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May 2007 Archives

May 2, 2007

盛り上がる農業トップ交流=松岡農水相が2日来伯=エタノール施設の視察に=中川前大臣から続々と

4月28日付け
世界貿易機関(WTO)関係会合出席などのためにスイスなどへ海外出張する松岡利勝農林水産大臣(衆議院議員、熊本第三区選出)は五月三日に来聖し、バイオエタノール関連施設の視察などを行う。加えて日系団体代表者との懇談会も予定されている。昨年五月と九月に中川昭一農水相(当時)が続けて来伯、今年三月にはゲデス・ピント農牧・食料供給大臣(当時)が訪日したばかり。二年連続、農相が来伯するのは「はじめて」(在聖総領事館)という。エタノールを軸にトップレベルの経済交流が盛り上がりを見せている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

県民カップルお断り 万国津梁館の結婚式

2007年5月1日
「なぜ県民は万国津梁館で挙式できないのか」。こうした問い合わせが同施設を所有する県や管理する沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)、県内の結婚式プロデュース業者に寄せられている。名護市の万国津梁館は2004年9月から結婚式場としての利用が可能になったが、県が出席者の半数が県外客でなければならないとの条件を付けていることから、新郎新婦のいずれかが県外の人でなければ利用できず、県内出身者同士の挙式はできない。県内カップルからは「税金で造った施設なのに県民が使えないのはおかしい」と疑問の声が上がっている・・・全文 琉球新報トップ

バイオ燃料の生産を目指す 久米島BDF設立

2007年5月1日
地球温暖化対策として注目されるバイオディーゼル燃料(BDF)の将来的な生産を目指した久米島BDF(中村宏社長)がこのほど、久米島町西銘に設立された。地球温暖化対策として注目されるバイオディーゼル燃料(BDF)の将来的な生産を目指した久米島BDF(中村宏社長)がこのほど、久米島町西銘に設立された・・・全文 琉球新報トップ

May 3, 2007

両国の懸け橋に/県系2世・ボリビア大使

2007年5月2日
今年三月にボリビアの駐日特命全権大使に就任した県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)が一日、就任あいさつのため、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。懇談の中で、仲井真知事は姉妹都市提携を結んでいる同国のサンタクルス州が今年一月中旬から続いた豪雨で深刻な洪水被害に遭ったことに触れ、「県も救援を考えていきたい」と支援する意向を伝えた・・・全文 沖縄タイムストップ

あすから那覇ハーリー/5日まで

2007年5月2日
第三十三回那覇ハーリー(主催・同実行委員会)が三日から五日まで、那覇市安謝の那覇新港ふ頭で開かれる。主な日程は次の通り・・・全文 沖縄タイムストップ

世界ウチナーンチュビジネス会の仲宗根氏ら表敬

2007年5月2日
WUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネスアソシエーション)インターナショナルのロバート仲宗根氏らは一日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、「沖縄は世界ウチナーンチュビジネス会の母。精神的象徴である沖縄の知事が名誉会長に就任してくれると心強い」と就任を依頼した・・・全文 沖縄タイムストップ

今晩の話題 「ホクレア号」

2007年5月2日
今年一月にハワイを出発した外洋カヌー「ホクレア号」。旅の途中、強風や悪天候に阻まれながらもパラオなどを経由して、日本最初の寄港地糸満市に入港した。その距離は一万キロを超える・・・全文 沖縄タイムストップ

上海から第一陣が来沖

2007年5月2日
中国東方航空は1日から、上海—沖縄間の双方向チャーター便の運航を始めた。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は第1便が到着した同日午前、那覇空港国際線ターミナルで歓迎式を開き、ミス沖縄らが乗客157人に星砂キーホルダーを配った。5日までに計8便が運航し、2ツアーなどで上海から312人が来沖する予定。ジャンボツアーズと沖縄ツーリストが案内する・・・全文 沖縄タイムストップ

WUBの名誉会長を 仲宗根氏ら知事に就任要請

2007年5月2日
世界各国の県系人実業家同士をネットワークで結び交流を促進するWUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)インターナショナルの創設者ロバート仲宗根氏らが1日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、WUBインターナショナル名誉会長への就任を要請した・・・全文 琉球新報トップ

May 4, 2007

ボリビア県系大使の誕生“郷土”でお祝い

2007年5月3日
県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)の駐日ボリビア大使への就任を歓迎する祝賀会(主催・沖縄ボリビア協会)が二日、那覇市内のホテルで開かれた。同国の日系人で初めて駐日大使に抜てきされ、県選出国会議員や市町村長、経済人ら約百五十人が祝福に駆け付けた・・・全文 沖縄タイムストップ

冊封副使たたえ「葆光亭」を起工/蘇州

2007年5月3日
徐葆光記念事業期成会(諸喜田茂充会長、浦添市)が中国江蘇省蘇州市に建立を進めている琉球王朝時代の冊封副使・徐葆光の功績をたたえる「葆光亭」の起工式が二日、同市内の上方山国家森林公園内で行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

旧軍飛行場/那覇市が4事業提案

2007年5月3日
那覇市の翁長雄志市長は二日、二〇〇六年度に行った旧軍飛行場の用地問題事業可能性調査の報告書を発表した。地主会の要望をまとめ(1)那覇空港関連事業(2)那覇市の公的施設建設(3)総合健康増進施設建設(4)ファンド(民間参加型)事業—を提案。連休明けにも地主会に説明して了解を得た上で、県に要請する。具体的な提案を含めた市の報告書策定は初めて・・・全文 沖縄タイムストップ

伝統芸能、料理を披露 在沖インドネシア人と親睦

2007年5月3日
【南風原】沖縄に在住するインドネシア人との親睦(しんぼく)を深めようと、2007沖縄インドネシア大交流会(沖縄インドネシア友好協会主催)が4月28日、南風原町中央公民館で開かれた。
 インドネシアからの研修生や留学生、県内の受け入れ先の家族ら約350人が参加。インドネシア伝統の歌や踊り、料理を楽しみながら、最後はカチャーシーで盛り上がり、会場一体となって交流を深めた・・・全文 琉球新報トップ

図書千四百冊をコロニアに=三省堂書店125周年で=10図書館に新刊40冊ずつ=「希望する団体は連絡を」

2007年5月3日
「本の欲しい図書館はご連絡を」。日本の大手書籍販売企業の株式会社三省堂書店(代表取締役社長亀井忠雄)=本社・東京=は創業百二十五周年を記念して、日本語と英語の図書一千四百冊をブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)や各地の図書館などに寄贈するプロジェクトを進めており、受け入れ先十団体の希望を募っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

JICA=アマゾン環境保全に協力=衛星画像解析に専門家派遣

2007年5月3日付け
日本の衛星の最新技術でアマゾン環境保全に貢献——。連邦警察科学技術部(ブラジリア)のジェラウド・ベルトーロ部長は四月二十五日、「日本からの協力は非常に重要だ」と語り、支援を讃えた。人工衛星から撮影した高解像度写真を解析することにより、森林の不法伐採、鉱物資源の違法採掘、原始林の原生植物や動物の密輸の取り締まりに飛躍的な効果が期待されている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

職業通じた人材交流を=ロータリーが研修呼びかけ

2007年5月3日付け
国際ロータリー財団四四三〇地区(パウロ・E・B・フォンセッカ会長)で現在、同地区が日本国際ロータリークラブ二七七〇地区埼玉と実施する「職業人研究グループ交換プログラム」の交換研修生を募集している。
 友情とビジネスの融和、優しい精神と友好的な精神による助け合い、奉仕の精神を通して職業発展、世界平和に寄与することを目的に始まった国際民間機構であるロータリークラブ。同プログラムは他国との職業比較、文化経験、親睦などを目的としたもので、二〇〇七年十月から四〜六週間、埼玉県でホームステイしながら研修するもの・・・全文 |

デカセギ向けBAND番組=年内に放送開始へ=テレビブラサット社

2007年5月3日付け
デカセギは来年からTVバンデイランテスを視聴できるようになる。同放送局との打ち合わせと三日のプロジェクト発表のために来伯、二日に来社したテレビブラサット社(本社=東京都港区)の野村正満社長は「これからはブラジルの人たちに選択肢ができる」との意欲を語った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日ボ両国の懸け橋に=沖縄県系二世・ボリビア駐日大使=仲井真知事に就任あいさつ

【沖縄タイムス】今年三月にボリビアの駐日特命全権大使に就任した県系二世のマサカツ・ハイメ・アシミネ・オオシロさん(49)が一日、就任あいさつのため、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。懇談の中で、仲井真知事は姉妹都市提携を結んでいる同国のサンタクルス州が今年一月中旬から続いた豪雨で深刻な洪水被害に遭ったことに触れ、「県も救援を考えていきたい」と支援する意向を伝えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

May 5, 2007

練習の成果披露 ビラ・カロン第31回琉球民謡大会

2007年5月4日
第三十一回琉球民謡大会(琉球民謡協会ビラ・カロン支部主催)が五月六日午後二時から、沖縄県人会ビラ・カロン支部会館(聖市ビラ・カロン区ハロルド・ダルトロ広場二九七番)で開かれる。八十七人の出場者が日頃の練習の成果を競う。この他、過去に母県に派遣された優秀民謡歌手による特別ショーと、五琉球舞踊学校生徒による舞いも披露される。また、開会式では五人への教師免許授与式も行われる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日本の青年男女が民宿 GSE交換研修生来伯

