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May 2007 Archives

May 2, 2007

盛り上がる農業トップ交流=松岡農水相が2日来伯=エタノール施設の視察に=中川前大臣から続々と

4月28日付け
世界貿易機関(WTO)関係会合出席などのためにスイスなどへ海外出張する松岡利勝農林水産大臣(衆議院議員、熊本第三区選出)は五月三日に来聖し、バイオエタノール関連施設の視察などを行う。加えて日系団体代表者との懇談会も予定されている。昨年五月と九月に中川昭一農水相(当時)が続けて来伯、今年三月にはゲデス・ピント農牧・食料供給大臣(当時)が訪日したばかり。二年連続、農相が来伯するのは「はじめて」(在聖総領事館)という。エタノールを軸にトップレベルの経済交流が盛り上がりを見せている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

県民カップルお断り 万国津梁館の結婚式

2007年5月1日
「なぜ県民は万国津梁館で挙式できないのか」。こうした問い合わせが同施設を所有する県や管理する沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)、県内の結婚式プロデュース業者に寄せられている。名護市の万国津梁館は2004年9月から結婚式場としての利用が可能になったが、県が出席者の半数が県外客でなければならないとの条件を付けていることから、新郎新婦のいずれかが県外の人でなければ利用できず、県内出身者同士の挙式はできない。県内カップルからは「税金で造った施設なのに県民が使えないのはおかしい」と疑問の声が上がっている・・・全文 琉球新報トップ

バイオ燃料の生産を目指す 久米島BDF設立

2007年5月1日
地球温暖化対策として注目されるバイオディーゼル燃料(BDF)の将来的な生産を目指した久米島BDF(中村宏社長)がこのほど、久米島町西銘に設立された。地球温暖化対策として注目されるバイオディーゼル燃料(BDF)の将来的な生産を目指した久米島BDF(中村宏社長)がこのほど、久米島町西銘に設立された・・・全文 琉球新報トップ

May 3, 2007

両国の懸け橋に/県系2世・ボリビア大使

2007年5月2日
今年三月にボリビアの駐日特命全権大使に就任した県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)が一日、就任あいさつのため、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。懇談の中で、仲井真知事は姉妹都市提携を結んでいる同国のサンタクルス州が今年一月中旬から続いた豪雨で深刻な洪水被害に遭ったことに触れ、「県も救援を考えていきたい」と支援する意向を伝えた・・・全文 沖縄タイムストップ

あすから那覇ハーリー/5日まで

2007年5月2日
第三十三回那覇ハーリー(主催・同実行委員会)が三日から五日まで、那覇市安謝の那覇新港ふ頭で開かれる。主な日程は次の通り・・・全文 沖縄タイムストップ

世界ウチナーンチュビジネス会の仲宗根氏ら表敬

2007年5月2日
WUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネスアソシエーション)インターナショナルのロバート仲宗根氏らは一日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、「沖縄は世界ウチナーンチュビジネス会の母。精神的象徴である沖縄の知事が名誉会長に就任してくれると心強い」と就任を依頼した・・・全文 沖縄タイムストップ

今晩の話題 「ホクレア号」

2007年5月2日
今年一月にハワイを出発した外洋カヌー「ホクレア号」。旅の途中、強風や悪天候に阻まれながらもパラオなどを経由して、日本最初の寄港地糸満市に入港した。その距離は一万キロを超える・・・全文 沖縄タイムストップ

上海から第一陣が来沖

2007年5月2日
中国東方航空は1日から、上海—沖縄間の双方向チャーター便の運航を始めた。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は第1便が到着した同日午前、那覇空港国際線ターミナルで歓迎式を開き、ミス沖縄らが乗客157人に星砂キーホルダーを配った。5日までに計8便が運航し、2ツアーなどで上海から312人が来沖する予定。ジャンボツアーズと沖縄ツーリストが案内する・・・全文 沖縄タイムストップ

WUBの名誉会長を 仲宗根氏ら知事に就任要請

2007年5月2日
世界各国の県系人実業家同士をネットワークで結び交流を促進するWUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)インターナショナルの創設者ロバート仲宗根氏らが1日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、WUBインターナショナル名誉会長への就任を要請した・・・全文 琉球新報トップ

May 4, 2007

ボリビア県系大使の誕生“郷土”でお祝い

2007年5月3日
県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)の駐日ボリビア大使への就任を歓迎する祝賀会(主催・沖縄ボリビア協会)が二日、那覇市内のホテルで開かれた。同国の日系人で初めて駐日大使に抜てきされ、県選出国会議員や市町村長、経済人ら約百五十人が祝福に駆け付けた・・・全文 沖縄タイムストップ

