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November 2007 Archives

November 1, 2007

特別事務局設置を決める 沖縄県人会移民百周年記念事業で打ち合わせ

2007年10月31日
沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、来年に迫る沖縄県移民百周年記念式典へ向けて、第六回各実行委員会代表者会議を二十三日、同県人会本部会館中サロンで行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

浜松市で外国人向けに日語教材作り

2007年10月31日付
《企業開発検討委設立》
東京発】静岡県浜松市内の製造業で働く外国人用の日本語教材をつくり、意思疎通などに生かそうと有識者らによる「企業日本語カリキュラム開発検討委員会」が設立され、十二日、同市中区のホテルで初会合が開かれた。今後は外国人従業員らへの聞き取り調査を経て、二〇〇七年度末までに素案を策定。補充調査と改善を重ね、〇八年度中には完成させる予定だ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

世界一流の芸をありがとう

2007年10月30日付け
《沖縄県人会いっこく堂、緒川さん歓迎会》
沖縄県人会(与儀昭雄会長)は日本が世界へ誇る腹話術師「いっこく堂」(沖縄県出身・本名、玉城一石)と、米国で世界ナンバーワンの称号を獲得したプロマジシャン緒川集人氏(しゅうと)がブラジルで二十日に行われた公演のため、十八日に着伯したが、両氏を含む一行五人を迎えての歓迎会が、沖縄県人会主催で同本部会館中サロンで十八日に開かれた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

長寿と健康を祈って=ビラ・カロン=にぎわった願寿祭り

2007年10月30日付け
ビラ・カロンかりゆし老人クラブ連合会(新垣信光会長)主催の「第一回願寿祭り」が十四日午後、沖縄県人会ビラ・カロン支部で開かれた。約二百人が集まり、老人の長寿、健康を祈願した。全文 ニッケイ新聞トップ

アメリカ 60年代のコザ 小説に 元海兵隊員のクーパーさん 占領下の苦境描く 反米デモ参加の米兵軸に

2007年10月27日
【てい子与那覇トゥーシー通信員】一九六〇年代、十八歳の米海兵隊員として沖縄に駐留し、その後、本国の大学で博士号を取得したエドワード・A・クーパーさん(63)=米ジョージア州出身=がこのほど、小説「B・C・ストリート」(原題「B・C・STREET」)を出版した。米軍統治下の混沌とした沖縄の社会を、当時「BC通り」(現在の中央パークアベニュー)と呼ばれた繁華街を舞台に描いている。クーパーさんは「これまでの苦境に耐え忍んできた琉球列島の心温かい人々へ、この書物をささげます」と、献呈の辞に記している・・・全文

移民100年の節目祝う/キューバで式典

2007年10月29日
キューバ沖縄移民百周年式典が現地時間二十七日、同国の青年の島(フベントゥ島)の映画館で開かれた。キューバ沖縄友好協会(アントニオ・ヨヘナ会長)のメンバーや北米、南米の県系人が参加。沖縄からの訪問団二十六人を含め約二百人が移民初期の苦労をしのび、節目の年を祝った・・・全文 沖縄タイムストプ

きょう移民100年式典 キューバに各国県人集結

2007年10月28日
南米キューバに沖縄から移民が渡って今年で100年を迎える。沖縄県人組織のキューバ沖縄友好協会(アントニオ・ヨヘナ会長)は27日午前9時(日本時間28日午後11時)からキューバ移民の出発の地、青年の島(フベントゥ島)で「キューバ移民100周年記念式典」を開催する・・・全文 琉球新報トップ

先人の努力たたえるに キューバ移民100年

10月29日
沖縄から南米キューバへの移民100周年を記念し沖縄県人組織のキューバ沖縄友好協会(アントニオ・ヨヘナ会長)は、27日午後8時(日本時間28日午前10時)から「キューバ移民100周年記念式典」を開催した。キューバ移民出発の青年の島(フベントゥ島)で開催し、同国在住の県系人や沖縄県民ら約200人が参加。きずなを確かめ合い、今後の交流促進を誓った・・・全文 琉球新報トップ

飛び出すような迫力 スプレーアート初個展

【沖縄】スプレーで絵を描くスプレーアーティスト、外間信太郎さん(32)=西原町=の初の個展が10月27日から、沖縄市の中央パークアベニューの店舗「トータルプロ」で開かれている。4日まで・・・全文 琉球新報トップ

名嘉睦稔さんパリで個展

2007年11月1日
【パリ30日】文化庁の文化交流大使に任命された沖縄・日本を代表する版画家、名嘉睦稔さんの個展が10月25日から11月3日まで、パリの「日仏文化センター」で開催されている・・・全文 琉球新報トップ

ディズニー・ジャパン 竹富島題材にアニメを制作

2007年10月31日
ウォルト・ディズニー・ジャパンのポール・キャンドランド社長と国場組の国場幸一社長が31日午前、県庁に仲井真弘多知事を訪れ、竹富島を題材としたテレビアニメシリーズ「スティッチ(仮)」の制作を報告した。スティッチは青いエイリアンという設定のキャラクターで、2003年に「リロ&スティッチ」というハワイを題材とした映画が公開されている・・・全文 琉球新報トップ