2007年5月4日
国際ロータリー財団研究グループ交換(GSE)プログラムとして、神奈川県の2780地区ロータリーから五人の若者が、長年交流を深めているグァルーリョスの4420地区ロータリーに交換研究生として一日、来伯した。
全文 サンパウロ新聞トップ

ブラジル移住「肯定」8割 政府の移住政策「不満」4割弱

2007年5月4日
宮城ブラジル友好協会が宮城県人会通じ調査
宮城県の宮城ブラジル友好協会(京極昭会長)が宮城県人会(中沢宏一会長)へ依頼して昨年十二月に実施した『移住者アンケート』の調査結果がこの程発表され、東北地方の有力紙・河北新報で報じられた。このブラジル宮城県人移民対象の意識調査で、日本政府の移民政策に不満を感じている人が四割弱いることなどが判明し、ブラジル日本移民百周年を前に「移民の心情」が日本国内で明らかにされた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

交流協会=復活に向け一歩=ブラジル起点に再編へ=来年は20人を日本から=今月末に特別派遣が到着

2007年5月4日
「次世代ニッパク」ついに始動へ——。二〇〇六年に二十五周年を祝いつつも、惜しまれながら一旦活動を停止した交流協会が、いよいよ復活へ向け一歩を踏み出した。今回からはブラジル日本交流協会(本部=聖市)が主軸となって、今月二十七日には「特別派遣」一人を日本から迎え入れ、百周年となる来年からは約二十人規模の本格的な体制にする準備が進められている。一昨年の新規派遣の募集中止発表時には、関係者から心配する声があがっていたが、ついに新体制を組み直し次の二十五年に向けて動き出した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

代替燃料はエタノール=国連が正式指定=CO2排出でサトウキビ有利=植物繊維からの抽出も

2007年5月4日付け
エスタード・デ・サンパウロ紙三日】二日、タイで開催された国連の気象対策会議(IPCC)は二〇二〇年までのエネルギー需要を補うため、サトウキビから抽出したエタノールを代替燃料として正式に指定した。世界最大の生産国ブラジルで産出するエタノールは、米国のトウモロコシから抽出するエタノールよりも二酸化炭素(CO2)の排出削減の面で効果的なオプションであると同会議が結論づけた。さらに国連が、トウモロコシのエタノールは食糧の作付面積減少と食料価格高騰につながると訴えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ハワイ先住民ら抗議/普天間代替の事前調査で

2007年5月5日
【ホノルル=山城莉乃通信員】普天間飛行場の代替施設建設に反対し、ハワイから沖縄の住民運動にエールを送る人々がいる。ハワイ先住民族の主権回復を訴える団体や県系人らの「HOA」(ハワイ・沖縄アライアンス)は沖縄で行われる抗議集会に連動してホノルル市内でアピール行動を展開した・・・全文 沖縄タイムストップ

1000人の熱気 歌の島包む/鳩間10年目の音楽祭

2007年5月5日
【鳩間島=竹富】第十回記念「鳩間島音楽祭」(主催・同実行委)が三日、同島の公民館前で開かれた。人口七十人余の島に千人近い人が訪れ、歌い、踊り、熱気に包まれた。「島おこし」で始めた手作りのイベントは成長を続け、十年目。島の長老は「一年のうちで欠かせない行事の一つになった」と評価した・・・全文 沖縄タイムストップ

フィジーなど9人 沖縄観光研修

2007年5月5日
バングラデシュやフィジーなどの観光、環境関連団体で働く9人のJICA研修生が、沖縄で熱帯・亜熱帯地域におけるエコツーリズムの企画・運営を学ぶため、4月3日から約70日間の予定で研修を受けている。今月1日には、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)観光推進部の外山茜氏が沖縄の観光プロモーションと観光分野の人材育成プログラムについて現状や取り組みを説明した・・・全文 沖縄タイムストップ

子ども割合18.4% 沖縄が34年連続1位

2007年5月5日
総務省国勢統計課によると、2006年10月の沖縄県の子どもの数は25万1000人で、県人口136万8000人に占める割合が18.4%と、全国1位となっている。統計が確認できる復帰後の1972年から34年連続で1位を維持している・・・全文 琉球新報トップ

May 6, 2007

ハーリー発祥地アピール ノロら由来まつり 豊見瀬嶽

 2007年5月6日
【豊見城】ハーリー発祥の地とされる豊見城市の豊見瀬嶽(豊見城城趾公園内)で4日、第5回ハーリー由来まつり(主催・同実行委)が行われ、ノロや神人が地域の繁栄やハーリー行事の成功を祈願した。ハーリー発祥の地を内外にアピールしようと豊見城市独自のハーリー船を建造する計画も発表された・・・全文 琉球新報トップ

海の恵みに舌鼓 泡瀬漁港でパヤオまつり

2007年5月6日
【沖縄】沖縄市漁協パヤオ研究会(池田博会長)は、地域住民との交流の場をつくろうと3日、泡瀬漁港でパヤオまつりを開いた。
魚汁やシイラの空揚げが無料で振る舞われ、訪れた客らが舌鼓を打ったほか、魚のつかみ捕り大会やパヤオで捕れたマグロの解体ショーなどがあり、にぎわった・・・全文 琉球新報トップ

澄んだ口笛、世界1位に 沖縄3世・儀間さん快挙

2007年5月6日
世界中の口笛奏者が集まる世界口笛大会(4月21、22日・米ノースカロライナ州のルイスバーク大学)で、大阪狭山市在住の沖縄3世・儀間太久実(たくみ)さん(19)がティーンの部でグランドチャンピオンに輝いた。日本人が同大会のグランドチャンピオンになるのは初めて・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】県人会新会長に親泊氏 「3、4世育成へ注力」

2007年5月6日
ペルー沖縄県人会は4月20日夜、リマ市の県人会館・西銘順治大ホールで、新会長に決まったフェルナンド親泊さんと新役員の就任式を開いた。式には谷地房一日本領事、エルネスト土亀日系人協会会長、県人会顧問、各市町村人会代表ら多数の会員が出席した・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】八重瀬町系50人和やかに懇親会 「うるま園」で同志会

2007年5月6日
旧東風平町と旧具志頭村の県系人でつくる八重瀬町同志会が4月29日、ブエノスアイレス市郊外の沖縄県人連合会所有の運動場「うるま園」で懇親会を開いた。会員のほとんどにあたる50人余が参加。合併後、2回目の開催で、気持ち良いやわらかな太陽の下で、和やかな家庭的雰囲気を醸し出す懇親会となった・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】沖縄移民テーマに講演 県系学者2人が研究紹介

2007年5月6日
カリフォルニア大学バークレー校の博士課程を修了するウエスリー上運天さんと、ハワイ大学社会学部のジョイス知念教授が4月20日、ガーデナ市の北米沖縄県人会会館で「沖縄移民」をテーマに講演した。北米沖縄県人会文化部(徳永愛子部長)の要請で実現した・・・全文 琉球新報トップ

May 9, 2007

進む代替燃料開発 松岡農水相が意見交換に来伯

2007年5月7日
日本でも注目をあびているバイオエタノール。その活用に関する意見交換のため、二日、松岡利勝農林水産大臣(熊本県出身 六十一歳)が来伯。三日、グラン・メリア・モファレッジホテルで記者会見が行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

神戸市旧移住センターで展覧会

2007年5月8日
《移民写真展や移民坂ウォークも》 
【神戸発】兵庫県を中心に活動するCBK(関西ブラジル人コミュニティ、松原マリーナ代表)が主催し、一九〇八年に渡伯した笠戸丸移民の乗船日を記念した毎年恒例のブラジル日本移民祭が、去る四月二十二日から同二十九日までの一週間にわたって神戸市中央区にある旧移住センターで開催された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

マリンガ「日本庭園」にR$25万万支援 スダメリス銀行が大型寄付決める

2007年5月8日
スダメリス銀行はこのほど、パラナ州マリンガ市、マリンガ文化体育協会(ACEMA)などが進める移民百周年記念事業の「パルケ・ド・ジャポン」プロジェクトに二十五万レアルの支援を決め、三日、マリンガ市の(ACEMA)で寄贈調印式を行った。調印には、同行から中村ミルトン取締役、中川マルシア部長、マリンガ市からはシルビオ・バーホス・ドイス市長、鈴木エドアルドACEMA会長など関係者が出席した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「異文化感じる小学校」=群馬県太田市=末永さん先進事情語る

2007年5月8日付け
ブラジルの算数教科書の入手や教育事情調査を兼ねて帰郷中の、群馬県太田市でバイリンガル教師をする末永サンドラ輝美さん(32、三世)に、日本の外国人子弟教育先進事例といわれる同地区の様子を聞いてみた。
 公立の太田小学校を拠点に、外国人生徒の勉強を手伝っている。「私自身が日本の小学校は初めてだったので、子供たちと同じように異文化を感じた。まずそれが大変だった」と振り返る。日本語に不自由はなくとも、日本の職場環境に適応するのは別のようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

イグアスー=「育苗センター」完成=2年目に入った日本経団連自然保護基金の支援

2007年5月8日付け
【イグアスー移住地発】パラグアイのイグアスー移住地で去る四月二十二日「育苗センター」の落成式が行われ、地元の市長、国立アスンシオン大学林学部長と学生代表、イグアスー日本語学校の校長と生徒代表、各界代表ら大勢が門出を祝った。環境事情視察のため移住地を訪問していた日本経団連自然保護協議会の真下正樹顧問と谷口雅保部長も出席した。サンパウロからは沖真一さん(伯国東京農大会副会長)が駆けつけた。この育苗センターはイグアスー日本人会が日本経団連自然保護基金の助成を受けて昨年後半から建設を進めてきたもの。すでに、二万数千本の苗木が育っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