冊封副使たたえ「葆光亭」を起工/蘇州

2007年5月3日
徐葆光記念事業期成会(諸喜田茂充会長、浦添市)が中国江蘇省蘇州市に建立を進めている琉球王朝時代の冊封副使・徐葆光の功績をたたえる「葆光亭」の起工式が二日、同市内の上方山国家森林公園内で行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

旧軍飛行場/那覇市が4事業提案

2007年5月3日
那覇市の翁長雄志市長は二日、二〇〇六年度に行った旧軍飛行場の用地問題事業可能性調査の報告書を発表した。地主会の要望をまとめ(1)那覇空港関連事業(2)那覇市の公的施設建設(3)総合健康増進施設建設(4)ファンド(民間参加型)事業—を提案。連休明けにも地主会に説明して了解を得た上で、県に要請する。具体的な提案を含めた市の報告書策定は初めて・・・全文 沖縄タイムストップ

伝統芸能、料理を披露 在沖インドネシア人と親睦

2007年5月3日
【南風原】沖縄に在住するインドネシア人との親睦(しんぼく)を深めようと、2007沖縄インドネシア大交流会(沖縄インドネシア友好協会主催)が4月28日、南風原町中央公民館で開かれた。
 インドネシアからの研修生や留学生、県内の受け入れ先の家族ら約350人が参加。インドネシア伝統の歌や踊り、料理を楽しみながら、最後はカチャーシーで盛り上がり、会場一体となって交流を深めた・・・全文 琉球新報トップ

図書千四百冊をコロニアに=三省堂書店125周年で=10図書館に新刊40冊ずつ=「希望する団体は連絡を」

2007年5月3日
「本の欲しい図書館はご連絡を」。日本の大手書籍販売企業の株式会社三省堂書店(代表取締役社長亀井忠雄)=本社・東京=は創業百二十五周年を記念して、日本語と英語の図書一千四百冊をブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)や各地の図書館などに寄贈するプロジェクトを進めており、受け入れ先十団体の希望を募っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

JICA=アマゾン環境保全に協力=衛星画像解析に専門家派遣

2007年5月3日付け
日本の衛星の最新技術でアマゾン環境保全に貢献——。連邦警察科学技術部(ブラジリア)のジェラウド・ベルトーロ部長は四月二十五日、「日本からの協力は非常に重要だ」と語り、支援を讃えた。人工衛星から撮影した高解像度写真を解析することにより、森林の不法伐採、鉱物資源の違法採掘、原始林の原生植物や動物の密輸の取り締まりに飛躍的な効果が期待されている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

職業通じた人材交流を=ロータリーが研修呼びかけ

2007年5月3日付け
国際ロータリー財団四四三〇地区(パウロ・E・B・フォンセッカ会長)で現在、同地区が日本国際ロータリークラブ二七七〇地区埼玉と実施する「職業人研究グループ交換プログラム」の交換研修生を募集している。
 友情とビジネスの融和、優しい精神と友好的な精神による助け合い、奉仕の精神を通して職業発展、世界平和に寄与することを目的に始まった国際民間機構であるロータリークラブ。同プログラムは他国との職業比較、文化経験、親睦などを目的としたもので、二〇〇七年十月から四〜六週間、埼玉県でホームステイしながら研修するもの・・・全文 |

デカセギ向けBAND番組=年内に放送開始へ=テレビブラサット社

2007年5月3日付け
デカセギは来年からTVバンデイランテスを視聴できるようになる。同放送局との打ち合わせと三日のプロジェクト発表のために来伯、二日に来社したテレビブラサット社(本社=東京都港区)の野村正満社長は「これからはブラジルの人たちに選択肢ができる」との意欲を語った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日ボ両国の懸け橋に=沖縄県系二世・ボリビア駐日大使=仲井真知事に就任あいさつ

【沖縄タイムス】今年三月にボリビアの駐日特命全権大使に就任した県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)が一日、就任あいさつのため、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。懇談の中で、仲井真知事は姉妹都市提携を結んでいる同国のサンタクルス州が今年一月中旬から続いた豪雨で深刻な洪水被害に遭ったことに触れ、「県も救援を考えていきたい」と支援する意向を伝えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

May 5, 2007

練習の成果披露 ビラ・カロン第31回琉球民謡大会

2007年5月4日
第三十一回琉球民謡大会(琉球民謡協会ビラ・カロン支部主催)が五月六日午後二時から、沖縄県人会ビラ・カロン支部会館(聖市ビラ・カロン区ハロルド・ダルトロ広場二九七番)で開かれる。八十七人の出場者が日頃の練習の成果を競う。この他、過去に母県に派遣された優秀民謡歌手による特別ショーと、五琉球舞踊学校生徒による舞いも披露される。また、開会式では五人への教師免許授与式も行われる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日本の青年男女が民宿 GSE交換研修生来伯

