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December 2007 Archives

December 3, 2007

跡利用へ法整備指摘/嘉手納で米軍再編シンポ

2007年12月2日
【嘉手納】「米軍再編とどう向き合うか」をテーマにしたシンポジウム(主催・沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会)が一日、嘉手納町中央公民館であり、米軍基地を抱える宜野湾、嘉手納、北谷の三市町首長らが基地返還後の跡地利用などで意見交換した。宮城篤実嘉手納町長は、未明離陸の強行など周辺住民の意思に反して嘉手納基地が運用されるのは、施設管理権が米軍にあるからだと指摘。「管理権が自衛隊に代わることで、問題解決が実現可能になるのではないか」と問題提起した・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 健康向上支えた金城さんが帰沖 私費投じ検査 市動かす

2007年12月1日
【山城博明通信員】オキナワ移住地が所在するボリビア・サンタクルス県ワルネス郡で、住民の健康向上のために七年にわたって私費を投じて活動を行っていた臨床衛生検査技師・金城進さん(75)=大宜味村出身=がこのほどボリビアから沖縄に帰国した。全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 高齢化進行 70歳以上14% ボリビア・オキナワ移住地 協会がデイサービス実施

2007年12月1日
【山城博明通信員】ボリビアのオキナワ移住地は、入植から五十三年の歳月が流れ、高齢化が進んでいる。入植時には二十代、三十代だった移住者らも今では七十代、八十代となっている・・・全文 沖縄タイムストップ

フランス 少数言語の保護 緊急課題と指摘 ユネスコ松浦氏

2007年12月1日
【久高泰子通信員】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の松浦晃一郎事務局長は十一月七日、パリの同本部で日本人向けの会見を開いた。第三十四回総会(十月十六日—十一月三日、隔年開催)を受けて行ったもの・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄返還密約訴訟 あす結審、年明けにも判決

2007年12月2日
1970年代の沖縄返還交渉をめぐる「密約」の取材で国家公務員法違反(秘密漏えいの教唆(きょうさ))の罪で有罪が確定した元毎日新聞記者の西山太吉さん(76)が、米公文書で密約が裏付けられた後も日本政府の否定発言などで名誉が傷つけられ続けているとして、国に謝罪と慰謝料を求めた訴訟の控訴審は3日、東京高裁(大坪丘(たかき)裁判長)で最終弁論を行って結審する。7月の第1回口頭弁論から3回の弁論で結審し、年明けにも判決が言い渡される見通し・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】コロニア沖縄農牧総合協同組合 新事務所が落成

2007年12月2日
オキナワ移住地のコロニア沖縄農牧総合協同組合(CAICO、比嘉武浩組合長)が、サンタクルス市に購入・建設していた新本部事務所がこのほど完成し11月24日、落成式が行われた。購入と増築改築の総事業費は118万7239米ドル・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】池宮城さんに叙勲 家族参加し大使公邸で伝達

2007年12月2日
2007年度の日本政府秋の叙勲で旭日双光章を受章した池宮城アウグスト秀和さん(70)=那覇市系=の勲章と勲記の伝達式が11月21日、サンシードロ区の日本大使公邸で行われた・・・全文 琉球新報トップ

December 4, 2007

特別寄稿 謎の武道家・佐竹信四郎

2007年12月1日付け
アマゾナス州で最も歴史の古いスポーツクラブ「アトレチコ・リオ・ネグロ・クラブ」(エイマール・ゴンジン・ぺネイラ会長)では、十一月十七日夜同クラブ内の屋内スポーツ競技場で「サタケ記念杯バーレ・トゥードゥ大会」を実施した。この何でも有りのリングでの闘いには、日本からの参加者を含め総勢十六人の格闘家達がリオネグロクラブの所在するマナウスへと集まっていた。同夜の試合会場には、二千名の観衆が全ての席を埋め、八試合の異種格闘技戦に熱狂していた。(アマゾン移民史研究家 堤 剛太)・・・全文 サンパウロ新聞トップ

