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September 2007 Archives

September 1, 2007

ボリビア 開拓者の苦労に感謝 移住地で慰霊祭 初の知事式辞に感激

2007年9月1日
【山城博明通信員】ボリビア・オキナワ移住地の入植五十三周年を記念して、オキナワ日本ボリビア協会(宮城和男会長)は八月十一日、慰霊祭を同協会施設内にある慰霊碑前で行った。第一次と第二次移民団の人たちや、中学生らも参列。物故者を前に、半世紀余り前の入植初期の人々の苦労に思いをはせた・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 開拓者の苦労に感謝 移住地で慰霊祭 初の知事式辞に感激

2007年9月1日
【山城博明通信員】オキナワ村役場とオキナワ第一地域の共催による「第十一回豊年祭」が八月十一日、オキナワ第一地域の公園前広場で行われた。
オキナワ移住地の入植五十三周年を記念したもの。豊年祭は、恒例の催しで、遠方の地域からも大勢の人々が駆けつけた・・・全文 沖縄タイムストップ

ブラジル ブラジリア高と交流会 沖尚高と相互訪問

2007年9月1日
【伊豆味健治通信員】沖縄尚学高校(名城政次郎校長)の生徒たちが八月十六日に来伯し、二十八日に帰国するまで、姉妹校として提携しているブラジリア高校(久場綾子理事長)の生徒らと交流した。二十二日には、サンパウロの沖縄県人会館で開かれた歓迎会に出席し、県人会関係者と親睦を深めた。
 両校は一九九五年に姉妹校提携。沖縄からは二年に一度、ブラジルを訪問し交流しており、今回で四回目の交流となる・・全文 沖縄タイムストップ

赤のティラミス、売れ行き好調 石垣市がパパイア原料に開発

2007年9月1日【石垣】パパイアを原料に、石垣市(大浜長照市長)が商品開発したデザート「赤のティラミス」の売れ行きが好調だ。同市が「パパイアの日」と定める8月18日に1日限定250セットの販売を石垣空港の専用ブースで開始。初日はわずか1時間で売り切れ、その後もほぼ毎日完売しているという・・・全文 琉球新報トップ

移民への情熱、感動呼ぶ 金武町児童ら「久三」熱演

2007年9月1日
【ハワイ30日慶田城七瀬】「いざ行かん われらの家は5大州」。沖縄から初めての海外移住者をハワイへ送り出した移民の父・當山久三の半生を描いたミュージカル劇「未来の瞳」が30日、ハワイ州ワイパフのハワイ沖縄センターで上演された。金武町の児童生徒らでつくる「當山久三ロマン演劇団」による初の海外公演で、記念すべき第25回沖縄フェスティバルが開幕した。
 会場はハワイの県系人ら約700人で埋め尽くされ、久三の「子孫」らの躍動感あふれる歌や踊りに大きな歓声が上がった・・全文 琉球新報トップ

September 2, 2007

ホノルル通り 沖縄色に/県系1000人 パレード

2007年9月2日
【ホノルル=又吉俊充通信員】ハワイ沖縄連合会の第二十五回沖縄フェスティバルが八月三十一日午後(日本時間一日午後)、ホノルル市内で開幕した。オープニングで県系人ら約一千人がワイキキの目抜き通りをパレード。エイサーや空手演武などを披露し、ハワイ随一の観光地が“沖縄色”に染まった・・・全文 沖縄タイムストップ

ウチナー心と「アロハ」融合 ハワイ・沖縄フェスタ

2007年9月2日
【ハワイ31日】ホノルルの目抜き通りが沖縄一色に染まった。ハワイ沖縄連合会(デビッド新川会長)が主催した第25回沖縄フェスティバルの開幕パレードが31日夕(日本時間1日昼)、ハワイ州ホノルル市内の“国際通り”カラカウア通りで華やかに開かれた。祭りのテーマは「シェアリング ウチナーンチュ アロハ」(ウチナーンチュの心とアロハ精神の分かち合い)。全文 琉球新報トップ

民間初フットサル施設 「Ventonovo」豊見城に完成

2007年9月2日
民間による沖縄初のフットサル専用施設「Vento novo(ヴェント ノーヴォ)」が1日、豊見城市渡橋名にオープンした。式典には、豊見城市の金城豊明市長や県サッカー協会の伊江朝睦会長ら多くの関係者が訪れ、完成を祝った。FC琉球の選手らもパフォーマンスで盛り上げた・・・全文 琉球新報トップ

民間初フットサル施設 「Ventonovo」豊見城に完成

2007年9月2日
民間による沖縄初のフットサル専用施設「Vento novo(ヴェント ノーヴォ)」が1日、豊見城市渡橋名にオープンした。式典には、豊見城市の金城豊明市長や県サッカー協会の伊江朝睦会長ら多くの関係者が訪れ、完成を祝った。FC琉球の選手らもパフォーマンスで盛り上げた・・・全文 琉球新報トップ

地域通訳に263人受験 有料ガイド目指し初実施

2007年9月2日
県は1日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターなどで第1回県地域限定通訳案内士試験を実施した。外国人観光客に有料で通訳ガイドができる資格。初開催となった試験には、263人(英語147人、中国語86人、韓国語30人)が挑戦した。受験者は、帰化した人や留学経験者らが多いという・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】沖尚高生を歓迎 県人が料理でもてなす