2007年5月4日
国際ロータリー財団研究グループ交換(GSE)プログラムとして、神奈川県の2780地区ロータリーから五人の若者が、長年交流を深めているグァルーリョスの4420地区ロータリーに交換研究生として一日、来伯した。
全文 サンパウロ新聞トップ

ブラジル移住「肯定」8割 政府の移住政策「不満」4割弱

2007年5月4日
宮城ブラジル友好協会が宮城県人会通じ調査
宮城県の宮城ブラジル友好協会(京極昭会長)が宮城県人会(中沢宏一会長)へ依頼して昨年十二月に実施した『移住者アンケート』の調査結果がこの程発表され、東北地方の有力紙・河北新報で報じられた。このブラジル宮城県人移民対象の意識調査で、日本政府の移民政策に不満を感じている人が四割弱いることなどが判明し、ブラジル日本移民百周年を前に「移民の心情」が日本国内で明らかにされた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

交流協会=復活に向け一歩=ブラジル起点に再編へ=来年は20人を日本から=今月末に特別派遣が到着

2007年5月4日
「次世代ニッパク」ついに始動へ——。二〇〇六年に二十五周年を祝いつつも、惜しまれながら一旦活動を停止した交流協会が、いよいよ復活へ向け一歩を踏み出した。今回からはブラジル日本交流協会(本部=聖市)が主軸となって、今月二十七日には「特別派遣」一人を日本から迎え入れ、百周年となる来年からは約二十人規模の本格的な体制にする準備が進められている。一昨年の新規派遣の募集中止発表時には、関係者から心配する声があがっていたが、ついに新体制を組み直し次の二十五年に向けて動き出した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

代替燃料はエタノール=国連が正式指定=CO2排出でサトウキビ有利=植物繊維からの抽出も

2007年5月4日付け
エスタード・デ・サンパウロ紙三日】二日、タイで開催された国連の気象対策会議(IPCC)は二〇二〇年までのエネルギー需要を補うため、サトウキビから抽出したエタノールを代替燃料として正式に指定した。世界最大の生産国ブラジルで産出するエタノールは、米国のトウモロコシから抽出するエタノールよりも二酸化炭素(CO2)の排出削減の面で効果的なオプションであると同会議が結論づけた。さらに国連が、トウモロコシのエタノールは食糧の作付面積減少と食料価格高騰につながると訴えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ハワイ先住民ら抗議/普天間代替の事前調査で

2007年5月5日
【ホノルル=山城莉乃通信員】普天間飛行場の代替施設建設に反対し、ハワイから沖縄の住民運動にエールを送る人々がいる。ハワイ先住民族の主権回復を訴える団体や県系人らの「HOA」(ハワイ・沖縄アライアンス)は沖縄で行われる抗議集会に連動してホノルル市内でアピール行動を展開した・・・全文 沖縄タイムストップ

1000人の熱気 歌の島包む/鳩間10年目の音楽祭

2007年5月5日
【鳩間島=竹富】第十回記念「鳩間島音楽祭」(主催・同実行委)が三日、同島の公民館前で開かれた。人口七十人余の島に千人近い人が訪れ、歌い、踊り、熱気に包まれた。「島おこし」で始めた手作りのイベントは成長を続け、十年目。島の長老は「一年のうちで欠かせない行事の一つになった」と評価した・・・全文 沖縄タイムストップ

フィジーなど9人 沖縄観光研修

2007年5月5日
バングラデシュやフィジーなどの観光、環境関連団体で働く9人のJICA研修生が、沖縄で熱帯・亜熱帯地域におけるエコツーリズムの企画・運営を学ぶため、4月3日から約70日間の予定で研修を受けている。今月1日には、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)観光推進部の外山茜氏が沖縄の観光プロモーションと観光分野の人材育成プログラムについて現状や取り組みを説明した・・・全文 沖縄タイムストップ

子ども割合18.4% 沖縄が34年連続1位

2007年5月5日
総務省国勢統計課によると、2006年10月の沖縄県の子どもの数は25万1000人で、県人口136万8000人に占める割合が18.4%と、全国1位となっている。統計が確認できる復帰後の1972年から34年連続で1位を維持している・・・全文 琉球新報トップ

