2007年1月30日付け
中国全土に沖縄のエイサーを普及し文化交流を広めようと、中琉エイサー隊活動支援実行委員会(東浜永松会長)がこのほど結成され、太鼓や衣装の調達、担い手の育成などの活動を活発化させている。上海や北京、福建省の県人会だけでなく、日本語を学ぶ地元大学生からも踊り手の希望者が相次いでいるといい、東浜会長は「エイサー人口1万5000人を目指し普及活動に励む」と意欲を燃やしている。 同実行委はエイサー人口を増やすため、衣装と太鼓のセットを作る資金の調達に奔走。併せて中国で日本語を学ぶ大学生や市民らに呼び掛け、踊り手の希望者も募っている。今年9月に上海で開かれるWUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)世界大会でのお披露目も目指している...全文 琉球新報トップ