« June 2007 | Main | August 2007 »
2007年6月29日付け
【パナマ市二十七日時事】チリで自宅軟禁下にあるフジモリ元ペルー大統領(六十八)は二十七日、首都サンティアゴで時事通信などのインタビューに応じ、七月の参院選に国民新党から出馬することを正式表明した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年6月29日付け
【グアルーリョス発】グアルーリョス市役所(ピエタ市長)は市公式行事と公認されて二年目の『日伯友好フェスティバル』を六月二十四日午前八時から、市内のボスケ・マイア公園多目的広場中央テントを中心に盛大に行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年6月30日付け
市役所は都会の美化のため無秩序、勝手に立てている街頭の立看板や周辺の美観にそぐわないネオンサインなどの撤去を強行、違反者には厳しい罰金を科している・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月2日付け
《CIATE講演会、聴講呼びかけ》
国外就労情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)は六月七日午後三時から文協ビル貴賓室(聖市サン・ジョアキン街三八一番二階)で、森ヨシコ在日ブラジル人支援サービス(SABJA)代表を講師に迎えて、「在日日系人の状況とその子どもたちの将来について」をテーマに講演会を行う。森さんはサンパウロ市出身、一九八六年から日本在住。日本に居住する中南米人の支援活動を広く行っている。入場無料、日本語通訳なし。聴講申込は五日までにCIATE事務所(電話11・3207・9014)まで。全文 サンパウロ新聞トップ
《サントスで日本移民祭盛大に》
笠戸丸文化福祉協会(吉加江ネルソン会長)主催の『日本移民祭り』が六月二十一日から二十四日まで、メンデス・コンベンションセンター(サントス市ゴンザガ区フランシスコ・グリセーロ大通り二〇六番)で開催された・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月3日付け
参院選への立候補を決めたフジモリ元ペルー大統領(六八)はこのほど、インターネットのホームページを通じてペルー国民向けに出馬を正式に報告するとともに、いずれはペルー政界に復帰する意向も示唆した。フジモリ氏はホームページ上のビデオ映像で、大統領時代に日本から学校や道路建設などで総額約三十億ドル(約三千七百億円)にのぼる支援を得たと強調。「日本との新たな架け橋となることで日本からの支援を増やすことができる」と、出馬への理解を求め、「(ペルー)発展への道を再び一緒に歩むため、戻ることを約束する」と訴えた。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月3日付け
大相撲名古屋場所(八日初日・愛知県体育館)の番付が二十五日、日本相撲協会から発表されたが、ブラジル出身三力士のうち、昨年十一月場所初土俵の魁聖(本名=リカルド・スガノ=)が順調に出世、同じ友綱部屋所属で、パラー州ベレン出身の先輩力士、魁ノ浜(本名=長浜栄二=)を追い越し、番付は三段目西十八枚目に上がった・・・全文 サンパウロ新聞トップ
≪厳しい父の教え座右の銘に 日本語学校で活躍の羅秀淳さん≫
「『没有(メイヨウ)』はどういう意味ですか。〝Nao tem〟ね」。ブラジル全国にいる一千百人あまりの日本語教師の中に、日本語、ポルトガル語、中国語を操るトリリンガル日本語教師がいる。羅秀淳(ら・しゅうじゅん)さんは台湾出身。十一歳まで台湾東北の新竹県で育ち、父親の日本留学を機に十一歳から十七歳までを日本で過ごした。その後ブラジルに渡り、以後サンパウロ市内在住。現在、あすなろ学園とミラソール学校で日本語・中国語教師として勤務している・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月4日付け
三日午前十一時すぎ、聖市リベルダーデ区バロン・デ・イグアッペ街のマンション前で強盗事件が発生した。被害者は台湾系と見られ、空港からタクシーで同マンションに着いたところを襲われた。帰国時を狙われたのかどうかは不明。犯人が発砲した五発のうち三発が命中し、被害者は病院に搬送された。四発の銃声を聞いたという証言者によれば、被害者は二十レを握り締め、携帯電話で連絡を取ろうとしていたが、すでに意識は朦朧としていたという。盗られた物はないようだが、歩道に残る生々しい血痕が事件の大きさを物語っていた。事件のあったマンションは住人の六割近くが日系か中国系だという。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月4日付け
在ブラジル原爆被爆者協会(森田隆代表)は、長崎の市民団体「長崎平和大集会実行委員会」が九八年から実施している「高校生平和大使」初のブラジル代表者二人を、先月二十三日選考した。八月十九日から二十六日まで国連欧州本部(スイhttp://www.nikkeyshimbun.com.br/070704-62colonia.html">全文 ニッケイ新聞トップ
