« May 2007 | Main | July 2007 »

June 2007 Archives

June 6, 2007

モザイク

2007年5月31日
日本への出稼ぎ就労者も三十万人を超え、様々な社会問題が浮上している。単なる労働力を求めるだけでなく、ブラジル日系人の技術修得も含めて、伯国進出を考慮している日本のレストラン・チェーン店がある。千葉県に本社を置く早野商事(早野友宏代表)では、波奈(はな)グループと称して日本国内に四十一店舗を展開。寿司、トンカツ、居酒屋などを経営している。実現するか否かは未知数だが、日本で修行した日系人シェフがブラジルを
拠点に活動できる可能性も。 全文 サンパウロ新聞トップ

焼津市でポ語補習授業  40人の伯人子弟が通学

2007年5月31日
《昨年ユネスコ児童画展で団体賞受賞》
【クリチーバ支局・堀内登】静岡県焼津市にあるブラジル人学校「COLEGIO AGIA」を訪れた。入り口で同校トクナガ・イルマ園長(三世・リオ連邦大卒)の笑顔の出迎えを受けた。校舎は古い二階建ての家を利用している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日伯交流年記念事業ブラジルから200人招待へ

2007年5月31日
日本政府が前向き回答 菊地ふるさと創生協会副会長の訪日成果
【福岡支局・吉永拓哉支局長】ふるさと創生事業の一環として来年行われる『二十一世紀の日伯地域リーダー交流事業』(ブラジル日本移民百周年記念協会主催)の打ち合わせのため菊地義治ブラジルふるさと創生協会副会長が訪日。五月二十八、二十九の両日には福岡市を訪れ、麻生渡福岡県知事(全国知事会会長)ほか貞末利光県議会議長、西原徹県国際交流センター専務理事らを表敬訪問し、同事業の趣意を説明するとともに全国各都道府県から地域リーダー二人ずつをブラジルに招聘したい考えを伝えた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

県連5月度代表者会議 郷土食で賛否分かれる

2007年6月2日
県連(松尾治会長)五月度代表者会議が五月三十一日午後四時から文協ビル一階十四会議室で行われ、間近に迫った第十回日本祭りなどの議題について発表された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

高まる日本の移民百周年への意識

2007年6月5日
記念事業関係者の来伯活発化 式典前後に約一千五百人が集中か
来年の移民百周年に向けて日本側の動きが活発化してきた。移民百周年記念式典をはじめブラジルで移民百周年記念イベントを開催しようと企画している地方自治体や各種団体の関係者がこのところ相次いで来伯している。現在のところ、下見や下打ち合わせのため、表面だった動きはないものの、移民百周年記念協会、関係団体と懇談を重ね、会場の下見などを行っている。日本側の関係者や移民百周年記念協会関係者の話を総合すると、記念式典に日本から参加するのは一千人から一千五百人規模になることが予想されている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

申し込み減少=日語校生徒作品コン=内容のマンネリ化対策を

2007年6月5日付け
ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は、〇七年度全伯日本語学校生徒作品コンクールの書道部門と絵画部門を去る五月二十七日に実施した。今年の総参加生徒数は、昨年から百二十一人と大幅に減少し、千百四十九人。書道部門の参加者が二十七人増加する一方で、最も参加生徒数が多い絵画部門では七十一人減少と著しい。斎藤良美教師会会長は「内容のマンネリ化が減少を招いているのでは」と言い、対策を講じたいとしている。全文 ニッケイ新聞トップ

与那国町が台湾事務所/姉妹都市・花蓮と交流拡大

2007年5月31日
【与那国】与那国町は二十九日、姉妹都市の台湾・花蓮市に事務所を開設した。外間守吉町長、崎原孫吉町議会議長、花蓮市の蔡啓塔市長らが参加して、花蓮市役所に看板を設置。台湾のクリアランス船の同町入港など、交流拡大を目指す・・・全文 沖縄タイムス新報トップ

香港—那覇に定期便/週2便を予定

2007年6月1日
香港—那覇に定期便/週2便を予定 県、国に支援要請
香港に本社を置く香港エキスプレス航空が、香港—那覇間の定期便就航の準備を進めていることが三十一日、分かった。週二便の就航予定で、近く国土交通省に正式に届け出る。観光客一千万人誘致など海外からの誘客に力を入れている県は、同路線開設の実現に向け、週明けに国交省に支援を要請する・・・全文 沖縄タイムストップ

ブラジル サンシン人気広がる年齢層 民謡コンの参加者増える 仲村渠さんグランプリ

2007年6月2日
【伊豆味健治通信員】ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)主催の第三十二回琉球民謡コンクールが五月二十日、サンパウロ市の同県人会館大サロンで開かれた。審査の結果、新人賞一位に比嘉デボラさん、優秀賞に大城ビクトル君、最高賞に知花広繁さん、グランプリは仲村渠清喜さんが選ばれた・・・全文 沖縄タイムストップ

【アルゼンチン】100年祭へ米須会長再任

2007年6月3日
アルゼンチンの独立革命記念日の5月25日、在亜沖縄県人連合会はブエノスアイレス市にある本会館で、第52回定期総会を開催した。この日は冬を思わせる寒さとなったが、参加者は昨年と同様、約50人だった。総会後、臨時理事会も開き、来年、移民100年祭を控えていることから米須清文会長を再任。他の幹部も副幹事を除いて留任となった。
 総会では議長に玉城昌一さん、副議長に山城剛男さんの2人を選出。会務報告と審議を行い、異議なしで承認された。続いて会計報告が行われ、比嘉マルセロ会計の黒字報告を受けて、会場からは拍手がわき起こった・・・全文 琉球新報トップ