シズオカ・サンバ カーニバル=〃日伯のカベ〃除去に効果大=2日間、静岡市中心商店街で=県外からも実力派チーム=踊り手200人=80%が日本人

2007年5月8日付け
【静岡発=池田泰久記者】GWシーズンにおける静岡市の恒例イベント「シズオカ・サンバカーニバル」(久保耕介実行委員長)が今年も三、四日の両日、同市の中心商店街で開催され、華麗な衣装をまとったダンサーたちがバテリアの軽快なリズムにあわせて華やかな踊りを披露し、多くの市民客を楽しませた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

コザでロック体験

2007年5月8日
【沖縄】ライブハウスを観光の目玉に—。沖縄市とANAセールス沖縄、沖縄情報ネットは沖縄を訪れる観光客を対象にしたオプショナルツアー「コザ・ナイトクルーズ沖縄ロック体験ツアー」を発売。ゴールデンウイーク明けにも本格的に売り出す予定だ・・・全文 沖縄タイムストップ

伝統の竹垣チニブ復活/造園組合県支部

2007年5月8日
古き良き沖縄の民家の造りを伝えようと、日本造園組合連合会県支部(仲程路芳支部長)が伝統的な竹垣「チニブ」の復活に取り組んでいる。識名園(那覇市)の依頼で二枚を完成し、七日に設置を終えた。一枚作るのに、十人がかりで約四時間を費やす労作で、若い世代も作業に参加した。ベテラン庭師は「消えかけているチニブの技術を子や孫の代に残していきたい」と真剣な眼差しで指導した。(渡慶次佐和)全文 沖縄タイムストップ

象のオリ撤去本格化

2007年5月9日
【読谷】二〇〇六年十二月に全面返還された読谷村の米軍楚辺通信所(通称・象のオリ、約五三・四ヘクタール)の取り壊し作業が七日から本格化した。八日には、那覇防衛施設局から委託を受けた業者がトラックや重機、クレーン車などを使用し、敷地内で撤去作業を実施した・・・全文 沖縄タイムストップ

米国直行便取り組む 在沖米商議所・トンプソン会頭

2007年5月9日
在沖米国商工会議所のジョセフ・トンプソン会頭らが8日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね米国—沖縄の航空機の直行便開設を働き掛けるなど2007年の事業予定を報告した・・・全文 琉球新報トップ

アジアの舞踏華やかに 6ヵ国の芸能紹介

2007年5月9日
【恩納】沖縄とアジア6カ国の伝統芸能や音楽を紹介する公演「観光文化交流—アジア交流の架け橋を目指して」が5日、恩納村の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパで開かれた。ホテル業県内大手のかりゆし(那覇市)の創業45周年と会場となったオーシャンスパの開業20年を記念して開かれたもので、県内で活躍するアジアの伝統芸能の舞踊家や音楽家たちが出演した・・・全文 琉球新報トップ

May 10, 2007

モザイク

2007年5月9日
「日本語速成塾」構想の根幹にあるのは、外国人就労者が日本で引き起こしている様々な社会問題だ。代理裁判で話題になっている重犯罪をはじめ、軽犯罪、地域住民とのトラブル、子弟の非行・教育問題など多岐にわたる。日本語能力を高めることにより、これらの問題を改善できるというのがブラジル日本語センターと日本政府の見解だ。けれども原因を外国人就労者にだけ押し付けるのは早計だ。彼らにとって住みにくい状況をつくっているのが日本社会なのだ。日本人に対して拒否反応を起こさせるような報道、派遣会社を隠れ蓑に都合のいい様に就労者を扱う企業、政府レベルでの脆弱な支援態勢が彼らを社会的弱者に追い込んでいる。在日ブラジル人は三十万人を超え、隣人の国ともいえるブラジルに、三割弱の人が「親しみを感じず」、四割強の人が関心を示さない日本社会こそ問題視されるべきではないか。全文

ロマンふっ飛ぶ七夕祭り

2007年5月9日
≪宮城県人会・ACALが主導権争い 中沢会長が独断で企画先行≫
毎年七月に聖市リベルダーデ区の東洋人街で行われる『仙台七夕祭り』は来年、三十周年を迎えるコロニアの伝統行事であり、同祭はサンパウロ市製作のカレンダーにも期日が載せられるなどサンパウロ市民の祭りにまで成長を遂げた一大イベントだ。だが、その陰では主催側の宮城県人会(中沢宏一会長)とプロモーターのリベルダーデ文化福祉協会(ACAL・池崎博文会長)の主導権争いが生じている。今年に入り宮城県人会側は、ACALに相談なくルアネー法の認可を得たことから、七夕祭りを巡る両団体の関係はさらにこじれたようだ・・・全文 サンパウロ新聞

七夕祭りは誰のもの?=宮城とACAL=すれ違う両者の主張=混乱するスポンサー=宮城はルアネー法適用へ

2007年5月9日付け
既報関連】七夕祭りをめぐる宮城県人会(中沢宏一会長)とACAL(リベルダーデ文化福祉協会、池崎博文会長)の対立は、想像以上に根が深そうだ。七日、ACAL役員が、宮城県人会への通告書送付に関して報道関係者に会見。歩み寄りへの期待を見せながらも、宮城側が祭りに関する両団体の役割分担を定めた〇二年の協定書を守っていない点を非難した。さらに会見では、宮城が単独で連邦文化省のルアネー法(企業が文化事業に所得税の一部を当てることが出来る寄付免税制度)適用を申請、認可を受けていたことも明らかになった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄県人会=民謡大会出場後に急逝=評議員の与儀初太郎氏

2007年5月9日付け
ブラジル沖縄県人会元理事で現職の評議員、選挙管理委員長をつとめる与儀初太郎氏(二世、イミリン区在住)が六日午後、聖市ビラ・カロン区の県人会支部会館で開かれた「第三十一回琉球民謡大会」(琉球民謡協会主催)に出演後、心臓麻痺により亡くなっていたことが分かった。七十歳だった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日伯経済交流が政争の具に=PSDB=西森州議に除籍申し立て=「支持者を裏切れない」

2007年5月9日付け
「出る杭は打たれる、ということかもしれませんが、私も政治家、私に投票してくれた州民の期待を裏切ることはできません」。PSDB(ブラジル社会民主党)の決議に従わなかったとの理由から、党倫理評議会に除籍の申し立てをされている西森ルイス弘志パラナ州議は八日午前、ニッケイ新聞の電話取材に対し、苦渋の想いを語った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

かりゆし芸能ベンチャー設立へ

2007年5月8日
県内ホテル業大手のかりゆし(那覇市、平良朝敬社長)は、地域の文化芸能やイベント関連素材を発掘、育成するベンチャー企業「かりゆしエンターテイメント」を今月中旬ごろ立ち上げる。舞台制作や演出、イベントの企画運営を核に、個々で活動する芸能団と提携しステージを提供。イベントのプロデュース力を高めるとともに、芸能の技能向上につなげたい考え・・・全文 沖縄タイムストップ

アシアナ航空 那覇—ソウル便 運航曜日を7月変更

2007年5月8日
那覇と韓国ソウル間を週3便(火・木・日曜日)運航するアシアナ航空は7月から、沖縄発の運航曜日を月・木・土曜日に変更する。宿泊するホテルの確保が難しい上、空港が手狭なことや、通訳、観光ガイドらの人材不足も主な理由。日曜日の出発便がなくなるため、週末を利用する旅行商品の造成に影響が出るが、アシアナ航空は「現在の沖縄の受け入れ態勢では十分な集客ができない状況」と説明。10月まで同行程で運航し、今後の対応を検討する。アシアナ航空は昨年12月から今年2月まで5便運航していた・・・全文 沖縄タイムストップ

ヘリオス酒造「くら」が金賞 07年モンドセレクション

2007年5月10日
泡盛やビール、健康飲料などを製造・販売するヘリオス酒造(名護市、松田亮社長)は9日、泡盛古酒「くら」と「くらクース」が、国際的な酒類・食品コンテストである2007年モンドセレクション(本部・ベルギー)の金賞を受賞したと発表した・・・全文 琉球新報トップ

仮想空間に゛琉球島゛ 世界600万人へ発信

2007年5月10日
携帯電話向け情報配信のインデックス・ホールディングス(東京)の子会社、インデックス沖縄(浦添市、栗田智明社長)は、インターネット上の仮想都市で商取引する米国発のゲーム「セカンドライフ」に、「Ryukyu(琉球)」島を4月下旬にオープンさせた。仮想空間上で沖縄模様の洋服を販売しているほか、今後は琉球島に「出店」する県内企業を広く募り、各社の事業活動や沖縄の魅力を国内外にアピールする・・・全文 琉球新報トップ

ビタミンCの王様鈴なり 本部町でアセロラ収穫

2007年5月10日
【本部】国内でいち早く生産が始まった本部町のアセローラが収穫の時季を迎え、農家が鈴なりになった果実の摘み取りに汗を流している。収穫は11月ごろまで続き、約20トンの生産を見込んでいる・・・全文 琉球新報トップ