第4回コレージオ・ブラジリア訪問ブラジルスタディツアーで訪伯した沖縄尚学高校の教師、生徒ら交流団12人の歓迎会が8月22日、サンパウロの沖縄県人会本部会館中サロンで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】世界大会向け意見交換 WUB北米支部

2007年9月2日
世界ウチナーンチュ・ビジネスネットワーク(WUB)北米支部(比嘉ノーラン会長)は8月25日、ロサンゼルス近郊レドンドビーチ市内で定例会を催した。約10人のメンバーが参加し、2009年にロサンゼルスで行われる「WUB世界大会」を議題に、活発な意見交換を行った・・・全文 琉球新報トップ

【キューバ】私たちは“くーばんちゅ” お盆祭でエイサー

2007年9月2日
キューバの首都ハバナ市から南に約160キロ離れた「青年の島」で8月12日に開催された「お盆祭」で、沖縄系3、4世を中心に結成された創作エイサーダンスグループ「CUBANCHU(くーばんちゅ)」がエイサーを初披露し、注目を集めた・・・全文 琉球新報トップ

September 3, 2007

アルゼンチン】世界のニーセーター集まれ 移民100周年記念し交流会

2007年9月2日
2008年に沖縄県人移民100周年を迎えるアルゼンチンの在亜沖縄県人連合会・100周年祝典実行委員会(米須清文会長・委員長)が、来年1月16日から26日までの間、ブエノスアイレスで開催されるウチナー青年交流会「2008年アルゼンチン ニーセーターツアー」への県内を含む各国からの参加者を募集している・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】地震被災地を救援物資 県人会など20トン届ける

2007年9月2日
ペルーのイカ州などで大規模な被害を出した8月15日のペルー大地震の救援事業が続いている。地震では県系人1人を含む3人の日系人の犠牲も出たが、ペルー沖縄県人会は日系人協会(エルネスト土亀会長)など関係団体とともに「被災地救援委員会」を設置。イカ州の日系人協会(カルロス山城会長)の要求に応じて、水、食料、毛布、衣類、マットレスなど20トン近い救援物資を8月24日に届けた。委員会では第2、第3陣の救援支援を行う予定・・・全文 琉球新報トップ

September 5, 2007

ブラジル学研究資料収集に 30年間に訪伯42回田所京外大教授来伯

2007年9月1日付け
訪伯四十二回、ブラジル関係著書八十六冊。自らブラジル民族文化研究所センターを設立、ブラジルのインジォ文化やブラジル地方の民族文学を中心に研究している田所清克京都外国語大学教授(大阪府外国人相談コーナー顧問、日伯協会常任理事)が、同文化センター研究員の岐部雅之(京都外国語大学大学院博士課程)、金馬弘和(同)両君を同行、来伯した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

44人の腕自慢が競演=9日に紅白民謡歌合戦=琉球民謡保存会

2007年9月4日付け
琉球民謡保存会ブラジル支部(大城文正支部長)主催の「第十七回紅白民謡歌合戦」(城間信雄実行委員長)が九日午後二時から、聖市の沖縄県人会館(Rua Tomas de Lima,72)で開催される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年9月4日付け
ブラジル政府が発行を予定している百周年記念切手の図柄がまとまってきたようだ。先日会見した松尾治百周年執行委員長によれば、半田知雄氏の絵を使った切手の部分を日伯の地図やイペー、桜などが囲むデザインになる見込みだという。こうなると、記念硬貨に続く日本側での発行にも期待がかかるところ。飯星ワルテル連議が昨年訪日した際に郵政公社関係者に要請しているが、こちらの方は未定・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大学院大整備3圏設定/県、周辺計画を策定

2007年9月5日
県は四日までに、沖縄科学技術大学院大学の建設に伴う周辺整備基本計画を策定した。大学院大学がある恩納村谷茶地区を中心に、隣接する金武町、うるま市石川地区の一部を含む「キャンパスタウンエリア」内の核となる門前町、交通センター地区などの拠点整備事業をはじめ、居住空間や教育、医療施設、商業サービス、産業基盤などの整備方針を明記している。県は同計画を基に、周辺整備推進本部を設置し、具体的な事業の推進方法や仕組みづくりの検討作業に入る・・・全文 沖縄タイムストップ

気軽にハイサイ 使って方言ホットライン

2007年9月5日
沖縄方言の普及を目的に活動する「沖縄語(うちなーぐち)普及協議会」(宮里朝光会長)は、那覇市曙の事務所で週2回、沖縄方言の使い方や方言テキストなどの問い合わせに応じるホットラインを昨年5月から開設している。県条例で定められた9月18日の「しまくとぅばの日」を前に、沖縄方言への関心も高まる時期。同協議会の大城勇気理事や崎浜秀平副会長は、ホットライン開設をPRし「何でも気軽に問い合わせてほしい」と、多くの利用を呼び掛けている・・・全文 琉球新報トップ

September 7, 2007

移民化するデカセギたち=根を張る在日伯人社会=連載《最終回》=在伯日本移民史は教科書=今度は日本が受入れの番

ニッケイ新聞 2007年9月6日付け
国連の推計では〇五年、世界には一億九〇〇〇万人の移民がいる。これは地球上の三%、三三人に一人に相当する。全体の五分の三が先進国への移住であり、デカセギはその一部と考えられる。国連開発計画(UNDP)の『人間報告書2004』によれば、トロントやロサンゼルス、ロンドンなどの都市は人口の四分の一以上が移民によって占められている・・・全文 日系人協トップ

