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July 2007 Archives

July 1, 2007

豊かな緑に癒やされて/90人森林浴

2007年7月1日
【国頭】地域活性化と交流を深める「タイムスいきいきプラザinくにがみ」(主催・国頭村、村教育委員会、沖縄タイムス社)が三十日、最終日を迎え、癒やしや希少な動植物に出合える可能性のある「森林浴体感」や作家の椎名誠さんによるまちづくり講演会が行われた。全文 沖縄タイムストップ

July 2, 2007

県系の謝敷さん 太鼓優秀賞合格

2007年7月2日
沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能部門の太鼓優秀賞に一日、ペルーのリマ出身で県系三世の謝敷アンヘルさん(27)が合格した。謝敷さんは「うれしい。これからも頑張って、ちゃんと太鼓が打てるようになりたい」と抱負を話した・・・全文 沖縄タイムストップ

サンゴ保全に人間力大賞/金城浩二さん(沖縄市)

2007年7月2日
横浜】日本青年会議所(奥原祥司会頭)の「青年版国民栄誉賞・人間力大賞2007」の式典・祝賀会が一日横浜市内であり、サンゴを移植するなど保全・再生活動に取り組む沖縄市の金城浩二さん(37)がグランプリに輝いた。日本青年会議所によると、県内からのグランプリ受賞は初めて・・・全文 沖縄タイムストップ

【アルゼンチン】ラプラタ日本人会がV 幼少年カラオケ

2007年7月1日付け
「幼少年カラオケ大会」が在亜沖縄県人連合会(米須清文会長)主催で24日、ブエノスアイレス市の沖県連会館大サロンで開催された。大会は今回で19回目を迎えた。同大会には過去日本で活躍する県系2世の演歌歌手、大城バネサさんが出場したこともあり、青少年たちが期待し、喜びを持って待っているなど開催前から人気が高まっていた・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】老若男女500人が熱戦 九州ブロック親睦運動会

2007年7月1日
九州8県人会合同の「第5回九州ブロック親睦(ぼく)運動会」がこのほど、サンパウロ市に隣接するジアデマ市の沖縄文化センター運動場で行われた・・・全文 琉球新報トップ

July 4, 2007

国民新党から出馬へ フジモリ氏参議選に。日本帰国は困難

2007年6月29日付け
【パナマ市二十七日時事】チリで自宅軟禁下にあるフジモリ元ペルー大統領(六十八)は二十七日、首都サンティアゴで時事通信などのインタビューに応じ、七月の参院選に国民新党から出馬することを正式表明した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

多彩な趣向で市民を魅了 グアルーリョス 賑わった日伯友好フェスティバル

2007年6月29日付け
【グアルーリョス発】グアルーリョス市役所(ピエタ市長)は市公式行事と公認されて二年目の『日伯友好フェスティバル』を六月二十四日午前八時から、市内のボスケ・マイア公園多目的広場中央テントを中心に盛大に行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

看板、ネオン規制緩和か 聖市 東洋街など特例で復活期待

2007年6月30日付け
市役所は都会の美化のため無秩序、勝手に立てている街頭の立看板や周辺の美観にそぐわないネオンサインなどの撤去を強行、違反者には厳しい罰金を科している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

大耳小耳

2007年6月30日付け
約四百万人もいる在外伯人に対して、伯労働省は「国外就労マニュアル」(二十六頁)の発行を企画し、サイト(http://www.mte.gov.br/trab_estrang/consulta_publica.asp)に公開して七月十九日まで意見を求めている。二十頁には日本でのブラジル人学校の公認校など子弟教育の情報も。外務省だけでなく、いよいよ労働省もデカセギ対策に本腰をいれたようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

フェスティバル予算は116万レ=県連代表者会=21万レ請求訴訟もはじまる

2007年6月30日付け
ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)の六月定例代表者会議が二十八日午後四時から文協ビル会議室で開かれた。来月に迫った「第十回フェステバル・ド・ジャポン」の準備状況などについて説明されたほか、一昨年の第八回フェスティバルの会場業者から起こされている追加請求訴訟の進ちょく状況などが報告された・・・全文 ニッケイ新聞トップ

スザノで百周年委員会が発足=市とともに歩んだ日系社会=記念事業に「桜公園」も=カーニバルは移民テーマに

2007年6月30日付け
スザノでも準備着々——。今年日本人入植八十六年を迎える聖市近郊スザノ市でも、百周年に向けた準備が本格化しつつあるようだ。日本庭園を備えた桜公園の建設や、百周年モニュメントなどの記念事業に加え、今月十八日の移民の日には市、地元日系十一団体による百周年委員会が発足した。地元紙でも移民九十九周年特集を発行。さらに、来年のカーニバルを「日本移民」をテーマに行う案も検討されるなど、まさに市を挙げて二〇〇八年に向かっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄の祭祀をDB化 神戸女子大ネット公開

2007年7月3日
神戸女子大学古典芸能研究センターの沖縄祭祀(さいし)資料データベース(DB)がこのほど完成し、インターネットで公開されている。甲南大学の研究者らでつくる沖縄祭祀研究会が1978年から96年にかけ、沖縄本島や離島で調査のために撮影した伝統的な祭祀の記録写真約8千枚を同センターが依頼を受けてDB化した・・・全文 琉球新報トップ

『在日日系人の状況 子弟の将来』

2007年7月2日付け
《CIATE講演会、聴講呼びかけ》
国外就労情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)は六月七日午後三時から文協ビル貴賓室(聖市サン・ジョアキン街三八一番二階)で、森ヨシコ在日ブラジル人支援サービス(SABJA)代表を講師に迎えて、「在日日系人の状況とその子どもたちの将来について」をテーマに講演会を行う。森さんはサンパウロ市出身、一九八六年から日本在住。日本に居住する中南米人の支援活動を広く行っている。入場無料、日本語通訳なし。聴講申込は五日までにCIATE事務所(電話11・3207・9014)まで。全文 サンパウロ新聞トップ

移民上陸地で多彩な行事

《サントスで日本移民祭盛大に》
笠戸丸文化福祉協会(吉加江ネルソン会長)主催の『日本移民祭り』が六月二十一日から二十四日まで、メンデス・コンベンションセンター(サントス市ゴンザガ区フランシスコ・グリセーロ大通り二〇六番)で開催された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年7月3日付け
参院選への立候補を決めたフジモリ元ペルー大統領(六八)はこのほど、インターネットのホームページを通じてペルー国民向けに出馬を正式に報告するとともに、いずれはペルー政界に復帰する意向も示唆した。フジモリ氏はホームページ上のビデオ映像で、大統領時代に日本から学校や道路建設などで総額約三十億ドル(約三千七百億円)にのぼる支援を得たと強調。「日本との新たな架け橋となることで日本からの支援を増やすことができる」と、出馬への理解を求め、「(ペルー)発展への道を再び一緒に歩むため、戻ることを約束する」と訴えた。全文 サンパウロ新聞トップ

伯国期待の星 友綱部屋の魁聖

2007年7月3日付け
大相撲名古屋場所(八日初日・愛知県体育館)の番付が二十五日、日本相撲協会から発表されたが、ブラジル出身三力士のうち、昨年十一月場所初土俵の魁聖(本名=リカルド・スガノ=)が順調に出世、同じ友綱部屋所属で、パラー州ベレン出身の先輩力士、魁ノ浜(本名=長浜栄二=)を追い越し、番付は三段目西十八枚目に上がった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