June 7, 2007

【ブラジル】来年の移民式典 県に協力要請へ

2007年6月3日
ブラジルでは2008年に県系移民100周年を迎える。100周年記念式典への協力と、式典への出席を呼び掛けようとブラジル沖縄県人会の与儀昭雄会長が4日、山城勇相談役とともに来沖する。今回の来沖について与那覇朝昭・県人会事務局長は「仲井真知事が就任し、新体制になり、あらためて各関係者機関に協力をお願いしなければならない」と話している。
 与儀会長らは県知事や県交流推進課への訪問をはじめ、西原篤一ブラジル連邦国在那覇名誉領事との会合、各市町村、各市町村議会への訪問を予定している・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】新通信員に上間優年さん サンパウロ新聞記者

2007年6月3日
琉球新報のブラジル通信員に6月から上間優年さん=写真=が新たに加わった。上間さんは1979年生まれの27歳。那覇市出身。2003年に名桜大学国際学部国際文化学科を卒業。名桜大学・パラナ州アリアンサ就職交流研修で06年11月、ブラジル最大の日系紙「サンパウロ新聞」に入社。社会部の記者として活躍している。全文 琉球新報トップ

【交差点】沖縄芸能の魅力

2007年6月4日
浦添市を拠点に活動する太鼓グループ「鼓衆若太陽」のメンバー10人を香港に招いた。太鼓を中心にエイサーや三線などの伝統芸能を織り交ぜ、3日間で4カ所、9回公演という強行日程。チャーター便運航と県産品海外展開戦略構築事業を展開している好機に、パンフレットや映像では表現できない沖縄の魅力を伝えたいとの思いで実施した・・・全文 琉球新報トップ

June 8, 2007

汎米、日系人大会合同開催へ

2007年6月6日
財団法人海外日系人協会とパンアメリカン日系人協会共催の「第四十八回海外日系人大会」、「第十四回パンアメリカン日系人大会」が七月十八日から二十一日までホテル・ブルーツリー・コンベンション・イビラプエラ(聖市モエマ区イビラプエラ街二九二七番)を拠点に開催される。海外日系人大会は毎年日本、汎米日系人大会は二年に一度米州各地で開かれている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

世界のウチナーンチュを=沖縄県人会=100周年祝賀会に招く

2007年6月6日
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)では、去る五月二十四日、総務委員会が同県人会館で開かれ、移民百周年記念事業について意見が交わされた。
 現段階での案で、来年八月二十二日から二十六日まで「ブラジル沖縄県人移民百周年記念祝賀会」の招待状を母県や世界のウチナーンチュに送る計画をしている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本移民99周年祝う=サ・アンドレー市議会でも

2007年6月6日
サントアンドレー市議会は、十二日午後七時から、議場で日本移民九十九周年を祝うオメナージェン議会を開催する。
 四日午前、パウリニョ・セーラ市議、牧半治サントアンドレー日系連合会会長、スエトシ・タカシマABC文協会長(連合会百周年事業委員会委員長)、保坂栄千雄ペドローゾ文協顧問の案内によると、セーラ市議とタカシマ委員長がパドリニョをつとめ、日本移民の功労者としてカワムラ・ゴロウさん、ヨシダ・テルヨシさんが議会から表彰される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

デカセギ子弟の日語教育=訪日研修生、実地で担当

2007年6月6日
ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は、去る五月三十一日、JICA日本語教師基礎Ⅰコースのサンパウロ研修会を終了、閉講式を同センターで行った。受講生六人は、二日、訪日へ出発した。九月末までの四カ月間、研修を受けるかたわら、毎週土曜日には、デカセギ子弟向けの日本語教室を担当する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

聖市で韓国文化の日=踊り、演舞、華やかに

2007年6月6日付け
聖市ボン・レチーロ区のオズワルド・デ・アンドラーデ州文化センターで韓国文化を紹介する「韓国文化の日」が行なわれた。韓伯協会(パク・ドンスー会長)、州文化局の共催。今回二回目。全文 ニッケイ新聞トップ

奄美の唄者一堂に 国立劇場おきなわ

2007年6月7日
民謡日本一をはじめ、奄美の実力派唄者(うたしゃ)が競演する「奄美島唄の夕べ」(主催・沖縄県奄美笠利会)が17日、浦添市の国立劇場おきなわで行われる。主催者によると、奄美の唄者たちが競演する舞台は県内初とのこと。「心に響く奄美の島唄を多くの人々に聴いてほしい」と呼び掛けている・・・全文 琉球新報トップ

June 10, 2007

コーヒー博物館が日本移民を顕彰=サントス=水野龍氏の子・孫も訪れ=特別展「コーヒーと日本移民」=移民百周年を記念して

2007年6月7日付け
サントスにあるコーヒー博物館はこの度、日本移民百周年記念事業の一環として『コーヒーとブラジルへの日本移民』の特別展を始めた。一日に同所で展示のお披露目式が行われ同館の関連社や人々約四百人が来場、その内の大半は非日系人だった。式では館長の挨拶、両国の国歌斉唱、来賓紹介、日本移民とコーヒーの歴史について、サントス市長の挨拶、鏡割りなどが行われた。一九九八年に博物館として開所して以来、同館が日本移民の歴史展示を行うのは初めてのこと。個人所蔵や州立移民記念館、ブラジル日本移民史料館などが所蔵する資料が展示されている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

【アメリカ】ワシントン沖縄会が「大阪のエイサー」上映 アイデンティティー考える

2007年6月10日
大阪に移り住んだウチナーンチュや本土生まれの2世、3世らがエイサーを通して自己のアイデンティティーを問う姿や彼らの思いをつづったドキュメンタリーフィルム「大阪のエイサー—思いの交わる場」の上映会がこのほど、ワシントンで行われた。ワシントンDC沖縄会(安里逸子会長)が主催した。
フィルムは、民族音楽学を専門とする国立民族学博物館の寺田吉孝准教授=大阪出身=によって2003年に制作された・・・全文 琉球新報トップ