大耳小耳

007年9月6日付け
ブラジル・デカセギ協会(本部クリチーバ)が協力して、セブラエがデカセギ起業家プロジェクトを進めており、四年間で帰伯デカセギ一万人にビジネスを勉強してもらい、そこから一千人の起業家を育てる計画を進めている。今回は教育省がデカセギ子弟の教育問題解決に本格的に乗り出した。デカセギ問題の解決に関して、なんのかんのいっても伯国政府は対策を講じてきている。振り返ると、送り出してきたコロニアは九〇年頃から騒ぐばっかりで、実は具体的解決策をとってこなかったような…。全文 ニッケイ新聞トップ

MT連邦大学=通信教育で教員資格=在日ブ人学校教員らに

2007年9月6日付け
MT連邦大学=通信教育で教員資格=在日ブ人学校教員らに
日本のブラジル人学校で教える教師陣を対象に、正式な伯国教員資格を得られる大学レベルの通信教育が来年から始まる。
 現在、約六百人いるブラジル人教師の大半は本国での教員資格を持っておらず、問題視されることの多いデカセギ子弟の教育水準を向上させるため、百周年を機に特別に資格を貸与することになった。これは百周年記念事業の一環で、三百人募集し、〇八年七月頃から実施に移される予定。全文 ニッケイ新聞トップ

名嘉真エイサー54年ぶり大舞台/恩納村

2007年9月6日
【恩納】地域以外ではこれまでほとんど演じられることがなかった恩納村名嘉真二才中(ニーセージュー)のエイサーが八日、第十八回名護市青年エイサー祭り(主催・同実行委員会)などで披露される。名護で開催される大会に出場するのは五十四年ぶり。(知念清張)全文 沖縄タイムストップ

「キューバの“友”」

マイケル・ムーア監督が米国医療制度の悲惨な現状を描いた映画「シッコ」を見た。詳細は省くが、驚いたのは米国民の社会主義国キューバに対する強烈で根強い拒否反応。社会主義的要素はすべて悪ではないし、医療などでは英国やフランス、今や危ういが日本も取り入れている・・・全文 沖縄タイムストップ

やっと会えた 移民の父思い姉妹対面

2007年9月6日
【ニューカレドニア4日又吉喜美枝】沖縄と南太平洋の島、ニューカレドニアに別れて住む姉妹が4日夕、ニューカレドニア市内のホテルで初めて対面した。豊見城市の中村千寿子さん(51)、ヌメア市郊外に住むルーシー・テマタさん(68)、ルイーズ・アブデルカデーさん(66)さんの3人だ。
 「長かった…やっと会えた」。中村さんがホテルのロビーに現れた時、待っていたニューカレドニアの姉たちは静かに近づき、初めて見る妹を力いっぱい抱きしめた。3人は涙流れるままに、お互いの顔や髪を何度も何度もなでながら、存在を確かめ合った・・・全文 琉球新報トップ

ペルー地震救援 渡久地医師帰国

2007年9月7日
大地震の被害に遭った南米ペルーで、約二週間の医療活動に従事した国際医療援助団体AMDA沖縄(大仲良一代表)の渡久地宏文内科医(60)=沖縄セントラル病院=が五日夜、空路帰沖した・・・全文 沖縄タイムストップ

特自貿売却地価下げ反対

県が県議会9月定例会に提案予定の特別自由貿易地域の分譲価格を引き下げる条例案について、中城湾港新港地区に進出している企業で構成する同地区協議会(名護宏雄会長、会員66社)が、価格引き下げに反対していることが6日、分かった。最大50%の価格引き下げが、新港地区の分譲を受けた企業の資産価値の減少などで経営に影響を与えかねない—などが主な理由。週明けに仲井真弘多知事に対し要請行動を起こす・・・全文 沖縄タイムストップ

「亡き仲間」に ストリートダンス平井さんら米で栄冠

2007年9月7日
在住していた米国で2005年に交通事故で亡くなったストリートダンサー呉屋咲也子(さやこ)さん(那覇市出身、享年23歳)のかつての指導者、平井由都留(ゆずる)さん(33)=浦添市=や米国でのダンス仲間らが、呉屋さんに勝利をささげようと、世界中のダンサーが集う大会「フリースタイルセッション」(8月25、26日・米国ハリウッド)で見事優勝した・・・全文 琉球新報トップ

Moai group in eighth decade, and is still going very strong

Date Posted: 2007-09-07
The moai system is a social banking system that goes beyond the money and cultivates friendships and long term relationships... 全文 Japan Update

September 10, 2007

米軍、低周波ソナー使用延長 クジラへの悪影響も

2007年9月10日
沖縄を中心として日本近海だけに例外的使用が進められている米海軍の対潜哨戒用の新型低周波ソナー(音波探知機)について、米国立海洋水産局は5日までに、今後5年間の使用の延長を米海軍に対し認めた。米海軍は、那覇軍港にも頻繁に寄港している低周波ソナー装備の観測船2隻に加え、新たに観測船1隻を導入し体制を強化する方針。中国潜水艦の活動の監視を中心に、沖縄近海での活動が今後一層活発化するものとみられる・・・全文 琉球新報トップ