世界に“名器”発信 オーボエ工房落成祝い演奏会

【南城】国内唯一のオーボエメーカー「ムジークヨーゼフ」(仲村幸夫社長)の工場が南城市玉城字志堅原に完成し28日、落成を祝って地域の伝統芸能やオーボエの演奏が同工場で開かれた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】第1日ボ学校優勝 マーチングで快挙

2007年10月28日
バンダ(マーチングバンド)コンクール(サンタクルス県高校生連盟主催)が9月21日、サンタクルスのタウイチ競技場で行われ、出場したオキナワ移住地第1地域のオキナワ第1日ボ学校(安里幸子校長)のバンダが見事、優勝した。全文 琉球新報トップ

【ペルー】県民の義援金4万ドル 県人会通し地震被災者に

2007年10月28日
8月に多大な犠牲を出したペルー・イカ州沖地震被災者への沖縄からの救援義援金贈呈式が22日、イカ州の日系人協会(土亀エルネスト会長)内の被災地救援対策委員会(金城ファン委員長)で行われ、親泊フェルナンド県人会会長から金城委員長に義援金4万4530米ドルが手渡された・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】「移民100年史」発刊へ 福祉施設も検討

2007年10月28日
在アルゼンチン沖縄県人会は17日、移民100年祭典実行委員会(米須清文委員長)を開き、100年祭記念事業として「移民100年史」の発刊を決めた。このほか、老人施設など福祉施設の建設や記念碑建立などを検討中で、実現に向け詰めの論議を進めている・・・全文 琉球新報トップ

首里で琉球王朝時代の由緒ある大綱引き−109年ぶりに復活

2007年10月24日
首里城公園開園15周年を記念し10月27日、玉陵(たまうどぅん)前通りで綱引きイベント「綾門大綱曳(あいじょううーんな)」が行われる。主催は、首里地域の有志が集まり結成した「綾門大綱復興・ゆいフェスティバル実行委員会」(TEL 090-3794-6666)。全文 那覇経済新聞トップ

マチグヮーに期間限定「美術館」−アート系NPOが古民家を改装

2007年10月23日
NPO法人前島アートセンター(那覇市前島3、TEL 098-863-0244)はNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(東京都渋谷区)と協働で10月26日より、那覇・栄町市場内にある古民家(那覇市安里)を借り切り「おきなわ時間美術館」を開催。オープンを前にボランティアらが改装工事を行っている・・・全文 那覇経済新聞トップ

November 3, 2007

「1回、1回が出会いの場」=岡村淳さん=日本・台湾で最新作上映

2007年11月01日付け
ブラジルに移住している記録映像作家の岡村淳さんが、最新作「あもーる・あもれいら」を引っさげて、十日から二十五日にかけて、北は北海道札幌から、南は国境を越えた台湾まで、十四カ所で上映会を実施する。インターネットを媒体にした、岡村さんの賛同者グループ「岡村講」が立ち上がって約一年。活動場所も徐々に幅を広げているようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

International Carnival to attract thousands to Okinawa City

2007-11-01
Okinawa City comes alive this weekend with a festive, international atmosphere for the Okinawa Kokusai Carnival 2007.全文 Japan Update

November 4, 2007

厳か再現 古式行列/琉球王朝祭り

2007年11月4日
琉球国王が正月三日に寺社参詣した様子を再現した琉球王朝祭り(主催・首里振興会)の古式行列が三日、首里城を起点に行われ、王府高官や三司官、摂政など当時の衣装を身にまとった地域住民ら約二百人が城下町を練り歩いた。沿道は訪れた観光客らであふれた・・・全文 沖縄タイムストップ

【ボリビア】日ボ学校、図書・視聴覚室が落成 多彩に20周年記念行事

2007年11月4日
オキナワ移住地第1地域のオキナワ第1日ボ学校(安里幸子校長)の創立20周年記念式典が10月20日、同校で開催された。記念植樹やタイムカプセルの埋設のほか、20周年の最大事業となる多目的教室落成式も行われた。同教室には図書室と視聴覚室が含まれ、総建設費2万5千米ドル・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】盛大に創立85周年式典 カンポ・グランデ県人支部

2007年11月4日
ブラジルのカンポ・グランデ沖縄県人支部(玉城ジョージ支部長)の支部創立85周年記念式典が10月7日、カンポ・グランデ支部会館で開かれた。同支部は1926年設立の「球陽協会」(ブラジル沖縄県人会の前身)以前の1922年に設立されたという・・・全文 琉球新報トップ

November 5, 2007

ダンス大会で県代表V 踊る喜び、伸び伸びと

2007年11月5日
「ティーダダンススタジオ」(北谷町)に所属する小学生ストリートダンスチーム「Sol—T—Shine」(ソルティーシャイン)の7人が3日、県代表として「全国スーパーキッズダンスコンテスト」の東京地区大会に出場、見事優勝した。同行した福本夏美コーチによると、審査員からは「技術を重視する本土の子に比べ、伸び伸びと踊る姿に、本当にダンスが好きなのが伝わってきた」などと講評された。音楽、振り付けともに沖縄と日本、米国の持ち味を生かした「ちゃんぷるーダンス」が高く評価されたメンバーは全国大会(12月1日・名古屋市)で頂点を目指す・・・全文 琉球新報トップ