極真空手世界選手権 伯のテイシェイラ選手が優勝

2007年12月4日
《世界の強豪なぎ倒す》
極真空手リベルダーデ道場所属の空手家エヴェルトン・テイシェイラ選手(ニ段、二十五歳)が十一月十六〜十八日、東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催された「第九回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」で見事優勝を飾り凱旋帰国、同選手がコーチを務めるリベルダーデ道場を訪問して喜びの声を聞いた。テイシェイラ選手は沖縄県出身者の多いサンパウロ市ビラ・カロン区に住むパウリスターノ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

特別寄稿 謎の武道家・佐竹信四郎㊥

2007年12月4日付
コンデ・コマとの歴史的対戦 アマゾンに野球チーム育てる
二人が別れる前に、マナウス市内ポリテアマ劇場で催された佐竹対コンデ・コマの対戦は評判を呼び、この闘いでの勝利者となった佐竹の名前は一躍マナウス中へ響き渡った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

December 6, 2007

「日本人」テーマに踊る サンバ・グループ ファエメッサが百周年祝う

2007年12月5日付
聖市北部で活動を行っているサンバグループ「アソシアソン・ファエメッサ」の代表、ジャイール・エウゼビオさん(六十四歳)は、十一月二十七日、案内に来社し、ブラジル日本移民百周年を記念して日本人・日本文化をテーマとしたサンバショーを行うことを明らかにした・・・全文 サンパウロ新聞トップ

特別寄稿 謎の武道家・佐竹信四郎㊦

いまに残った『サタケ杯』 人知れずに去った晩年の想い
アマゾンへの日本人移民は、公式には一九二九年パラー州のアカラー(現トメアスー)へ入植したのを嚆矢としている。佐竹が、マナウスで生活していた一九一六年の時代はペルーからアンデスを下ってきた少数の日本人移民達が市内に住んでいた程度である・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「個性を保って統合へ」=文協フォーラム=チバ・イサミ氏が講演=全伯日系団体の団結訴える

2007年12月4日付け
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)が主催した第一回文協統合フォーラムで一日、高名なベストセラー作家で精神科医のチバ・イサミさん(66、二世)が「人々の交わりと団結」をテーマに基調講演し、全伯日系団体の団結と統合の重要性を訴え、大きな拍手をおくられた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

琉大に観光産業科学部/来春開講

2007年12月5日
琉球大学(岩政輝男学長)は四日、「観光産業科学部」を来年四月から開講すると発表した。国立大学法人で観光系学部の設置は全国初。三日付で、文部科学省が設置を認可した。琉大の学部新設は一九七九年十月の医学部以来、二十八年ぶり。学部長には法文学部の平敷徹男教授が就任する予定・・・全文 沖縄タイムストップ

NEWサンシン誕生/リュウキュウマツを特殊加工

2007年12月5日
現代の生活スタイルに溶け込む新たなデザインによる三線のブランド化を目指す沖縄三線全国展開事業委員会(委員長・平敷徹男琉球大学教授)は四日、蛇皮の代わりにデザインプリントされた化学繊維の布やリュウキュウマツを使った「新・琉球三線」の試作品を披露した・・・全文 沖縄タイムストップ

シークヮーサーの皮で特許 精油高含有物を抽出

2007年12月5日
【大宜味】大宜味村で地元の食材を生かした料理を提供する「笑味の店」を営む金城笑子さん(59)が開発した「シークヮーサー果皮精油高含有物の抽出方法およびその粉末」がこのほど、特許認定を受けた。金城さんは「村のために使える特許になったらいい」と喜んでいる・・・全文 琉球新報トップ

沖縄の風、中国へ「南海のムリカ星」 公演へけいこに熱

2007年12月5日
日中文化・スポーツ交流年の事業の一環として、歌舞集「南海のムリカ星」(作・演出・三隅治雄、主催・エーシーオー沖縄、天津市対外文化交流公司)が8、9の両日、中国天津市の華夏未来劇場で上演される。県内の若手舞踊家や演奏家22人が出演し、琉舞や空手、エイサーなど、沖縄文化を多彩に盛り込んだ舞台で生命の躍動を表現する。本番に向け、出演者らは連日、けいこに励んでいる・・・ 全文 琉球新報トップ