ニューカレドニア県人会発足 新しい歴史の門出祝う

2007年9月10日
ニューカレドニアに住む沖縄県系2世、3世が中心となったニューカレドニア沖縄県人会(ジャンピエール・ゼンコロウ会長)の発足式が6日正午、ニューカレドニアの北、ポワンドミエ市内のナバホ公民館で開かれた。沖縄から、沖縄ニューカレドニア友好協会の三木健会長ら16人が参加、ニューカレドニアと沖縄の新しい歴史のスタートを祝った・・・全文 琉球新報トップ

台湾周遊、文化肌で 石垣間にチャーター便

2007年9月8日
【石垣】台湾と石垣のツアー客向けに、台湾—石垣間のチャーター便就航を計画していた華信航空(本社・台北市)の直行便がこのほど、就航した。石垣市からは、約100人の観光客が台湾を訪れ、台北市観光や台湾周遊を楽しんだ・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】若者ら100人歌い踊る 初のイベント盛況

 2007年9月9日
「感じてほしいオキナワンスピリッツ」をテーマに掲げたイベント「オキナワンナイト・フィーバー」(TJSラジオ主催)が8月17日、ロサンゼルス近郊ガーデナ市のレストランで開かれた。県出身者を中心に、口コミで集まった同地在住の若者ら約100人が沖縄ポップスに合わせて歌い、踊り、会場いっぱいに元気がはじけ飛ぶひと時を楽しんだ・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】入植者の苦労しのぶ 53周年記念慰霊祭開く

2007年9月9日
オキナワ移住地入植53周年記念慰霊祭が8月11日、オキナワ日本ボリビア協会慰霊塔前で行われた。参加者全員が1分間の黙とうをささげた後、ラ・グロリア教会の大熊豊子牧師が「主を信頼し善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る」との聖書の言葉を引用しながら、先達の慰めと移住地のさらなる発展を祈った・・・全文

【ブラジル】エイサーで慰問 沖尚高生、援護協会施設で

ブラジル聖州にあるコレージオ・ブラジリア高校(坂本・久場綾子校長)と姉妹提携を結んでいる沖縄尚学高校のスタディツアー交流団(12人)が8月23日、サンパウロ日伯援護協会の傘下施設のあけぼのホームとやすらぎホームを訪問し、エイサーを披露するなど入所者らを慰問した・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】寒さ吹き飛ばす演舞 琉球国祭り太鼓が公演

2007年9月10日
ブエノスアイレスの在亜沖縄県人連合会会館で8月19日、琉球国祭り太鼓の演舞大会(同実行委員会主催)が開催された。初春というのにアルゼンチンのブエノスアイレスでは気温零下の日々が続く寒さの中での開催となったが、久しぶりの開催ともあって、演舞大会は会場がいっぱいになる大盛況となった・・・全文 琉球新報トップ

September 11, 2007

祖父「宮城恒基」さん情報探す ニューカレドニア県系・ロベルタさん

2007年9月11日
「私の祖父はどこから来たのか。祖父のことを知りたい」。ニューカレドニア・ヌメア市に住む沖縄県系3世の女性、ロベルタ・コーキ・ドゥビエーさん(68)が、県出身の祖父「宮城恒基」さんの手掛かりを探している。ロベルタさんは祖父を「コーキ・ミヤグシク」と呼んでいる。全文 琉球新報トップ

しまくとぅば(島言葉)

数年前にブラジルの親せき訪問をした。
 ブラジルの沖縄県系人は約17万人、公用語はポルトガル語。親せきなどは標準語と沖縄方言をスラスラ話した。有り難いことに宜野座村人会の皆さんが歓迎会を開いてくださった。初めて会うにもかかわらず、どの顔も温かい笑顔。まるで身内のような懐かしさを覚えた。席へ着くなりあいさつをと、真っ先に私が指名頂いた・・・全文 琉球新報トップ

September 12, 2007

「救世主」

2007年9月12日
 普天間飛行場代替施設の建設が予定されている名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸。そこに隣接する大浦湾の北側でアオサンゴの群生が見つかった・・・全文 沖縄タイムストップ

石垣市、大規模宅地開発に同意せず

2007年9月12日
【石垣】移住ブームの中、乱開発を食い止めようと県内初の「風景づくり条例」をことし6月から施行している石垣市(大浜長照市長)は11日までに、同市名蔵地区で不動産開発企業のゼファー(東京都、飯岡隆夫社長)が計画している大規模な宅地開発について「自然環境や生態系が消失し、不適合」として、開発計画に同意しない考えを示した・・・全文 琉球新報トップ

アシアナ航空那覇—ソウル 11月から週5便に

2007年9月11日
アシアナ航空は週3便の那覇—ソウル便を、11月21日から週5便で運航する。運航曜日は月、火、木、土、日。昨年末から今年2月にかけて週5便で運航していたが、現在は週3便に減便して運航している・・・全文 琉球新報トップ

September 13, 2007

25万人がブラジル文化堪能=東京=第2回ブラジル・フェスティバル=親伯機運盛り上がる=大物歌手や司会者が訪日

2007年9月12日付け
【東京支社長=藤崎康夫】在日ブラジル商業会議所(=CCBJ、川上オズワルド会頭)主催の第二回ブラジル・フェスティバルが八〜九日、東京の代々木公園で盛大に開催され、二十五万人(主催者発表)の在日ブラジル人や日本人がつめかけた。今回からグローボTV局が協賛したため、これに合わせてブラジルから大物歌手や有名アナウンサーが訪日するなど、昨年とは比較にならない大きな話題を呼んでいる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

