアジアクルーズ寄港地として沖縄(那覇港)が正式に組み込まれることが13日までに分かった。6月と10月の計3回、820人乗りのコスタアレグラ号(約28、000トン)が那覇港新港ふ頭に寄港する...
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資源循環の確立急務 沖縄型モデル提起

2007年2月15日付け
内閣府沖縄総合事務局経済産業部とOKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワークは14日午後、那覇市内で第16回環境ビジネスフォーラムを開いた。環境関連企業や行政関係者ら70人余が参加。基調講演した環境コンサルティング「環境と開発」(熊本県)の田邉裕正社長は「埋め立て処分場建設より資源循環の枠組みを確立することが急務だ」と指摘、セメント産業などを柱とする沖縄型資源循環ビジネスモデルを提起した。さらに行政が産業連携の旗振り役を果たすことの重要性も強調した・・・全文 琉球新報トップ

県が通訳案内士制導入

2007年2月14日付け
県は外国人観光客の受け入れ態勢強化の一環として、2007年度から県内の観光地を外国語で案内できる人材を資格認定する「地域限定通訳案内士」制度を導入する。今年9月以降、外国語(英語、中国語、韓国語)の筆記試験と、沖縄の歴史や観光地の知識を問う口述試験を行い、来年2月、知事の登録を受けた地域限定通訳士が誕生する予定...全文 沖縄タイムストップ

外国旅行社誘致を

2007年2月15日付け
ジェトロ沖縄の観光セミナーが14日、那覇市内のホテルで開かれ、立教大学大学院観光学研究科の佐藤喜子光教授が「ランドオペレーターとの提携・誘致を通じた観光開発の可能性」をテーマに講演。外国旅行社の支店を沖縄に誘致して、観光素材を提供する地元業者と提携させることで各国のニーズにあった旅行商品を開発、販売する仕組みなどを提案した。
 佐藤教授は観光客の行動が珍しいものを見に訪れた「原始型観光」から保養や癒やしを求める「近代社会型観光」を経て、異文化体験や教養を得る「先進型観光」に“成熟”しながら変化していると指摘。全文 沖縄タイムストップ

100周年祭典」を説明=上原協会理事長ら=汎パ総会に参加

2007年2月14日付け
汎パウリスタ連合会(川崎ロベルト会長)の定期総会が、十一日、バストス日系文化体育協会会館で開催された。サンパウロから、上原幸啓百周年協会理事長、松尾治同協会執行委員長、イマイズミ・ヨシオ渉外担当委員長、渡部一誠ブラジル太鼓協会会長と飯星ワルテル連邦下院議員が参加した。
 パウリスタ沿線の十二の支部から約六十人が集まり、昨年の会計報告、二〇〇七年行事開催予定が承認された。
 上原理事長は百周年祭典開催の五つの目的を紹介。(1)一世への感謝(2)ブラジル社会への感謝(3)国内日系社会の交流(4)日伯国単位の交流、そして(5)日本文化をブラジルに残すこと、の五つを挙げた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「100年祭は最大の観光資源」——観光客向けに日語資料作成——SPツーリズモ=開発に力入れる=V・マリアが08年カーニバルで=テーマに取り入れ

2007年2月14日付け
「来年の日本移民百周年は、サンパウロ市にとっても最大のイベントの一つになる」。八日にブルーツリーパウリスタホテルで記者会見したSPツーリズモ(サンパウロ市観光公社)のルイス・サーレス局長補佐官は、市側の認識をそう表現した。
 同公社は、聖市の百周年式典のメイン会場となるサンバ会場を含むアニェンビー公園全体を管理運営しており、カーニバルの共催団体の一つ。〇五年から、同ホテルやブンバ編集部と組んで聖市サンバチーム視察ツアーやワークショップを行うなど日本人向け観光資源開発に力を入れている。全文 ニッケイ新聞トップ

拓大学友会世界大会開かれる 海外雄飛の青年送出に尽力

2007年2月13日付け
《対南米各国交流強化も指摘へ》
【アルゼンチン・吉永拓哉記者】海外在住の拓殖大学OBらによる『第五回拓殖大学学友会世界会議(亜・智両学友会支部主催)』が十日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内の陸軍迎賓館で催され、同学友会ブラジル連合会ほかコロンビア、ドミニカなどの中南米八支部、北米トロント支部、日本、香港から約四十人が出席、高橋敏夫同大副学長、江森東学友会副会長を招き大学の近況報告を受けるとともに「OBとして母校にどのような貢献ができるか」などのテーマに基づいて各支部同士が熱く答弁を繰り広げた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