2007年7月6日
琉球民謡保存会ブラジル支部(大城文正支部長)主催で、第三回民謡祭典(十八番大会)が六月二十四日、沖縄県人会会館で行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月5日
【カンピーナス・樋口四郎通信員】カンピーナス日伯文化協会(花田忠義会長)は六月二十二、二十三の両日、カンピーナス市内の同文協会館で移民九十九周年記念を兼ねて第三回日本祭りを盛大に行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月6日付け
ブラジル日本商工会議所コンサルタント部会主催の東山農場(岩崎透代表取締役)見学ツアーが六月十七日に行われた。約百人が参加、バス二台の大所帯となった。同農場は、コーヒー農場および観光農園として、二つの性格を持つ。そして近年「ハルとナツ」のロケ地に選ばれため、その面でも好奇心、興味をかきたてる。一行は、それらのすべてを満喫した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月6日付け
聖市文化、教育局共催企画で昨年完成した短編記録映画「リベルダーデ・東洋街」(27分)の試写会が十二日午後七時半から、国際交流基金日本文化センター(Av,Paulista 37 1 andar)で実施される。入場無料で先着百人・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月6日付け
火中の栗を拾うようなもの—。自嘲気味に笑いながらも、「ブラジル音楽を日本に伝えることをライフワークにしたい」。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月11日
【ロサンゼルス9日】12日の公示を前に、米国在住県系人の間でも参院選への関心が高まっている。7日(日本時間8日)にはロス近郊で日本の国会議員4氏が出席した初の政党討論会も開かれるなど、選挙活動が活発化している。ロス近郊の県系有権者50人を対象に8日(同9日)に実施した琉球新報社通信員による電話聞き取り調査では、参院選に関心があると答えたのは28人と5割を超え、うち4人は海外投票が可能な「選挙人登録」をしていると答えた。北米在住約9万の県系人のうち、選挙人名簿に登録しているのは約3千人と推定される。 外務省によると、海外有権者は推定で約79万8千人。同名簿登録者は約10万7千人で全体の約14%。登録手続きが煩雑で、投票するには在外公館まで出向くか郵送するなど手間がかかるため投票率が上がらず、システムの迅速化と簡素化が課題となっている・・・全文 沖縄タイムストップ
2007年7月12日
《松村マリザ校長頑張る》【クリチーバ・堀内登支局長】日本滞在中、横浜市にあるブラジル出稼者協会(ABCジャバン)を通じて神奈川県相模原市郊外の相川町にあるブラジル学校(エスコーラ・アクワレーラ・ブラジル。松村ひろ子マリザ校長)を訪問した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月12日
母国語をネットやラジオで 日系伯人向けの放送が大活躍》
JR浜松駅に近いビルの一室に、ブラジル人向けにインターネットで放送するウェブラジオ「フェニックス」のスタジオがある。アヴリル・ラヴィーンの「ガールフレンド」といったロックをはじめ、ボサノバ、レゲエ、ダンスミュージックなど多彩な曲が流れる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月12日
《日伯二つの心を刻んで カルモ公園絹谷幸太氏渾身の力作》
日伯両政府は日本移民百周年の来年を「日本ブラジル交流年」と定め、各種のイベントを企画支援しているが、ブラジル日本移民百周年記念モニュメン制作実行委員会(二宮正人委員長)は両国の文化交流の歴史を記念するため、聖市桜の名所カルモ公園に、来年六月をめどに日伯両国の石で作った彫刻モニュメントを設置する・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月11日付け
WUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)出資でアルゼンチンに拠点を置く共進貿易株式会社(屋宜宣太郎社長)は、昨年三月ごろから計画されていたサンパウロ支社設立がこのたび受理された。支社名は日南貿易。六日、同社サンパウロ支社、日南貿易の開所記念夕食会がレストラン万里で行われた。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月12日付け
ひょんな事でサンパウロ駐在の日系アルゼンチン人ビジネスマン達と話す機会を得た。ブラジルでの不満は牛肉が不味い事だとは言うが、南米でブラジルの経済力が今後も群を抜いて行くであろう事は彼達も冷静に受止めていた。そして母国アルゼンチンを評して「終わってしまった国」と言う。ブラジルの日系人よりずっとスマートに見えた彼達だったが移民史の中、特に苦労したのは白人とのやりとりだったらしい。ブラジルのそれが相当混血化しているのに対し、あちらは純血白人が主。人種差別とはまた違った意味で有色人種には厳しい一面があるそうだが、このあたり深すぎてモザイク欄では書き切れない。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月12日付