熊本文化交流協会=珍しい文化交流委員制度=市が百周年の準備として

2007年9月12日付け
現在、熊本市とブラジル熊本文化交流協会(福田康雄会長)との間で、珍しい形の文化交流が行われている。母県から指導員が一カ月間も来伯する例は、県人会多しといえどあまり例がないという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「移民」をネット検索できるように=研究者とデジタル化=技術者らが共同作業=14日、基金で解り易い講演会

2007年9月12日付け
【既報関連】立教大学ラテンアメリカ研究所が母体となった、プロジェクト「ブラジルにおける日系移民資料の分析・保存とデジタルアーカイブ構築・移民百年の軌跡」を実施するため、五日、日本から遠山緑生(のりお)慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ総合研究機構(DMC)専任講師と、山口真里DMC写真師が来伯。九日からバストスで移民史料のデジタル化を進めているとともに、講演会「移民研究データのデジタル化とインターネット上のアーカイブ」を、十四日午後三時から国際交流基金サンパウロ日本文化センターで開催する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2007年9月12日付け
日本でブラジル人のニュースといえば悪い話が相場だが、「ブラジリアン・フェスティバル」のようなイメージがもっと広がってくれると、よりバランスのとれた関係になるだろう。当日、あまりにブラジル人の姿が少ないことに業を煮やしたある在日伯人は、IPCサイトに「日本人のブラジル文化愛好者がこんなに集まっているのに、肝心のブラジル人はどこにいった」という読者投稿まで寄せ、在日同胞を叱咤した。来年に期待!全文 ニッケイ新聞トップ

September 14, 2007

シンガポール航空、那覇にチャーター便

2007年9月13日
シンガポール航空は2008年に、9年ぶりとなる沖縄チャーター便を運航する。那覇空港とチャンギ空港(シンガポール)の間で来年6月以降、双方向で2—3機の運航を予定している・・・全文 琉球新報トップ

のデジタル化推進へ 《移民資料館》遠山立教大講師ら調査・分析

2007年9月13日
【一部既報】立教大学が今年七月から進めているブラジル日本移民史料のデジタル化計画(丸山浩明プロジェクト・リーダー)で、デジタル化を実践するDMC(慶応大学デジタル・メディア・コンテンツ統合研究機構)専任講師の遠山緑生氏と同写真師の山口真里氏が、今月四日から来伯。六日、メンバーによる会合が開かれ、今後の具体化に向けた話し合いが行われた。全文 サンパウロ新聞トップ

サンタカタリーナ=州政府の百周年委員会発足へ=日系連合会=記念事業の加速期待=エンリッケ知事も訪日予定

ニッケイ新聞 2007年9月13日付け
近日中にサンタカタリーナ州政府内にブラジル日本移民百周年委員会発足——。ルイス・エンリッケ州知事は9日午前、ラーモス移住地で百周年に関する州法令(法令番号は未定)に調印した。州国際局のヴィニシウス・ルメルツ局長も調印、同委員長に就任することが発表された。同州では、昨年6月に州内6日系団体を傘下にしたサンタカリーナ日系連合協会(FANSC、続正剛会長)が発足しており、すでに百周年関連の企画が発表されている。続会長(元保健大臣)は、「今回の州政府の決定は、とても助けになる。すでにある計画も実現に結びつくのでは」と来年に向け、大きな期待を寄せた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

先駆移民に敬意を表して=「ブラジル人精神世界に届けたい」=神戸港からサントス港へ=日系三世、マリンジェットの〃旅〃=来年、移民100周年を記念=行程洋上約4万5千キロ

2007年9月13日付け
多くの日本人の夢と希望を乗せた移民船がサントスに辿り着いてから百年。そして移民の思いを乗せて再びサントス港を目指す男」——。移民百周年を記念して、数々の移民船を送り出した神戸港からブラジルのサントス港までを、単身、マリンジェットで到達しようとする在日日系ブラジル人がいる。冒険家のマホエ・セルジオさん(40、三世、聖市出身、愛知県在住)だ。来年四月ごろに神戸港を出発し、同年十月から年末にかけてサントス港を目指すプロジェクトで、総距離は四万五千キロにも及ぶ壮大な冒険。「笠戸丸に命を託した七百八十一人、後に海外最大の日系社会を築き上げることになるパイオニアたちに敬意を表し、その進取の気性と気概をよみがえらせたい」と、ひときわ〃熱い〃気持ちで百周年を盛り上げようとしている・・全文 ニッケイ新聞トップ

王朝・高級神女の衣装復元/県立博物館・美術館展示へ

2007年9月14日
県教育庁は十三日、琉球王国時代の高級神女「伊平屋の阿母加那志(あもがなし)」の衣装一式を復元したと発表した。那覇市おもろまちに十一月一日に開館する県立博物館・美術館で披露され、常設展示される予定。全文 来縄タイムストップ