May 6, 2007

ハーリー発祥地アピール ノロら由来まつり 豊見瀬嶽

 2007年5月6日
【豊見城】ハーリー発祥の地とされる豊見城市の豊見瀬嶽(豊見城城趾公園内)で4日、第5回ハーリー由来まつり(主催・同実行委)が行われ、ノロや神人が地域の繁栄やハーリー行事の成功を祈願した。ハーリー発祥の地を内外にアピールしようと豊見城市独自のハーリー船を建造する計画も発表された・・・全文 琉球新報トップ

海の恵みに舌鼓 泡瀬漁港でパヤオまつり

2007年5月6日
【沖縄】沖縄市漁協パヤオ研究会(池田博会長)は、地域住民との交流の場をつくろうと3日、泡瀬漁港でパヤオまつりを開いた。
魚汁やシイラの空揚げが無料で振る舞われ、訪れた客らが舌鼓を打ったほか、魚のつかみ捕り大会やパヤオで捕れたマグロの解体ショーなどがあり、にぎわった・・・全文 琉球新報トップ

澄んだ口笛、世界1位に 沖縄3世・儀間さん快挙

2007年5月6日
世界中の口笛奏者が集まる世界口笛大会(4月21、22日・米ノースカロライナ州のルイスバーク大学)で、大阪狭山市在住の沖縄3世・儀間太久実(たくみ)さん(19)がティーンの部でグランドチャンピオンに輝いた。日本人が同大会のグランドチャンピオンになるのは初めて・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】県人会新会長に親泊氏 「3、4世育成へ注力」

2007年5月6日
ペルー沖縄県人会は4月20日夜、リマ市の県人会館・西銘順治大ホールで、新会長に決まったフェルナンド親泊さんと新役員の就任式を開いた。式には谷地房一日本領事、エルネスト土亀日系人協会会長、県人会顧問、各市町村人会代表ら多数の会員が出席した・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】八重瀬町系50人和やかに懇親会 「うるま園」で同志会

2007年5月6日
旧東風平町と旧具志頭村の県系人でつくる八重瀬町同志会が4月29日、ブエノスアイレス市郊外の沖縄県人連合会所有の運動場「うるま園」で懇親会を開いた。会員のほとんどにあたる50人余が参加。合併後、2回目の開催で、気持ち良いやわらかな太陽の下で、和やかな家庭的雰囲気を醸し出す懇親会となった・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】沖縄移民テーマに講演 県系学者2人が研究紹介

2007年5月6日
カリフォルニア大学バークレー校の博士課程を修了するウエスリー上運天さんと、ハワイ大学社会学部のジョイス知念教授が4月20日、ガーデナ市の北米沖縄県人会会館で「沖縄移民」をテーマに講演した。北米沖縄県人会文化部(徳永愛子部長)の要請で実現した・・・全文 琉球新報トップ

May 9, 2007

進む代替燃料開発 松岡農水相が意見交換に来伯

2007年5月7日
日本でも注目をあびているバイオエタノール。その活用に関する意見交換のため、二日、松岡利勝農林水産大臣(熊本県出身 六十一歳)が来伯。三日、グラン・メリア・モファレッジホテルで記者会見が行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

神戸市旧移住センターで展覧会

2007年5月8日
《移民写真展や移民坂ウォークも》 
【神戸発】兵庫県を中心に活動するCBK(関西ブラジル人コミュニティ、松原マリーナ代表)が主催し、一九〇八年に渡伯した笠戸丸移民の乗船日を記念した毎年恒例のブラジル日本移民祭が、去る四月二十二日から同二十九日までの一週間にわたって神戸市中央区にある旧移住センターで開催された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

マリンガ「日本庭園」にR$25万万支援 スダメリス銀行が大型寄付決める

2007年5月8日
スダメリス銀行はこのほど、パラナ州マリンガ市、マリンガ文化体育協会(ACEMA)などが進める移民百周年記念事業の「パルケ・ド・ジャポン」プロジェクトに二十五万レアルの支援を決め、三日、マリンガ市の(ACEMA)で寄贈調印式を行った。調印には、同行から中村ミルトン取締役、中川マルシア部長、マリンガ市からはシルビオ・バーホス・ドイス市長、鈴木エドアルドACEMA会長など関係者が出席した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「異文化感じる小学校」=群馬県太田市=末永さん先進事情語る

2007年5月8日付け
ブラジルの算数教科書の入手や教育事情調査を兼ねて帰郷中の、群馬県太田市でバイリンガル教師をする末永サンドラ輝美さん(32、三世)に、日本の外国人子弟教育先進事例といわれる同地区の様子を聞いてみた。
 公立の太田小学校を拠点に、外国人生徒の勉強を手伝っている。「私自身が日本の小学校は初めてだったので、子供たちと同じように異文化を感じた。まずそれが大変だった」と振り返る。日本語に不自由はなくとも、日本の職場環境に適応するのは別のようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

