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開学時人口は1585人 要望高い施設先行建設へ 大学院大学

2007年2月6日
県企画部は5日、有識者らでつくる「沖縄科学技術大学院大学周辺整備事業懇話会」の第2回会合を那覇市のホテルサンパレス球陽で開き、基本計画案の策定作業を行った。事務局は2012年の開学に向けて、緊急性の高い施設の整備を「先導プロジェクト」として事業化していく方針を示した。また大学院大学立地に伴う人口増加の予測として、開学時に研究者や学生、その家族などを合わせた数が1585人に上るとの見通しを示した。
 大学院大学の周辺施設整備では、恩納通信所跡地を国際級ホテルやレクリエーション施設を備えた「センター地区」、沖縄自動車道の石川インターチェンジ(IC)周辺地域を「サブセンター地区」、谷茶集落後背地一帯を大学院大学の玄関口となる「門前町(仮称)地区」の各地区拠点地域として整備し、居住環境や商業地域を建設する・・全文 琉球新報トップ

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