May 11, 2007

「満席御礼」移民百周年祭 日本週間

2007年5月10日
大講堂、エリス・レジーナ劇場ほとんど埋まる コロニア、日本からの講演目白押し
ブラジル日本移民百周年記念協会(上原幸啓理事長)がサンパウロで開催する移民百周年記念式典に併せて行われる「日本週間」の予約がほぼ埋まり、同協会はうれしい悲鳴を上げている。同イベントは、舞台公演、ワークショップが計画されているが、舞台公演はブラジル国内の団体ばかりでなく、日本からの申し込みが多い。同協会では「日本からの申し込みが多いのに驚いている。今後、申し込んできても余裕がなく、新たな対応をしなければ」と対応策を迫られている。全文 サンパウロ新聞トップ

サンバチームの〃迫力〃=打楽器隊の演奏をDVDに=日本で発売、翁長さん企画・撮影

2007年5月10日
サンパウロ市にあるサンバチーム打楽器隊の演奏の数々をパートごとに専門的に撮影したDVDが今年一月に、日本で初めて発売された。「ブラジル国内でもまとめてみるのは難しい貴重な映像の数々です。リオのものは少しあるけど、聖市のチームを本格に紹介するのは今回が初めてでは」と企画・撮影をした打楽器奏者の翁長巳酉(おなが・みどり)さん=東京在住=は説明する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年5月10日
トウモロコシだけじゃない?——。日本の財団法人、東京水産振興会がこのほど、バイオエタノールの原料として、トウモロコシなどの穀物ではなく、大量に養殖した海藻で代替できるとする報告書をまとめた。共同通信の報道によれば、日本周辺の海域約四—八万平方キロを利用して年間一・五億トンの海藻を養殖すれば、現在のガソリン使用量の一割弱に当たる約五百万キロリットルのエタノール生産も可能と試算しているという。全文 ニッケイ新聞トップ

May 14, 2007

ブラジル農大会で講演会

2007年5月11日付け
伯国におけるバイオ燃料のポテンシャル」
ブラジル東京農大会(大島正敬会長)は、六日、同会館で城田リカルド氏(ルイス・ケイルス農業大学教授)を講師に迎えて、「ブラジルにおけるバイオ燃料のポテンシャル」をテーマに講演会を行った。講演会には東京農大OBや農業関係者ら三十人あまりが出席、質問で講演が一時中断するなど白熱した講演会となった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

四人目の外交官が誕生した石谷家

2007年5月11日付け
≪三女の夫ジョン氏が入省果す クラウジア夫人の影響でリオブランコ院卒業≫
【ブラジリア発】親子二代や祖父を含めた三代のエリート外交官という家柄のある国は日本にもいるが、三姉妹エリート外交官というのは異色の存在。ブラジルの国内をはじめ海外の外交界で大きな話題を呼んだのがパラナ州クリチーバ市出身の石谷喜義弁護士の姉妹。この異色の姉妹の末娘の三女・君子クラウジア三等書記官の夫が五月、姉妹たちの後を追ってリオブランコ院を卒業、一家のなかで四人目のエリート外交官としてスタート。外務省でも明るいニュースとして話題を投げ掛けている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年5月11日
外務省のエリート外交官養成のリオブランコ院は毎年、数千人の応募者の
ち合格者は三十人前後という狭き門で、現在、外務省のエリートと言われるキャリア外交官は僅か千百人弱しか存在せず、国際外交舞台での活躍には不足しているとか。このためルラ大統領は来年から百人以上の定員に増員するという計画もあるいわれる。この少ないキャリアのなかに日系は藤田大使がトップを飾り、ついで日系女性初の大使に嘱望されるのが石谷恵子ファチマ参事官。日系進出が遅かった部門が外務省だが、これからはキャリア日系外交官の活躍が期待される国際外交だ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

『職場で役立つ日本語会話』 CIATE更なる定着目指す

2007年5月11日
国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が年間六回実施している「職場で役立つ日本語会話」講座の第一回授業が七日同センターで行われ、佐倉輝彦専任理事らは同講座のさらなる定着に向けて「多数の参加を」と呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

半世紀前の〝約束〟果たし=ボーイスカウト・カラムルー隊=英国訪ねる花城さんら=50年前の思い出今も鮮やか

2007年5月11日付け
半世紀前の友情を確かめに——。一九五七年に英国で行われたボーイスカウトの大会、第九回世界ジャンボリ—に参加した花城アナクレット(66)、花城セイシュン(67)の両氏が開催から五十年目の今年、同ジャンボリーに参加した往年のスカウト達が再会するイベント「Reunion 57」に参加するため七月、英国を訪れる。同月に同じく英国で開催される第二十一回世界ジャンボリーにも出席する。現役でスカウトたちの指導にあたり、両氏に同行する石塚克興さん(61)は、「二人の視点を通した『世界』『若者』『スカウト運動』の五十年を子供たちに伝えられれば」と今後のカラムルー隊の活動にも活かしたい考えだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百周年公園に協力を=モジ市=安部市長が企業家に要請

2007年5月11日付け
百周年公園に協力を=モジ市=安部市長が企業家に要請
来年の日本移民百周年に向けて「百周年公園(Parque Centenario)の造成を計画するモジ・ダス・クルーゼス市。市民の憩の場となる自然公園完成に向け、準備を進めているようだ。同市ホームページによれば、九日、市長室で安部順二市長と同市の企業家による会合が開かれ、席上、市長が建設資金への協力を要請した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

今年も多彩に日本を紹介=文協=20日に第3回文化祭り

2007年5月11日付け
日本ブラジル文化福祉協会(上原幸啓会長)主催による「第三回文化祭り」が二十日午前九時から午後五時まで文協ビル(Rua Sao Joaquim,381)で開かれる。日本移民九十九周年を記念し、子供から大人まで幅広く日本の文化に触れられるようにと入場無料で行われる・・・
全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年5月11日付け
日本語センターで始まった教師研修基礎Ⅰサンパウロコース。参加者ら六人はアルゼンチン、ペルー、コロンビア、ブラジルの四カ国にまたがるが、彼らの共通点は、全員がデカゼギ経験者であるということ。実際に働いたのが五人、子弟として滞日したのが一人。担当講師は「デカセギ帰りで教壇に立つ人は増えてますよ」。デカセギの経験が教壇での指導にも活きてくれば、面白い・・・全文 ニッケイ新聞トップ

コーヒー栽培推進提案

2007年5月12日
県シンクタンク協議会(西銘史則代表幹事)は11日、講演会「女性起業家に聞く」を那覇市の県青年会館で開いた。「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」(主催・産経新聞社など)優秀賞の内田牧子、地域賞の岡田康子の両氏が沖縄の特色を生かしたそれぞれの事業計画を発表した。
 岡田氏は国産比率が0・0003%と希少性が高い県産コーヒーを栽培、事業化する案を提示。「本土の土壌に比べカルシウム、マグネシウム分が多い沖縄の土壌はコーヒーの露地栽培に適している」と指摘した・・・全文 沖縄タイムストップ

海洋体験施設着工へ

2007年5月12日
【宜野湾】海洋レジャーの拠点となる体験型施設「マリン支援センター」の建設工事安全祈願祭が11日、宜野湾市大山の建設予定地であり、伊波洋一市長らが参加した。
 同センターは米軍基地所在市町村活性化特別事業(島田懇談会事業)を活用。総事業費は約12億円で、2008年4月にオープンする予定。完成後、市は指定管理者制度を導入する方針だ・・・全文 沖縄タイムストップ

【ボリビア】10月20日に記念式典 第一日ボ校創立20周年

2007年5月13日
オキナワ移住地第一地域の児童生徒が学ぶオキナワ第1日ボ学校(安里幸子校長)は3月9日に創立20周年を迎え、記念事業実施に向けた実行委員会が組織され、準備が進んでいる。5日には、団体会議と結成式が第一地域公民館で行われた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】県派遣の比嘉さん赴任ヌエバ・エスペランサ校教師

2007年5月13日付け
オキナワ移住地第2地域にあるヌエバ・エスペランサ校に、沖縄県から派遣された教師の比嘉悟さん=名護市出身=がこのほど赴任し、生徒を教えている。
 元派遣教師の与那嶺昭さんから移住地について話を聞いていたという比嘉さんは「移住地に関心を持ち、行きたいと思っていた」と語る・・・全文 琉球新報トップ

May 15, 2007

ブラジル日本商工会議所 元十両若東が我が相撲人生を講演

2007年5月14日付け
ブラジル日本商工会議所は十日、聖市内のホテルで『五月定例昼食会』を開き、ゲストスピーカーとして参加した元十両の若東こと黒田吉信さんが「我が相撲人生と角界」をテーマに講演した。
黒田さんは、サンパウロ生まれ。相撲好きの父親に育てられ、四歳からまわしをつけて稽古に励んでいた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

南麻州の移民百周年事業進む

2007年5月14日付け
《6月15日に記念式典挙行 東洋街整備と百周年誌編纂》
来年の移民百周年に向けて各地方でも着々と記念事業の準備が進められている。傘下十一団体をまとめる南マット・グロッソ州日伯文化連合会(小野亨右会長)の活動もその一つ。〇八年六月十五日の記念式典をメインに現在、同会館が建っているドゥラードス市内の「トシノブ・カタヤマ」街を中心とした数区画を「東洋街」として整備する計画が動きだしている。また、百周年記念誌の編纂作業も行われており、連合会傘下団体の日系人調査なども実施されている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

百周年のプレ・イベントに=今年もレジストロ寿司祭り

2007年5月12日付け
「日本移民ゆかりの地」レジストロの「寿司祭り」が六月十六、十七両日、同市のエスポヴァーレ(EXPOVALE-BR 116-km449)で開かれる。今年十二回目。開催にあわせ市内の移民資料館で「日本週間」を実施することも決まっており、「百周年のプレ・イベントとして盛り上げたい」と主催者は来場を呼びかけている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