リゾート挙式 沖縄1位

2007年7月4日
国内の地域別リゾートウエディング挙式組数で、沖縄が2005年に軽井沢を抜き、初めて1位となったことが3日、結婚情報誌「ゼクシィ」の調べで分かった。全文 沖縄タイムストップ

July 5, 2007

沖縄民謡144曲復刻/「マルフク」音源CD化

2007年7月4日
一九二六年に設立された沖縄民謡の代表的なレーベル「マルフクレコード」の音源百四十四曲を収録した「沖縄民謡大全集」(普久原恒勇監修)が完成した。昭和初期から復帰前後までの貴重なSP盤、EP盤の音源を復刻した。普久原朝喜、仲泊兼蒲、普久原京子、宮城輝忠、小浜守栄、金城実、山里ユキなどそれぞれの時代を代表する歌い手の歌声や、時代を超えて親しまれている名曲の数々が収められている・・・全文 沖縄タイムストップ

上海TV 沖縄観光紹介

2007年7月4日
上海テレビ局大手の上海東方電子台は、上海や香港などで週1回放送する旅番組「東京印象」で7日から4週にわたり、沖縄本島と八重山の観光スポット、芸能、食文化などを30分枠で紹介する・・・全文 沖縄タイムストップ

July 6, 2007

四か国語を駆使して子弟教育に人生を

≪厳しい父の教え座右の銘に 日本語学校で活躍の羅秀淳さん≫
「『没有(メイヨウ)』はどういう意味ですか。〝Nao tem〟ね」。ブラジル全国にいる一千百人あまりの日本語教師の中に、日本語、ポルトガル語、中国語を操るトリリンガル日本語教師がいる。羅秀淳(ら・しゅうじゅん)さんは台湾出身。十一歳まで台湾東北の新竹県で育ち、父親の日本留学を機に十一歳から十七歳までを日本で過ごした。その後ブラジルに渡り、以後サンパウロ市内在住。現在、あすなろ学園とミラソール学校で日本語・中国語教師として勤務している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

大耳小耳

2007年7月4日付け
三日午前十一時すぎ、聖市リベルダーデ区バロン・デ・イグアッペ街のマンション前で強盗事件が発生した。被害者は台湾系と見られ、空港からタクシーで同マンションに着いたところを襲われた。帰国時を狙われたのかどうかは不明。犯人が発砲した五発のうち三発が命中し、被害者は病院に搬送された。四発の銃声を聞いたという証言者によれば、被害者は二十レを握り締め、携帯電話で連絡を取ろうとしていたが、すでに意識は朦朧としていたという。盗られた物はないようだが、歩道に残る生々しい血痕が事件の大きさを物語っていた。事件のあったマンションは住人の六割近くが日系か中国系だという。全文 サンパウロ新聞トップ

岐阜県人会を顕彰=聖市市議会=日伯〃橋渡し〃事業を評価

2007年7月4日付け
サンパウロ市議会が、日伯の交流に貢献した団体として、岐阜県人会(山田彦次会長)を顕彰し、その名を議事録に記すことを決めた。このほど、県人会にその旨を記した書面が届き、山田会長はじめ関係者らは「想像もしてなかったこと」と驚き、喜んでいる。全文 ニッケイ新聞トップ

高校生平和大使2人=欧州に派遣=被爆者協会が選考

2007年7月4日付け
在ブラジル原爆被爆者協会(森田隆代表)は、長崎の市民団体「長崎平和大集会実行委員会」が九八年から実施している「高校生平和大使」初のブラジル代表者二人を、先月二十三日選考した。八月十九日から二十六日まで国連欧州本部(スイhttp://www.nikkeyshimbun.com.br/070704-62colonia.html">全文 ニッケイ新聞トップ

サントスで初の移民祭り=1万人が日本文化に触れる

2007年7月4日付け
笠戸丸文化福祉協会(吉加江ネルソン会長)はサントスで第一回目となる移民祭りを、二十一日から二十四日まで同市内のメンデス・コンベンション・センターで開催し、四日間で、同市で行われた日系イベントとしては過去最大規模となる、約一万人(主催者発表)が会場を訪れた。全文 ニッケイ新聞トップ

エタノールの負の側面=食糧インフレに環境破壊

2007年7月4日付け
【エスタード・デ・サンパウロ紙六月十一日】地球温暖化について少しでも関心があるなら、気象の変化が世界へもたらす問題は、エネルギーであることに気づくに違いない。国際決済銀行(BIS)は、エタノールのインフレ・インパクトを懸念すると警告した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

減少続く県費留学・研修生=県連調査=補助金削減の影響受け=研修は4年前から半減=日本語能力も問題?

2007年7月4日付け
ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)の調べにより、二〇〇七年の県費留学生、研修生の人数が明らかになった。留学生・研修生派遣制度については、〇三年に外務省が補助金削減を打ち出し、県連、県人会を通じて制度の存続が大きな議論となったのは、記憶に残るところ。県連が確認しているところでは今年、留学生は十八県から二十四人、研修生は二十一県から三十七人が日本に向かう。制度が話題とされた〇三年と比べ、留学生は九県十二人、研修生は十五県三十四人の減少となった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

音楽の街 官民“共演”で/沖縄市ミュージックタウン

2007年7月5日
【沖縄】今月二十七日の「音市場」スタートを前に、音楽による地域活性化を考える「ミュージックタウン・シンポジウム・イン・コザ」が四日、主催する沖縄市中央の沖縄商工会議所で行われた。百五十人が参加。官民連携で音楽の街づくりを進める静岡県浜松市の例が紹介されたほか、音楽家ら六人による意見交換では「コザ」の可能性が指摘される一方、いかに観光客を取り込み、音楽業界を活性化させるかという「経済」の視点が必要との訴えも出た・・・全文 全文 沖縄タイムストップ

アワセゴルフ跡利用計画 沖縄市長に大型SC対策を要請

【沖縄】北中城村の米軍アワセゴルフ場返還跡地に進出が計画される大型ショッピングセンター(SC)について、計画に反対する沖縄市の商店街代表者らは4日、沖縄市役所に東門美津子市長を訪ね、対策を講じるよう要請した・・・全文 琉球新報トップ

環境配慮し3.5ヘクタール埋め立てず 浦添ふ頭

2007年7月5日
【浦添】キャンプ・キンザー沖の那覇港浦添ふ頭地区公有水面埋め立て計画を進めている事業主体の浦添市土地開発公社(理事長・吉村清同市副市長)は4日までに、当初埋め立てて緑地にする予定だった3・5ヘクタールの海浜部分を埋め立てずに、自然海岸・干潟として活用する計画に変更した。同公社は変更の理由について「キャンプ・キンザーの返還合意や海浜保全への対応などで、埋め立てる緊急性がなくなった」としている・・・全文 琉球新報トップ

得意ののどを披露 琉球民謡保存会 民謡祭典18番大会

2007年7月6日
琉球民謡保存会ブラジル支部(大城文正支部長)主催で、第三回民謡祭典(十八番大会)が六月二十四日、沖縄県人会会館で行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

市民に大人気・入場者一万五千人余 カンピーナス文協情緒いっぱいの日本祭り

2007年7月5日
【カンピーナス・樋口四郎通信員】カンピーナス日伯文化協会(花田忠義会長)は六月二十二、二十三の両日、カンピーナス市内の同文協会館で移民九十九周年記念を兼ねて第三回日本祭りを盛大に行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