誰でも弾けると大好評 米須さん考案「琉球かれん」

2007年12月5日
子どもからお年寄りまで誰でも弾ける弦楽器「琉球かれん」を米須清二郎さん(48)=浦添市=が考案した。大正琴のような形で、弦は13本。柔らかく優しい和音に包まれるような音が特徴だ。指1本で弾けることから、保育園児やお年寄りに喜ばれている・・・全文 琉球新報トップ

リュウキュウマツで三線 全国へ商品化目指す

2007年12月5日
三線ブランドの新たな可能性を探る「沖縄三線全国展開推進委員会」(委員長・平敷徹男琉球大教授)は4日、那覇市の県青年会館で第3回会合を開いた。リュウキュウマツを素材とした新デザインの試作品が完成し、今後商品化を目指して原材料の供給や販売体制の整備などを図ることを確認した。全文 琉球新報トップ

Senega Island to house new hot springs & hotel complex

Senega Island, once home to an American military installation, is soon to be the setting for a new hotel and accompanying hot springs spa complex・・・全文 Japan Update.com

December 7, 2007

焼いた赤土で浄化剤を製造/久米島・KOS研究所、販売へ

2007年12月6日
久米島町のKOS研究所(出川かよ子社長)は、焼成した赤土(島尻マージ)を原料にした浄化剤を開発し、今月下旬から九州の大手メーカーなど三社に販売する。赤土は、ほかの土に比べて多孔質で、有害物質を吸着・固定する能力に優れている特徴を生かし、商品化にこぎ着けた。産業廃棄物処理場などで一般的に使用される活性炭や高分子溶剤、キレート樹脂などに比べ、コストが格段に安いのが特徴。出川社長は「久米島の強酸性の赤土は浄化能力が高い。県内でも使ってもらい、沖縄の環境を守っていきたい」と話している・・・(浜元克年)全文 沖縄タイムストップ

あいまいさ 市民戸惑い/泡瀬埋め立て・市長判断

2007年12月6日
 【沖縄】「すべてを埋め立ててこそ活性化につながる」「自然環境に配慮するなら、一期工事こそ中止するべきだ」。沖縄市泡瀬沖合に埋め立てた人工島に、大型ホテルなどを誘致して経済活性化につなげる同市の東部海浜開発事業。市民を二分する難題だけに、東門美津子市長が五日発表した決断は「一期区域は推進、二期は推進困難」とあいまいさも残る・・・全文 沖縄タイムストップ

香港ペア 沖縄で挙式1号

2007年12月6日
国内ウエディング事業者で初めて、今年10月に香港に海外挙式総合サービスの支店を開設したワタベウェデイング(京都市、渡部隆夫社長)が5日、香港店の挙式第1号となるカップルを沖縄に招き、リゾートウエディングをプロデュースした・・・全文 沖縄タイムストップ

県内老人医療費増、全国最低の就業率一因

2007年12月6日
県内の老人医療費が全国一高い伸び率で増えている要因の一つは「全国一低い高齢者就業率」との分析結果を県が4日までにまとめた。県医務・国保課は「病は気からといわれるが、生きがいづくりは高齢者の疾病と関係がある」と分析、沖縄の健康長寿復活には生きがいづくりが課題としている・・・全文 琉球新報トップ

Councilor downplays value of casinos in Okinawa’s economy

Date Posted: 2007-12-06
The Liberal Democracy Party heralded the value of casino gambling for Okinawa during a weekend seminar in Naha, but Keiko Itokazu argued costs and gambling addictions overshadow any economic gains...全文 Japan Update

Ishigaki mayor, residents unite to oppose new construction

Date Posted: 2007-12-06
Okinawa Prefecture has given the okay to developers to create a new apartment complex in Ishigaki City, and local residents are vehemently opposed to the decision...全文 Japan Update

