2007年5月9日
≪宮城県人会・ACALが主導権争い 中沢会長が独断で企画先行≫
毎年七月に聖市リベルダーデ区の東洋人街で行われる『仙台七夕祭り』は来年、三十周年を迎えるコロニアの伝統行事であり、同祭はサンパウロ市製作のカレンダーにも期日が載せられるなどサンパウロ市民の祭りにまで成長を遂げた一大イベントだ。だが、その陰では主催側の宮城県人会(中沢宏一会長)とプロモーターのリベルダーデ文化福祉協会(ACAL・池崎博文会長)の主導権争いが生じている。今年に入り宮城県人会側は、ACALに相談なくルアネー法の認可を得たことから、七夕祭りを巡る両団体の関係はさらにこじれたようだ・・・全文 サンパウロ新聞