June 11, 2007

ギンバル跡地 概算要求/08年度予算

2007年6月11日
内閣府、島田懇活用/近日中 金武町に伝達
【東京】内閣府沖縄担当部局は十日までに、金武町米軍ギンバル訓練場の跡地利用事業と、同訓練場に近接する自然・文化・生活の体験学習拠点「ネイチャーみらい館」(仮称)の整備事業を、二〇〇八年度予算概算要求に盛り込む方針を固めた。両事業の財源となる「米軍基地所在市町村活性化特別事業」(島田懇談会事業)は本年度で期限が切れるが、「継続的措置」の位置付けで国の九割補助の適用継続を財務省に求める。近日中に町側に文書で伝達する。これを受け、儀武剛町長は早ければ十二日に開会する六月定例会冒頭の行政説明で、ギンバル返還条件の受け入れを表明する意向を示している・・・全文 沖縄タイムストップ

自立化に向けた基盤に

007年6月11日
アジア・太平洋地域をにらんだ新たな国際物流拠点として、県が那覇空港の整備を進め、二〇〇九年に利用開始するため水面下で作業を進めているという・・・全文 沖縄タイムストップ

「環境協力金創設を」 八重山経済人フォーラム

2007年6月11日
【八重山】観光客の増加などによる故郷の乱開発を防ごうと、本島に在住する八重山出身の会社経営者らで組織する八重山経済人フォーラム(新本博司会長)は5日、県八重山支庁や石垣市役所、竹富町役場などを訪れ、「八重山観光の持続的発展と均衡ある開発を求めたい」として、環境保全協力金(仮称)の創設や、中小規模の鉄道「軽量軌道交通」(LRT)の導入など7項目を盛り込んだ提言書を提出した・・・全文 琉球新報トップ

June 12, 2007

ン・ジョゼ・ドス・カンポス 巨大鳥居をシンボルに 移民史の編纂など八事業の催行も

2007年6月11日
サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポス市を中心としたバーレ・ド・パライーバ地方のリーガ・バーレ・ド・パライーバ、リトラル・デ・ノルチ、セーラ・マンチケーラ日系団体連合会(菅野鉄夫会長)は二日、サン・ジョゼ・ドス・カンポス市市議会で会議を開き、移民百周年事業の説明会を行った。同地域では、移民百周年事業として鳥居の建設をはじめ移民百周年史の編纂、カラオケ大会など八事業の催行を発表した・・・全文 サンパウロ新聞

微減した在日日系就労者の生活相談

2007年6月11日
≪海外日系人協会相談センターの回顧 永住権取得者の相談増える≫
 在日ブラジル人三十一万人のうち「永住者」が六万人を超え、日本就労者の定住化が加速している。滞在の長期化で、ブラジル人を対象とした地方自治体の支援の拡充や、メディアなどによる情報収集が容易になり、以前と比べてブラジル人就労者が生活をしやすくなった。
 一方、日本での生活に不安感や不満感を持っている人も依然として多い。彼らがどのような悩みを持っているのか、(財)海外日系人協会の日系人相談センター(加藤宏次所長)資料から調べてみた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

桜広場を日本庭園に改修=プ・プルデンテ=市主体に百周年記念事業=水川さん「非日系が熱心」

2007年6月9日付け
各地で日本庭園を作っている造園師、水川昇さん(79、岡山県倉敷市出身)=プレジデンテ・プルデンテ在住=によれば同市役所が中心になって、市街地の外れにあるプラッサ・セレジェイラ(桜広場)を改修して、百周年記念公園にする計画が進んでいる。広場を日本庭園として改修するほか、五重塔や鳥居なども設置する計画だ。来月ごろから工事を開始、来年三月をめどに完成する予定だという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

【チャイナ網路】方言の正書法

2007年6月11日
教育部(文科省)は5月30日、台湾で最も多く話されている方言の表記法「台湾虫南語常用300詞」を発表した。郷土への理解向上と郷土愛をはぐくむため、2001年度から小中学校の正規科目となった方言教育。教科書は来年度、やっと表記法が統一される。
 戦後の戒厳令下、日本植民地時代の影を残す台湾方言は、“正統中国”を歌う国民党政権によって抑圧され続けた。1987年戒厳令が解除されると方言文化は一気に開花。文学作品やヒット曲として復権を遂げる。が、表記はまちまち。表記すること自体少なかった方言に正書法はない・・・全文 琉球新報トップ

June 13, 2007

キューバで沖縄県系人移住百周年

2007年6月12日
《今年10月にフベントゥ島で 北米、南米各国の参加を希望》
カリブ海に浮かぶ社会主義国キューバ。同国の沖縄県系人が移住して今年で百周年を迎えるにあたり、キューバ沖縄県人会(アントニオ・ヨヘナ・デ・オロ会長)では今年十月、「青年の島(フベントゥ島)」などでの記念祝賀会開催を予定している。これは、キューバから外部への情報伝達が難しいため、北米の沖縄県系関係者を経由して本紙にメールで連絡が入ったもの。六月四日現在、ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)への正式な案内状が届いていないため、同県人会では対応できない状態だが、キューバ側では「世界のウチナーンチュとその子孫たちとの出会いを実現することができれば」と期待している・・全文 サンパウロ新聞トップ