December 8, 2007

次代へ伝えるオキナーグチ伝統芸能 楽しい集いの沖縄民謡教室

2007年12月6日
カンポ・グランデ発、上岡弥生記者】毎週日曜日午後、カンポ・グランデ沖縄県人会(玉城諚二会長)の主催で同会館で行われている沖縄民謡教室には、二十人あまりの会員が集まる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

NHK=「地球アゴラ」の福島さんが取材=「来年は百周年追いかけたい」

2007年12月7日付け
世界各国で活躍する日本人の姿を伝えるNHK番組「地球アゴラ」の取材のため、日本の製作会社「アマゾン」からディレクターの福島正人さんが来伯している。
同番組は、インターネット回線を使って各国の日本人と日本のスタジオを生中継で結ぶ番組で、隔月の日曜日午後九時十分(日本時間)から放送している。
 昨年十二月に笠戸丸移民の六世で聖市在住の大西エンゾ裕太くんを中心に、日本移民の歴史を紹介したのは記憶に新しい。
 今回は、来年のカーニバルで「沖縄」をテーマにした聖市のサンバチーム「プローバ・デ・フォーゴ」で活動する加藤祐司・亜紀さんを中心に取り上げるとともに、沖縄出身の一世や移民の生活に焦点をあてる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄—香港ネット直結 通信時間の短縮図る

沖縄—香港ネット直結 通信時間の短縮図る
香港—沖縄間に国際インターネット回線が15日から開通し、ファーストライディングテクノロジー(浦添市、上原稲一社長)と沖縄クロス・ヘッド(那覇市、新居昭生社長)が運用・管理者として実用化に向けた実証実験を始める。6日、2社が県庁で会見して発表した。香港にネット回線が直接つながることで通信時間の短縮化が図れるほか、東京に一極集中するインターネット回線の代替(バックアップ)回線として、東京で災害が起きた時の活用が見込まれる・・・全文 琉球新報トップ

December 10, 2007

【ブラジル】いっこく堂来伯 県人会が歓迎会

2007年12月10日
沖縄出身の人気腹話術師いっこく堂(本名・玉城一石)と、東京出身で世界ナンバーワンの称号を獲得したマジシャン、緒川集人(しゅうと)が、サンパウロ新聞社主催で開催されたブラジル・日本文化福祉協会のマジックショー公演のため10月18日に着伯。一行5人の歓迎会が同日、ブラジル沖縄県人会主催で、県人会本部会館中サロンで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

December 11, 2007

アジア・ゲートウェイ

2007年12月11日
県経済の発展を目指し、国内財界トップと県内大手企業経営者らが活動・交流する「沖縄懇話会」の第18回定時総会、会員懇談会が10日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。懇談会では「今ふたたび開く! 万国津梁の扉」と題し、政府のアジア・ゲートウェイ構想と沖縄の可能性について講演やパネルディスカッション。構想実現に向け沖縄から具体論を提示する必要性や、アジアの貨物拠点を形成して産業・観光振興を目指すべきだ—などの提言が出た・・・全文 琉球新報トップ

December 14, 2007

百周年の幕開けは 日本伝統音楽と伯国音楽競演で

2007年12月12日付
日系コロニアが待ちに待った記念すべき移民百周年を迎える〇八年の第一弾イベントとして、サンパウロ総領事館主催の『日本ブラジル交流年オープニングコンサート』が一月中旬にイビラプエラ公園内にあるアウディトリオで開催されることが本紙の調べでわかった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

続・笠戸丸第一回物語④

《続出した夜逃げ家族 カナアーン耕地、今ではリゾート施設が観光客呼ぶ》
カナアーン耕地
モジアナ線カナアーン駅カナアーン農場には嶺昌通訳が沖縄県人二十四家族(百五十二人)引連れて六月二十七日到着した。
一か年契約で入耕したがやはり結実は少なかった。沖縄県人は暑い気候や粗食にも充分耐えたし、収容所で貰った肉の腸詰を農場まで持込むほどだから肉食にも慣れていたにちがいないが郷里出発前にカナダで出稼ぎで儲けた一先輩が「私は一箇所には落着かず、いつも金儲けのある場所を探し回って日本金にして三千円を儲けて帰国した」との自慢話が耳に付いていたのだろう。それと彼等には笠戸丸が入港した際に「サントス港の海の色が故郷を偲ぶ憧憬」(四十年史より)となり、コーヒー農場で働くよりも港町の方が労働賃金が高かろうと考え、農場から逃げ出す者が現れた。懐中の寂しさからサンパウロまでは汽車で来ると、「青い空、青い海、三線の響」を思い浮べてでサントスまで徒歩で行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