世界の文化、コザで多彩に 沖縄国際カーニバル

2007年11月5日
【沖縄】沖縄国際カーニバル2007(主催・同実行委員会)は最終日の4日、主会場のコザゲート通りで国際色豊かにコザ絵巻パレードや国際大綱引きがなど催され、多くの観客でにぎわった。午後4時からの同パレードは各団体が多様な文化を披露。琉球國祭り太鼓や基地内のエスニック団体、琉球風車などはエネルギッシュな演舞で観客を魅了。会場ではカチャーシーを踊りだす市民もいて盛況だった・・・全文 琉球新報トップ

「ハラウ・フラ・カラカウア」 ハワイのフラ大会出場へ

2007年11月4日
【浦添】浦添市城間のフラ教室「ハラウ・フラ・カラカウア」(大田エコ指導者)のメンバー24人が、ハワイ・オアフ島で8日から開かれる「ワールド・インビテーショナル・フラフェスティバル」に県内から唯一出場する。日本から2チーム、計27チームが出場。各チームが3日間かけて歴史と伝統あふれるフラの「神髄」を表現する・・・全文 琉球新報トップ

【交差点】中国のエイサー太鼓

2007年11月5日
友人が日本語学科の講師をしている大連大学の中日韓衣食住文化交流会で、沖縄エイサー太鼓を紹介することになった・・・全文 琉球新報トップ

November 7, 2007

笠戸丸とともに渡った三線

2007年11月1日付
《感無量、郷愁を誘う音色 宮城清信さん父の形見を披露》
「グランデ・イモーショナル(大きな感動を受けました」—。笠戸丸移民だった父親、故・宮城伊八氏の四男にあたる宮城清信さん(七二、二世)は、十月二十八日に行われた「ブラジル読谷村人会のあゆみ」出版記念祝賀会の席上で、こう語った。自ら会場に持参した父親の形見である「三線」を、同編纂委員長の知花真勲氏が舞台上で弾いたことへの感想だ。ブラジル読谷村人会(知花良信会長)はもとより、宮城さんにとっても記念すべき一日となった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

埼玉県からカポエラ修行=「日本で広めたい」と金子さん

2007年11月06日付け
日本の埼玉県でカポエラチーム「カポエラ・ナサン」を主宰する金子真也さん(32、埼玉県川越市)が十月十八日に来伯した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

南西石油買収、合意へ/ブラジル企業と10日に正式調印

2007年11月7日
【西原】ブラジルの国営石油会社ペトロブラスが、西原町にある米エクソンモービル系の石油精製会社・南西石油の買収について、十日に正式調印することが七日、分かった。南西石油の親会社である東燃ゼネラル石油の鈴木一夫副社長が同日午前、新垣正祐西原町長に伝えた・・・全文 沖縄タイムストップ

「沖縄人の先祖」

2007年11月7日
一日オープンした県立博物館・美術館の開館記念展「人類の旅〜港川人の来た道」。その展示に合わせて、最古の日本人とされる港川人四体の人骨が、研究のため保管している東京大学から五年ぶりに里帰りした・・・全文 沖縄タイムストップ

旧軍飛行場用地問題/「団体方式」方針決定

2007年11月7日
戦時下に接収された旧軍飛行場用地問題の解決促進を協議する県と市町村の第三回連絡調整会議(主宰・仲里全輝副知事)が六日、県庁で開かれた。同問題解決に向けた今後の方針として、(1)団体方式での解決策(2)条件の整った市町村から先行的に事業実施に取り組む(3)個人補償を求める地主会への団体方式での合意形成の呼び掛け—などを了承した・・・全文 沖縄タイムストップ

November 9, 2007

元気な長寿願って 沖縄サンマテウス支部 先輩の労をいたわる

2007年11月8日付
沖縄県人会サンマテウス支部(仲田直支部長)は、同支部の年中行事の一つである「二〇〇七年度敬老会」を十月二十八日、同支部会館で行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

リオ=カーニバルで百周年祝おう=ポルト・ダ・ペドラ=2百人以上の日本人参加を=「笠戸丸」の前後で踊る?!

2007年11月07日付け
リオのカーニバルで百周年を祝おう———! 二〇〇八年の日本移民百周年を記念し、「日本移民百周年—移民船でもパゴッジ(サンバ系軽音楽)」をテーマに準備を進めているサンバチーム「ウニードス・ド・ポルト・ダ・ペドラ(Unidos do Porto da Pedra、ウベラン・デ・オリベイラ会長)」が日本やブラジル在住の日本人及び日系人にパレードへの出演を呼びかけている。同チーム関係者は、「世界中に生中継される世界最大のお祭りで日本移民百周年を一緒に祝いましょう!」と話している。申し込み先となるリオデジャネイロ州ブラジル日本移民100周年祭・日伯交流年実行委員会の鹿田明義委員長は、「ブラジルと日本移民の歴史を知るいいチャンス。日本の人に是非参加してほしい」と期待している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

千人太鼓=初めての合同練習=サンボードロモに6百人=入退場、音響に課題残る=「各地の仕上がりは上々」

2007年11月08日付け
千人太鼓を成功させたい——。来年移民百周年記念式典内で行われる千人太鼓の全体初練習が、三日午前から聖市サンボードロモ(アニェンビー、サンバ会場)で行われた。聖州内をはじめ、北パラナ、クリチーバ、リオ、サンタカタリーナなどから三十チーム以上(六百人以上)の打ち手が集まり、本番さながらの演奏を披露。演奏は予想以上の結果を残したものの、入退場や音響に課題が残った。指揮を取っているJICAシニアボランティアの簔輪敏奏さんは「今回は六〇パーセント成功。これかさらに詰めていきたい」と気を引き締めた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