沖縄県人会 百周年にまた前進 パンフの配布でアピール図る

2007年6月12日
沖縄県人会(与儀昭雄会長)は県系移民百周年記念式典、行事へ多数の参加を呼びかけるため、四日に与儀会長、七日に山城勇相談役が母県を訪問している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ィトリア日系協会存在感増す日本文化 地元住民900人集めた「ヤキソバ・スシ祭り」

2007年6月12日付け
【ヴィトリア発・山口貴史記者】ヴィトリア日系協会(松永乃扶男会長)主催の『ヤキソバ・スシ祭り』が五月二十六日、同協会敷地内で開催され、地元住民ら約九百人が来場した。会館裏庭のフットサルコートを含めて約九百平米の会場には、すぐに人の肩がぶつかるくらいの人だかりができ、またカラオケや盆踊り、短冊書き入れサービスなど多彩なイベントに会場は熱気に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ブラジルに沖縄文化拠点/移住100年で県人会

2007年6月13日
ブラジル県人会(与儀昭雄会長)は、来年の移住百周年記念の目玉事業として、「沖縄文化普及・交流センター」を建設する。ホールや宿泊施設を備えるほか、高齢者にはデイケアも提供。世代を超えた文化伝承の拠点とする。地下一階、地上四階建てで、総工費は九億円。六年後の完成を目指し、「母県」の寄付も募ることにしている。(阿部岳)全文 沖縄タイムストップ

質の高い体験型観光を 推進協議会を設立

2007年6月13日
県内でエコツーリズムや平和学習などの体験型観光を手掛ける企業や特定非営利活動法人(NPO法人)などが12日、県体験型観光推進協議会を発足させた。事業者間の連携を促進し、質の高い体験型観光の実現や地域振興を図ることが目的。同日午後、県庁内で設立総会と幹事会を開き、代表幹事に加蘭明宏ニライカナイ代表を選出した・・・全文 琉球新報トップ

メーンスタンド席を一部有料化 全島エイサー

2007年6月13日
【沖縄】8月31日から9月2日まで開催される第52回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会=沖縄市、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄市観光協会、沖縄市青年団協議会)の中日と最終日の会場となる沖縄市陸上競技場メーンスタンド席(3200席)が一部有料化されることが13日、決まった。急傾斜のメーンスタンドでの安全を考慮した措置で、収益はエイサーの振興に活用する。会場の両翼(800席)やスタンド以外は従来通り無料・・・全文 琉球新報トップ

June 14, 2007

「笠戸丸以前の渡伯者たち」 開会式にゆかりの親族も参加

2007年6月13日付け
【既報関連】ブラジル日本移民史料館(大井セリア館長)の移民九十九周年記念特別企画展『笠戸丸以前の渡伯者たち—大武和三郎、藤崎商会、隈部三郎を中心として—』がはじまった。同企画展では、ブラジル日本移民前史の中でこれまであまり脚光を浴びてこなかった大武和三郎、藤崎商会、隈部三郎に焦点をあてる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

イグアスー太鼓工房、荒馬座と移民百周年記念公演

2007年6月13日付け
来年3月、南伯で公演 下見、打ち合わせにイグアスーから来聖
パラグアイで和太鼓の製造販売をはじめ、指導・演奏など芸能活動を行う「イグアスー太鼓工房」関係者が、八日から十一日までの四日間にわたってブラジルに滞在した。来伯したのは、代表の澤崎琢磨さん(三三、東京都出身)と営業・広報担当の澤村壱番さん(四〇、高知県出身)の二人。ブラジル日本移民百周年を記念して、〇八年三月にブラジルとパラグアイ七か所での開催が決定している日本の太鼓グループ「荒馬座」(狩野猛代表)との合同公演の準備・打ち合わせなどが目的だ。澤崎さんは、「いつか果たしたいと思っていたことが、ようやく実現できます」と意欲を見せている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

大耳小耳

<2007年6月12日付け
月二十二日投開票が予定されている参議院選挙を前に、北米ロサンゼルスの有権者が政局討論会開催にこぎつけた。世界の在外有権者にとっても初めての試み。選挙区投票の実現に留まらず、さらなる在外選挙制度の充実に向けて動いた在北米関係者の熱意の結晶だろう。ロスからもう一本飛行機に乗ればサンパウロ。今回は難しいだろうが、次回選挙では〃世界最大の票田〃の面目を果たしてほしいところ。以前から中心となって運動を進めてきた県連で近頃全く在外選挙が話題に上らないのが気になるが・・・a href="http://www.nikkeyshimbun.com.br/070612-78colonia.html">全文 ニッケイ新聞トップ

ジョアン・ペッソア=パライーバで日本市=日系少数でも盛況裡に

2007年6月12日付け
パライーバ州都ジョアン・ペッソアで今月二日、パライーバ日伯文化協会(マナベ・ロドルフォ会長)主催の第三回日本市が行なわれ、多くの人で賑わった。在レシーフェ総領事館によれば、同州の日系人の数は二百人と少数だが、日本文化への関心は高いという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

June 15, 2007

移民百周年をカーニバルで=ヴィラ・マリアが正式決定=山車等を6月祭典にも活用

2007年6月13日付け
「イラッシャイマセ!」。そんな絶叫が、来年の聖市カーニバルを中継するグローボTVから全世界に流れそうだ。今年二月の聖市カーニバルでは豪華なパレードを披露しながらも二位に甘んじたサンバ校ウニードス・デ・ヴィラ・マリアが、来年は日本移民百周年をテーマに優勝を目指すことを宣言している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