安心して日本就労生活を—

2007年12月12日付
伯国と結ぶ『スカイプ』 群馬県が情報サイトを開設
手軽に使えるインターネット・テレビ電話システムで日本就労者支援のための情報交換をー。一万七千人のブラジル人が在住する群馬県では、日本就労希望者に対して来日前に日本での生活に必要な情報を提供する多言語情報サイトを開設。試行中の同サイト充実のための意見交換と、情報交換手段としてのテレビ会議の有用性を測るために、七日、群馬県、サンパウロ、カンポ・グランデの三地点をつないだテレビ会議が行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

サンジョゼでも百周年記念事業=日伯の融合表す記念庭園=高さ16メートルの大鳥居も

2007年12月12日付け
ヅットラ街道の日系集団地、サンジョゼ・ドス・カンポスで百周年に向けた記念事業計画が進んでいる。日伯文化の融合を表す公園に、高さ十六メートルの鋼鉄製の鳥居を設置するもので、同地の日本移民百周年準備協会(Associacao Pro-comemoracao de Centenario em Sao Jose dos Campos、曽我部道治会長、二世)が実施する。落成式は来年六月を予定。同協会では年明けから、一人十レアルの寄付を募っていく考えだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

スタジアム建設検討へ/プロサッカー誘致視野

2007年12月13日
サッカー専用スタジアムの建設を求める県サッカー協会(伊江朝睦会長)の提案に対し、仲村守和県教育長は11日の県議会一般質問で、「関係機関、団体などと連携し、検討委員会を本年度中に設置する予定」と答えた。辻野ヒロ子氏(自民党)の質問。全文 沖縄タイムストップ

移民100年盛り上げよう ブラジル名誉領事が公演

2007年12月13日
【嘉手納】来年の県人ブラジル移民100年の記念祭を支援しようと、西原篤一島唄45周年記念「ブラジルの心を唄う・西原篤一肝心(チムグクル)特別公演」(主催・同実行委員会)が9日、かでな文化センター大ホールで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

しまくとぅば継承を 名護市で養成講座スタート

2007年12月13日
【名護】ふるさとの言葉に対する関心を高めようと、名護市しまくとぅば養成講座(主催・名護市文化協会、県うちなぁぐち会)が開講し1日、名護中央公民館で開講式が開かれた・・・全文 琉球新報トップ

Tahitian dance coming to Uruma City in January

Date Posted: 2007-12-14
Tahiti is a South Pacific paradise, one of 118 islands spread across the region between California and Australia.
Often billed as the last true paradise on earth, Tahiti’s seiren call attracts thousands of tourists to its never ending summer. It’s lush and tropical, and the islanders captivate visitors with their personalities and calm demeanors. Excitement begins with Tahitian dance, powerful and glamorous as native costumes are bright and attractive...全文 Japan Update

人文研=移民知識階級の調査を=佐々木剛二さんが活動中

2007年12月14日付け
JICA青年ボランティア、大学教授に続き、東京大学大学院生の佐々木剛二さん(27、総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程に在籍)がサンパウロ人文科学研究所で活動を行なっている。研究生として来年十月末まで在籍する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百周年=募金に拍車かかるパラナ=10万レの大口個人寄付も=責任者3人が8千キロ行脚=皇太子殿下の歓迎に全力