リゾート挙式 定義を見直し

2007年9月14日
県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、県内のリゾートウエディングの定義や統計手法の見直しについて検討を進めている。好調な県内リゾートウエディングの実態を把握し、市場調査や商品づくりに生かすのが狙い。県外での申込件数を集計していた手法を改め、県内在住の県外出身者など県外から参列者が見込めるカップルにも対象を広げる。那覇市の沖縄産業支援センターで13日に開いた「沖縄リゾートウエディング連絡会」で、ブライダルプロデュース会社やホテル、観光施設の担当者らに協力を求めた・・・全文 沖縄タイムストップ

September 15, 2007

人生の指針掴む動機も

2007年9月14日付け
《名桜大学南米研修団来伯》
 沖縄県名護市にある名桜大学国際文化学科では地域・総合文化実習という科目があり、毎年、中南米・英米・東南アジア・日本国内から生徒自身が行き先を決め、各国の文化や風習、歴史を学んでいる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

琉球料理や芸能も おきなわ祭り

2007年9月14日付
第五回おきなわ祭り(沖縄県人会ビラ・カロン支部主催)が十五日午後一時から、ビラ・マンシェッタ・クラブ(ビラ・カロン区プラッサ・アロルド・ダルトロs/n゜=ビラ・カロン沖縄県人会館前=)で開催される・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ルーラ大統領来年訪日か=マルタ観光相東京で明かす=「百周年には10万人来て」

2007年9月14日付け
ブラジル観光省広報によれば、観光客と投資を増やす呼びかけをするために訪日中のマルタ・スプリシー観光大臣は、十二日に東京都千代田区で行われた誘致セミナーで講演し、「来年は日本から十万人来て欲しい」と呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日系社会における日本の芸能=澤崎教授が実態を調査

2007年9月14日付け
「南米日系社会における日本の芸能に関する意識調査Ⅱ」の調査を行うため、澤崎眞彦東京学芸大学教授が、去る七月来伯した。
同調査は、南米に移住した人々やその子孫に対して「日本の太鼓」を中心とした日本の芸能をどのように捉え、意識しているかを目的としている。面接調査や質問紙を用いて実態調査を行った。・・・全文 サンパウロ新聞トップ

与那国の貿易 復興貢献/島嶼学会が開幕

【与那国】「島と国境交流」をテーマに、日本島嶼学会(会長・嘉数啓琉球大学副学長)の与那国大会が十五日午前、与那国町福祉センターで始まった。十七日まで開かれ、大学の研究者らの報告や与那国町長、対馬市長、根室市長がパネリストの「国境フォーラム」が行われる・・・全文 沖縄タイムストップ

ジュゴン訴訟が17日に米で結審

米軍普天間飛行場の移設に絡み、日米の自然保護団体が米国防総省に名護市辺野古沖のジュゴンの保護を求めて米連邦地裁で争われている訴訟の結審が十七日に開かれるのを前に、沖縄から出廷する原告らが十四日、県庁記者クラブで記者会見を行った。県内からジュゴン保護基金委員会の東恩納琢磨事務局長ら三人が渡米する・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 県系人村議ら行政で奮闘 第一移住地出身の赤嶺幸江さん 村内の環境整備に力 オキナワ村 「日系人の参加を」

2007年9月15日
【山城博明通信員】ボリビア・オキナワ村では、オキナワ第一移住地出身の赤嶺幸江さん(47)が日系人村議として活躍しているほか、村行政の要となる助役にこのほど、比嘉次雄さん(54)=豊見城市出身=が就任するなど、県系人が活躍している・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 比嘉さん、助役に就任 「若者の励みになれば」

2007年9月15日
【山城博明通信員】比嘉次雄さん(54)は、七月二日にオキナワ村の助役に就任した。ディオニシオ・コンドリ村長の強い要望によるもので、同村長は「以前、自分が水利組合の組合長職にあったとき、比嘉さんが経理担当理事として活躍し、彼の人柄、仕事ぶりをよく知っているので、ぜひ村のために頑張ってほしいと就任を要請をした」と話している・・・全文 沖縄タイムストップ

ハワイ 沖縄移民のパワー全開 沖縄フェスティバル(25回記念大会)

2007年9月15日
二十五回の記念大会となったハワイ沖縄連合会の今年の「沖縄フェスティバル」(九月一—二日)。会場となったホノルル市のカピオラニ公園は、過去最高の約六万人の来場者でにぎわった。人気のアンダギーは飛ぶように売れ、約十万個を完売したのも記録更新。祭りのメーンイベントとなった一日夜の「りんけんバンド」のコンサートには多くの市民や観光客が詰め掛けた。フェスティバルの模様は、現地マスコミにも取り上げられるなど「ウチナー移民」のパワーを見せつけた・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 先人の「歴史」明日へと刻む 日本人会の創立75周年記念

2007年9月15日
崎原朝一通信員】首都ブエノスアイレスの南方約三十キロにあるF・バレーラ日本人会の創立七十五周年と同会付属日本語学校の設立五十周年の記念式典が八月十九日に行われた。
 この地域に一九二〇年ごろ入植した人たちは、ほとんど沖縄出身者で、野菜作りに従事したが、第一次世界大戦後の経済不況、その後の世界大恐慌などで厳しい生活を送った・・・全文 沖縄タイムストップ