北谷町の地域開発支援

2007年5月15日
沖縄振興開発金融公庫(松田浩二理事長)と北谷町(野国昌春町長)は14日、同町の地域開発プロジェクト推進に、公庫の金融ノウハウを活用する助言業務協定を結んだ。構想段階から公庫がプロジェクトに関わり、金融手法や審査力に関する助言、情報提供のほか、推進体制、融資方法など事業全体の方向性についても検討し、プロジェクトの早期実現を支援する。公庫が助言業務協定を結ぶのは北谷町が初めて・・・全文 沖縄タイムストップ

基地混迷 見えぬ自立 きょう復帰35年

2007年5月15日
所得依然最下位
沖縄県は十五日、本土に復帰して満三十五年を迎えた。この間、国から八兆円超の振興開発事業費が投入され、道路や空港、港湾などの社会資本の整備は進んだ。しかし、県民所得は全国最下位、失業率も全国平均の二倍、財政依存度も依然高い状態が続き、「自立」への展望はいまだ見えない・・・全文 沖縄タイムストップ

May 16, 2007

返還密約 隠ぺい工作/米公文書で判明

007年5月15日
一九七二年五月の沖縄返還を前に、米政府が支払うはずの軍用地復元補償費四百万ドルを肩代わりする密約の発覚を恐れ、日本政府が沖縄の地権者らへの補償費支払い業務を延期するよう米側に働き掛けていたことが十五日、米国立公文書館所蔵の一連の公文書から明らかになった。米側は財務、国務、陸軍の三省間で検討を重ね、延期を決定した。また実際に支払われた補償費が百万ドルを下回っていたことも分かった・・・全文 沖縄タイムストップ

創作料理に舌鼓 「アセローラの日」

2007年5月15日
【本部】「アセローラの日」の12日、本部町の産業支援センター「アジマーもとぶ」で、アセローラの日制定委員会主催のイベントが開かれた。
 本部町商工会女性部が考案したアセローラ料理やアセローラゼリー、ジュースなどが振る舞われ、初披露となるアセローラの歌が紹介されるなど、会場を訪れた300人余は、ビタミンC豊富なアセローラを楽しんだ・・・全文 琉球新報トップ

復帰時の激動伝える 平敷兼七さんが写真展

2007年5月14日
【南風原】米軍占領下から現在に至る沖縄の戦後を撮り続けている写真家、平敷兼七さん(58)の写真展「山羊の肺 沖縄1968年—2005年」が11日、南風原町兼城の南風原文化センターで開幕した。27日まで。平敷さんの写真集出版を記念した写真展で、タイトルは殺された山羊の肺を写した1コマが基になっている・・・全文 琉球新報トップ

聖南西地区日語学校でデイキャンプ 8校低学年生徒94人が一日楽しむ

2007年年5月15日
【ピラール・ド・スール発】聖南西地区日本語学校による第三回低学年デイキャンプが去る五月五日、バルゼン・グランデの文協グランドで行われた。
この行事は地区内日本語学校の九歳から十二歳の生徒が集まり、ゲームやスポーツを中心としたプログラムで生徒同士の交流を図ろうというもの。他にも日本語使用環境の提供や団体行動を身につけさせるなど、普段の日本語学校にはない経験をさせ、日本語学校での楽しい思い出を作ってもらう目的も含まれている・・・
全文 サンパウロ新聞トップ

パラナ日伯商工会議所 フォス・ド・イグアスー市に支部設立

2007年5月15日
≪日本企業との技術交流目的に イタイプー技術センターの要請受け入れ≫
【フォス・ド・イグアスー・上間優年記者】パラナ日伯商工会議所(上野アントニオ・義雄会頭)は、フォス・ド・イグアスー市にあるイタイプー技術センター(PTI)からの要請で、同センターと日本企業の技術交流促進を目的に、同センター内にこのほどイタイプー支部開設を決めた。十一日には同支部の開設調印式が同センター内で行われた・・・
全文 サンパウロ新聞トップ

〝滝がある町〟の日本人会=フォス・ド・イグアスー=すき焼きで会館建設!?=4月に創立20周年祝う

2007年5月15日付け
【フォス・ド・イグアスー発】「六割は出来上がったので、あと五年くらいかな」。独特のハスキーボイスで悲願の会館完成の夢を語るのは、パラナ州フォス・ド・イグアスー日本人会の東和夫会長。同会は一九八七年に創立、今年四月には二十周年を祝った。現在は七十家族が力を合わせ、活動を行っている。創立当初から、会館建設に着手しているが、主な財源は会自慢のすき焼き販売によるものだという。大瀑布のある町、イグアスーを訪ねた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

■寄稿■=アリアンサ金券見つかる=「アリアンサ移住地八十年史編纂委員会」=矢崎正勝

2007年5月15日付け
一九二七年からアリアンサ移住地内で流通していた、「金券」についての情報提供を呼びかける記事を、四月にニッケイ新聞に掲載していただいた。ありがたいことに早速リオの方から、アリアンサと同様、金券システムを取り入れた日系農場の情報をいただいた。さらに、五月三日には、栢野桂山さんが「金券について」という記事を寄稿してくださった。
 そして最終的には、サンパウロ移民史料館の小笠原公衛さん(JICAシニア)が、山のような資料の中からアリアンサの金券を探し出してくださった。正に奇跡的に発見されたのである・・・
全文 ニッケイ新聞トップ

ブラサット社=BAND番組を日本で=投資家向け説明会開く

2007年5月15日付け
ブラジルのバンデイランテスTV局の番組を、日本で衛星放送(スカイパーフェストTV)を通してみられるようにする事業を立ち上げているテレビブラサット社(TVBrazSat=本社・東京都港区)は三日晩、聖市のブッフェ・コロニアルで投資家向け説明会を開催した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

復帰っ子、沖縄自立訴え/議員らシンポ

2007年5月16日
復帰っ子が集い、沖縄の今を考え未来を展望するシンポジウム「ぶっちゃけどーよ!復帰っ子議員と語る沖縄のこれから」が15日、浦添市内で開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄返還交渉「基地削減 議題ならず」/外務省吉野元局長沖縄の施政権返還から三十五年を迎えるに当たり、外務省アメリカ局長として返還交渉に当たった吉野文六氏(88)が十五日ま

2007年5月16日
沖縄の施政権返還から三十五年を迎えるに当たり、外務省アメリカ局長として返還交渉に当たった吉野文六氏(88)が十五日までに、本紙の取材に「日本は返還の時にもっと沖縄の基地削減を主張するべきだった。日本の安全保障政策に中長期的な将来像がないまま、沖縄の基地は三十五年間、放置されたことになる」と語った。当時の佐藤栄作首相が掲げた“本土並み”の形式を整えることありきで、返還交渉で沖縄の米軍基地削減が議題になることは一度もなかったことを指摘した。米軍再編で在沖海兵隊のグアム移転費に支出する日本政府については「基地問題を金で解決するやり方は当時からあまり変わっていない」と話した・・・全文 沖縄タイムストップ

アジアの若者交流/沖縄で「青年の家」事業

2007年5月16日
【東京】内閣府沖縄担当部局は十五日、アジア十五カ国の若者が沖縄に滞在して地元と国際交流する「アジア青年の家」事業を二〇〇八年夏に開始すると発表した。沖縄と本土、海外から約百五十人を募集。一カ月程度の共同生活で科学技術、情報技術(IT)学習を体験し、沖縄を国際感覚に優れた人材の育成拠点に位置付ける。沖縄科学技術大学院大学のサマースクールと連携した研究体験も想定。アジアに沖縄の魅力を発信することで、観光振興にも貢献すると期待している・・・全文 沖縄タイムストップ

献上品“里帰り”約束/故宮院長 知事訪問

2007年5月16日
十一月に開館予定の「県立博物館・美術館」で計画が進む中国・故宮博物院収蔵の琉球王府献上品などの展覧会に向けて、同院の鄭欣〓院長が十五日、仲井真弘多知事を訪問し、展覧会実現の協力を約束した・・・全文 沖縄タイムストップ

依存体質からの脱却を

2007年5月16日
自立型経済へ多い課題
一九七二年に本土復帰して以降、沖縄県を訪れた観光客が累計で一億人を突破した今年、外資による大型ホテルやゴルフ場の買収、ホテル建設の動きが際立つようになった。
本土復帰して三十五年、自立的発展を目指す県経済を取り巻く環境は様変わりした。リーディング産業に成長した沖縄観光への外資の進出は象徴的な出来事になるのかもしれない・・・全文 沖縄タイムストップ

May 18, 2007

文協第3回文化祭、20日に 日本の伝統文化も幅広く

2007年5月17日
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)の第三回文化祭が二十日、文協ビル(聖市リベルダーデ区サン・ジョアキン街三八一番)で開催される。
 昨年の訪問者数一万二千人を記録した同イベントは今回で三回目。企画から運営まで六百人以上のボランティアが協力し、マンガから生け花まで日本文化を幅広く紹介する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

バイク青年、南米移住へ

2007年5月17日付け
オートバイでの世界一周を目指してきた日本人旅行者が今回、南米への移住を目的にブラジルを訪問している。上田和由さん(三六、千葉県出身)はとりあえず、ボリビアで生活拠点を置き、最終的にはブラジルに進出したいとの意気込みを示している。「反省しても後悔はしたくない。人間夢を持ってやっていきたい」と新しい夢に向けて今、進み始めた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