2007年12月14日付け
北パラナのローランジア市に建設するパラナ百周年の目玉事業「夢テーマパーク」に対し、先週、伯国観光省から一千万レアル(約六億円)が支援されることが決まったばかりだが、個人レベルでも大口寄付が集まっている。当初はローランジアで開催する予定だった大型の展示会は、マリンガに変更になり、主要役員が率先して出展企業を探して聖市の日本進出企業にも依頼に出歩いている。パラナの方は、いよいよ準備に拍車がかかってきたようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

マラウイにエイサー用具/県ホテル旅館組合 JICA通し贈る

2007年12月14日
県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部(金城仁部長)は十四日午前、エイサーの衣装や太鼓を国際協力機構(JICA)沖縄国際センターに贈った・・・全文 沖縄タイムストップ

December 15, 2007

ブラジル 燃えよ古武道700人魅了 神武会サンパウロで演武

2007年12月15日
【伊豆味健治通信員】沖縄古武道神武会ブラジル支部(フラビオ・ビセンテ・デ・ソウザ支部長)と沖縄県人会パトリアルカ支部(亀谷義武支部長)の共催で、「第一回沖縄古武道神武会演武会」がこのほど、サンパウロの沖縄県人会大サロンで開かれ、七百人が来場し盛況だった・・・全文 沖縄タイムストップ

サリーケイさんグランプリ受賞 エコジャパンカップ

2007年12月15日
環境省などが主催する「エコジャパンカップ2007」のエコミュージック部門でこのほど、「たびんちゅう」という歌を作詞、作曲したうるま市出身のサリーケイさん(本名、年齢非公表)がグランプリ(賞金100万円)を獲得した。サリーケイさんは14日、東京国際展示場で行われた受賞記念ステージで演奏し、透明感のある歌声でスケールの大きな音楽を奏でた・・・全文 琉球新報トップ

December 16, 2007

台湾—沖縄定期船 宮古への寄港再開

2007年12月16日
台湾—沖縄間で定期クルーズ船を運航するスタークルーズ社の二〇〇八年運航計画が、十五日までに明らかになった。運航期間を約三カ月間延長し、那覇港、石垣港に加え、大型船が接岸できる港湾が整備された宮古島への運航再開も決まった・・・全文 沖縄タイムストップ

アジア視野に独自性を 沖国大産業総合研フォーラム

2007年12月16日
沖縄国際大学産業総合研究所の第16回フォーラム「沖縄の可能性と人材育成について—情報産業を中心に—」が15日、宜野湾市の沖国大で開かれた。県内外のIT(情報技術)企業の経営者や同大研究者らがパネリストとして登壇し、アジア市場を見据えた事業展開や起業家精神を持った若者の育成の重要性などについて意見を述べた。学生を中心に約120人が来場した・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】地震の被災地に学用品を届ける 日系組織のキャラバン隊

2007年12月16日
ペルー大震災で最も大きな被害を受けたイカ州ピスコ市の学校や老人ホームを日系団体や日系校で組織する救援「キャラバン隊」一行約200人が、バス4台に分乗し訪問、学用品や食料品などを届けた・・・全文 琉球新報トップ

December 18, 2007

デカセギ永住者8万人弱へ=強まる在日伯人の定住化=06年だけで1万6千人も=中部地方の古株層中心に

2007年12月15日付け
法務省入国管理局統計によれば、日本在住ブラジル国籍者の「永住者」資格保持者が二〇〇六年末時点で七万八五二三人となり、一九九〇年代にデカセギブームの主役の座を担ってきた、主に日系二世に与えられる「日本人の配偶者等」(七万四〇〇一人)の資格を初めて上回った。〇〇年から〇五年までは毎年約一万人ずつの増加だったが、〇六年は静岡や愛知、三重などの地方を中心に一万六〇〇〇人と激増した。中部地方に住む古株層が中心になって定住化傾向を強めているようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

2007年12月15日付け
〇六年の県別在日ブラジル人数を入国管理局統計で見てみると、断トツ一番は愛知県(七万六二九七人)、二番は静岡県(五万一二五〇人)、三番は三重県(二万一二〇六人)、四番は岐阜県(二万〇四六六人)、五番が群馬県(一万七一〇一人)だ。そういえば先日、全国で最も人口の少ない鳥取県が六〇万人割れになったと報じられた。万が一、現在三一万人いるデカセギが毎年増えて一〇〇万人ぐらいになって一カ所に集住したら、「ブラジル県」ができるかも?全文 ニッケイ新聞トップ

