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琉銀、中国駐在所を検討 県内地銀初

2007年4月4日
琉球銀行は経済成長が著しい中国への県内企業進出を支援するため、同国内に駐在員事務所の開設を検討している。同計画が実現すれば、東アジアでの拠点設置は県内地銀で初めてとなる。大城勇夫頭取は「あくまで構想の段階だ」とした上で「中国経済の中心地である上海などへの設置を検討している」と説明。開設時期は2009年をめどとしていることを明らかにした・・・全文 琉球新報トップ

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