イグアスー=「育苗センター」完成=2年目に入った日本経団連自然保護基金の支援

2007年5月8日付け
【イグアスー移住地発】パラグアイのイグアスー移住地で去る四月二十二日「育苗センター」の落成式が行われ、地元の市長、国立アスンシオン大学林学部長と学生代表、イグアスー日本語学校の校長と生徒代表、各界代表ら大勢が門出を祝った。環境事情視察のため移住地を訪問していた日本経団連自然保護協議会の真下正樹顧問と谷口雅保部長も出席した。サンパウロからは沖真一さん(伯国東京農大会副会長)が駆けつけた。この育苗センターはイグアスー日本人会が日本経団連自然保護基金の助成を受けて昨年後半から建設を進めてきたもの。すでに、二万数千本の苗木が育っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

シズオカ・サンバ カーニバル=〃日伯のカベ〃除去に効果大=2日間、静岡市中心商店街で=県外からも実力派チーム=踊り手200人=80%が日本人

2007年5月8日付け
【静岡発=池田泰久記者】GWシーズンにおける静岡市の恒例イベント「シズオカ・サンバカーニバル」(久保耕介実行委員長)が今年も三、四日の両日、同市の中心商店街で開催され、華麗な衣装をまとったダンサーたちがバテリアの軽快なリズムにあわせて華やかな踊りを披露し、多くの市民客を楽しませた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

コザでロック体験

2007年5月8日
【沖縄】ライブハウスを観光の目玉に—。沖縄市とANAセールス沖縄、沖縄情報ネットは沖縄を訪れる観光客を対象にしたオプショナルツアー「コザ・ナイトクルーズ沖縄ロック体験ツアー」を発売。ゴールデンウイーク明けにも本格的に売り出す予定だ・・・全文 沖縄タイムストップ

伝統の竹垣チニブ復活/造園組合県支部

2007年5月8日
古き良き沖縄の民家の造りを伝えようと、日本造園組合連合会県支部(仲程路芳支部長)が伝統的な竹垣「チニブ」の復活に取り組んでいる。識名園(那覇市)の依頼で二枚を完成し、七日に設置を終えた。一枚作るのに、十人がかりで約四時間を費やす労作で、若い世代も作業に参加した。ベテラン庭師は「消えかけているチニブの技術を子や孫の代に残していきたい」と真剣な眼差しで指導した。(渡慶次佐和)全文 沖縄タイムストップ

象のオリ撤去本格化

2007年5月9日
【読谷】二〇〇六年十二月に全面返還された読谷村の米軍楚辺通信所(通称・象のオリ、約五三・四ヘクタール)の取り壊し作業が七日から本格化した。八日には、那覇防衛施設局から委託を受けた業者がトラックや重機、クレーン車などを使用し、敷地内で撤去作業を実施した・・・全文 沖縄タイムストップ

米国直行便取り組む 在沖米商議所・トンプソン会頭

2007年5月9日
在沖米国商工会議所のジョセフ・トンプソン会頭らが8日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね米国—沖縄の航空機の直行便開設を働き掛けるなど2007年の事業予定を報告した・・・全文 琉球新報トップ

アジアの舞踏華やかに 6ヵ国の芸能紹介

2007年5月9日
【恩納】沖縄とアジア6カ国の伝統芸能や音楽を紹介する公演「観光文化交流—アジア交流の架け橋を目指して」が5日、恩納村の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパで開かれた。ホテル業県内大手のかりゆし(那覇市)の創業45周年と会場となったオーシャンスパの開業20年を記念して開かれたもので、県内で活躍するアジアの伝統芸能の舞踊家や音楽家たちが出演した・・・全文 琉球新報トップ

May 10, 2007

モザイク

2007年5月9日
「日本語速成塾」構想の根幹にあるのは、外国人就労者が日本で引き起こしている様々な社会問題だ。代理裁判で話題になっている重犯罪をはじめ、軽犯罪、地域住民とのトラブル、子弟の非行・教育問題など多岐にわたる。日本語能力を高めることにより、これらの問題を改善できるというのがブラジル日本語センターと日本政府の見解だ。けれども原因を外国人就労者にだけ押し付けるのは早計だ。彼らにとって住みにくい状況をつくっているのが日本社会なのだ。日本人に対して拒否反応を起こさせるような報道、派遣会社を隠れ蓑に都合のいい様に就労者を扱う企業、政府レベルでの脆弱な支援態勢が彼らを社会的弱者に追い込んでいる。在日ブラジル人は三十万人を超え、隣人の国ともいえるブラジルに、三割弱の人が「親しみを感じず」、四割強の人が関心を示さない日本社会こそ問題視されるべきではないか。全文