中川トミさん晩年の映像も=「笠戸丸移民物語」を試写=FDP

2007年11月08日付け
FDP記録映画製作所によるドキュメンタリー「笠戸丸移民物語」の試写会が十月二十七日午後、聖市の沖縄県人会館で行われ、関係者約三十人が訪れた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ロンドリーナ「祖国週間」=日系先駆者に敬意

2007年11月08日付け
【パラナ新聞】ロンドリーナ市教育局は、去る九月七日の独立記念日を記念し、一日から七日まで「祖国週間」を設け、いろいろな国の文化を紹介する催しを同市のセントロ・シビコで開催した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

 2007年11月08日付け
日本の文部科学省は、全国の公立小中高校で外国人生徒が増加傾向にあることから、日本語教育の支援に乗り出すことになったと読売新聞が五日付けで報じた。今までは地方自治体が独自に日本語と外国語双方が堪能な非常勤職員を雇用してきたが、今後は文科省が財政的に支援し、授業の通訳や指導教室の拡充を実現するもの。二〇〇八年度の概算要求で十九億六千万円を計上し、同年度中に約千六百人を配置する予定。デカセギ開始から二十年、今まで地方に任せっきりだったが、ようやく政府が重い腰をあげた。バイリンガル教員の中には、かなりの数の日系人がはいるのでは・・・全文 ニッケイ新聞トップ

韓国で沖縄物産紹介 玄米飲料に注目

2007年11月9日
韓国のテレビショッピング専門チャンネル、NSテレビショッピングチャンネルで、沖縄の物産を販売する計画が進んでいる・・・全文 琉球新報トップ

November 10, 2007

SP総領事館管内33人の長寿者に栄誉 日本政府が百歳表彰、12日公邸で

2007年11月9日付
日本政府が実施する平成十九年度百歳表彰者がこのほど発表され、在外公館別としてブラジル国内では、サンパウロ管内の三十三人を含む三十八人が対象となり、近年にない百歳高齢者の多さが目立っている。サンパウロ管内の表彰式は、十二日午後三時からサンパウロ総領事館公邸で行われ、当日は対象者のうち、本人出席が十七人も予定されているなど、「長寿世界一」である日本人の栄誉が称えられる。全文 サンパウロ新聞トップ

百周年プレイベント=オノヨーコさんが来伯=伯銀で10日からアート展=ブラジル日系人に親愛の情

2007年11月09日付け
日伯の融合を見ることは幸せ——。ニューヨーク在住の芸術家、オノヨーコさんがブラジル日本移民百周年記念事業のプレイベントとして、アート展と音楽パフォーマンスを行なうため、現在ブラジルに滞在している。招聘企業であるブラジル銀行の文化センターで七日午後一時から記者会見が行なわれ、ニッケイ新聞の取材に対し、「ブラジル日系人には、特別な愛情を感じています」とコロニアに親愛の情を示した。アート展は、十日から来年二月三日まで同センターで行なわれる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

打楽器DVDを続々発売=翁長さん=カーニバルツアー下準備に

2007年11月09日付け
二〇〇二年まで十三年間聖市で音楽活動をしていた翁長巳酉さん(おなが・みどり、45)=東京在住=が来年二月のカーニバル参加ツアーの下準備や、打楽器奏者のビデオ撮影のために十月二十五日に来伯し、今月十四日まで聖市やリオで取材活動を行っている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日本語訳のブラジル国歌」=渡邉さん助言受け=充実、近く〃試唱〃も

2007年11月09日付け
【既報関連】さきにブラジル国歌の歌詞を意訳し、曲に充てる作業をやってのけた渡邉智子さん(55、主婦、サンパウロ)のもとに、その後、さまざまな助言や励ましの言葉が寄せられ、「日本語訳のブラジル国歌」は一層充実したものなった。六日、経緯を渡邉さんが明らかにした。その国歌は、近く音楽教師小野寺七郎さんの指導によって、エスペランサ婦人会、椎の実学園のコーラス部が〃試唱〃する見込みだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 11, 2007

1世紀の時超え“帰郷” ニューカレドニア県人会が来沖

2007年11月11日
出稼ぎ移民として900人近くの県人が渡ったニューカレドニアから、県系2、3世ら38人の訪問団が10日午後、自身のルーツ(源流)となる沖縄の地に足を踏み入れた。訪問団のうち1人を除く全員が初めての沖縄訪問。那覇空港では親類や沖縄ニューカレドニア友好協会(三木健会長)のメンバーが横断幕を手に訪問団を熱烈に歓迎し、抱き合うなど感激の対面を果たした。姉妹と初対面した人や祖先が生まれた地を訪れ、感慨深げな人の姿が見られた。ニューカレドニア沖縄県人会のジャンピエール・ゼンコロウ会長(54)は「私の祖父が生まれた沖縄に来られてうれしい。気持ちが熱くなっている」と喜びをかみしめた・・・全文 琉球新報トップ