仏からデカセギ研究に=2月来伯、10月に日本へ

2007年7月5日付け
「東京で困ったのは、日本の人が私の顔を見て『英語できないからダメ!』と会話を拒否されること。私は日本語で話そうと思っているのに」。そう笑うのはフランス人のポリーヌ・シェリエさん(25)。全文 ニッケイ新聞トップ

ジアデマ沖縄郷土祭り=七夕祭りも初めて開催

2007年7月5日付け
ブラジル沖縄県人会、ブラジル沖縄文化センターの共催による「第二十回郷土祭り(Kyodo Matsuri-Festival de Okinawa)」が八日午前九時から、ジアデマ市の沖縄文化センター(Av.Sete de Setembro,1670)で開かれる。前日の七日には同センターで、初めての七夕祭りも実施される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

県と全日空 那覇空港を国際貨物拠点で合意

2007年7月6日
国際物流拠点としての那覇空港の整備を目指す県と全日本空輸(ANA)は5日、2009年をめどに那覇空港に国際貨物輸送の中継基地(ハブ)を設置する全日空の計画の実現に向け両者が協力していくことに基本合意、仲里全輝副知事、山元峯生全日空社長が県庁で記者会見して発表した。同日、仲井真弘多県知事と全日空の山元社長名の基本合意書を締結。08年秋にも新貨物ターミナルの建設が始まる予定で、県は合意書に基づき今後新貨物ターミナルの整備や通関手続きの簡素化などで関係機関や企業に理解と協力を求め、全日空の取り組みを支援していく・・・全文 琉球新報トップ

July 10, 2007

見所いっぱい=最近の東山農場=コーヒー畑に和風シュラスコ=「ハルとナツ」好影響=観光農園としても魅力=会議所コンサルタント部会見学ツアーに100人

2007年7月6日付け
ブラジル日本商工会議所コンサルタント部会主催の東山農場(岩崎透代表取締役)見学ツアーが六月十七日に行われた。約百人が参加、バス二台の大所帯となった。同農場は、コーヒー農場および観光農園として、二つの性格を持つ。そして近年「ハルとナツ」のロケ地に選ばれため、その面でも好奇心、興味をかきたてる。一行は、それらのすべてを満喫した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

記録映画「リベルダーデ」=基金で12日に上映会

2007年7月6日付け
聖市文化、教育局共催企画で昨年完成した短編記録映画「リベルダーデ・東洋街」(27分)の試写会が十二日午後七時半から、国際交流基金日本文化センター(Av,Paulista 37 1 andar)で実施される。入場無料で先着百人・・・全文 サンパウロ新聞トップ

人マチ点描=ブラジル音楽を日本に紹介

2007年7月6日付け
火中の栗を拾うようなもの—。自嘲気味に笑いながらも、「ブラジル音楽を日本に伝えることをライフワークにしたい」。全文 サンパウロ新聞トップ

アメリカ 異文化の中の沖縄知る フロリダ県人が上映会 ドキュメンタリー「大阪のエイサー」

2007年7月7日
【朝子保久村モートン通信員】フロリダ沖縄県人会(秋子首里ダニエルズ会長)は一日、大阪に住む沖縄県人たちが、地元でエイサーの普及に取り組んだドキュメンタリービデオの上映会を会員宅で開いた。フロリダ州内でも県人会のエイサーパフォーマンスは人気があり、各イベントや学校訪問でエイサーを披露している。上映会には会員ら十六人が参加。約八十分のドキュメンタリーを熱心に観賞した・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 文化活動に貢献と感謝 ボランティア伊野波さん送別会

2007年7月7日
【崎原朝一通信員】沖縄県人連合会の事務局に勤務するJICA(国際協力機構)の青年ボランティア、伊野波瞳子さんが二年の任期を終え帰国することになり、その送別会が六月二日、連合会館ホールであった。瞳子さんの両親の出身地である本部町人会との共催で、百五十人余が参加した・・・全文 沖縄タイムストップ

ブラジル 先人と戦没者を慰霊 教科書検定問題に反発も

2007年7月7日
【伊豆味健治通信員】ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)の慰霊法要が六月十七日行われ、出席した九十人の会員が、亡くなった人々の冥福を祈った。同県人会では、今年からひめゆり学徒隊など沖縄戦の戦没者も法要した。関係者は「日本の改憲の動きや、教科書検定問題に対し、県系人として反発を感じる」と述べるなど、戦後六十二年の日本の現状に対する危機感も表れた。全文 沖縄タイムストップ

中国 琉歌の世界を宮里さん解説 天津県人会の研究会

【山城智史通信員】天津沖縄県人会の第二回沖縄研究会がこのほど、天津市内の南開大学で行われた。「沖縄の歴史と文学」をテーマに『吉屋鶴幻想』の著者で知られる宮里政充氏を講師に招いた・・・全文 沖縄タイムストップ

ビーチサッカー日本代表 監督にリスボア氏

2007年7月7日
ビーチサッカー日本代表の新監督に就任した、元ブラジル代表で県内チームのレキオスFCの選手兼監督を務める「ネネン」こと、カルロス・リスボア氏(34)が6日、那覇市の県サッカー協会で記者会見を開いた。リスボア氏は「(W杯で)今まで以上の結果を出したい」と意欲を見せた・・・全文 沖縄タイムストップ

イルカ、治療に一役/発達障害児ら触れ合い

2007年7月8日
【本部】自閉症などの発達障害児らの治療に役立てようと親子二十組が七日、本部町の「もとぶ元気村」で、イルカとの触れ合いを楽しんだ。子どもたちはひざまでプールの水につかり、イルカと輪投げをして遊んだり、体に触ったりして歓声を上げた・・・全文 沖縄タイムストップ

復帰35年 沖縄自立へ/超党派有志の会シンポ

2007年7月8日
琉球大学アメリカ研究センターと沖縄対外問題研究会は七日、シンポジウム「復帰三十五年を迎えた沖縄の課題」を西原町の琉球大学で開いた。六月二十一日に「復帰三十五年沖縄宣言」を発表した「超党派有志の会」を中心に約七十人が参加、復帰後の沖縄の現状について理解を深めた。全文 沖縄タイムストップ

バンコク国際映画祭 県産5作品上演

2007年7月10日
タイで開かれるバンコク国際映画祭(タイ観光省主催)に、オキナワデジタルモーション(デジオキ)が正式招待された。入江貞四郎総括プロデューサー(49)らは9日、県庁で記者会見し、「タイの人々に映画を楽しんでもらい、同時に沖縄観光の振興につながれば、と思う」と話した。同映画祭は19日から29日まで開かれる・・・全文 沖縄タイムストップ

July 12, 2007

台湾クルーズ船入港

2007年7月11日
定期クルーズ船を運休していたマレーシアのスタークルーズ社が1年9カ月ぶりに台湾—沖縄航路の運航を再開した。約1700人の乗客を乗せたクルーズ船「スーパースターリブラ」(総トン数4万2300トン)が10日、石垣島を経由して那覇新港に入港、那覇太鼓がエイサーの演舞で歓迎した・・・全文 沖縄タイムストップ

