2007年1月30日付け
【エスタード・デ・サンパウロ紙二十九日】農務省経済管理局は二十八日、ブラジルのバイオエネルギーが投資の中で特に注目され、年々外国からの直接投資が過熱していると発表した。ブラジルのアグリビジネスへの直接投資が二〇〇六年、十年前は全投資の六%だったものが一六%へ増え、三五億ドルに達した。同投資ははしりであって、この後に肥料や農機具、農業資材などの追加投資が続くと農務省はみている。外資によるブラジルへの本格参入の兆候は他に、アグリビジネス投資目的のエクイティ・プライベート・ファンド(株式持分基金)が〇七年に二〇億ドルに達し、前年比で倍増見込みとなったことだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