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2007年12月1日付け
アマゾナス州で最も歴史の古いスポーツクラブ「アトレチコ・リオ・ネグロ・クラブ」(エイマール・ゴンジン・ぺネイラ会長)では、十一月十七日夜同クラブ内の屋内スポーツ競技場で「サタケ記念杯バーレ・トゥードゥ大会」を実施した。この何でも有りのリングでの闘いには、日本からの参加者を含め総勢十六人の格闘家達がリオネグロクラブの所在するマナウスへと集まっていた。同夜の試合会場には、二千名の観衆が全ての席を埋め、八試合の異種格闘技戦に熱狂していた。(アマゾン移民史研究家 堤 剛太)・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月4日
《世界の強豪なぎ倒す》
極真空手リベルダーデ道場所属の空手家エヴェルトン・テイシェイラ選手(ニ段、二十五歳)が十一月十六〜十八日、東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催された「第九回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」で見事優勝を飾り凱旋帰国、同選手がコーチを務めるリベルダーデ道場を訪問して喜びの声を聞いた。テイシェイラ選手は沖縄県出身者の多いサンパウロ市ビラ・カロン区に住むパウリスターノ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月4日付
コンデ・コマとの歴史的対戦 アマゾンに野球チーム育てる
二人が別れる前に、マナウス市内ポリテアマ劇場で催された佐竹対コンデ・コマの対戦は評判を呼び、この闘いでの勝利者となった佐竹の名前は一躍マナウス中へ響き渡った・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月5日付
聖市北部で活動を行っているサンバグループ「アソシアソン・ファエメッサ」の代表、ジャイール・エウゼビオさん(六十四歳)は、十一月二十七日、案内に来社し、ブラジル日本移民百周年を記念して日本人・日本文化をテーマとしたサンバショーを行うことを明らかにした・・・全文 サンパウロ新聞トップ
いまに残った『サタケ杯』 人知れずに去った晩年の想い
アマゾンへの日本人移民は、公式には一九二九年パラー州のアカラー(現トメアスー)へ入植したのを嚆矢としている。佐竹が、マナウスで生活していた一九一六年の時代はペルーからアンデスを下ってきた少数の日本人移民達が市内に住んでいた程度である・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Senega Island, once home to an American military installation, is soon to be the setting for a new hotel and accompanying hot springs spa complex・・・全文 Japan Update.com
Date Posted: 2007-12-06
The Liberal Democracy Party heralded the value of casino gambling for Okinawa during a weekend seminar in Naha, but Keiko Itokazu argued costs and gambling addictions overshadow any economic gains...全文 Japan Update
Date Posted: 2007-12-06
Okinawa Prefecture has given the okay to developers to create a new apartment complex in Ishigaki City, and local residents are vehemently opposed to the decision...全文 Japan Update
2007年12月6日
カンポ・グランデ発、上岡弥生記者】毎週日曜日午後、カンポ・グランデ沖縄県人会(玉城諚二会長)の主催で同会館で行われている沖縄民謡教室には、二十人あまりの会員が集まる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月7日付け
世界各国で活躍する日本人の姿を伝えるNHK番組「地球アゴラ」の取材のため、日本の製作会社「アマゾン」からディレクターの福島正人さんが来伯している。
同番組は、インターネット回線を使って各国の日本人と日本のスタジオを生中継で結ぶ番組で、隔月の日曜日午後九時十分(日本時間)から放送している。
昨年十二月に笠戸丸移民の六世で聖市在住の大西エンゾ裕太くんを中心に、日本移民の歴史を紹介したのは記憶に新しい。
今回は、来年のカーニバルで「沖縄」をテーマにした聖市のサンバチーム「プローバ・デ・フォーゴ」で活動する加藤祐司・亜紀さんを中心に取り上げるとともに、沖縄出身の一世や移民の生活に焦点をあてる・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2007年12月12日付
日系コロニアが待ちに待った記念すべき移民百周年を迎える〇八年の第一弾イベントとして、サンパウロ総領事館主催の『日本ブラジル交流年オープニングコンサート』が一月中旬にイビラプエラ公園内にあるアウディトリオで開催されることが本紙の調べでわかった・・・全文 サンパウロ新聞トップ
《続出した夜逃げ家族 カナアーン耕地、今ではリゾート施設が観光客呼ぶ》
カナアーン耕地
モジアナ線カナアーン駅カナアーン農場には嶺昌通訳が沖縄県人二十四家族(百五十二人)引連れて六月二十七日到着した。
一か年契約で入耕したがやはり結実は少なかった。沖縄県人は暑い気候や粗食にも充分耐えたし、収容所で貰った肉の腸詰を農場まで持込むほどだから肉食にも慣れていたにちがいないが郷里出発前にカナダで出稼ぎで儲けた一先輩が「私は一箇所には落着かず、いつも金儲けのある場所を探し回って日本金にして三千円を儲けて帰国した」との自慢話が耳に付いていたのだろう。それと彼等には笠戸丸が入港した際に「サントス港の海の色が故郷を偲ぶ憧憬」(四十年史より)となり、コーヒー農場で働くよりも港町の方が労働賃金が高かろうと考え、農場から逃げ出す者が現れた。懐中の寂しさからサンパウロまでは汽車で来ると、「青い空、青い海、三線の響」を思い浮べてでサントスまで徒歩で行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月12日付
伯国と結ぶ『スカイプ』 群馬県が情報サイトを開設
手軽に使えるインターネット・テレビ電話システムで日本就労者支援のための情報交換をー。一万七千人のブラジル人が在住する群馬県では、日本就労希望者に対して来日前に日本での生活に必要な情報を提供する多言語情報サイトを開設。試行中の同サイト充実のための意見交換と、情報交換手段としてのテレビ会議の有用性を測るために、七日、群馬県、サンパウロ、カンポ・グランデの三地点をつないだテレビ会議が行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2007-12-14
Tahiti is a South Pacific paradise, one of 118 islands spread across the region between California and Australia.
Often billed as the last true paradise on earth, Tahiti’s seiren call attracts thousands of tourists to its never ending summer. It’s lush and tropical, and the islanders captivate visitors with their personalities and calm demeanors. Excitement begins with Tahitian dance, powerful and glamorous as native costumes are bright and attractive...全文 Japan Update
2007年12月18日付
市が全面的協力の後押し アサイ文化連合会が百周年記念、コロニア挙げて
パラナ州移民百周年事業の一環として、同州アサイで日本の城を基礎にした建物の建設計画が進められている。これは、アサイ市のミシェル・アンジェロ・ボンテンポ市長からの提案で、現在LACA(アサイ文化連合会)を通じて連邦政府の文化局に正式申請を行っている。実現すれば、伯国内では珍しい「城」がお目見えすることになる。(松本浩治記者)全文 サンパウロ新聞トップ
2007年12月19日付
【東京支社】帰国中の島内憲駐伯ブラジル大使が十七日、東京・赤坂の国際交流基金国際会議場で行われたラテンアメリカ協会主催の「ブラジル講演会」で「日系社会と日伯関係」という演題で講演、ブラジルには世界でもっとも大きな日系社会があり、この存在が日伯友好の基礎になっていると述べ、さらに言葉を継いで、今日本では第二次ブラジルブームといったものが起きつつあるが、今後両国の経済交流、文化交流の面で、ますます日系ブラジル人に負うところが大きくなっていくだろう、と語った・・・全文 サンパウロ新聞トップ