南西石油買収、波及効果を期待 雇用継続、詳細は不明

2007年11月11日
ブラジルの国営石油会社ペトロブラスが南西石油(西原町)を買収したことについて、県や西原町からは「税収増が期待できる」「さらなる企業誘致につながるのでは」と歓迎の声が相次いだ。ただ雇用の継続性について詳細は発表されていない。株式を譲渡する2008年3月の時点では、現従業員114人もペトロブラスへ引き継がれる条件で今回合意しているが、その後の雇用体制について、エクソンモービル広報は「われわれが譲渡した後のペトロブラス側の雇用体制については分からない」とした。全文 琉球新報トップ

小規模校の特性生かせ へき地教育島尻大会

2007年11月11日
【座間味】「深めよう教育の心、たくましく生きる力の発信はこの地から」を大会スローガンに第40回県へき地教育研究大会島尻大会の全体会議がこのほど2日間にわたり、座間味村と渡嘉敷村で行われ、教育関係者ら約130人が参加した・・・全文 琉球新報トップ

【ハワイ】山内光子さん紅型かりゆし贈呈 ホノルル市長に

2007年11月11日
世界一長身で沖縄のハートを持つ市長だと、自らを紹介するホノルル市のムーヒー・ハネマン市長を10月18日、ファッションデザイナーの山内光子さんが訪ねた。山内さんは同21日、ホノルル市内で盛大に開催された第38回フイマカアラファッションショーに出席のため、ハワイを訪問。山内さんから昨年、世界のウチナーンチュ大会に参加した市長に、紅型がデザインされたかりゆしウエアが贈られた・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】移民100年祭 練習に熱

2007年11月11日
来年、移民100年祭を控えて在亜沖縄県人会婦人部は踊りの練習に励んでいる。100年祭の前に12月、プレイベントとして沖縄祭りを催すことになり、その練習も兼ねている。踊りは「貫花」「手踊り」など団体で踊るものだ。毎週金、土、日曜日に沖県連会館3階で練習している。師匠は大庭キク、内間キョウコ両師匠だ。三線は野村流亜国支部が受け持っている・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】移民100年祭向け 伯に特別事務局

2007年11月11日
2008年の沖縄日本移民100周年祭に向け、ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)は10月23日、各委員会委員長による代表者会議を沖縄県人会本部会館中サロンで開き、100周年委員会特別事務局の設置を決めた。山城勇・総務委員長が臨時で同特別事務局を兼任で担当することが満場一致で決定された・・・全文 琉球新報トップ

November 12, 2007

百周年記念日本庭園造園で マリンガOSCIPが募金行脚

2007年11月10日付
日本人移民百周年を記念して北パラナ、マリンガでマリンガ市役所及び公益民間団体(OSCIP)「パルケ・ド・ジャポンメモリア・イミン100」が総工費二千百万レアルで建設を推進している日本庭園は来年六月に完成する。同庭園建設には政財界を上げて支援、また、姉妹提携の加古川市も協力している。この日伯友好のシンボルとなる日本庭園建設に、サンパウロの団体及び企業の協力を仰ぎたいと日本庭園建設プロジェクト主任の富居・吉井メアリ・クリスチーナさんとOSCIPの屋比久富夫副会長、ボランティアで協力するマルコシ・ゴイスさんが八日、説明に来社した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

99歳姉と涙の初対面/ニューカレドニア県系人アラグスクさん

2007年11月12日
「会えて本当にうれしい」「こっちもうれしいよ」—。南太平洋ニューカレドニアの県系人ら三十八人が沖縄を訪れて二日目の十一日。アラグスク・キッド・フェリックスさん(81)は、父・故新城安森さんの故郷の名護市を一行とともに訪れ、市内の介護施設に入所している異母姉の親川カナさん(99)と初対面、互いに手を取り合って感動の涙を流した。高齢でうまく話せない親川さんに、必死に理解しようとするフェリックスさん。奇跡的な対面劇に、関係者はともに喜んだ・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄の理想像明確に/米軍再編シンポ

2007年11月12日
「普天間閉鎖」具体化必要
 沖縄平和協力センター(OPAC)主催の公開シンポジウム「米軍再編後の日米安全保障協力」が十一日、那覇市厚生会館で開かれ、日米関係と沖縄をテーマに、専門家が見解を報告した。大阪大学のロバート・エルドリッジ准教授は「沖縄が求める理想像を明確に示す必要がある。明確に示さないと、国が一方的に決めるしかない状況をつくってしまう」と指摘し、沖縄側のリーダーシップの必要性を強調した。全文 沖縄タイムストップ

就職意識の変化強調/観光人材シンポ

2007年11月12日
県キャリアセンターなどが主催する「観光の人材マッチングと育成について考えるシンポジウム」が十一日、那覇市ぶんかテンブス館で開かれた。今年九月に東京と沖縄で実施された「領域横断・チーム編成型インターンシップ」の参加者五人が研修成果を報告。観光業の魅力や就職に対する意識の変化など、それぞれの体験を語った・・・全文 沖縄タイムストップ

東太陽橋が開通 市民、散策楽しむ

2007年11月12日
【中城】世界遺産の中城城跡と首里城を結んだ歴史の道「中頭方東海道」にある「東太陽(アガリティダ)橋」(中城村南上原)の開通式と、歴史の道の散策会が3日、約130人が参加して行われた・・・全文 琉球新報トップ