米県系人も関心 参院選もっと知りたい

2007年7月11日
【ロサンゼルス9日】12日の公示を前に、米国在住県系人の間でも参院選への関心が高まっている。7日(日本時間8日)にはロス近郊で日本の国会議員4氏が出席した初の政党討論会も開かれるなど、選挙活動が活発化している。ロス近郊の県系有権者50人を対象に8日(同9日)に実施した琉球新報社通信員による電話聞き取り調査では、参院選に関心があると答えたのは28人と5割を超え、うち4人は海外投票が可能な「選挙人登録」をしていると答えた。北米在住約9万の県系人のうち、選挙人名簿に登録しているのは約3千人と推定される。 外務省によると、海外有権者は推定で約79万8千人。同名簿登録者は約10万7千人で全体の約14%。登録手続きが煩雑で、投票するには在外公館まで出向くか郵送するなど手間がかかるため投票率が上がらず、システムの迅速化と簡素化が課題となっている・・・全文 沖縄タイムストップ

若者の活動参加望んで=スザノ文協桜祭り今年も

2007年7月11日付け
今年で二十二回を迎えたスザノ文協桜祭り(原田稔会長)が七、八日に、同文協会館で行われた。
 開会式で、マルセロ・カンディド市長は、出席した日系の議員らの名前を一人づつ読み上げ、「スザノ市は多くの日系人の協力を得て発展してきた」と話し、また文化、経済、宗教など、ブラジルが日系人から学んだことに対する感謝を表した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

花見の情緒=国士舘センター=文協桜祭りわんさ人出=一気に昨年の倍5千人余=木が生長、仕組みもできた

2007年7月11日付け
第十一回文協桜祭りが、七日、八日の二日間、サンロッケの国士館センターで開催された。晴天に恵まれて、二百本の沖縄桜はちょうど満開。昨年の倍にあたる五千人以上が入場し、祭りは終日にぎわいを見せた。心地よい陽の光に、桜の木の下で時間を過ごす人も多く、開催二日目には売店のやきそばや、餅、串ものがほとんど売り切れて、関係者らは成功を喜び、うれしい悲鳴をあげていた。全文 ニッケイ新聞トップ

第46回パラナ民族芸能祭=クリチーバ=今までで最高の舞台に=若者参加も増え盛り上がる

2007年7月11日付け
クリチーバ発】パラナ州民族交流協会(AINTEPAR)主催の第四十六回民族芸能祭が二日から始まり、五日夜に州都のグアイラー大劇場でクリチーバ日伯援護協会(山脇ジョルジ会長)による公演では、予想を上回る約千五百人が来場した。出場者も和太鼓やYOSAKOIソーランの若者が増え、従来の円熟した日本舞踊の深みに加え、ダイナミックさを増した見応えのある舞台となった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本代表全員が県選出/ビーチサッカー

2007年7月12日
ポルトガル遠征を行うビーチサッカーの日本代表10人全員が、県内チームのソーマプライアとレキオスFCから選出された。代表は19日から4日間、ポルトガルで行われる国際大会に出場する。日本サッカー協会が12日、正式発表する・・・全文 沖縄タイムストップ

中国産業界が県内視察 中華街、ホテル、加工工場

2007年7月12日
中国の産業界が沖縄に別荘やホテルなどの宿泊施設、加工工場、中華レストラン街の建設を検討している。時期や場所など詳細は未定だが、構想実現に向け、8日から中国商業連合会(社団法人)の齊淑潔(さいしゅくけつ)商品交易市場専業委員会市場発展処処長(課長)や青果加工会社の担当者ら4人の視察団が来県している。
 11日、県庁に安里カツ子副知事を訪ねた視察団が沖縄進出の構想を明らかにした・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】移民100周年準備委、実行委に昇格

2007年7月12日
在亜沖縄県人連合会(米須清文会長)は6月30日、ブエノスアイレス市の沖県連会館2階で移民100周年準備委員会を開き、準備会の「実行委員会」格上げを決めた。新たに副会長2人を選出。第1副会長に安次富寛善氏、第2副会長に屋宜宣順氏が決まった。コルドバやロサリオ在留者のために、コルドバ委員会とロサリオ委員会の設置も決まった・・・全文 琉球新報トップ

July 13, 2007

在日子弟教育に献身

2007年7月12日
《松村マリザ校長頑張る》【クリチーバ・堀内登支局長】日本滞在中、横浜市にあるブラジル出稼者協会(ABCジャバン)を通じて神奈川県相模原市郊外の相川町にあるブラジル学校(エスコーラ・アクワレーラ・ブラジル。松村ひろ子マリザ校長)を訪問した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「共生」への取り組み⑧

2007年7月12日
母国語をネットやラジオで 日系伯人向けの放送が大活躍》
JR浜松駅に近いビルの一室に、ブラジル人向けにインターネットで放送するウェブラジオ「フェニックス」のスタジオがある。アヴリル・ラヴィーンの「ガールフレンド」といったロックをはじめ、ボサノバ、レゲエ、ダンスミュージックなど多彩な曲が流れる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

百周年を祝って巨大な記念碑建立へ

2007年7月12日
《日伯二つの心を刻んで カルモ公園絹谷幸太氏渾身の力作》
日伯両政府は日本移民百周年の来年を「日本ブラジル交流年」と定め、各種のイベントを企画支援しているが、ブラジル日本移民百周年記念モニュメン制作実行委員会(二宮正人委員長)は両国の文化交流の歴史を記念するため、聖市桜の名所カルモ公園に、来年六月をめどに日伯両国の石で作った彫刻モニュメントを設置する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ニンニク、ワインなど扱い 日南貿易が聖市に進出へ

2007年7月11日付け
WUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)出資でアルゼンチンに拠点を置く共進貿易株式会社(屋宜宣太郎社長)は、昨年三月ごろから計画されていたサンパウロ支社設立がこのたび受理された。支社名は日南貿易。六日、同社サンパウロ支社、日南貿易の開所記念夕食会がレストラン万里で行われた。全文 サンパウロ新聞トップ

モザイク

2007年7月12日付け
ひょんな事でサンパウロ駐在の日系アルゼンチン人ビジネスマン達と話す機会を得た。ブラジルでの不満は牛肉が不味い事だとは言うが、南米でブラジルの経済力が今後も群を抜いて行くであろう事は彼達も冷静に受止めていた。そして母国アルゼンチンを評して「終わってしまった国」と言う。ブラジルの日系人よりずっとスマートに見えた彼達だったが移民史の中、特に苦労したのは白人とのやりとりだったらしい。ブラジルのそれが相当混血化しているのに対し、あちらは純血白人が主。人種差別とはまた違った意味で有色人種には厳しい一面があるそうだが、このあたり深すぎてモザイク欄では書き切れない。全文 サンパウロ新聞トップ

July 14, 2007

「笠戸丸バス」仕立てて ブラスビア旅行社百周年で移民ルーツ巡り

2007年7月12日付
来年六月挙行される日本移民百周年記念式典も三百六十五日を切ってしまったが、日本移民百周年記念協会は現在の所、はっきりと表立ったスケジュールの公表もなく、記念の年に向けて記念行事を繰り広げたいという団体や企業では予定もたてることができないと、嘆かせている。全文 サンパウロ新聞トップ

笹の葉が風に揺れて=今年も聖市の仙台七夕=2日間、東洋街歩行ができないほど=願い事短冊は1万葉用意=日本人観光客、盛大さに驚く

2007年7月13日付け
仙台七夕まつりと同日に重なった、毎年恒例行事の「第二十九回サンパウロ宮城仙台七夕まつり」(宮城県人会=中沢宏一会長・実行委員長=主催、リベルダーデ文化福祉協会=池崎博文会長=協賛)が七日、八日の両日、東洋街の日本庭園を中心に行われた。晴天に恵まれ、色とりどりの七夕飾りが街を彩り、笹の葉が風に揺られる中、約十五万人(主催者発表)が会場を賑わした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