〃世紀の旅行家〃=岡田芳太郎の謎=連載(上)=笠戸丸以前にブラジルへ=世界を歩き、レジストロに死す

2007年5月17日付け
〃世界徒歩旅行家〃と自称し、二十世紀初頭に北米、ヨーロッパ、中南米を三十年かけて旅行した日本人がいた。その人物の名は岡田芳太郎。一九〇六年にブラジルに入国、南米各地を歩き、一九三三年、聖州レジストロで客死している。享年五七歳。日本の新聞社に記事を送り、糊口を凌いでいたという岡田の生前を知る資料は少ない。ブラジル日本移民史料館に八冊の日記が残されているが、ウルグアイに関しては、単なる旅行者メモの域を超える詳細な国内情報が記されており、その目的は定かではない。広島出身と戦前の邦字新聞の記事にあるが、同県に岡田の旅券発行記録はなく、その謎は深まるばかりだ。笠戸丸以前にブラジルの土を踏んだ〃世紀の旅行家〃岡田芳太郎とはどんな人物であったのか・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本〃らしさ〃とは何か=短い日本語で表現を——日本政府内閣官房が協力求める=公募、締め切り6月22日

2007年5月17日付け
日本政府の内閣官房「美しい国づくり」推進室からこのほど「プロジェクトに協力を」といってきた。推進室はいま、多くの人たちから、それぞれが思う日本の〃らしさ〃や〃ならでは〃を日本語で表現してもらう公募を始めている。「美しい国づくり」企画の第一弾だ。題して「美しい日本の粋(すい)」。海外に住んでいて、初めて気づく日本らしさ、というものもあるでしょう、と応募を誘っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

JICA=野菜生産技術をアフリカへ=日伯連携して途上国支援=「気候がブラジルに近い」

2007年5月17日付け
ブラジルによる途上国支援に、日本が協力するプロジェクトが進んでいる。国際協力機構(JICA)は野菜研究プロジェクト(一九八七—一九九二年)を通して、ブラジル農牧公社野菜研究所(ブラジリア)に野菜生産技術を移転した。同研究所を起点にし、昨年から始まったJICA支援の第三国研修「野菜生産」では、より気候環境が近い南米諸国やアフリカから研究所へ研修に来てもらい、その技術を広く第三世界に普及している。日伯連携による南南協力の先進的な事例となっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

サッカー協会スタジアム建設要請へ/奥武山競技場跡

2007年5月17日
県サッカー協会サッカー施設等ワーキンググループ(座長・真栄城勉県協会理事)は16日までに、奥武山運動公園陸上競技場跡地の活用として、Jリーグなどプロチームの誘致を想定した「おうのやまの杜サッカースタジアム整備計画」(第1次案)をまとめた。同協会の伊江朝睦会長らは21日、県を訪れ仲井真弘多知事にスタジアム建設を要請する・・・全文 沖縄タイムストップ

優秀技能者表彰 ベトナム琉球文化工芸村

琉球ガラス村グループが1995年に設立したベトナム琉球文化工芸村(ハノイ市、安里彰博社長)で働く現地従業員らが6日、製造業の優秀技能者としてベトナム共産党などから表彰された。安里社長は「知識も経験もない従業員と、沖縄から派遣されたガラス職人の努力が実った証し」と喜んでいる・・・全文 沖縄タイムストップ

11クラブ県外に変更 Jリーグ沖縄キャンプで調査

2007年5月16日
琉球新報社はサッカーJリーグのJ1・J2合わせて全31クラブに「沖縄キャンプの可能性」に関するアンケート調査を行い、全クラブが回答した。Jリーグが開幕した1993年以来、県内でキャンプを実施した14クラブのうち11クラブが今春のキャンプを他府県や外国で実施していたことが分かった。また、クラブがキャンプを実施する上で必要だと考える条件は(1)練習試合の相手(25クラブ)(2)良好な芝のピッチ(20クラブ)(3)キャンプに対応できる宿舎(16クラブ、以上自由回答、複数回答可)—の順だった。 調査は3月上旬から4月上旬にかけて実施。Jリーグ全クラブに調査用紙を郵送、過去の県内でのキャンプ実施の有無を聞き、現在実施中のクラブには現状についての評価、取りやめたクラブにはその理由を聞いた。また全クラブにキャンプ地に求める条件などについて回答を求めた・・・全文 琉球新報トップ

県、独自振興案策定へ ゲートウェイ構想

2007年5月18日
政府の「アジア・ゲートウェイ構想」がまとまったことを受け、仲井真弘多知事は17日「本県の自立的発展をなお一層加速させる大きな原動力となる。早急に県の具体的な取り組み方針を策定していく」とのコメントを発表した・・・全文 琉球新報トップ

May 19, 2007

アメリカ 米国で感動の出会い 県系キューバ人・上原さんと交流 富山さん 念願かなえ

2007年
5月19日【てい子与那覇トゥーシー通信員】キューバ沖縄移民に関心を持ち、交流を続けているメキシコ在住の富山健太さん(29)=浦添市前田出身=がこのほど、ワシントンDCの沖縄県人会を訪れ、キューバ出身の県系人家族と対面した。富山さんは「二〇〇一年にキューバを訪問したとき、多くのウチナーンチュと出会った。そのときキューバから北米に移住した県系人たちのことを初めて知り、ぜひその家族に会いたかった」と話した。
富山さんが対面したのは、キューバ出身のマリエレナさん(44)と彼女の母親・エスペランサ上原さん(90)ら家族。エスペランサさんの夫・上原幸三さんは十年前、享年七十七歳で他界した。上原さん家族は一九六八年にキューバから渡米した・・・全文 沖縄タイムストップ

May 21, 2007

三線職人 危機に団結

2007年5月21日
後継育成 組合設立へ
島歌を紡ぎ、生み出してきた楽器、三線の製作者が沖縄から消え始めている。安価な外国産の輸入品に押され、後継者不足もあり、高齢化も進んでいる。「このままでは、優れた三線作りの技術が沖縄からなくなってしまう」と職人たちが、後継者育成などを目的とした組合結成の準備を始めている。(吉田啓)全文 沖縄タイムストップ

沖縄旅して透析も 癒やしの島、安心を提供

2007年5月21日
毎年多くの観光客が沖縄を訪れているが「安全、安心な医療が受けられる」と旅行透析者も増加している。県内の透析施設に対し那覇市のおおうらクリニック(大浦孝院長)がアンケート調査を実施したところ、1996年度に県内で旅行しながら透析治療を受けた人は402人、99年は569人だったが、2004年には869人と増え続けている。
台湾など海外から来る人や寒い冬を暖かい沖縄で過ごそうと東北などから長期療養で訪れる人もいて、観光資源となりつつある・・・全文 琉球新報トップ

市街活性化向け15人委嘱 沖縄市「音楽のまち」事業委

2007年5月21日
【沖縄】7月末、沖縄市中の町地区にグランドオープンする「ミュージックタウン音市場」成功に向け、地域住民の意見を集約し、県内外にPRする「音楽のまち・沖縄市」コンセンサス形成事業実施委員会が18日、同市中央の沖縄商工会議所で開かれた。15人の委員に委嘱状を交付し、大城定理さんを委員長に選出した・・・全文 琉球新報トップ

【中国】琉球焼7点も紹介 偽満皇宮博物院で「日本の陶磁器展」

2007年5月21日
「最新展覧・収蔵する日本の陶磁器展」と日本語のタイトルが掲げられた展示会が吉林省長春の偽満皇宮博物院で開催されている。同展では龍巻きや山水民家などを盛り付けた琉球焼の各種のつぼ7点も展示。各作品には堆雕陶瓶、雲龍海浪紋陶瓶など加飾技法や文様が表示されている・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】HPで国際人育成アピール

2007年5月20日
ワシントンD・C・エリア在住の賀数章子さん(43)=那覇市出身=は昨年、「沖縄レキオチャンプルー村プロジェクト」のホームページを立ち上げ、沖縄の活性化につなげ、国際化にふさわしい人材育成を展開する構想のアピールと実現のために現在、活動している・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】サンタクルス大接戦を制す ママさんバレー大会

2007年5月21日
第29回ママさんバレーボール大会が6日、オキナワ移住地第3地域の体育館で開催された。オキナワ移住地第1地域チーム、第2地域チーム、第3地域チーム、サンファン移住地チームとサンタクルスチームの5チームが参加。各チームとも日ごろの練習の成果を発揮しようと、真剣にボールを追いかけていた。大会には家族や地域の人たちが大勢、応援に駆けつけた・・・全文 琉球新報トップ

May 23, 2007

話題集める「ブラジル移民の歴史展」

2007年5月21日
≪旧神戸移住センターで日伯交流年プレイベント≫
【一部既報】四月二十八日から神戸市にある旧神戸移住センターで始まった「ブラジル移民の歴史展」(毎日新聞社、日伯交流年実行委員会共催)は、会場を訪れた人々に大きな感動を与えている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年5月21日
毎日新聞が十八日付朝刊でドミニカ移民支援制度関連を報じた。記事中「日本における唯一の国策移民」と記載されていたが、これは明らかなる間違い。日本人の『移民』についての認識不足がうかがえる。現地調査もろくにせず、移民の募集要項を偽り、国民を異境の地へと送り出した移民政策はドミニカもブラジルも同じはず。ドミニカ移民の心情も痛いほど分かるが、一国の移民だけを支援するのではなく、同じ境遇に置かれた他国の移民すべてを含めた移民支援制度を検討して頂きたいもの。全文 サンパウロ新聞トップ