February 17, 2007

基地おびえる海、想像してみて 辺野古でフェスタ

2007年2月16日
ピースミュージックフェスタ!辺野古'07(同実行委主催)が24、25の両日、名護市辺野古の海岸で開かれる。昨年に次いで2度目の今回は県内外から27組のミュージシャンが参加。普天間飛行場の移設が予定される辺野古の地で、新たな基地建設への反対のメッセージを込めて民謡、ロック、ポップス、レゲエ、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽を奏でる。代表の平野雅章さん、伊丹英子さん、知花竜海さんは「何を受け取るかは自由だけど、若い人たちに一度あの場所に立ってほしい」と大勢の来場を呼び掛けている。
 出演は大城美佐子さん、照屋政雄さん、U—DO&PLATY、カチンバ1551など。県外からはソウル・フラワー・モノノケ・サミット、梅津和時さん(サックス奏者)ら・・・全文 琉球新報トップ

次世代エリート育成めざす=ボン・レチーロ=第44回韓国移民の日=〝草分け〟も出席、盛大に=顕彰された下平尾さん

2007年2月16日付け
六三年二月十二日、オランダ船チチャレンガ号に揺られ初めてのサントス港に上陸した百三人が、韓国人先駆移民だ。これを記念して十二日午後九時頃から、ボン・レチーロ区のコレジオ・ポリロゴス(韓伯学院)で第四十四回韓国移民の日式典が行われ、地元ユダヤ系団体代表者も含めて約百二十人が慶祝にあつまった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

February 19, 2007

気軽に海外楽しんで 石垣空港CIQ供用開始

2007年2月18日
【石垣】石垣空港のCIQ(税関と入国管理、検疫)施設が17日、供用開始され、同日、台湾からの観光客98人が初めて新施設で入国した。「旧正月」を海外で過ごそうと、大勢の家族連れや友人同士のグループなどがわずか45分のフライトで石垣島入りした。観光客らは「台湾から一番近い海外のリゾート地に来られた」と喜んだ...全文 琉球新報トップ

ボリビア グランデ川も水位が急上昇

2007年2月17日付け
【山城博明通信員】ボリビア・オキナワ移住地では第一移住地の西側を流れるパイロン川のはんらんで被害が出ているが、東側を流れるリオ・グランデ川も一月十五日に水位が急上昇した。川近くに農地を所有する日系人たちは、堤防の低い場所に盛土をするなど、水との攻防戦を繰り広げ決壊を防いだ。しかし、上流で大雨が降ると一気に激流となって流れ込んでくるため、予断を許さない状況が続いている。全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 年の初めに親交新た 沖縄系も多数出席 公邸で大使館新年宴会

2007年2月17日付け
【崎原朝一通信員】日本大使館恒例の新年宴会が一月十五日、同大使公邸で行われた。
 十二月に催される天皇誕生日祝賀は、アルゼンチン人の政治・経済・芸能・文化関係者が多数招待されるが、この新年祝賀会は叙勲者会、日本商工会議所、諸団体関係者など日系社会の人たちが中心で、沖縄系の人たちも少なくない...全文 沖縄タイムストップ

ブラジル 移住100周年祭に総力 来年8月22日から 祭典委員長に与儀氏

2007年2月17日付け
【伊豆味健治通信員】ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、二〇〇八年に迫った県人移住百周年祭に向けて総力を挙げて取り組んでいる。一月十九日には、百周年実行委員会の準備委員会が同県人会館で開かれ、四つの記念事業と十の記念行事の責任者が決まり、祭典委員長には与儀会長が就任した。二十五日に開かれる定期総会の場で正式に人事案が発表される予定で、役員改選も同時に行われる。
 移住百周年祭は、〇八年八月二十二日から二十六日まで五日間の日程で開催される。記念行事は(1)移民百周年記念式典(2)青少年交流(3)国際女性フォーラム(4)サンパウロ市中心街パレード(5)芸能祝賀公演とサンバショー(6)物故者追悼慰霊法要(7)国際サッカー大会(8)国際柔道大会(9)国際ゲートボール大会(10)第二回ウチナーンチュ国際会議。全文 沖縄タイムストップ

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