貴重な移民資料の保存 散逸を危惧丸山立教大学教授来伯
2007年8月1日
「(高レベルの意味として)尖(とん)がった移民資料のモデルケースを作りたい」—。こう語るのは、今月十六日から十二日間の日程で来伯している立教大学文学部教授で同大のラテンアメリカ研究所所長でもある丸山浩明氏(四六)。今回、移民に縁の深い南マット・グロッソ州カンポ・グランデと聖州バストスの二か所を訪問、立教大プロジェクトとして移民資料のデジタル化を行い、今後の保存・公開とともに日伯両国の学生への教材などとしても継承していく考えだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