老人施設、ブエノスアイレス市内に初 今年末完成

2007年6月15日
【アルゼンチン=新垣善太郎通信員】アルゼンチン日系人の大卒者で組織する日系学士会(AUN)がブエノスアイレス市内に老人福祉施設を11月、開設することになった。10日、同市の在亜沖縄県人連合会館で理事長の照屋ホセ医師=県系2世、那覇市首里出身系=が発表した。同市内に日系の老人福祉施設が整備されるのは初めて。アルゼンチンの県系人は約2万5千人で日系人の7割を占める。2008年にブラジルとともに移民100周年を迎えるアルゼンチンでも1世、2世の高齢化が進んでおり、日系人社会では福祉サービスが課題となっている。こうした中での施設開設の朗報に、発表の場に集まった高齢者150人からは喜びの声が上がった・・・全文 琉球新報トップ

June 17, 2007

ブラジル協会55周年で式典

2007年6月17日
沖縄ブラジル協会創立五十五周年記念式典祝賀会が十六日、那覇市内のホテルで開かれた。協会の会員ら約百人が出席。来年に控えた「移住百周年式典」の成功に向け、ブラジルから与儀昭雄県人会長ら三人が来沖した。全文 沖縄タイムストップ

アジア学術会議閉幕/共同声明採択

2007年6月17日
アジア地域における学術的な共同研究の促進などを目的に、十四日から開かれていた第七回アジア学術会議(SCA)が十六日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで閉幕した・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 育て 国際社会の人材 オキナワ第一日ボ校20周年10月式典ホール建設など計画

2007年6月16日
【山城博明通信員】オキナワ第一移住地にある「オキナワ第一日ボ学校」が、創立二十周年を迎えた。十月二十日の記念式典に向けてこのほど、祭典委員会が発足、委員長に比嘉次雄さん、実行委員長に比嘉徹さんを選出した。関係者は「二十年を契機に、国際社会に貢献できる人材育成を目指し、教育環境をさらに充実させていきたい」と話している。全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 育て 実りの大地 収穫で活気 

2007年6月16日
【山城博明通信員】トックリキワタの木が鮮やかな花を咲かせるとサンタクルスでは各種農作物の収穫で活気が増す。オキナワ移住地でも、これまでに大豆や米などの収穫が行われた。大豆は雨の影響などが心配されたものの、例年並みの収量だった・・・全文 沖縄タイムストップ

June 21, 2007

二重国籍認めて!! 海外日系人大会・汎米日系人大会分科会

2007年6月18日
海外日系人大会、パンアメリカン日系人大会合同大会が七月十八日から二十一日まで、サンパウロで開催されるが、パンアメリカン・ブラジル日系人協会は、期間中の十九日午前九時から開かれるパンアメリカン日系人協会の分科会での討議「海外日系人の日本国籍留保」に多くの人の参加を望んでいる・・・全文

ブラジル連邦政府移民百周年委員会が始動

2007年6月16日付け
副大統領ら閣僚も出席 全伯の日系約80団体が参加
ブラジル外務省(イタマラチー)主導の日本移民百周年組織委員会が立ち上げられ、その発足式が十四日正午からブラジリアの外務省内で行われた。発足式には、ジョゼ・アレンカール副大統領ら閣僚六人をはじめ、島内憲在ブラジル日本国大使や全伯の日系団体関係者ら約二百人が出席。記念式典のあと午後からは農業、教育、経済、文化など七つのテーマ別に作業部会が開かれた。来年の百周年に向けてブラジル政府の動きも本格化してきた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

連邦貯蓄銀に協力を依頼=凧揚げ候補地でイパネマ視察=浜松視察団

2007年6月20日付け
ブラジル日本移民百周年記念事業で浜松の伝統行事、大凧揚げを計画している同事業浜松実行委員会の視察団は十七日に現地入りし、会場候補地であるイパネマ海岸を十八日朝、視察した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

聖市議会に百周年委員会=移民の日にあわせ発足式

2007年6月20日付け
十四日のブラジル政府百周年組織委員会発足に続き、サンパウロ市議会に特別委員会が設置されることが決まり、十八日午後五時から同議会議事堂で発足式が行なわれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

カブラル知事が名誉総裁に=リオ州=百周年記念委員会が正式発足=300人参集、地元メディアも関心

2007年6月20日付け
【リオ発】リオ州政府、在リオ・デ・ジャネイロ日本国総領事館共催の日伯交流年・リオ州日本移民百周年記念委員会の発足式が十八日夜、市内ラランジェイラ区のグアナバラ宮で挙行され、同委員会の名誉総裁であるセルジオ・カブラル州知事、福川正浩総領事、リオ州日伯文化体育連盟の鹿田明義理事長を始め、州政府、市、財界、日系団体関係者ら約三百人が参集した。TVグローボ、TV・E、地元有力紙O・DIAなど報道機関も取材に訪れるなど、関心の大きさをうかがわせた。なお、来年リオの海岸で大凧を挙げる計画をしている日本ブラジル移民百周年記念事業浜松実行委員会(石川エツオ委員長=浜松ブラジル協会会長)の視察団十二人も揃いの法被を着て出席、州内における日伯交流の大きな幕開けとなった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

マニラ—那覇便運航中止

2007年6月20日
フィリピン航空沖縄支店(新崎次雄営業支店長)は19日、週3便運航しているマニラ—那覇間の運航を8月1日以降中止すると発表した。同航空は「沖縄のマーケットの需要に応えようと観光推進に努めてきたが期待に沿うことができなかった」としている・・・全文 沖縄タイムストップ

多彩なアトラクション 文協、恒例の桜祭り

2007年6月21日付け
第十一回文協桜祭りが七月七、八の両日、午前十時から国士舘スポーツセンター(サンロッケ市ブンジロウ・ナカオ街道四八キロ地点入る)で開催される。ブラジル日本文化福祉協会、カウカイア・ド・アルト文化体育協会、バルゼン・グランデ・パウリスタ文化体育協会、イビウーナ文化協会、マイリンケ文化協会の共催。全文 サンパウロ新聞トップ