来年六月挙行される日本移民百周年記念式典も三百六十五日を切ってしまったが、日本移民百周年記念協会は現在の所、はっきりと表立ったスケジュールの公表もなく、記念の年に向けて記念行事を繰り広げたいという団体や企業では予定もたてることができないと、嘆かせている。全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月13日付け
第二十一回参議院議員通常選挙が十二日に公示される。ブラジル国内の在外公館投票は十三日から二十一日まで実施される。三度目の公館投票となるサンパウロでは、会場をこれまでの総領事館から、文協ビルに変更。公館以外の場所が投票所になるのは世界で初めてのことだ。公職選挙法の改正にともない、今回の選挙からは、全国の都道府県選挙区への投票が可能になった。選挙がより郷土に近くなったことに加え、日系社会になじみの深い文協ビルが投票場所に選ばれたことで、より多くの投票数が期待される。
共同通信によれば今回の参院選には、十一日時点で、比例代表で百五十九人(十一政党・政治団体)、全国の都道府県選挙区で二百二十人の計三百七十九人が立候補を予定。改選百二十一議席(選挙区七十三、比例代表四十八)を争う。投開票は二十九日に予定・・・全文 ニッケイ新聞トップ
県は18日午前、三役と部局長でつくる振興推進委員会(委員長・仲井真弘多知事)の2007年度第2回会合を庁内で開き、アジア・ゲートウェイの拠点形成に向けた取り組み方針を決定した。政府のアジア・ゲートウェイ構想を踏まえ、「沖縄の自立的発展と、わが国とアジア・太平洋地域の発展に寄与する拠点形成を図る」と県独自の基本目標を設定。重点5分野を設け、進行中の施策と実施を検討すべき施策を体系的にまとめた。 仲里全輝副知事は「日本がアジアと世界を結ぶゲートウェイとしての政策を進める中で、沖縄がどういう役割を担うべきか、それに従って本県の将来をどうつくり上げていくかが、今後の大きな骨格になる」と述べた・・・全文 琉球新報トップ
2007年7月17付
堀内さん 日伯社会の二世たちを激励》
【クリチーバ・堀内登支局長】このほど所用で訪日したクリチーバ市在住の折り紙教師・堀内和子さんは日本で活躍している二世たちの現場を訪問し交流した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月18日付け
聖市文化局と教育局が共同で企画した短編記録映画『リベルダーデ・東洋街』が、同教育局で一般公開された・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月18日付け
《日系社会の原点見つめて 聖市ブルーツリーホテルで汎アメリカン大会も》
第四十八回海外日系人大会、第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会がきょうから四日間にわたりサンパウロ市で開催される。海外日系人大会の東京以外での開催は、一九六八年に日本移民百周年を迎えたハワイでの開催に続く二度目。また、二大会の合同大会は初の試みとなる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月19日付
≪兵庫日伯協会 西村正理事長一行来伯≫
数多くの日本移民をブラジルなど南米に送り出した縁の深い旧神戸移住センター。今月十八日から始まった海外日系人・パンアメリカン日系人合同大会での経過報告を主な目的に、「国立海外日系人会館」の補修・改築に向けての動きを進めている兵庫県の(財)日伯協会(西村正理事長)と神戸市(矢田立郎市長)から関係者一行が、今月十六日に着伯した。西村理事長は〇九年五月に完成予定の同会館の有効利用とともに、伯国在住日本人および日系人への支援・協力を呼びかけていく考えだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月19日付
《国内外から474人が一堂に 汎アメリカン日系人大会 海外日系人大会開幕》
海外日系人協会(塚田千裕理事長)、パンアメリカン日系人協会(笠松信吾フェリックス会長)の第四十八回海外日系人大会、第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会がきょう十八日午前、聖市イビラプエーラのブルーツリーホテル・コンベンション(イビラプエーラ大通り二九二七番)で開幕、十九、二十、二十一の四日間にわたって行われる。来年のブラジル日本移民百周年記念の前祝いという意義ある海外大会で、海外日系人大会の海外開催は一九八五年、ハワイ官約移民百周年記念でホノルル市で行われた大会以来二度目となる。日本人や海外各国で活躍している日系人が南半球の聖市で一堂に集い、共通のテーマで和気あいあいの中で協議し、更なる躍進を誓い、親睦を深め合い、対日理解を促進する貴重な機会として大会を成功裡に進めたいものである。大会には日本の塚田理事長や役員関係者、地元ブラジルをはじめアメリカ、カナダ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ペルー、コロンビアなど米州各国や、オランダ、インドネシア在住の日系人合わせて四百七十四人の出席が届けられている。