ロマンふっ飛ぶ七夕祭り

2007年5月9日
≪宮城県人会・ACALが主導権争い 中沢会長が独断で企画先行≫
毎年七月に聖市リベルダーデ区の東洋人街で行われる『仙台七夕祭り』は来年、三十周年を迎えるコロニアの伝統行事であり、同祭はサンパウロ市製作のカレンダーにも期日が載せられるなどサンパウロ市民の祭りにまで成長を遂げた一大イベントだ。だが、その陰では主催側の宮城県人会(中沢宏一会長)とプロモーターのリベルダーデ文化福祉協会(ACAL・池崎博文会長)の主導権争いが生じている。今年に入り宮城県人会側は、ACALに相談なくルアネー法の認可を得たことから、七夕祭りを巡る両団体の関係はさらにこじれたようだ・・・全文 サンパウロ新聞

七夕祭りは誰のもの?=宮城とACAL=すれ違う両者の主張=混乱するスポンサー=宮城はルアネー法適用へ

2007年5月9日付け
既報関連】七夕祭りをめぐる宮城県人会(中沢宏一会長)とACAL(リベルダーデ文化福祉協会、池崎博文会長)の対立は、想像以上に根が深そうだ。七日、ACAL役員が、宮城県人会への通告書送付に関して報道関係者に会見。歩み寄りへの期待を見せながらも、宮城側が祭りに関する両団体の役割分担を定めた〇二年の協定書を守っていない点を非難した。さらに会見では、宮城が単独で連邦文化省のルアネー法(企業が文化事業に所得税の一部を当てることが出来る寄付免税制度)適用を申請、認可を受けていたことも明らかになった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄県人会=民謡大会出場後に急逝=評議員の与儀初太郎氏

2007年5月9日付け
ブラジル沖縄県人会元理事で現職の評議員、選挙管理委員長をつとめる与儀初太郎氏(二世、イミリン区在住)が六日午後、聖市ビラ・カロン区の県人会支部会館で開かれた「第三十一回琉球民謡大会」(琉球民謡協会主催)に出演後、心臓麻痺により亡くなっていたことが分かった。七十歳だった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日伯経済交流が政争の具に=PSDB=西森州議に除籍申し立て=「支持者を裏切れない」

2007年5月9日付け
「出る杭は打たれる、ということかもしれませんが、私も政治家、私に投票してくれた州民の期待を裏切ることはできません」。PSDB(ブラジル社会民主党)の決議に従わなかったとの理由から、党倫理評議会に除籍の申し立てをされている西森ルイス弘志パラナ州議は八日午前、ニッケイ新聞の電話取材に対し、苦渋の想いを語った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

かりゆし芸能ベンチャー設立へ

2007年5月8日
県内ホテル業大手のかりゆし(那覇市、平良朝敬社長)は、地域の文化芸能やイベント関連素材を発掘、育成するベンチャー企業「かりゆしエンターテイメント」を今月中旬ごろ立ち上げる。舞台制作や演出、イベントの企画運営を核に、個々で活動する芸能団と提携しステージを提供。イベントのプロデュース力を高めるとともに、芸能の技能向上につなげたい考え・・・全文 沖縄タイムストップ

アシアナ航空 那覇—ソウル便 運航曜日を7月変更

2007年5月8日
那覇と韓国ソウル間を週3便(火・木・日曜日)運航するアシアナ航空は7月から、沖縄発の運航曜日を月・木・土曜日に変更する。宿泊するホテルの確保が難しい上、空港が手狭なことや、通訳、観光ガイドらの人材不足も主な理由。日曜日の出発便がなくなるため、週末を利用する旅行商品の造成に影響が出るが、アシアナ航空は「現在の沖縄の受け入れ態勢では十分な集客ができない状況」と説明。10月まで同行程で運航し、今後の対応を検討する。アシアナ航空は昨年12月から今年2月まで5便運航していた・・・全文 沖縄タイムストップ

ヘリオス酒造「くら」が金賞 07年モンドセレクション

2007年5月10日
泡盛やビール、健康飲料などを製造・販売するヘリオス酒造(名護市、松田亮社長)は9日、泡盛古酒「くら」と「くらクース」が、国際的な酒類・食品コンテストである2007年モンドセレクション(本部・ベルギー)の金賞を受賞したと発表した・・・全文 琉球新報トップ