ハワイ大が沖縄研究所/文化や移民テーマ

2007年6月21日
米ハワイ大学は二〇〇八年七月、同大マノア校(本校)に「沖縄研究センター」を開設する。沖縄の伝統文化や社会問題、移民などの研究拠点となる。海外の大学が「沖縄学」についての総合研究機関を設置するのは初めて。二十一日、ハワイ州のリンダ・リングル知事が県庁に仲井真弘多知事を訪ね、報告する・・・全文 沖縄タイムストップ

辺野古ジュゴン、CGで保護訴え WWFジャパン制作

2007年6月21日
世界自然保護基金(WWF)ジャパンは、生態があまり知られていないジュゴンを多くの人に知ってもらおうと、測量した辺野古・大浦湾の地形データを3次元映像(3D)で表現し、ジュゴンの目から見た海底などのコンピューターグラフィックス(CG)映像を制作した。 CG制作は、国内のジュゴン保護団体が国際機関に働き掛けている「2010年を国際ジュゴン年に」のキャンペーンの一環。15秒、30秒、2分の3種類を制作した・・・全文 琉球新報トップ

June 22, 2007

高齢層の開拓者!=76歳、現役女性サーファー=波にのる房江さん、礼子さん——夫や息子の〃承諾〃があって=動機「ただ興味あったから」=今サントス市の〃有名人〃

2007年6月21日
七十歳を過ぎてサーフィンを始め、有名になった人がいる。聖州サントス市に在住の浦本房江さん(76)と紺野礼子さん(78)。今でも週に三回サーフィン学校に通う現役のサーファーだ。テレビや雑誌、スーパーマーケットの広告や体育大学の卒業論文にも取り上げられ、評判を聞いた市内の中高齢者がわれもわれもと、学校に殺到。市の観光にも役立っているという。房江さんは「大したことじゃないのよ。ただ面白いから続けてきて、もう五、六年になります」と謙遜しながら応えた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

在外選挙・公館投票=投票場所は文協ビルか=国会延長で期間変更も

2007年6月21日付け
時事通信によれば、日本政府・与党は二十日、現在開会中の通常国会の会期を十二日間延長し、七月五日までとする方針を確認した。二十二日に議決する運び・・・全文 ニッケイ新聞トップ

リオのカーニバルでも百周年=ポルト・ダ・ペドラ=「移民船でもパゴッジ」=デカセギ、浅草サンバも顕彰

2007年6月21日付け
先日のヴィラ・マリア(聖市)に続き、本場リオのカーニバルでも日本移民百周年をテーマにディスフィーレをするチームが出てきた。〇七年にはグルッポ・エスペシアル十三チーム中、十位だったウニードス・ド・ポルト・ダ・ペドラ(Unidos do Porto da Pedra、ウベラン・デ・オリベイラ会長)が十三日、来年のテーマを「日本移民百周年=移民船でもパゴッジ(サンバ系軽音楽)」と発表した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ハワイ州知事歓迎 州と県のきずな確認

2007年6月22日
来沖中のリンダ・リングル米ハワイ州知事らを歓迎するハワイ・沖縄姉妹州県交流レセプションが21日夜、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開かれた。 県内の著名人や財界人、ハワイからの留学生や関係者など約250人が参加し、ハワイと沖縄の深いつながりを確かめ合った。全文 琉球新報トップ

June 25, 2007

ブラキチ館長、愛するアマゾン 文化展開催の資料収集へ

2007年6月22日付け
鶴岡アマゾン民族館 山口吉彦さんが来伯
山形県鶴岡市にあるアマゾン民族館の山口吉彦館長(兼アマゾン自然館館長、六十五歳)が十三日サンパウロ入りし、同館で来年度企画されている特別展「ブラジル文化展」の資料・情報収集のため、来月一日まで東北地方を中心に国内各地をまわっている。
 ≪息子に『アマゾン太郎』 世界有数のインジオ資料コレクター≫
 山口さんは山形県鶴岡市出身。東京農業大学拓殖学科卒業後、関心が農業から文化人類学へと移行。一九六七年頃から研究目的でフィールド・ワークを開始、これまでにアジア、アフリカなど世界百か国以上をまわった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

外国人就労、問題が山積=後藤博子参院議員「解決していかなければ」=元移住者で唯一の国会議員=国民新党、大分から再出馬

2007年6月22日付
東京支社=藤崎康夫支社長】七月五日公示、同月二十二日、投票開票という参院選日程が、国会会期延長でずれこみそうである。ブラジルとの関係が深い後藤博子議員(59)は、今回は参院選比例区で立候補を表明していたが、五月三十日急きょ、大分選挙区(改選数一)からの出馬を表明。同選挙区からは自民党公認、共産党公認、社会党推薦、民主党県連支援の候補が立候補を表明していたが、国民新党公認の後藤議員が加わり、五候補で一議席を争うことになった。同候補に、選挙区立候補について、インタビューした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

来年3月までに判決/米ジュゴン訴訟

原告側弁護士那覇で報告会「基地反対の武器に」
 米軍普天間飛行場の移設に絡み、日米の自然保護団体が米国防総省に名護市辺野古沖のジュゴン保護を求めて米連邦地裁で争われている訴訟の報告会が二十四日夜、那覇市の八汐荘で開かれた。来日した原告側の弁護士は、来年三月ごろまでに判決が出るとの見通しを示した・・・全文 沖縄タイムストップ