独特リズム、観客魅了 ベネズエラ音楽演奏会

2007年11月12日
浦添市てだこホール開館記念コンサート「ベネズエラ音楽の世界」(琉球新報社ほか主催)が11日、浦添市てだこホールで開かれた。聴衆は2拍子と3拍子が同時に進行するベネズエラ音楽の独特なリズムに聞き入っていた・・・全文 琉球新報トップ

November 14, 2007

観光人材育成 学校・企業が意識付けを

2007年11月13日
「観光の人材マッチングと育成について考えるシンポジウム」(主催・県キャリアセンター、県、沖縄総合事務局)が11日、那覇市ぶんかテンブス館で開かれ、県内外のホテルや旅行社、流通業などで働く企業の担当者4人が沖縄観光の課題や魅力について意見を交わした・・・全文 沖縄タイムストップ

Brazil’s purchase of local oil company ‘good for Okinawa’

2007-11-13
Southwest Oil Company based in Nishihara Town is being sold to Brazil’s national oil company, and Okinawa officials are ecstatic about the economic prospects to come.
PETROBRAS is buying Southwest Oil Company, an affiliate of Tonen-General Oil and American Exxon Mobil, for ¥5.5 billion. The announcement by Southwest and PETROBRAS, that the transition will take place next March, is viewed by both the Brazilian company and Okinawa Prefecture as good for the local economy... 全文 Japan Update

キューバ沖縄移民百周年=ブラジルから13人参加=「来年はぜひサンパウロに」

2007年11月13日付け
キューバ沖縄移民百周年式典が十月二十七日、同国青年の島(フベントゥ島)の映画館で開催された。キューバ沖縄県人会が中心となり、同式典実行委員会(ジューリョ・イハ・ロドリゲス実行委員長)が主催した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アルゼンチン 県系人に老人ホーム計画

2007年11月14日
在アルゼンチン沖縄県人連合会(米須清文会長)は、2008年の沖縄県人アルゼンチン移住100周年記念事業の一環で、老人ホームの建設を計画している。県人組織による老人ホームの建設計画は珍しく、移住100周年記念式典実行委員会では「今後、県民の皆さんにもご協力をお願いするかもしれない」(新垣定二幹事長)と話している・・・全文 琉球新報トップ

November 15, 2007

環境保全観光 利用制限の基準検討

2007年11月15日
自然環境の保全とその持続的な活用の方策を探る県の「2007年度沖縄における環境保全型観光促進事業」の第2回検討委員会が14日、那覇市内で開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

TTC亜熱帯資源開発へ研究報告

2007年11月15日
亜熱帯生物資源の高度利用技術の開発を目指す「県地域結集型共同研究事業」の研究成果最終報告会が13日、那覇市内のホテルで開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

「染織と観光」可能性を論議 南風原町でシンポジウム

2007年11月13日
【南風原】伝統の沖縄染織の継承発展と活性化を目的に、「『観光立県沖縄と琉球染織をどうつなげるか』を考えるシンポジウム」(和田主催、日本繊維新聞社後援)が12日、南風原町本部の琉球かすり会館で開かれた。県内の織物事業協同組合の関係者のほか、県や南風原町関係者、県外の呉服業コンサルタントら約40人が出席。沖縄染織の今後や、生産地活性化の方向性について意見を交わした・・・全文 琉球新報トップ

世界の文化、一堂に JICA沖縄で交流フェスタ

2007年11月15日
【浦添】「チャッ! チャッ! いちゃりば皆兄弟!」をテーマに「国際協力・交流フェスティバル2007」(同実行委主催)が10、11の両日、浦添市前田のJICA沖縄国際センターで開かれた。JICA研修員らによる世界の歌と踊りや、県内の約40の国際協力・交流団体が活動紹介のパネル展示、物産展が行われ、訪れた人は世界各地の文化に触れていた・・・全文 琉球新報トップ

November 16, 2007

読谷村人会=「あゆみ」出版に2百人=〝百年の三線〟も披露

2007年11月15日付け
「ブラジル読谷村人会のあゆみ」出版記念会が十月二十八日午後五時から、沖縄県人会ビラ・カロン支部会館で開かれた。読谷村人会(知花良信会長)が主催。市議、県人会関係者など来賓多数をはじめ約二百人が集って発刊を祝った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

100周年記念事業=南マ州カンポ・グランデでも着々=広場、史料館、老人施設=主要3団体を中心に=州政府、銀行に働きかけ

2007年11月15日付け
マットグロッソ・ド・スル州カンポ・グランデ市でも移民百周年記念事業が着々と計画されている。関係者の話によれば、同市セントロ近くに日本人移民百周年を記念した広場を建設し、そこに移民史料館や初期の日本人移民をイメージした記念モニュメントを建てたい意向だ。さらに同市日伯文化体育協会の敷地内にデイケアセンターの機能や診療所を備えた「老人共生センター」を建設する構想も具体化させている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

杉村濬の史実発掘——足跡追ったFDP=連載(上)=日本移民導入に尽力=笠戸丸を見ずに他界

2007年11月15日付け
移民賛成論を唱えて、ブラジル日本移民の端緒を開いた人、杉村濬(すぎむらふかし、一八四八—一九〇六)。駐ブラジル三代目日本公使として滞伯し、移民導入に尽力した。一回目(笠戸丸)の移民を待たずして、ブラジルで骨を埋めた人——。来年、日本移民百周年を迎えるにあたり、各地、各団体で歴史資料の整理や史実を見直す作業が進められつつある。杉村も対象の一人だ。記録映画製作所(FDP)は、杉村の足跡を追う中で、その子孫から未公開の写真や当時の絵葉書、数少ない杉村の資料を入手。岩手県人会(千田昿暁会長)でも、盛岡市出身である杉村の業績を称えて、墓石を再整備する話が着々と進んでいる。新たに見つかった写真とともに、ブラジルへの移民導入に懸けた杉村濬の生涯をふり返る・・・全文 ニッケイ新聞トップ