仮想空間に゛琉球島゛ 世界600万人へ発信

2007年5月10日
携帯電話向け情報配信のインデックス・ホールディングス(東京)の子会社、インデックス沖縄(浦添市、栗田智明社長)は、インターネット上の仮想都市で商取引する米国発のゲーム「セカンドライフ」に、「Ryukyu(琉球)」島を4月下旬にオープンさせた。仮想空間上で沖縄模様の洋服を販売しているほか、今後は琉球島に「出店」する県内企業を広く募り、各社の事業活動や沖縄の魅力を国内外にアピールする・・・全文 琉球新報トップ

ビタミンCの王様鈴なり 本部町でアセロラ収穫

2007年5月10日
【本部】国内でいち早く生産が始まった本部町のアセローラが収穫の時季を迎え、農家が鈴なりになった果実の摘み取りに汗を流している。収穫は11月ごろまで続き、約20トンの生産を見込んでいる・・・全文 琉球新報トップ

May 11, 2007

「満席御礼」移民百周年祭 日本週間

2007年5月10日
大講堂、エリス・レジーナ劇場ほとんど埋まる コロニア、日本からの講演目白押し
ブラジル日本移民百周年記念協会(上原幸啓理事長)がサンパウロで開催する移民百周年記念式典に併せて行われる「日本週間」の予約がほぼ埋まり、同協会はうれしい悲鳴を上げている。同イベントは、舞台公演、ワークショップが計画されているが、舞台公演はブラジル国内の団体ばかりでなく、日本からの申し込みが多い。同協会では「日本からの申し込みが多いのに驚いている。今後、申し込んできても余裕がなく、新たな対応をしなければ」と対応策を迫られている。全文 サンパウロ新聞トップ

サンバチームの〃迫力〃=打楽器隊の演奏をDVDに=日本で発売、翁長さん企画・撮影

2007年5月10日
サンパウロ市にあるサンバチーム打楽器隊の演奏の数々をパートごとに専門的に撮影したDVDが今年一月に、日本で初めて発売された。「ブラジル国内でもまとめてみるのは難しい貴重な映像の数々です。リオのものは少しあるけど、聖市のチームを本格に紹介するのは今回が初めてでは」と企画・撮影をした打楽器奏者の翁長巳酉(おなが・みどり)さん=東京在住=は説明する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年5月10日
トウモロコシだけじゃない?——。日本の財団法人、東京水産振興会がこのほど、バイオエタノールの原料として、トウモロコシなどの穀物ではなく、大量に養殖した海藻で代替できるとする報告書をまとめた。共同通信の報道によれば、日本周辺の海域約四—八万平方キロを利用して年間一・五億トンの海藻を養殖すれば、現在のガソリン使用量の一割弱に当たる約五百万キロリットルのエタノール生産も可能と試算しているという。全文 ニッケイ新聞トップ

May 14, 2007

ブラジル農大会で講演会

2007年5月11日付け
伯国におけるバイオ燃料のポテンシャル」
ブラジル東京農大会(大島正敬会長)は、六日、同会館で城田リカルド氏(ルイス・ケイルス農業大学教授)を講師に迎えて、「ブラジルにおけるバイオ燃料のポテンシャル」をテーマに講演会を行った。講演会には東京農大OBや農業関係者ら三十人あまりが出席、質問で講演が一時中断するなど白熱した講演会となった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

四人目の外交官が誕生した石谷家

2007年5月11日付け
≪三女の夫ジョン氏が入省果す クラウジア夫人の影響でリオブランコ院卒業≫
【ブラジリア発】親子二代や祖父を含めた三代のエリート外交官という家柄のある国は日本にもいるが、三姉妹エリート外交官というのは異色の存在。ブラジルの国内をはじめ海外の外交界で大きな話題を呼んだのがパラナ州クリチーバ市出身の石谷喜義弁護士の姉妹。この異色の姉妹の末娘の三女・君子クラウジア三等書記官の夫が五月、姉妹たちの後を追ってリオブランコ院を卒業、一家のなかで四人目のエリート外交官としてスタート。外務省でも明るいニュースとして話題を投げ掛けている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年5月11日
外務省のエリート外交官養成のリオブランコ院は毎年、数千人の応募者の
ち合格者は三十人前後という狭き門で、現在、外務省のエリートと言われるキャリア外交官は僅か千百人弱しか存在せず、国際外交舞台での活躍には不足しているとか。このためルラ大統領は来年から百人以上の定員に増員するという計画もあるいわれる。この少ないキャリアのなかに日系は藤田大使がトップを飾り、ついで日系女性初の大使に嘱望されるのが石谷恵子ファチマ参事官。日系進出が遅かった部門が外務省だが、これからはキャリア日系外交官の活躍が期待される国際外交だ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