動力は“自然”台湾から航行/4日間かけ泊港に

2007年6月25日
自然エネルギーのみで航行するアウトリガー・カヌー「サンデック・エクスプローラー号」が二十四日午後、台湾から四日間の航海を経て那覇市の泊港に入港し、海洋冒険家の山本良行船長(58)とインドネシア人の船員三人が、集まった約二百人の市民に歓迎された・・・全文 沖縄タイムストップ

June 26, 2007

【アルゼンチン】日南貿易が伯で営業 WUBアルゼンチンが出資

2007年6月24日
 WUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)アルゼンチンの会員が出資し設立した共進貿易(屋宜宣太郎社長)が、支社としてブラジルに設立した日南貿易が16日から、本格的に営業を開始した。まずはニンニク22トンをアルゼンチンから輸出、販売する・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】「ニシムイ美術村」作品展 「命への喜びを共有」

2007年6月24日
米軍占領下の沖縄で、美術を通してひとつの時代に立ち会ったアメリカと日本の画家たち、そして当時の沖縄で学生時代を過ごした米市民たちが集まった「ニシムイ美術村」の画家たちの作品展「生きるために描く:1948—1950」のレセプション・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】県系11年ぶり受章に沸く エンリケ真栄城氏

2007年6月24日
旭日双光章を受章したエンリケ真栄城氏(70)=那覇市系2世=に対する勲章と勲記の伝達式が13日、リマ市内の日本大使公邸で行われた。県系人の叙勲受章は1996年に故・小波津美代子・エレーナさん以来11年ぶりの栄誉に地元ペルーの県系人は大いに沸き立っている。石田仁宏在ペルー日本国特命全権大使、エルネスト土亀ペルー日系人協会会長、フェルナンド親泊ペルー沖縄県人会会長、照屋憲昭ペルー叙勲者協会会長ら多数の関係者が出席した・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】喜びあふれ春の叙勲 新里健勇氏

2007年春の叙勲伝達式が13日、ブエノスアイレス市の日本大使公邸で行われ、旭日単光章を受章した新里健勇氏=宜野座村出身=に永井慎也大使から勲章と勲記が伝達された。伝達式には、新里氏の家族や親せきら、日系団体代表ら約30人が出席した・・・全文 琉球新報トップ

聖州移民記念館=移民祭りで〃母の味〃堪能=30カ国もの民族系が協力

2007年6月26日付け
聖州移民記念館(Memorial do Imigrante=旧移民収容所)は十七日と二十四日の二日間、第十二回移民祭り(XII Festa do Imigrante)を同敷地内で開催している。三十もの民族系コミュニティが踊りや料理で協力しており、まさに〃移民の町サンパウロ〃を実感できるイベントだ。全文 ニッケイ新聞トップ

アニェンビーで初顔合わせ=聖市=市・議会関係者と百周年協会

2007年6月26日付け
来年の移民百周年に向けたサンパウロ市、議会および百周年記念協会関係者の会合が二十日午前、アニェンビー・コンベンションセンターの会議室で開かれた。
 聖市では十八日、市議会の百周年委員会が発足したばかり。市の委員会はセーラ市長時代の二〇〇五年十二月に発足している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百周年で「荒馬座」南米公演=イグアスー太鼓工房=澤崎代表らが来聖

2007年6月26日付け
パラグアイ・イグアスー移住地からこのほど、同地で和太鼓製作に取組む「イグアスー太鼓工房SRL(有限会社)」の澤崎琢磨代表と広報担当の澤村壱番さんが来聖。同工房の活動とともに、来年百周年事業としてパラグアイ、ブラジル両国で予定されている日本の民族歌舞団「荒馬座」の公演を紹介した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

1本からマンゴー500個/浦添・砂川さん栽培

2007年6月26日
浦添市内間のビル駐車場の一角で、一本のマンゴーの木に約五百個もの実が鈴なりになり、話題となっている。ビルを所有する砂川幸市さん(70)が十二年ほど前に苗木を買って接ぎ木したもの。二年ほどたってから毎年実をつけているというが、「今年は一番の豊作」と目を細める・・・全文 沖縄タイムストップ

「海外沖縄社会を調査」 ハワイ大が「沖縄研究所」開設

2007年6月26日
米ハワイ大学は2008年秋、沖縄研究センター(Center for Okinawan Studies=COS)を同大マノア校に開設する。「沖縄の歴史、言語だけでなく、現在の問題や海外のウチナーンチュについても研究していきたい」。沖縄を訪れたロバート・ヒューイ日本研究センター長は開設への意気込みを語った。海外の大学に初の沖縄に関する総合研究機関が設置されることに、関係者からは「米国で沖縄研究が広がる」と期待の声が上がっている・・・全文 琉球新報トップ

国際学校検討委が発足 研究者の子弟受け入れ

2007年6月26日
県企画部は25日午後「インターナショナルスクールのあり方検討委員会」の第1回会合を県庁で開いた。沖縄科学技術大学院大学の研究者の子弟をはじめとする児童、生徒が通う沖縄型インターナショナルスクールのイメージをまとめ、2007年度中に検討報告書を作成することを確認した・・・全文 琉球新報トップ

【中国時報】中国出身花嫁の入国定数制限へ 離婚率の高さが背景に

2007年6月25日
内政部(内務省)は11日、「人口政策白書」に関する公聴会を開き、中国出身配偶者の長期滞在者と定住者の定数を大幅に縮小させる意向であることを明らかにした。中国出身者と台湾人のカップルの離婚率が本国人同士のカップルより大幅に高いことを理由としている・・・全文 琉球新報トップ

June 28, 2007

ラジオ・ニッケイ会長 宮城 松成氏

2007年6月27日付け
ラジオ・テレビ・ニッケイ会長の宮城松成さんが二十三日午後二時、入院先のサンタ・クルス病院で死去した。宮城さんは二十一日、自宅近くの歩道で転倒し、大腿骨を骨折。その手術中に心臓麻痺を起こし、そのまま息を引き取った。享年九十三歳・・・全文 サンパウロ新聞トップ

