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2007年9月1日付け
訪伯四十二回、ブラジル関係著書八十六冊。自らブラジル民族文化研究所センターを設立、ブラジルのインジォ文化やブラジル地方の民族文学を中心に研究している田所清克京都外国語大学教授(大阪府外国人相談コーナー顧問、日伯協会常任理事)が、同文化センター研究員の岐部雅之(京都外国語大学大学院博士課程)、金馬弘和(同)両君を同行、来伯した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2007-09-07
The moai system is a social banking system that goes beyond the money and cultivates friendships and long term relationships... 全文 Japan Update
2007年9月9日
オキナワ移住地入植53周年記念慰霊祭が8月11日、オキナワ日本ボリビア協会慰霊塔前で行われた。参加者全員が1分間の黙とうをささげた後、ラ・グロリア教会の大熊豊子牧師が「主を信頼し善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る」との聖書の言葉を引用しながら、先達の慰めと移住地のさらなる発展を祈った・・・全文
2007年9月13日
【一部既報】立教大学が今年七月から進めているブラジル日本移民史料のデジタル化計画(丸山浩明プロジェクト・リーダー)で、デジタル化を実践するDMC(慶応大学デジタル・メディア・コンテンツ統合研究機構)専任講師の遠山緑生氏と同写真師の山口真里氏が、今月四日から来伯。六日、メンバーによる会合が開かれ、今後の具体化に向けた話し合いが行われた。全文 サンパウロ新聞トップ
ニッケイ新聞 2007年9月13日付け
近日中にサンタカタリーナ州政府内にブラジル日本移民百周年委員会発足——。ルイス・エンリッケ州知事は9日午前、ラーモス移住地で百周年に関する州法令(法令番号は未定)に調印した。州国際局のヴィニシウス・ルメルツ局長も調印、同委員長に就任することが発表された。同州では、昨年6月に州内6日系団体を傘下にしたサンタカリーナ日系連合協会(FANSC、続正剛会長)が発足しており、すでに百周年関連の企画が発表されている。続会長(元保健大臣)は、「今回の州政府の決定は、とても助けになる。すでにある計画も実現に結びつくのでは」と来年に向け、大きな期待を寄せた・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2007年9月13日付け
多くの日本人の夢と希望を乗せた移民船がサントスに辿り着いてから百年。そして移民の思いを乗せて再びサントス港を目指す男」——。移民百周年を記念して、数々の移民船を送り出した神戸港からブラジルのサントス港までを、単身、マリンジェットで到達しようとする在日日系ブラジル人がいる。冒険家のマホエ・セルジオさん(40、三世、聖市出身、愛知県在住)だ。来年四月ごろに神戸港を出発し、同年十月から年末にかけてサントス港を目指すプロジェクトで、総距離は四万五千キロにも及ぶ壮大な冒険。「笠戸丸に命を託した七百八十一人、後に海外最大の日系社会を築き上げることになるパイオニアたちに敬意を表し、その進取の気性と気概をよみがえらせたい」と、ひときわ〃熱い〃気持ちで百周年を盛り上げようとしている・・全文 ニッケイ新聞トップ
2007年9月14日付け
《名桜大学南米研修団来伯》
沖縄県名護市にある名桜大学国際文化学科では地域・総合文化実習という科目があり、毎年、中南米・英米・東南アジア・日本国内から生徒自身が行き先を決め、各国の文化や風習、歴史を学んでいる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年9月14日付
第五回おきなわ祭り(沖縄県人会ビラ・カロン支部主催)が十五日午後一時から、ビラ・マンシェッタ・クラブ(ビラ・カロン区プラッサ・アロルド・ダルトロs/n゜=ビラ・カロン沖縄県人会館前=)で開催される・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年9月14日付け
ブラジル観光省広報によれば、観光客と投資を増やす呼びかけをするために訪日中のマルタ・スプリシー観光大臣は、十二日に東京都千代田区で行われた誘致セミナーで講演し、「来年は日本から十万人来て欲しい」と呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年9月14日付け
「南米日系社会における日本の芸能に関する意識調査Ⅱ」の調査を行うため、澤崎眞彦東京学芸大学教授が、去る七月来伯した。
同調査は、南米に移住した人々やその子孫に対して「日本の太鼓」を中心とした日本の芸能をどのように捉え、意識しているかを目的としている。面接調査や質問紙を用いて実態調査を行った。・・・全文 サンパウロ新聞トップ
【与那国】与那国町で開催されている「2007年次日本島嶼(とうしょ)学会与那国大会」(同実行委員会主催)は2日目の16日、討論会「国境フォーラム〜島と国境交流〜」を行った。討論会には与那国町の外間守吉町長、根室市の長谷川俊輔市長、日本財団の山田吉彦氏が参加し、岩下明裕北海道大教授がコメンテーターを務め、国境問題を議論した。 【与那国】与那国町で開催されている「2007年次日本島嶼(とうしょ)学会与那国大会」(同実行委員会主催)は2日目の16日、討論会「国境フォーラム〜島と国境交流〜」を行った。討論会には与那国町の外間守吉町長、根室市の長谷川俊輔市長、日本財団の山田吉彦氏が参加し、岩下明裕北海道大教授がコメンテーターを務め、国境問題を議論した・・・全文