移民百周年記念事業 「ブラジル移民文庫」

2007年5月21日
≪来年完成に向け作業進む 伯国で出版された日語書籍のデジタル化≫
作家の醍醐麻沙夫氏がプロジェクト・マネージャーを務める『ブラジル移民文庫』(ブラジル日本移民百周年記念協会共催事業)が、本紙ビル八階の醍醐事務所で着々と進んでいる。同文庫は、戦前戦後発行されたブラジル移民の歴史、文化、スポーツなどの資料・文献およびコロニアが生んだ作家の諸作品など二百冊をコンピュータに取り入れ、デジタル化させることを目的とするもの。完成すればコロニアの貴重な書籍や資料などが永久的に保存可能な上、一般人でも自宅のパソコンでこれらの書籍が気軽に読めるようになる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

パーム燃料来月供給

2007年5月22日
NPOいきいき沖縄ネットワーク(吉川博也理事長)は6月中旬から、植物由来のバイオマス燃料「パーム油」を会員企業に供給する新事業を始める。マレーシアの環境NPOを通して輸入、琉球物流やギマ石油、県油脂事業協同組合などと共同で供給、配送する。パーム油は二酸化炭素の削減効果が期待できるほか、ディーゼル燃料に比べ3—5%安い。21日、県庁で会見した吉川理事長は「パーム燃料の沖縄特区をつくるなど全国に展開できる体制づくりを目指したい」と話した。
同NPOによると、パーム油は気温12度以下になると液体が凝固するため、燃料として活用できるのは国内では沖縄だけという。昨年11月から県内の物流・運送業者の車両12台でパーム油燃料を使って社会実験し、1リットル当たり80円で提供した・・・全文 沖縄タイムストップ

タイが5映像作品招待

2007年5月22日
オキナワデジタルモーション(北谷町・デジオキ)の入江貞四郎総括プロデューサーらは21日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、同社が制作協力した映像作品「ワンダーフロッグ(制作監督・又吉浩)」など5作品が、7月に開かれるタイ政府主催のバンコク国際映画祭に初めて正式招待されたと報告した・・・全文 沖縄タイムストップ

関西の職探しに助っ人

2007年5月22日
県外で仕事を探している人に、関西方面での就職を支援するトップエンタープライズ(大阪府)は、就職活動期間中の住居を低価格で提供し、模擬面接や履歴書の添削など就職活動全般を支援する「新生活サポート事業」を始めた・・・全文 沖縄タイムストップ

石垣市で戸籍発見 就籍申し立ての比残留金城さんら

2007年5月22日
【東京】フィリピンに移民した日本人男性と現地女性の間に生まれ、太平洋戦争後に取り残された残留日系人が2006年に東京家裁に就籍を申し立てた件で、県系の金城(かなしろ)豊次郎さん(65)と姉のヨシ子さん(66)の戸籍が石垣市で見つかっていたことが21日までに分かった・・・全文 琉球新報トップ

上里、サッカー代表候補に サッカーU—15

2007年5月23日
日本サッカー協会は21日、静岡県内で27日—6月3日の日程で行われるU—15日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー24人を発表し、県内からMFとして那覇西高1年の上里成樹が選ばれた。2009年に開催予定のU—17ワールドカップ(W杯)出場に向けた強化が目的・・・全文 琉球新報トップ

観察ルール策定へ アジサシ保護、ツアー業者が勉強会

2007年5月23日
【名護】国指定鳥獣保護区に指定されている名護市屋我地島周辺に飛来するアジサシを守ろうと、この地域でエコツアーを実施している業者らが17日、初の勉強会を同市真喜屋のがじゅまる自然学校で開き、観察ルール作りの必要性を確認した・・・全文 琉球新報トップ

【交差点】チャーター便の効用

2007年5月21日
4月から計6便のチャーター便で800人以上の香港人観光客が沖縄を訪れた。昨年1年間の那覇空港の香港人入域客数が約1200人だから、わずか1カ月余りで3分の2をクリアしたことになる。これに1人当たり県内消費額を乗せるとおおよその経済効果は弾き出せる。こちらも数字を追いかけるのに躍起になる・・・全文 琉球新報トップ

May 24, 2007

モザイク

2007年5月23日付
この程、日本人のメキシコ移住百十周年の記念イベントとして長さ百十メートルの巻き寿司が作られた。寿司の具はメキシコ産の食用サボテンなどで、古代文明にちなみ「アステカ巻き」と命名された。ちなみにペルーには巻き寿司にアボガドを入れた「インカ巻き」という珍品が存在する。こうなっちゃあブラジルも負けてはいられない。ピラルクーの身を入れた「アマゾン巻き」、カランボーラを入れた「ノルデステ巻き」、シュラスコを入れた「ガウーショ巻き」など地方特産の巻き寿司を作って対抗しましょうぞ。
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歌による日本語普及を 日系人合同大会音楽分科会セミナー開催

2007年5月23日
聖市で七月十八日から四日間、第四十八回海外日系人大会、第十四回汎米日系人大会合同の大会が開かれるが、十二ある分科会のうちの一つ、音楽分科会セミナーが七月十九日午後一時から、文協ビル(聖市サンジョアキン街三八一番)五階のエスペランサ婦人会サロンで催される・・・全文 サンパウロ新聞トップ

派遣業者対策を訴える 元社員「求人誌と条件違う」

2007年5月24日
人材派遣会社「フルキャストセントラル」(本社・東京都)に登録し、東京の工場で働いていた上江洌黄陽さん(22)=宜野湾市出身=が当初の約束と条件が違ったとして契約労働組合「フルキャストセントラルユニオン」の組合員らとともに24日、県庁で記者会見した。
 会見で同組合の小谷野毅書記長は「実際に働いてみると求人情報誌などに掲載されている条件と違うケースが多い。沖縄の若者をだまして本土に連れて行く手口が横行している」と指摘。同日午後には県雇用対策課に対し、失業率の高い沖縄が労働力の「草刈り場」になっていると訴え、派遣業者に対して対策を講じるよう要請する・・・全文 琉球新報トップ

情報収集実り、刻銘へ 生きた証し「礎」に

2007年5月24日
戦時中の1944(昭和19)年、台湾の小学校で10歳で亡くなった「金城八重子さん」を平和の礎に刻銘しみ霊を慰めようと、当時の教師、同窓生たちが彼女の出身地など精力的な情報収集が実り、県はこのほど、金城さんを礎に刻銘することを正式に決めた。複数の証言が決め手となった。同窓生らは「60数年ぶりに会える」と声を震わせて喜び、追加刻銘が披露される6月23日の「慰霊の日」を心待ちにしている。 金城さんは当時、台南州新営群白河庄の「烏樹林(うじゅりん)小学校」に通い、10歳で亡くなった・・・全文 琉球新報トップ

平さんの歌声楽しむ 東村で伊集ぬ花コンサート

2007年5月24日
【東】国頭村出身のラテン歌手平ゆきさんの第8回「伊集ぬ花コンサート」(同企画実行委員会主催)が20日、東村慶佐次の森のたまご屋さん野外ステージで開かれた。東京や岡山など、県内外から約600人が訪れ、平さんの歌声を楽しんだ・・・全文 琉球新報トップ

友好の三線贈る 市長、中国厦門市議員団に

2005年5月24日
【宜野湾】宜野湾市と友好都市提携をする中国厦門(あもい)市の議会に当たる人民政府代表大会常務委員会の江興裕副主任ら4人が23日、視察で宜野湾市を訪れ、伊波洋一宜野湾市長と懇談した。伊波市長は厦門市鼓浪嶼(ころんす)島に建設予定の楽器博物館に展示する三線を贈った。
 宜野湾市と厦門市は1995年、友好合作都市提携を結んだ。それ以降、宜野湾市からは厦門市立大学に留学生を派遣し、厦門市からは議員団が視察に訪れるなど交流を続けている・・・全文 琉球新報トップ

民族音楽サイト立ち上げ アジマァ・照屋林賢

2007年5月24日
世界最大のインターネット音楽配信サービス「iTunes Store(アイチューンズ・ストア)」に沖縄音楽を配信する、アジマァ(北谷町、照屋林賢社長)は、沖縄にとどまらない世界中のルーツミュージック(民族音楽)を集めたサイト「r—pop(アールポップ)」を立ち上げる。6月1日開始を予定。照屋は琉球音階や楽器と歌謡曲の融合を試み、「沖縄ポップ」の先駆けとなったりんけんバンドを率いて29年。売れ線中心の現在の歌の売り方にも疑問がある。「宝物は足元に転がっている。売れない音楽、商品化できない音楽を探して、商品にしたい」と語る・・・全文 琉球新報トップ

May 26, 2007

7月22日参院選在外投票の注意 住所変更届を早急に

2007年5月27日
≪郵便投票用紙の請求は2か月前≫
今年七月二十二日に予定されている日本の参議院選挙。サンパウロ総領事館では、前回同様伯国内有権者約一万五千人に対して投票呼びかけの通知をダイレクト・メールで行っているが、住居移転などで返却されるケースが一昨年で二千件と多かったという。公館での直接投票は問題ないものの、遠方地から各都道府県選挙管理委員会への郵便投票の場合、住所が変わっていると投票できないとして注意を呼びかけている。また、郵便投票の投票用紙請求もすでに行えるとして、早目の請求を促している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「移民」が「移住者」に代わった日