いよいよ明日から公館投票=参院選=日本の未来に一票を=在外選挙も6度目に=〝文協投票〟の効果は

2007年7月13日付け
 第二十一回参議院議員通常選挙が十二日に公示される。ブラジル国内の在外公館投票は十三日から二十一日まで実施される。三度目の公館投票となるサンパウロでは、会場をこれまでの総領事館から、文協ビルに変更。公館以外の場所が投票所になるのは世界で初めてのことだ。公職選挙法の改正にともない、今回の選挙からは、全国の都道府県選挙区への投票が可能になった。選挙がより郷土に近くなったことに加え、日系社会になじみの深い文協ビルが投票場所に選ばれたことで、より多くの投票数が期待される。
 共同通信によれば今回の参院選には、十一日時点で、比例代表で百五十九人(十一政党・政治団体)、全国の都道府県選挙区で二百二十人の計三百七十九人が立候補を予定。改選百二十一議席(選挙区七十三、比例代表四十八)を争う。投開票は二十九日に予定・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本代表が合宿/ビーチサッカー国際親善大会向け

2007年7月13日
ビーチサッカーの国際親善大会ポルトガル2007(19—22日)に向け日本代表は12日、恩納村海浜公園で合宿に入った。初日は主にフィジカルトレーニング中心の練習メニューをこなした。ネネン監督の下、選手らは2人1組になり、負荷をつけた砂浜での走り込みなどを行った・・・全文 沖縄タイムストップ

July 17, 2007

ニコルさん「海保全は山再生から」/サンゴフォーラム

2007年7月17日
ニコルさん「海保全は山再生から」/サンゴフォーラム
 沖縄のサンゴを保全しようと、全日空や沖縄タイムス社など十三企業で結成したチーム美らサンゴによるサンゴフォーラムが海の日の十六日、那覇市内で開かれた。「みんなで沖縄のサンゴを守ろう!」をテーマに、自然保護活動家C・W・ニコルさんや研究者ら四人による討議、サンゴの生態に関するクイズなど多彩なプログラムで行われた。会場には親子連れら約百人が訪れ、サンゴ保全に理解を深めた。全文 沖縄タイムストップ

「アジア青年の家」構想 有識者会議、初の会合

2007年7月17日
【東京】県内外、海外の若者が沖縄に約1カ月間滞在し交流を深める「アジア青年の家」構想を検討する有識者会議の初会合が17日午前、内閣府で開かれた。高市早苗沖縄担当相が構想を推進するための重点検討事項として(1)イノベーティブマインド(多様性を受け入れる開かれた心)の醸成をはじめとした青少年の人材育成(2)沖縄の科学技術振興、国際交流拠点としての地位確保(3)沖縄の魅力の再発見と沖縄ファンの拡大—の3点を説明した・・・全文 琉球新報トップ

July 18, 2007

アメラジアン校を選定/文科省・不登校支援事業

2007年7月18日
文部科学省の不登校児童・生徒支援事業で、二〇〇七年度の研究委託先にこのほど、アメラジアンスクール・イン・オキナワ(野入直美代表代行、宜野湾市)が選定された。全国四十七団体の応募から十八団体が選ばれたが、研究費の満額(五百万円)支給は同スクールを含む「ごく少数」(同省)の団体のみ。全文 沖縄タイムストップ

ゲートウェイ 5重点分野で県方針案策定

2007年7月18日
県は十七日までに、政府の「アジア・ゲートウェイ構想」を踏まえた県独自の具体的な取り組み方針案を固めた。国際物流拠点形成の推進や金融関連企業を誘致するための専門知識を備えた人材育成を担う「アジア金融人材アカデミー(仮称)」「統合医療研究センター」創設などの重点プロジェクトを盛り込んだ。米軍再編に伴う大規模な基地跡地利用策も視野に、「アジア・ゲートウェイ構造改革特区(仮称)」指定なども検討する。十八日午前に開かれる県振興推進委員会(委員長・仲井真弘多知事)で同案を了承する・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄の未来活発論議 経済界軸に道州制研

2007年7月18日
各種団体を網羅シンポの開催も
 道州制の在り方や課題などについて幅広い議論を深めようと、県内の経済団体などが中心となって「沖縄道州制研究会(仮称)」(設立準備会世話人・太田守明沖縄経済同友会副代表幹事)の設立準備を進めていることが十七日までに分かった。学識経験者や議員、行政など幅広い分野のメンバーで構成し、道州制について意見交換するのが目的で、八月にも第一回の会合を開く予定。県内の各種団体を網羅し、道州制を議論する全県的な研究会の立ち上げは初めて。(赤嶺由紀子)全文 琉球新報トップ

観光バスでプロの歌三線

貸切観光バス事業のサクシードバス(浦添市、徳村昇社長)は今年1月から、プロの歌手が沖縄の民謡などを生演奏で披露する「エンターテイメントバス」事業を本格化させている・・・全文 沖縄タイムストップ

ゲートウェイ独自目標 「アジアに寄与」県方針決定

県は18日午前、三役と部局長でつくる振興推進委員会(委員長・仲井真弘多知事)の2007年度第2回会合を庁内で開き、アジア・ゲートウェイの拠点形成に向けた取り組み方針を決定した。政府のアジア・ゲートウェイ構想を踏まえ、「沖縄の自立的発展と、わが国とアジア・太平洋地域の発展に寄与する拠点形成を図る」と県独自の基本目標を設定。重点5分野を設け、進行中の施策と実施を検討すべき施策を体系的にまとめた。 仲里全輝副知事は「日本がアジアと世界を結ぶゲートウェイとしての政策を進める中で、沖縄がどういう役割を担うべきか、それに従って本県の将来をどうつくり上げていくかが、今後の大きな骨格になる」と述べた・・・全文 琉球新報トップ

災害支援呼び掛け ボリビア文化フェア

【名護】1月から2月に大洪水の被害に遭った南米ボリビアの県系人を支援しようと、名護市国際交流親善委員会(岸本能子会長)は14日、名護市国際交流会館でボリビア文化フェアを開き、JICA(国際協力機構)の研修員としてボリビアに派遣された経験のある県看護協会の宮城幸子さんがボリビア滞在の体験について講演した・・・全文 琉球新報トップ

拠点形成へ特区検討 アジア物流、人材網強化

2007年7月18日
県は17日、政府の「アジア・ゲートウェイ構想」を踏まえた県独自の取り組み方針案をまとめた。沖縄でのアジア・ゲートウェイ拠点形成に向けた重点プロジェクトとして国際航空・航路ネットワーク拠点の形成や金融特区への「アジア金融センター(仮称)」創設などを列挙。高度先進医療を集積した国際医療拠点の形成や情報技術(IT)人材の受け入れに必要な規制緩和のため、「アジア・ゲートウェイ構造改革特区」(仮称)の政府への申請を検討する方針も盛り込んだ・・・全文 琉球新報トップ

那覇・久茂地にシュラスコ料理店−沖縄県産食材にこだわる

2007年7月18日
飲食店経営を手がけるオブリガード(東京都新宿区)は6月1日、那覇・久茂地にブラジル料理店「琉球シュラスコ ガルボン」(那覇市久茂地2、TEL 098-951-2755)をオープンした。同社が沖縄に出店するのは初めて。全文 那覇経済新聞トップ

