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七夕祭りは誰のもの?=宮城とACAL=すれ違う両者の主張=混乱するスポンサー=宮城はルアネー法適用へ

2007年5月9日付け
既報関連】七夕祭りをめぐる宮城県人会(中沢宏一会長)とACAL(リベルダーデ文化福祉協会、池崎博文会長)の対立は、想像以上に根が深そうだ。七日、ACAL役員が、宮城県人会への通告書送付に関して報道関係者に会見。歩み寄りへの期待を見せながらも、宮城側が祭りに関する両団体の役割分担を定めた〇二年の協定書を守っていない点を非難した。さらに会見では、宮城が単独で連邦文化省のルアネー法(企業が文化事業に所得税の一部を当てることが出来る寄付免税制度)適用を申請、認可を受けていたことも明らかになった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

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