2007年5月24日付け
≪外務省が昭和30年11月内部通達 「食いつめ者」のイメージ払拭が目的≫
「『移民』と『移住者』はどう違うの?」と聞かれることがある。この違いを的確に説明できる人はいない。大まかには、戦前の移住者を「移民」、戦後渡航者を「移住者」と呼ぶことが通説としていわれてきたのだが、「いつ、誰が呼称を代えたのか」は不明だった。ところが、このほど移住関係者が、外務省の公開している外交資料の中に外務省本省が『「移民」と言う呼称の代わりに「移住者」とするの件』という通達を出している書類を見つけた。この文書は、戦後外務省が海外移住を振興する上でとった政策の一環で、当時の社会背景などを考え合わせると、海外移住政策の重要なターニングポイントになったといえる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年5月26日
外国生まれのブラジル人子弟の国籍取得手続きで、問題となるのは本人が出生国に生活拠点を置く場合だろう。「国籍が欲しいんだったら少々のことは我慢すべき」という意見もあるが、手続きに七年もかかるのでは人生計画が大幅に左右されてしまう。かといって、日本のような血統主義を採用する国に生まれたものに選択肢はない。手続きをしなければ一生無国籍者として過ごさなければならない。このような重大な問題についての憲法改正案が、上院で七年も棚上げされているというのには驚く・・・全文 サンパウロ新聞トップ

伯国籍ない外国生まれの伯人子弟

2007年5月25日
日本での生活に支障なし ブラジルに帰国し国籍取得は可�
二十日付フォーリャ・デ・サンパウロ紙は、外国で出生した現在十三歳以下のブラジル人子弟は無国籍者として生活していることを取り上げた。ブラジル連邦政府は、一九九四年の憲法改正で、「血統主義(属人主義)」に代わり、「出生地主義(属地主義)」を採用したため、それ以降に外国で生まれた子供はブラジル国籍を持たず、出生国の国籍も取得できない場合、無国籍状態となる。このような子供たちが現在二十万人にものぼっているという。日本では両親がブラジル国籍者の場合、日本国内で出生しても日本国籍が取得できないため、無国籍者となる。日系人の日本就労者が増加する中で、これらの子供たちに問題が生じていないのか、調べてみた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

百人余が熱唱披露=沖縄県人会=盛大に琉球民謡コンクール

2007年5月25日
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)主催の「第三十二回琉球民謡コンクール」が二十日午後二時から、聖市の同会館で開かれた。今年は昨年より多い百十三人が出場。約八時間にわたり日頃の練習成果を披露した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ボリビア 月2回 一世ら40人利用 おしゃべりして笑って・健康状態もチェック

2007年5月26日
【山城博明通信員】オキナワ移住地は、入植から五十八年目を迎えた。当時二十代、三十代の働き盛りだった一世の人たちもすでに七十代、八十代となり、移住地も高齢化社会を迎えている。このような状況を深刻に受け止めたオキナワ日本ボリビア協会では、同会が運営する診療所を主体に二〇〇三年十二月からデイサービスを行っている・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 日系の足跡残す移民資料館完成 展示会を積極的に企画

2007年5月26日
【崎原朝一通信員】日系団体連合会の移民資料館が完成し、このほど落成式が行われた。資料館は同連合会が、近郊グレウに所有する日系社会生活保護施設内の一室を改修して完成させたもので、落成式には、日本大使館の竹谷祐二文化担当官や仲野直祐領事をはじめ、日系団体代表など五十人が出席した・・・全文 沖縄タイムストップ

May 27, 2007

国頭の林道に住民監査

2007年5月27日
【国頭】国頭村で進む林道建設が希少動物の生息地を破壊するほか、赤土流出が自然災害の原因になると訴える市民グループは今月三十日に県に住民監査を請求する。「北部地域森林計画」に関する公金支出差し止めと、すでに支払われている分の返還を求めていく。自然写真家でグループ代表の平良克之さん(56)は「無造作に林道を作るのではなく、自然保護と林業の両立を求める。公金の無駄遣いをさせないためにも、問題提起をしたい」と話している。(新垣晃視)全文 沖縄タイムストップ

香港旅行社長 沖縄観光を評価

2007年5月27日
香港の大手訪日旅行社EGLツアーズのピーター・ユエン社長が25日、県庁に仲井真弘多知事を訪ねた。EGLツアーズは、4月から香港と那覇を結ぶチャーター便を利用したツアー商品を販売しており、8月までに約4000人を送客する予定。
ユエン社長は「沖縄は海洋博や世界遺産、海の魅力がある。ツアーのキャンセル待ちも多く、夏はもう1機分追加してもいいくらい好評」と評価。一方、課題としては「ショッピング施設や、香港の人に人気の日本料理が少ないなど、料理の点でいまひとつな部分があるので提言していきたい」と話した・・・全文 沖縄タイムストップ

うたの日カーニバル BEGIN「知事も見に来て」

2007年5月27日
BEGINやKiroro、MONGOL800、ジョージ紫など県内外で活躍する人気ミュージシャンを集めて6月24日に宜野湾市の宜野湾海浜公園多目的広場で開かれる「うたの日カーニバル2007」(PMエージェンシー主催)のPRのため、BEGINのメンバーが25日午後、県庁で仲井真弘多知事と面談した・・・全文 琉球新報トップ

首里文化祭名称を変更 「琉球王朝祭り」に

2007年5月27日
首里文化祭実行委員会(吉田朝啓会長)は26日、2007年度定期総会を開き、本年度から首里文化祭を「琉球王朝祭り」へと名称変更することを決めた。同実行委員会の名称も「首里振興会」と改め、登記手続きなどを経て、08年をめどに法人化する・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】ユニークな踊り披露 旅芸人の老門さん、オキナワ移住地訪問

2007年5月27日
旅回り芸人の老門(おいかど)一郎さんがこのほど、オキナワ移住地を訪れ、移住地内の小学校や幼稚園、デイサービスなどで芸を披露した。
 老門さんは川崎市出身。10歳から踊りの修業を始め、20歳からは旅回り芸人となり、日本各地の祭りや世界を旅してその踊りを披露している。日本に帰国した移住者から、「一世の残っているうちにぜひ行ってあげてほしい」と頼まれたことから南米行きを決めたという。
今回は、ロサンゼルスからメキシコ、ペルーなどを経由して、オキナワ移住地へ到着した・・・全文 琉球新報トップ

May 28, 2007

「エイサーの街」沖縄市が宣言

2007年5月28日
青年団の要請受け行政が支援 6月議会に提出
 【沖縄】沖縄市は二〇〇七年夏に「エイサーの街宣言」をする。市はエイサーモニュメント建立、エイサー会館建設などの計画も検討中だ。市内二十の青年会が加盟する沖縄市青年団協議会(川井田一馬会長)は、同宣言で「エイサーのメッカ沖縄市」のイメージを確固たるものにしようと意気込んでおり、今後行政と連携して市民に対する啓発運動に取り組む方針だ。(吉川毅)全文 沖縄タイムストップ

ポルトガル語も英語もOK 西武タクシーの高良さん

2007年5月28日
ポルトガル語と英語を話すタクシー乗務員が海外の観光客から好評だ。高良幸喜さん(60)=西武タクシー=はこれまで約10カ国、50人余を案内。県観光ボランティアガイド友の会会員でもある高良さんは「沖縄の良いところを紹介してリピーターを増やしたい。沖縄のタクシードライバーの質を高めるため、一生懸命頑張る」と意気込んでいる・・・全文 琉球新報トップ

May 29, 2007

南洋墓参団153人出発/38回目 最高齢88歳

2007年5月29日
太平洋戦争当時、サイパンなど北マリアナ諸島の戦闘に巻き込まれ、犠牲になった県人約一万三千人を慰霊する南洋群島慰霊墓参団(主催・南洋群島帰還者会)の百五十三人が二十九日午前、那覇空港からチャーター便で現地に向け出発した・・・全文 沖縄タイムストップ

大弦小弦

2007年5月29日
東南アジアのラオスで医療援助を展開している沖縄・ラオス国口患者支援セン唇口蓋裂ターの活動報告「笑顔求めて」が、本紙に月一回掲載されている。連載に接する度に、十数年前に訪れた同国と沖縄のいくつかのかかわりが呼び起こされてくる。
ラオスには泡盛のルーツを訪ねるツアー取材で入国した。沖縄で泡盛が造られるようになるのは十四、五世紀。中国に加え、タイなど東南アジアへの海外貿易に乗り出した前後に技術が入ったと考えられている・・・全文 沖縄タイムストップ

単身中国でエイサー指導 太鼓で心の輪

2007年5月29日
【沖縄】エイサー広めて、中国との交流を深めようと、琉球國祭り太鼓のメンバー、國吉俊宏さん(23)=那覇市三原=が4月に単身中国へ渡り、約50日間、中国の大学生ら300人余に実技指導を行ってきた。 「中国へ人たちはエイサーに興味を持ち、一生懸命練習してくれた。言葉は全然通じなかったが、エイサーのおかげで心が通じた」と國吉さん。実技指導は好評で、9月に再び指導してもらいたいとの要請がきており、國吉さんは「中国でもっとエイサーの輪を広げていきたい」と意欲満々だ・・・全文 琉球新報トップ

「恵まれた地域特性武器」 森田孟進琉大学長インタビュー

1999年に学長に就任し、今月いっぱいで退任する琉球大学の森田孟進学長に、8年間を振り返って印象深かったことや今後の課題などについて聞いた。 —これまで取り組んできたことは・・・全文 琉球新報トップ

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