July 19, 2007

海外・汎米合同大会=塚田理事長らが来社=「新しいあり方模索に」

2007年7月18日付け
本日十八日に開会する海外・パンアメリカン日系人合同大会の主催団体の一つ、海外日系人協会(本部=神奈川県横浜市)の塚田千裕理事長ら一行が十六日着聖し、午後に来社した。
 合同大会には十七カ国から約五百人が参加する予定。ブラジルの約二百人を先頭に、ペルー六十三人、米国五十四人、日本四十人と続く・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百年祭で最大級の規模に=クリチーバ百周年記念公園構想=総工費は約6億6千万円=52万平米の親水空間=伯国と日本の形の島を=「すでに半額めどつく」

2007年7月18日付け
パラナ州都クリチーバ市に、百年祭で最大級となる百周年記念公園を造成する計画が昨年末から進んでいる。その中の池には伯国と日本の形をした島を作り、その目玉として沈没した笠戸丸から錨などを引き上げて展示する構想もあり、すでに伯日議員連盟とロシア政府が交渉に入った。実現すれば、次々にパラナ州で発表されている構想の中でも、特に注目される事業となりそうだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

笠戸丸の錨を引き上げ=早ければ8、9月にも=「錨は〃根をはる〃シンボル」

なんといってもクリチーバ百周年記念公園構想の目玉は、笠戸丸の錨、鐘、操舵輪の引き上げだ。
 笠戸丸の沈没地点は目撃者らの証言などから、ロシア領海のカムチャッカ半島南部のウトカ沿岸、北緯五三度〇〇分、東経一五六度〇九分辺りと言われる。
 伯日議員連盟の高山ヒデカズ会長によれば、五月十日付けの正式文書で駐ブラジル・ロシア大使に協力を要請し、一週間後には「全面的に協力する」との返事をもらったという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

南米の笑顔16人ようこそ沖縄へ/8カ国から研修ツアー

系子弟が沖縄で自然や歴史に触れるジュニアスタディーツアー(県主催)の南米などからの参加者と引率者計十六人が十八日夜、那覇空港に到着し、ホームステイ先の親せきや県人会関係者らの熱い歓迎を受けた・・・全文 沖縄タイムストップ

July 20, 2007

TAM機に日系8人搭乗か=大学教授や会社役員など=空港で悲嘆にくれる家族ら=硝煙たちこもる墜落現場

2007年7月19日付け
十七日午後六時四十五分頃に聖市のコンゴーニャス空港でTAM機がオーバーラン・炎上した事故が発生(詳細は本紙二面)。翌十八日も事故現場で救出作業が続いている。事故を起こしたTAMのJJ3054便には乗客百七十人と職員など六人の合計百七十六人が搭乗。このうち、同社がホームページ上で発表した搭乗者リストの中には、名字から八人の日系人と思われる乗客の名前が含まれている。ニッケイ新聞が犠牲者の家族に連絡を取ったところ、一様に激しく動揺しており、ショックのあまり病院で治療を受ける人もいた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄青年隊が渡伯50周年=22日に資金カンパ芸能祭

2007年7月19日付け
、沖縄県でからブラジルに移住した沖縄産業開発青年隊が今年、渡伯五十周年を迎える。その記念式典が九月三十日に開かれるのに先立ち、二十二日に資金カンパのチャリティー芸能祭が実施される。青年隊OB、関係者らで作る沖縄青年協会(宮平守雄会長)が会見し、来場を呼びかけた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

賑やかに沖縄郷土祭り=100年祭〃本番〃の雰囲気=ミス琉装にカロリーナさん=カチャーシー、観客も入り乱れて=ジアデマ市が「沖縄週間」制定

2007年7月19日付け
ブラジル沖縄文化センター(与那嶺真次理事長)とブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)による「第二十回郷土祭り・ミス琉装」が八日、ジアデマ市の同文化センターで行われた。百周年祭のプレ・イベントと位置付けられ、雰囲気は本番のように高まった。会員など約二千人が来場。遠方からはブラジリア、イタリリー、クリチーバの三支部の会員たちが、推薦した出場者の応援に駆けつけた。今年は郷土祭りの前日に、初めてとなる七夕祭りも行われた。ジアデマ市は、今年「沖縄週間」を市条例で制定した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

今年もエスタード紙特集=日本移民記念で12頁も

2007年7月19日付け
エスタード・デ・サンパウロ紙は十七日付けで「第三の波(ア・テルセイラ・オンダ)」と題した日本人移民の特集号(全十二ページ)を発行した。
 「日伯〜二十一世紀のパートナー〜」では来年に向けての日伯関係、デジタルテレビ、日本へのデカセギなどについて、島内憲在伯日本国大使に取材。全文 ニッケイ新聞トップ

サトウキビ栽培に規制=アマゾンとパンタナルは守る

2007年7月19日付け
【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十八日】ブラジルでのエタノールの生産拡大傾向と、それに伴い自然環境破壊に対する国際的批判の高まりを受けた政府は、アマゾン、パンタナル地方の森林地帯でサトウキビ栽培を禁止する法令の制定を決定した。ヨーロッパへの伯産牛肉輸出について開かれた共同記者会見で、ステファネ農相が発表した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

見に来て世界の演劇/キジムナーフェスタ あす開幕

2007年7月20日
沖縄市で二十一日に開幕する二〇〇七国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ(愛称・キジムナーフェスタ)に向け、東門美津子沖縄市長や玉城満同フェス実行委員長、出演者らが、十九日、県庁で記者会見を行い、来場を呼び掛けた。三回目の今年は、これまでで最多の十五カ国四十六作品が参加する・・・全文 沖縄タイムストップ

[ゲートウェイ構想]実現への詰めが大切だ

 沖縄振興特別措置法に基づいて二〇〇二年にスタートした沖縄振興計画(一一年度までの十年計画)は、今年が中間の折り返し点に当たる。
 一人当たり県民所得は、二〇〇〇年度の二百十万円に対し、人口増などの影響もあって〇四年度は、目標に近づくどころか逆に、二百万円に減少した。失業率も改善の兆しが見られない。民間主導の自立型経済を構築するためには、まだまだ多くの高いハードルを越えなければならないのが実情だ。全文 沖縄タイムストップ

カンボジアに洋裁学校 障害者の自立支援へ

2007年7月20日
【中部】NPO法人アジアチャイルドサポート(ACS、沖縄市登川、池間哲郎代表)がカンボジアで建設を進めていた国際学校カンボジア校の完成式典が19日(現地時間)、同国コンポンチャム県メイプリン村で開かれた。地雷爆発などで負傷したり、病気で障害が残った人の自立を支援するため洋裁を教える・・・全文 琉球新報トップ

July 21, 2007

日語教育、マスコミで活躍

2007年7月17付
堀内さん 日伯社会の二世たちを激励》
【クリチーバ・堀内登支局長】このほど所用で訪日したクリチーバ市在住の折り紙教師・堀内和子さんは日本で活躍している二世たちの現場を訪問し交流した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

懐かしい街並に思いで 好評だった映画「リベルダーデ」

2007年7月18日付け
聖市文化局と教育局が共同で企画した短編記録映画『リベルダーデ・東洋街』が、同教育局で一般公開された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