黒糖は健康的 研究者報告

2007年11月16日
「沖縄黒糖シンポジウム2007—黒糖で健康をかんがえる」(主催・県黒砂糖協同組合、沖縄TLO)が15日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。県内の研究者らが沖縄黒糖に含まれるポリフェノールに動脈硬化抑制作用などがあるとする分析結果や、サトウキビに含まれ血圧上昇抑制や精神安定作用があるとされるGABAを増加させる製造法などについて発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

うちなーんちゅ集まれ 世界の県系人家系図を

2007年11月16日
昨年10月の第4回世界のウチナーンチュ大会で、ウチナーネットワークの深化・拡充のための企画を提言する「プロジェクトエスペランサ(希望計画)」のグランプリに輝いた県系3世のきょうだいが、贈られた助成金を活用して念願の企画を実現した・・・全文 琉球新報トップ

スタークルーズ社 来年5月にも台湾—宮古島運航再開

2007年11月16日
【宮古島】スタークルーズ社(マレーシア)は台湾—宮古島間の定期クルーズ船の運航を早ければ2008年5月にも再開する方向で計画を進めている。同社の沖縄地区総代理店・沖縄シップスエージェンシー(那覇市)の松田美貴(よしたか)会長らが15日、宮古島市役所に伊志嶺亮市長を訪ね、就航に必要となる平良港・下崎地区の岸壁の整備など協力を要請した・・・全文 琉球新報トップ

November 17, 2007

100周年パンフで記念行事を紹介

【伊豆味健治通信員】ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)ではこのほど、来年の県人ブラジル移住百周年に向けたパンフレット「めんそーれー ブラジルかい!」を作製した・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 移民碑建立など事業進捗を報告 移民百周年実行委

2007年11月17日
【崎原朝一通信員】アルゼンチン沖縄県人移民百周年実行委員会本部・相談役合同会議が十月十六日、県人連合会館会議室で行われた。会議では、記念事業や行事などの進捗状況が報告された・・・全文 沖縄タイムストップ

November 18, 2007

33年ぶり「北山敵討/与那国町制60年

2007年11月18日
【与那国】町制施行六十周年を記念する祭事芸能大会「節踊(シティブディ)」が十七日、町離島振興総合センターで開かれた。公民館ごとに伝統舞踊や棒踊を披露。西公民館は三十三年ぶりに組踊「北山敵討」(本部大主)、東公民館は二十年ぶりに組踊「大川敵討」(村原)を演じた・・・全文 沖縄タイムストップ

【ロサンゼルス】中里さんが最優秀賞 日系テレビ局映像祭

2007年11月18日
米国ロサンゼルスの日系テレビ局UTB主催のテレビ映像祭「第2回ピクチャーズ・バトル」で、那覇市出身の中里幹夫さん(33)=ロサンゼルス在住=の脚本「Three Men+1」が最優秀賞を獲得。審査委員長の井筒和幸・映画監督は「まだ誰も映画化していない画期的なコンセプト」と高く評価した。最優秀賞を獲得した中里さんの作品とほか一編は、映像化され現地時間10月28日に地上波で放映された。全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】著名作家が本作り指導 日系移民の講演も

2007年11月18日
エドガー・アラン・ポー賞「最優秀ペーパーバック賞」を受賞した日系3世の作家、ナオミ・平原さんらが主催するワーク・ショップ「本の作り方、文書の書き方」が3日、ガーデナー市のケン中岡センターで開催された。元加州下院議員のジョウジ・ナカノ氏ら2世・3世約60人が参加。基調講演では、シカゴ大学図書館の奥泉栄三郎氏(群馬県出身)が初期の日本人移民について説明した・・・全文 琉球新報トップ

November 21, 2007

日本郵政が日伯交流年記念切手

2007年11月17日付
日本郵政グループ郵政事業株式会社は九日、〇八年度の特殊切手・ふるさと切手の発行計画を発表した。その中で、日本人のブラジル移住百周年を記念した『日伯交流年』の記念切手が発行されることも発表された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

記念塔、移民史など四大事業を 沖縄百周年実行委員会 資金調達は会員の力で

2007年11月17日付
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)移民百周年実行委員会の第二回総会が、十三日午後五時四十五分から同県人会本部会館で行われ、各支部長や関係者ら約七十人が出席した。総会では、実行委員会の組織構成と各委員会の名簿が発表・確認されたほか、祭典資金造成案として、〇八年度会費に相当する額を「百周年記念協力会費」として拠出する案などが承認された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日系人のいない街で日本文化熱 ペルナンブッコ州リモエイロ市

2007年11月17日付
《MOA児童画展が取り持つ友好交流 ONGチャレンジ派遣日本語教師が活躍》
【ペルナンブコ州リモエイロ市発】ペルナンブコ州都レシフエ市から南西約八十キロ地点にあるリモエイロ市・・・全文 サンパウロ新聞トップ