北京に沖縄の調べ、舞 「国交正常化35年会議」が開催

2007年9月15日
【北京14日当銘祥子】民間交流の促進を目的に北京を訪問している「日中国交正常化35周年 期待を未来につなげる北京の旅と集い会議団」(嶺井政治名誉団長)は14日夜、中国・沖縄友好交歓会「沖縄の夕べ」を開催した。 人民大会堂で開かれた交歓会には、元駐日中国全権大使の楊振亜・中国国際友好連絡会副会長や呂克倹・商務部アジア局長らが招待され、親睦(しんぼく)を深めた・・・全文 琉球新報トップ

September 16, 2007

「先島と台湾 同一文化圏」/日本島嶼学会 黄教授が史料で検証

2007年9月16日
【与那国】与那国町で始まった日本島嶼学会与那国大会は十五日午後、参加者の研究報告などが続いた。台湾で与那国島を研究する台湾中央研究院の黄智慧教授(46)は、十五世紀に与那国島に漂着した済州島民の証言記録と、台湾の東海岸、中央山地に住む先住民族の生活形態や文化を比較。琉球王国に征服される以前の与那国島から宮古島までの先島諸島を含む台湾の東海域の島々は、一つの文化圏を形成していたと発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

与那国出入国「自動に」 日本島嶼学会

2007年9月16日
【与那国】台湾との国境交流で島の自立を目指す与那国島の可能性などについて議論する「2007年次日本島嶼(とうしょ)学会与那国大会」(同実行委員会主催)は15日午後、与那国町福祉センターで引き続き開催された。席上、交流の高いハードルとなっている与那国島での出入国管理業務について、大阪学院大学博士課程の大西広之氏が研究報告で「旅券読み取り式機械の設置で自動化できる可能性がある」と指摘し「プレクリアランス(事前審査)を台湾で行えば、入国がスムーズになる。自治体の意志で機械の設置に取り組むべきだ」と提言した・・・全文 琉球新報トップ

ユーモアに沸く、しまくとぅば大会

2007年9月16日
第13回しまくとぅば語やびら大会(県文化協会主催)が15日、那覇市の県立郷土劇場で開かれた。小中高校生の部では、13組17人の小中学生が思い思いの衣装で元気よくしまくとぅばを披露した。一般の部では7人が出場した。全文 沖縄タイムストップ

800年の歴史つづる 国頭村「辺土名誌」発刊

2007年9月16日
【国頭】国頭村辺土名区(大田功区長)はこのほど、「辺土名誌」を発刊し、各世帯や関係機関に配布した。編集委員会(宮城克松委員長、委員16人)が、古老からの聞き取りや資料収集、文献との照合作業などで6年の歳月を費やし、編纂(へんさん)した・・・全文 琉球新報トップ

主演の豊川さん試写会でPR 映画サウスバウンド

2007年9月16日
【北谷】6月と7月に古宇利島や今帰仁村などで撮影が行われた映画「サウスバウンド」(森田芳光監督)のプレミア上映会が15日、北谷町のミハマセブンプレックスで行われ、森田監督と主演の豊川悦司さんが舞台あいさつをした。10月6日から上映・・・全文 琉球新報トップ

チェジュ(済州)にかぶれた?

2007年9月16日
「風と石と女の島」とまるで演歌のようなタイトルで呼ばれる済州島。この夏、韓国国立済州博物館で「耽羅(たんら)と琉球王国展」が開催され、初めて訪れた。全文 琉球新報トップ

【アメリカ】沖縄の工芸品に感激 スミソニアン博物館見学会

2007年9月16日
米国ワシントンDCのスミソニアン博物館に収蔵されている沖縄コレクションのワシントンDC沖縄会会員有志による見学会が、国立自然史博物館学芸委員の知念淳子さんの尽力でこのほど実現した。ペリー提督が持ち帰った品々や戦利品など約175点の中から主要な収蔵品を見学した。全文 琉球新報トップ

【ペルー】団結力、発展に誇り 名護市郷友会、35周年祝賀会

2007年9月16日
ペルー名護市郷友会(ルーズミラ・ケイ子我如古会長)の創立35周年記念祝賀会が2日、県人会館・西銘順治大ホールで盛大に開かれた。祝典ではペルー大地震の犠牲者への黙とうのあと、元国会議員のサムエル松田ペルーうるま市会長、フェルナンド親泊県人会長、エレーナ崎原婦人会長らがあいさつ。異口同音に名護市郷友会の団結力と躍進ぶりをたたえた。全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】赤嶺茂秀道場35周年を祝う 空手、450人余参加

2007年9月16日
赤嶺茂秀松林流空手道場の創立35周年祝賀会が1日、日本大使館文化センター、在亜沖縄県人連合会協賛でブエノスアイレス市の在亜沖縄県人連合会館の大サロンで盛大に開催された。会場には450人余の参加者であふれんばかりの大盛況となった。赤嶺茂秀氏(八段)の松林流道場の知名度は南米でもトップクラス。祝賀会には、沖縄本部から宗家の長嶺高兆氏、ウルグアイ、チリなどからも多数が参加した。全文 琉球新報トップ

【ブラジル】親ぼく会で交流 中城村出身者

2007年9月16日
ブラジルに移民した中城村出身者の親交を深めようと中城村人交流親ぼく会が8月19日、沖縄県人会本部会館中サロンで開かれた。親ぼく会は沖縄に研修派遣された11人の帰国研修生らが村人らに呼び掛けて実現した。会では村出身の先没者への黙とうの後、同村出身の与那覇朝昭沖縄県人会事務局長が「2006年の新年会以来の久しぶりの村人同士の会を楽しもう」と参加者を歓迎した・・・全文 琉球新報トップ

