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代替燃料はエタノール=国連が正式指定=CO2排出でサトウキビ有利=植物繊維からの抽出も

2007年5月4日付け
エスタード・デ・サンパウロ紙三日】二日、タイで開催された国連の気象対策会議(IPCC)は二〇二〇年までのエネルギー需要を補うため、サトウキビから抽出したエタノールを代替燃料として正式に指定した。世界最大の生産国ブラジルで産出するエタノールは、米国のトウモロコシから抽出するエタノールよりも二酸化炭素(CO2)の排出削減の面で効果的なオプションであると同会議が結論づけた。さらに国連が、トウモロコシのエタノールは食糧の作付面積減少と食料価格高騰につながると訴えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

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