二世最高齢はカルメさんか=ボツカツ=両親は沖縄の笠戸丸移民=本日98歳、なおかくしゃくと=「子、孫の幸せ楽しみ」

2007年11月17日付け
二世最高齢がボツカツに?——。笠戸丸移民の娘で、コロニア最高齢二世と思われる日系女性が聖州ボツカツ市に暮らしていることが、ニッケイ新聞の取材でわかった。具志堅金城カルメさんがその人で、本日十一月十七日に九十八歳の誕生日を迎える。普段は離れて暮らすカルメさんの孫、曾孫も駆けつけてお祝い会が開かれる予定だ。沖縄県人笠戸丸移民を調査する赤嶺礎乃子さんと記者が十二日、自宅でカルメさんに取材すると、「子どもや孫の幸せが何よりもの楽しみ」とかくしゃくとした様子で話してくれた。全文 ニッケイ新聞トップ

羽黒高校=伯留学生がサッカープロ契約=リオ出身のウィリアム選手

2007年11月17日付け
日本のサッカープロリーグJ2の京都サンガFCは十四日、山形・羽黒高等学校のブラジル人留学生、ウィリアム・ピニェイロ・ロドリゲス選手(18)の加入が内定したと発表した。同校への留学生で日本のプロチームへ入るのは二人目となる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

キーコーヒー=日本で百周年記念コーヒー=4回シリーズで移民史たどる

2007年11月17日付け
東京に本社を置くキーコーヒー社が十五日、ブラジル日本移民百周年を記念したレギュラーコーヒー豆「日本人ブラジル移住100周年記念シリーズ」を発売すると発表した。全部で四種類。第一弾「笠戸丸」が今月二十三日に販売される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 29, 2007

百周年向ってでっかいプラン

高齢者センター建設へ 誇るカンポ・グランデ日系の結果
【カンポ・グランデ発、上岡弥生記者】日系人口の集中する南マ州カンポ・グランデ市で、ブラジル日本移民百周年を目前に、日系三団体からなる百周年実行委員会(中馬マルコス・パウロ実行委員長)が大掛かりな記念事業を計画している。同実行委員会は、カンポ・グランデの日系三団体(日伯文化体育協会=中馬マルコス・パウロ会長、沖縄県人会=玉城諚二会長、野球クラブ=石川カルロス代表)が組織。全文 サンパウロ新聞トップ

玉城・小波流=「島」を感じた流舞の会=新鮮な試み、髪結い実演

2007年11月28日付け
「あなたの島はどこですか?」——。玉城流扇寿会斉藤悟琉舞道場・小波流きからじ結い研究所(斉藤悟主宰)のおさらい会「島想てぃ遊ば」が、二十五日午後四時から、沖縄県人会サロンで催された。六百人以上の来場者で溢れ返り、立ち見が出るほどの盛況だった。最終演目の最後、斉藤主宰が感極まり涙を流し、会場全体が「島」を感じた一日となった。全文 ニッケイ新聞トップ

ボリビア移民苦境の中で=妊産婦らを手助け=神谷ヨシさん死去、86歳

2007年11月28日付け
【沖縄タイムス】ボリビアへの移民一世で助産師、看護師として活躍した神谷ヨシ(かみや・よし)さんが十六日午後八時半、老衰のためサンタクルス市の自宅で死去した。八十六歳。旧東風平村出身。葬儀は同十八日、同市内で執り行われた。長男の利明(としあき)氏は新ウチナー民間大使。全文 ニッケイ新聞トップ

アルゼンチン 地元グルメにバーが大人気 戦後移住の幸地繁光さん経営 30種類のチーズ提供 芸能人・政治家らも利用

2007年11月24日
崎原朝一通信員】ブエノスアイレスのグルメの間で「極上のチーズとハムのピカーダ(酒のつまみ)」を出してくれる日本人のバール(BAR)として知られる店がある。経営するのは、戦後沖縄から移住した幸地繁光さん(65)。親しい人たちから「アルベルト」と呼ばれ、アルゼンチンの食文化を守る幸地さんの店には、芸能人や政治家、実業家なども訪れる。良質のワインやつまみと会話。お客に至福の時を提供するとき、幸地さんの笑顔が輝いている・・・全文 沖縄タイムストップ

ダリ作品、県内で企画展を 溝部さん協力者募る

2007年 11月25日
1975年の沖縄国際海洋博覧会で展示された、世界的な芸術家・サルバドール・ダリの沖縄をテーマにした彫刻作品を県内で展示する企画展構想が進んでいる。県内在住の画家・溝部達司さんらが企画し、スペインの収集家が所有するダリの彫刻「SUN GOD RISING IN OKINAWA」(沖縄の海より出ずる太陽の神)を借り受け、直筆のデッサン9枚も併せて展示したい考えだ。現在、受け入れ可能な県内の美術館を探しており、年内にも企画展開催のめどを付けたいという・・・全文 琉球新報トップ

November 30, 2007

加藤亜紀さんらサンバを 福島さん『地球アゴラ』取材に

2007年11月30日
NHK衛生放送で隔週日曜日に放送されている「地球アゴラ」で、サンパウロからエスコーラ・デ・サンバに在籍する著名なダンサー加藤亜紀さんを取材するためテレビ製作会社アマゾンの福島正人ディレクターが二十七日来伯、二十八日、あいさつに来社した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

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