『職場で役立つ日本語会話』 CIATE更なる定着目指す

2007年5月11日
国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が年間六回実施している「職場で役立つ日本語会話」講座の第一回授業が七日同センターで行われ、佐倉輝彦専任理事らは同講座のさらなる定着に向けて「多数の参加を」と呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

半世紀前の〝約束〟果たし=ボーイスカウト・カラムルー隊=英国訪ねる花城さんら=50年前の思い出今も鮮やか

2007年5月11日付け
半世紀前の友情を確かめに——。一九五七年に英国で行われたボーイスカウトの大会、第九回世界ジャンボリ—に参加した花城アナクレット(66)、花城セイシュン(67)の両氏が開催から五十年目の今年、同ジャンボリーに参加した往年のスカウト達が再会するイベント「Reunion 57」に参加するため七月、英国を訪れる。同月に同じく英国で開催される第二十一回世界ジャンボリーにも出席する。現役でスカウトたちの指導にあたり、両氏に同行する石塚克興さん(61)は、「二人の視点を通した『世界』『若者』『スカウト運動』の五十年を子供たちに伝えられれば」と今後のカラムルー隊の活動にも活かしたい考えだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百周年公園に協力を=モジ市=安部市長が企業家に要請

2007年5月11日付け
百周年公園に協力を=モジ市=安部市長が企業家に要請
来年の日本移民百周年に向けて「百周年公園(Parque Centenario)の造成を計画するモジ・ダス・クルーゼス市。市民の憩の場となる自然公園完成に向け、準備を進めているようだ。同市ホームページによれば、九日、市長室で安部順二市長と同市の企業家による会合が開かれ、席上、市長が建設資金への協力を要請した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

今年も多彩に日本を紹介=文協=20日に第3回文化祭り

2007年5月11日付け
日本ブラジル文化福祉協会(上原幸啓会長)主催による「第三回文化祭り」が二十日午前九時から午後五時まで文協ビル(Rua Sao Joaquim,381)で開かれる。日本移民九十九周年を記念し、子供から大人まで幅広く日本の文化に触れられるようにと入場無料で行われる・・・
全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年5月11日付け
日本語センターで始まった教師研修基礎Ⅰサンパウロコース。参加者ら六人はアルゼンチン、ペルー、コロンビア、ブラジルの四カ国にまたがるが、彼らの共通点は、全員がデカゼギ経験者であるということ。実際に働いたのが五人、子弟として滞日したのが一人。担当講師は「デカセギ帰りで教壇に立つ人は増えてますよ」。デカセギの経験が教壇での指導にも活きてくれば、面白い・・・全文 ニッケイ新聞トップ

コーヒー栽培推進提案

2007年5月12日
県シンクタンク協議会(西銘史則代表幹事)は11日、講演会「女性起業家に聞く」を那覇市の県青年会館で開いた。「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」(主催・産経新聞社など)優秀賞の内田牧子、地域賞の岡田康子の両氏が沖縄の特色を生かしたそれぞれの事業計画を発表した。
 岡田氏は国産比率が0・0003%と希少性が高い県産コーヒーを栽培、事業化する案を提示。「本土の土壌に比べカルシウム、マグネシウム分が多い沖縄の土壌はコーヒーの露地栽培に適している」と指摘した・・・全文 沖縄タイムストップ

海洋体験施設着工へ

2007年5月12日
【宜野湾】海洋レジャーの拠点となる体験型施設「マリン支援センター」の建設工事安全祈願祭が11日、宜野湾市大山の建設予定地であり、伊波洋一市長らが参加した。
 同センターは米軍基地所在市町村活性化特別事業(島田懇談会事業)を活用。総事業費は約12億円で、2008年4月にオープンする予定。完成後、市は指定管理者制度を導入する方針だ・・・全文 沖縄タイムストップ

【ボリビア】10月20日に記念式典 第一日ボ校創立20周年

2007年5月13日
オキナワ移住地第一地域の児童生徒が学ぶオキナワ第1日ボ学校(安里幸子校長)は3月9日に創立20周年を迎え、記念事業実施に向けた実行委員会が組織され、準備が進んでいる。5日には、団体会議と結成式が第一地域公民館で行われた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】県派遣の比嘉さん赴任ヌエバ・エスペランサ校教師

2007年5月13日付け
オキナワ移住地第2地域にあるヌエバ・エスペランサ校