パラナ=アサイに城建てる=百周年=日本人の功績残すため=市と連合会が手を組んで=小岸会長「石一つ積むだけで助け」

2007年6月26日付け
【アサイ発】百周年に向け各地で準備を進めるパラナ州。ブラ拓四移住地の一つ、アサイ(トレス・バラス移住地)でも、記念事業として城を建設する計画が進んでいることが分かった。アサイ市(ミシェロ・アンジェロ・ボン・テンポ市長)とアサイ文化連合会(小岸穎郎会長)が中心になって進めているもので、ブラ拓が所有、市に寄贈した土地に三階建ての城を建設。多目的ホールや同地の歴史資料室なども設置する壮大な計画だ。予算は約四百万レアル。市、連合会ではすでに文化省のルアネー法申請に向けて動いており、今後、企業などに協力を呼びかけていく考えだ。全文 ニッケイ新聞トップ

新アルモニア日伯学園構想———幼稚部校舎起工式を挙行=「大鉢に植え替える時」=さらなる協力を呼びかけ

2007年6月26日付け
聖市近郊のサンベルナルド・ド・カンポ市にあるコレジオ・アルモニア(和田忠義理事長)が進めている百周年記念事業「新アルモニア日伯学園構想」が二十四日、幼稚部校舎の起工式を行った。来賓や父兄ら約五百人の立ち会いのもと、次の百年に向けて「日本文化普及拠点」を強化する具体的な道筋がひかれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

衰え見せぬ日本の芸能=コロニア芸能祭盛上がる=「響ファミリー」圧倒的な人気=2日間で3千人入場=50団体、100演目、280人出演

2007年6月26日付け
日系コロニア一大伝統行事の一つ、ブラジル移民九十九周年記念「第四十二回コロニア芸能祭」(ブラジル文化福祉協会芸能委員主催、頃末龍彦アンドレ芸能委員長)が、二十三、二十四日の両日、文協大講堂で開催された。三千人以上が来場し、来年の移民百周年に向け、日本芸能の分野でも高まりが見えた。日本で芸能活動している大衆演劇の「響ファミリー」が、〃恩返し〃で特別出演、圧倒的な人気をさらった。全文 ニッケイ新聞トップ

文協会館が投票場に 参院選7月13—21日、正式決定

2007年6月27日付け
日本の国会の延長により当初の想定から一週間ずれ込んで七月十二日公示、同二十九日投票が決まった日本の参議院選挙。世界最大の海外有権者数を誇り、在外選挙人登録者が一万人を超えるサンパウロ総領事館管内で二十六日、公館以外の場所となる文化協会会館で投票が行われることが正式に決定した。全文 サンパウロ新聞トップ

モンゴル出身サンブーさん/日本への留学 夢膨らませ

【沖縄】NPO(特定非営利活動)法人アジアチャイルドサポート(沖縄市)が支援する福祉施設で暮らしたモンゴル人女性、サンブー・ウーガンジャルガルさん(21)が今年四月に来沖、日本の大学への留学を目指し、沖縄市で勉学に励んでいる。「ウーガナー」の愛称で呼ばれ「将来は日本とモンゴルの懸け橋になりたい」と夢を膨らませている・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄のジュゴンCGに/WWFジャパン

2007年6月28日
ジュゴンを知ってもらおうと、世界自然保護基金(WWF)ジャパンは名護市辺野古や大浦湾の海底の様子を「ジュゴンの視点」から再現したCG映像を制作した。ホームページ上などで公開、「二〇一〇年を国際ジュゴン年に」と呼び掛ける・・・全文 沖縄タイムストップ

June 29, 2007

先達の労に感謝、白寿を祝う 文協華麗な芸能祭で移民記念を飾る

2007年6月28日付け
文協(上原幸啓会長)主催、ブラジル日本移民九十九周年記念の第四十二回コロニア芸能祭が二十三、二十四の両日、文協記念講堂で行われた。
全文 サンパウロ新聞トップ

さっぱり盛り上がらぬ百周年事業 認定は僅か41件のみ

日伯交流年実行委員会 広報活動の努力不足を反省
【東京支社】日本政府は来年のブラジル日本移民百周年を記念し、二〇〇八年を「日伯交流年」と定め、一月に外務省南米カリブ課内に日伯交流年実行委員会を設立した。同委員会では、一般から記念事業を募集し認定作業を行っているが、六月二十五日現在、認定されたのは四十一件(そのうち三件は辞退)と少なく、日本のブラジル関係者や移住関係者らは「このままでは盛り上がらないで終わってしまうのではないか」と危機感を募らせている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

過去の先輩忘れずに=沖縄県人会=しめやかに移民の日法要

2007年6月28日付け
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)は六月十七日午後、聖市の同会館で移民九十九周年記念第十三回開拓先亡者追悼慰霊法要を行い、会員約九十人が参加した。今回は開拓先人とあわせ、沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒隊ほか八校の女学隊の法要も行われた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ジャンボツアーズ 来年3月カンボジアに2校目開校

旅行代理店のジャンボツアーズ(那覇市、谷村勝己社長)は、2005年11月にカンボジアに開校した「沖縄ゆいまーる小学校」の2校目となる小学校を08年3月に同国内に開校する。1校目のあるシェムリアップ県スピアントック村の隣村に建設を予定。谷村社長は「将来的にはラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムにも建設し、計10校のゆいまーる小学校を造りたい」と話している・・・全文 琉球新報トップ

新着コメント


Powered by
Movable Type 3.33