きょうから海外日系人大会

2007年7月18日付け
《日系社会の原点見つめて 聖市ブルーツリーホテルで汎アメリカン大会も》
第四十八回海外日系人大会、第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会がきょうから四日間にわたりサンパウロ市で開催される。海外日系人大会の東京以外での開催は、一九六八年に日本移民百周年を迎えたハワイでの開催に続く二度目。また、二大会の合同大会は初の試みとなる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

国立海外日系人会館活用本格化へ

2007年7月19日付
≪兵庫日伯協会 西村正理事長一行来伯≫
数多くの日本移民をブラジルなど南米に送り出した縁の深い旧神戸移住センター。今月十八日から始まった海外日系人・パンアメリカン日系人合同大会での経過報告を主な目的に、「国立海外日系人会館」の補修・改築に向けての動きを進めている兵庫県の(財)日伯協会(西村正理事長)と神戸市(矢田立郎市長)から関係者一行が、今月十六日に着伯した。西村理事長は〇九年五月に完成予定の同会館の有効利用とともに、伯国在住日本人および日系人への支援・協力を呼びかけていく考えだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日系社会の発展と役割を求めて

2007年7月19日付
《国内外から474人が一堂に 汎アメリカン日系人大会 海外日系人大会開幕》
海外日系人協会(塚田千裕理事長)、パンアメリカン日系人協会(笠松信吾フェリックス会長)の第四十八回海外日系人大会、第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会がきょう十八日午前、聖市イビラプエーラのブルーツリーホテル・コンベンション(イビラプエーラ大通り二九二七番)で開幕、十九、二十、二十一の四日間にわたって行われる。来年のブラジル日本移民百周年記念の前祝いという意義ある海外大会で、海外日系人大会の海外開催は一九八五年、ハワイ官約移民百周年記念でホノルル市で行われた大会以来二度目となる。日本人や海外各国で活躍している日系人が南半球の聖市で一堂に集い、共通のテーマで和気あいあいの中で協議し、更なる躍進を誓い、親睦を深め合い、対日理解を促進する貴重な機会として大会を成功裡に進めたいものである。大会には日本の塚田理事長や役員関係者、地元ブラジルをはじめアメリカ、カナダ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ペルー、コロンビアなど米州各国や、オランダ、インドネシア在住の日系人合わせて四百七十四人の出席が届けられている。

国際電話でサービス 《ブラステル社伯国に進出》

2007年7月19日
在日外国人を中心とした個人顧客や企業を対象に、国際電話サービスなどを実施している(株)ブラステル社(東京本社:田辺淳次・川合健司両代表)。昨年四月にブラジル国内での法人格を取得し、同十二月から正式な営業展開を行っている。今後、日本での就労者とブラジルに残った家族との電信サービス事業にも力を注いでいく考えだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

海外日系人・パンアメリカン合同大会が開幕=ブラジル・サンパウロ市で世界15カ国から代表者集う=麻生外務大臣「日系人は日本の財産」

2007年7月20日付け
第四十八回海外日系人大会および第十四回パンアメリカン日系人大会(COPANI)の合同大会が十八日、ブラジル・サンパウロ市のホテル・ブルーツリー・コンベンションで開幕した。初めてとなる今回の合同大会には、ブラジル、南北アメリカ各国、日本など世界十五カ国から約五百人が参加。二十一日までの四日間、各国参加者による代表者会議、分科会を通じて、世界の日系社会の現状と課題、日本との関係強化まで幅広く意見を交わす。今大会のテーマは「海外日系社会の原点に立ち、その発展と役割を求めて」。世代交代とともに変容しつつある各国日系社会が、将来に向けた新たな一歩を踏み出す機会となるか、意義ある議論が期待される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

好待遇を用意=向上心求める=単純労働〃卒業〃しよう=「デカセギは技術身につけよ」——佐久商工会議所から情報収集に=ねらいは大学卒業者

2007年7月20日付け
「今、三十万人もいる。そろそろ単純労働から卒業するころじゃないだろうか」。長野県佐久市の佐久商工会議所から、副会頭の坂川卓志さんと、在日歴十七年になる足立幸紀さん(二世)が来伯し、「商工会議所を通じて、就労者が技術を身につけることのできる制度を作りたい」と、新たなデカセギのあり方を模索している。目指すのは「中小企業に、いい人材を」。デカセギらの将来を憂うとともに、日系人の存在をうまく活かして、双方に益するデカゼギの形態を築きたいと情報収集に勤しんでいる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アルゼンチン 県人移民100年 取り組み本格化 準備委が実行委に移行 委員長に米須清文氏就任 富くじ・移民史など多彩

【崎原朝一通信員】来年の沖縄県人移民百周年行事・事業に関連した全体会議が六月三十日、県人連合会会館で開かれた。会議では、これまでの準備委員会を実行委員会に移行し、二十一の小委員会を設置することなどが決まった。実行委員長には、県人連合会の米須清文会長が就任したほか、その他の役員や各小委員会メンバーが承認され、百周年に向けた本格的な取り組みがスタートした・・・全文 沖縄タイムストップ

「示そう自分の意思」 南国ドロップス、投票を呼びかけ

昨年11月の知事選では、20代の投票率は47.7%。各年代の中で最も低く、60代の81.0%とは33ポイント以上の差が開いた。政治や選挙に無関心な若者が大勢いる一方で、そんな無気力な心を揺さぶろうと若者たちが立ち上がった・・・全文 琉球新報トップ

July 22, 2007

三線で観光客熱烈歓迎 東京—久米島直行便が就航

2007年7月22日
【久米島】日本トランスオーシャン航空(JTA)の季節運航線、東京—久米島直行便が14日、就航した。久米島空港到着ロビーでは同日、盛大な歓迎セレモニーが行われ、久米島町観光協会の関係者らが直行便で訪れた観光客を出迎えた・・・全文 琉球新報トップ

「天才少年」脱皮、和丸さんプロに 来月沖縄で公演

2007年7月22日
【東京】「天才少年ドラマー」として評判を集めてきた座間味村阿嘉島出身の和丸さん(16)=本名・川井和丸=が今春からプロのミュージシャンとしてジャズの日野皓正クインテットに参加している。2年前、那覇市での日野さんのステージに飛び入りしたのがきっかけで現在、演奏ツアーに飛び回っている。8月には沖縄でのステージも控えている。ジャズは初挑戦というが「ステージでは何が起きるか分からない。二度と同じ演奏はできないし、スリル感もある。だからジャズは面白い」と張り切る・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】移民100周年の「ロゴ」決まる

アルゼンチン移民100周年を記念するロゴマーク=写真=が、18日までに決まった。ロゴは移民100年を数字で示し、左側の「0」は母県・沖縄、右の「0」はアルゼンチンを表現し、沖縄とアルゼンチンを抱きかかえるような図柄で両国・地域の友好関係を象徴している。ロゴマークを作製したのは奥間モニカさん。12人の応募の中から統一ロゴマークに当選、採用された・・・全文 琉球新報トップ

July 26, 2007

アイデンティティーの継承求めて 連帯感の強化が発展の基

2007年7月24日
《パンアメリカン日系人大会海外日系人大会開かれる≫
「海外日系社会の原点に立ち、その発展と役割を求めて」—。十七か国から五百人の日系人が一堂に会し、各国の日系社会の現状や取り組みについてそれぞれの立場から本音で語った。サンパウロ市イビラプエーラのブルーツリーホテル・コンベンションで開催中の第四十八回海外日系人大会・第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会二日目の十九日は、代表者会議と分科会が各会場に分かれて実施され、参加者たちは活発な意見を交換、各国の日系社会事情を知るとともに日系人同士の連帯感をいっそう強くした・・・全文 サンパウロ新聞トップ