September 18, 2007

ロンドリーナ祭りに10万人=若者はマツリダンスで熱狂=大人気だった流しそうめん

2007年9月15日付け
【パラナ新聞】若者主導による勢いのある大型イベントとして注目されている、グループサンセイ主催(城間美智子代表)の第五回ロンドリーナ祭りが、五日から九日までパラナ州ロンドリーナ市の西宮公園で開かれた。全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄祭り聖市公式行事に=15日からビラ・カロンで

2007年9月15日付け
ブラジル沖縄県人会ビラ・カロン支部(新崎マリオ支部長)は十五日午後一時から、第五回おきなわ祭りを同支部会館前にある市営サッカー場(Praca Haroldo Daltro,s/n, Vila Nova Manchester)でおこなわれる。入場無料・・・全文 ニッケイ新聞トップ

WUB、上海で結集/県訪問団が出発

県福建省友好県省締結十周年記念訪問団とWUB(ワールド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)沖縄(東良和会長)の一行が十六日、中国へ出発した。十七日は福建省で十周年記念式典に参加するほか、十九日に上海市で開かれる第十一回WUB世界大会では世界各国の会員らが集い、ビジネス情報を交換する・・・全文 沖縄タイムストップ

「台湾、直接渡航実現を」 日本島嶼学会与那国大会

 【与那国】与那国町で開催されている「2007年次日本島嶼(とうしょ)学会与那国大会」(同実行委員会主催)は2日目の16日、討論会「国境フォーラム〜島と国境交流〜」を行った。討論会には与那国町の外間守吉町長、根室市の長谷川俊輔市長、日本財団の山田吉彦氏が参加し、岩下明裕北海道大教授がコメンテーターを務め、国境問題を議論した。 【与那国】与那国町で開催されている「2007年次日本島嶼(とうしょ)学会与那国大会」(同実行委員会主催)は2日目の16日、討論会「国境フォーラム〜島と国境交流〜」を行った。討論会には与那国町の外間守吉町長、根室市の長谷川俊輔市長、日本財団の山田吉彦氏が参加し、岩下明裕北海道大教授がコメンテーターを務め、国境問題を議論した・・・全文

September 20, 2007

おきなわ祭りに1万人=カサビ市長「聖東部で最大」=今年から聖市公式行事に

2007年9月18日付け
「市東部最大のイベントに招待されて嬉しく思う」——。澄み渡る空の下、延べ約一万人(主催者発表)が訪れた会場でジルベルト・カサビ市長は地元に根付いた〃オキナワ〃を高く評価、贈られた沖縄の守り神「シーサー」を手に笑顔を見せた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

国会図書館「近代デジタルライブラリー」=明治、大正の書籍を公開=笠戸丸移民の乗船名簿も=ブラジル移民資料も豊富に

2007年9月18日付け
本の国会図書館では「近代デジタルライブラリー」として、同館所蔵の書籍をデジタル化して公開する事業を行っている。所蔵図書を写真画像の形で処理、ホームページ上(http://www.ndl.go.jp/)で公開するもので、現時点で約十四万冊の閲覧が可能。中には第一回移民船笠戸丸の乗船名簿をはじめ、南米、ブラジル移民に関する資料もあり興味深い。七月からは大正時代の書籍を追加。初期移民が入った耕地や植民地、生活の様子を紹介した「ブラジル移植民地写真帖」(海外興業株式会社)も含まれている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

September 21, 2007

継承語(日語)喪失は危険=上智大 坂本准教授 警鐘鳴らす=バイリンガル教育セミナーで

2007年9月19日付け
「マイノリティ言語は二世代で消滅しうる」。基金のサンパウロ日本文化センターで七、八日に行われたセミナーで講演した、上智大学外国語学部准教授の坂本光代さんは、バイリンガル教育に関する講演会を行い、基礎的な理論の解説に加え、自らの研究成果をそう語った。四十人あまりのUSP文学部学生や日本語教師が聴講した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

中国民族舞踊 華麗に祝福/浦添・国交35年記念公演

【浦添】日中国交正常化三十五周年を記念した「七彩雲南」(主催・沖縄華僑華人総会、共催・浦添市、沖縄タイムス社、県中国留学生協会)が十九日夜、浦添市てだこホールで開かれた。中国雲南省の舞踊団、二十一人が色鮮やかな衣装を身にまとい、ミュージカル仕立てにした地元少数民族の伝統舞踊や、歌謡を披露。観客約千人は多彩な演目を楽しんでいた・・・全文 沖縄タイムストップ

移民ネット強化へWUB世界大会

2007年9月20日
【上海市19日=宮城栄作】上海市内で開かれたWUB(ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)の第11回世界大会は19日、講演やセミナーなど全日程を終え閉幕した。創設10年を迎えたWUBの今後の在り方を中心テーマにしたパネルディスカッションでは、ビジネス展開を視野に、移民の多い沖縄ならではの人的ネットワーク活用の重要性を確認。一方、ビジネス志向性の強化を求める声も挙がるなど、活発な議論を展開した。第12回大会は2008年8月、ブラジルで開催される。全文 沖縄タイムストップ

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