2007年7月19日
在日外国人を中心とした個人顧客や企業を対象に、国際電話サービスなどを実施している(株)ブラステル社(東京本社:田辺淳次・川合健司両代表)。昨年四月にブラジル国内での法人格を取得し、同十二月から正式な営業展開を行っている。今後、日本での就労者とブラジルに残った家族との電信サービス事業にも力を注いでいく考えだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月20日付け
第四十八回海外日系人大会および第十四回パンアメリカン日系人大会(COPANI)の合同大会が十八日、ブラジル・サンパウロ市のホテル・ブルーツリー・コンベンションで開幕した。初めてとなる今回の合同大会には、ブラジル、南北アメリカ各国、日本など世界十五カ国から約五百人が参加。二十一日までの四日間、各国参加者による代表者会議、分科会を通じて、世界の日系社会の現状と課題、日本との関係強化まで幅広く意見を交わす。今大会のテーマは「海外日系社会の原点に立ち、その発展と役割を求めて」。世代交代とともに変容しつつある各国日系社会が、将来に向けた新たな一歩を踏み出す機会となるか、意義ある議論が期待される・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2007年7月24日
《パンアメリカン日系人大会海外日系人大会開かれる≫
「海外日系社会の原点に立ち、その発展と役割を求めて」—。十七か国から五百人の日系人が一堂に会し、各国の日系社会の現状や取り組みについてそれぞれの立場から本音で語った。サンパウロ市イビラプエーラのブルーツリーホテル・コンベンションで開催中の第四十八回海外日系人大会・第十四回パンアメリカン日系人大会合同大会二日目の十九日は、代表者会議と分科会が各会場に分かれて実施され、参加者たちは活発な意見を交換、各国の日系社会事情を知るとともに日系人同士の連帯感をいっそう強くした・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年7月24日付け
ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)が主催する「第十回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)」が、二十日〜二十二日の三日間に渡り聖市南部のイミグランテス展示場で開催された。三日間とも晴天に恵まれて、約十六万人(主催者発表・二十三日午後四時現在)が訪れた。二日目には十五カ国から集まった海外・汎米日系人大会の参加者も来場。最終日の日曜日には一番多くの人が訪れ、無料送迎バスや来場入り口では長蛇の列ができていた。各県人会が用意していた食事も、多くの人が詰めかけ、終了時間を迎える前に完売となったブースが目立った。ショーが行なわれていた舞台でも、座る場所がなく立見の客も見られた・・・全文 ニッケイ新聞トップ
Date Posted: 2007-07-27
It's been three years in the making, and Friday Koza unveils its high tech, multicultural Music Town at Goya Intersection.
Music Town, a ¥7,1 billion undertaking, is the new home to dozens of restaurants, music halls, recording and editing studios, entertainment halls, money exchanges and retail businesses. It’s all under one roof, a nine-story building only a short drive from Kadena Air Base Gate 2. Beaming like proud parents, developers say everything will be open to the public by Saturday, and the public very welcome to drop by and check it all out...全文 Japan Udate
Continue reading "Progressive Koza debuts Music Town tomorrow" »
2007年7月28日
在伯金武町人会主催の「第二回金武町人祭」が二十九日午後四時から沖縄県人会サン・マテウス支部(聖市サン・マテウス区ジョアキン・ゴウベイア・フランコ街一〇六番)で行われる。全文 サンパウロ新聞トップ
ブラジルで唯一のプロ和太鼓グループ「和太鼓生(しょう)」が二十七日から二十九日までイビラプエラ劇場(聖市モエミ区ペドロ・アルバレス・カブラル街)で開催されるメニドス・ド・モルンビ協会の「タンボレス・ド・ブラジル」DVD制作公演にゲスト出演する・・・全文 サンパウロ新聞トップ