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2007年5月8日 古き良き沖縄の民家の造りを伝えようと、日本造園組合連合会県支部(仲程路芳支部長)が伝統的な竹垣「チニブ」の復活に取り組んでいる。識名園(那覇市)の依頼で二枚を完成し、七日に設置を終えた。一枚作るのに、十人がかりで約四時間を費やす労作で、若い世代も作業に参加した。ベテラン庭師は「消えかけているチニブの技術を子や孫の代に残していきたい」と真剣な眼差しで指導した。(渡慶次佐和)全文 沖縄タイムストップ
Posted on May 9, 2007 9:24 PM | Permalink