この成功を100周年に=第10回フェスティバル・ド・ジャポン=多様な日本文化を満喫=3日間で16万人が来場

2007年7月24日付け
ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)が主催する「第十回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)」が、二十日〜二十二日の三日間に渡り聖市南部のイミグランテス展示場で開催された。三日間とも晴天に恵まれて、約十六万人(主催者発表・二十三日午後四時現在)が訪れた。二日目には十五カ国から集まった海外・汎米日系人大会の参加者も来場。最終日の日曜日には一番多くの人が訪れ、無料送迎バスや来場入り口では長蛇の列ができていた。各県人会が用意していた食事も、多くの人が詰めかけ、終了時間を迎える前に完売となったブースが目立った。ショーが行なわれていた舞台でも、座る場所がなく立見の客も見られた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

来場者は2千人前後に=文協ビルでの投票終わる=在外選挙

2007年7月24日付け
今月二十九日の日本での投票に先駆けて国外で始まった第二十一回参議員通常選挙の公館投票。文協ビルを会場に実施されたサンパウロ管内の投票が二十一日、終了した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

July 27, 2007

■記者の目■=諦観漂う百周年=広報なかった合同大会

2007年7月26日付け
来年の百周年には何があるの———?
 先日サンパウロで開催された海外・汎米日系人合同大会。十七カ国の代表者を始め約四百五十人が参加、盛会のうちに幕を閉じたが、取材していて気になったことがある・・・全文 ニッケイ新聞トップ

パラグアイ=高倉編集長が合同大会取材=日系ジャーナルから特派

2007年7月26日付け
海外・汎米日系人合同大会を取材するためにパラグアイの「日系ジャーナル」=本社・アスンシオン=から編集長、高倉亮(りょう、30)さんと紀子夫人が十八日に来伯し、取材を終えて二十三日に帰国する直前、来社した。同紙は創業二十六年目、月二回発行の同国唯一の日本語新聞。
 高倉さんは、若い世代とシニア世代がそれぞれの抱く将来の日系社会像を語った代表者会議が一番印象に残った、という・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本移民の古里レジストロへ=海外日系人・パンアメ合同大会の参加者ら=500人大挙して=先没者慰霊にも立会い=茶畑にも感慨

2007年7月26日付け
第四十八回海外日系人大会および第十四回パンアメリカン日系人大会(COPANI)合同大会への参加者が二十日、レジストロを訪問した。同地はブラジル日本移民が最初から自営農として入植、開拓したゆかりの地。両大会は十八日、サンパウロ市のホテル・ブルーツリー・コンベンションで開幕し、十九日に分科会を終えた。二十日は視察、見学の日。南北アメリカ各国、日本など世界二十三ヵ国からの約五百人が参加し、先没者慰霊の催しにも立会い、茶畑はじめ日本移民の古里を実地で知った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ミュージックタウンきょうオープン

2007年7月27日
【沖縄】音楽資源を活用した地域活性化を目指す「コザ・ミュージックタウン」が二十七日、沖縄市胡屋十字路の一角にオープンする。施設の核となる「音市場」は、立ち見で千百人が入場できるホールや音楽スタジオがある。ジョージ紫さんやマリーさん、古謝美佐子さんらが出演するオープン記念コンサートが同日午後七時から、音市場で行われる。入場無料・・・全文 沖縄タイムストップ

Progressive Koza debuts Music Town tomorrow

Date Posted: 2007-07-27
It's been three years in the making, and Friday Koza unveils its high tech, multicultural Music Town at Goya Intersection.
Music Town, a ¥7,1 billion undertaking, is the new home to dozens of restaurants, music halls, recording and editing studios, entertainment halls, money exchanges and retail businesses. It’s all under one roof, a nine-story building only a short drive from Kadena Air Base Gate 2. Beaming like proud parents, developers say everything will be open to the public by Saturday, and the public very welcome to drop by and check it all out...全文 Japan Udate

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July 28, 2007

琉球芸能と食をふんだんに 金武町人会が金武町人祭り

2007年7月28日
在伯金武町人会主催の「第二回金武町人祭」が二十九日午後四時から沖縄県人会サン・マテウス支部(聖市サン・マテウス区ジョアキン・ゴウベイア・フランコ街一〇六番)で行われる。全文 サンパウロ新聞トップ

「タンボレス・ド・ブラジル」ゲスト出演 和太鼓生がDVD制作公演

ブラジルで唯一のプロ和太鼓グループ「和太鼓生(しょう)」が二十七日から二十九日までイビラプエラ劇場(聖市モエミ区ペドロ・アルバレス・カブラル街)で開催されるメニドス・ド・モルンビ協会の「タンボレス・ド・ブラジル」DVD制作公演にゲスト出演する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

July 30, 2007

日伯交流年兵庫県実行委員会=神戸で来年4月28日に式典=笠戸丸の出港日にあわせ=水4万本提供等多彩な事業

2007年7月27日付け
日伯交流年・ブラジル日本移民百周年を来年に控え、日本側での準備が進んでいる。県レベルで日伯交流年実行委員会を組織する兵庫県では、来年四月二十八日、百年前に第一回移民船笠戸丸が出港した日にあわせて神戸で様々な記念行事を計画中だ。西村正同実行委員長(日伯協会理事長)、神戸市の上田享史国際推進室長ら、来社した関係者に聞いた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「移民の歴史」保存を=証言、写真などデジタル化=——立教大学ラ米研究所中心に=カ・グランデ、バストスで資料収集=日本の学生の教材にも

2007年7月27日付け
移民の歴史を保存するためのモデルケースとして——。立教大学ラテンアメリカ研究所が母体となり、プロジェクト「ブラジルにおける日系移民資料の分析・保存とデジタルアーカイブ構築・移民百年の軌跡」を進めている。二年の間にカンポ・グランデとバストス、二移住地の移民資料を収集し、重要な文献や写真のデジタル化を目指す計画だ。このほど、丸山浩明研究代表(46、同研究所所長、同大学文学部教授)が来伯し、実地の研究が始まった。同プロジェクトの成果は、今後、日本、ブラジルの両サイドで広く活用していけるような形式で残される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アルゼンチン 老人福祉施設を購入 日系学士会 10月オープン目指す 管理財団理事長に照屋氏 構想7年 生活改善に期待

2007年7月28日 
【崎原朝一通信員】アルゼンチンの日系社会では、戦前に移住した一世世代の数が少なくなり、戦後移住した一世の高齢化も待ったなしで進んでいる。こうした状況の中で、いくつかの団体が老人福祉や老人ホーム問題と取り組んでいる。沖縄系の大学医学部卒業者を中心に組織する「日系学士会」もその一つで、このほど、ブエノスアイレス市内に老人福祉施設を購入したことを明らかにした・・・全文 沖縄タイムストップ

ピナイ川観光「過剰」

2007年7月27日
持続可能な観光振興を実現するため、観光における環境容量の調査方法を検討しようと、沖縄総合事務局は2006年度事業として「沖縄観光におけるキャリング・キャパシティに関する調査」を実施、このほど報告書をまとめた・・・全文 沖縄タイムストップ

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