トルシエ氏 総監督就任 FC琉球

2007年12月18日
日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球(野口必勝代表)は十八日午前、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)=フランス=が来季の総監督に就任することを発表した。トルシエ氏は十九日、那覇市のトランスコスモスCRM沖縄で記者会見する・・・全文 沖縄タイムストップ

December 20, 2007

アサイの丘に日本のお城を建てよう

2007年12月18日付
市が全面的協力の後押し アサイ文化連合会が百周年記念、コロニア挙げて
パラナ州移民百周年事業の一環として、同州アサイで日本の城を基礎にした建物の建設計画が進められている。これは、アサイ市のミシェル・アンジェロ・ボンテンポ市長からの提案で、現在LACA(アサイ文化連合会)を通じて連邦政府の文化局に正式申請を行っている。実現すれば、伯国内では珍しい「城」がお目見えすることになる。(松本浩治記者)全文 サンパウロ新聞トップ

『日系社会と日伯関係』 ラテン・アメリカ協会島内憲大使が東京で講演

2007年12月19日付
【東京支社】帰国中の島内憲駐伯ブラジル大使が十七日、東京・赤坂の国際交流基金国際会議場で行われたラテンアメリカ協会主催の「ブラジル講演会」で「日系社会と日伯関係」という演題で講演、ブラジルには世界でもっとも大きな日系社会があり、この存在が日伯友好の基礎になっていると述べ、さらに言葉を継いで、今日本では第二次ブラジルブームといったものが起きつつあるが、今後両国の経済交流、文化交流の面で、ますます日系ブラジル人に負うところが大きくなっていくだろう、と語った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

トルシエ総監督 契約5年/FC琉球

2007年12月20日
沖縄で指揮 年間100日超/監督候補は仏人
日本フットボールリーグ(JFL)FC琉球の総監督就任が決まった元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)が十九日、沖縄タイムス社の単独インタビューに「一年に最低でも百日以上は沖縄にいたい。長期的な大構想を実現するため、五年はやりたい」と述べた。契約期間は来年一月一日から五年間。トルシエ氏が指名する新監督には、国際大会でも采配の経験があるフランス人が候補に挙がっている・・・全文 沖縄タイムストップ

通訳ガイドに27人

2007年12月20日
県観光商工部は17日、全国初となる「地域限定通訳案内士」に英語16人、中国語8人、韓国語3人の計27人が合格したと発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

工芸品集め展示即売 「ふんどぅ」開店

2007年12月20日
【沖縄】沖縄市商店街再生チャレンジショップ事業第2号店「コザ工芸館ふんどぅ」が15日、同市中央の一番街商店街の一角にオープンした。中心市街地で進む空洞化に対する沖縄市の空き店舗対策事業の一環・・・全文 琉球新報トップ

家族と民族問う コヨーテピストル、異母兄弟の悲喜劇展開

2007年12月20日
劇団コヨーテピストルの現代演劇公演「異族兄弟」(作、演出・パク・ファナム)が15、16の両日、浦添市の国立劇場おきなわで行われた。同じ父親を持つ、異民族の母親から生まれた異母兄弟4人をめぐる悲喜劇。虚と実の区別がつかないストーリー展開の中で、「家族」や「民族」とは何かを問い掛けた・・・全文 琉球新報トップ

December 21, 2007

80歳を越え衰えぬ事業意欲=豪華クルーザー=3艇のアマゾン・ツアー企画=船は自身で設計=中田さん構想から3年=「アタカンアマゾン社」=創立記念パーティー

2007年12月20日付け
八十歳を越えても衰えない事業意欲。子供移民が、農業を経て、都会に出てキタンダを営み、さらに自動車部品製造で名をなした。会社を売却しても引退はしない。〃夢〃を達成すべく、今度は観光事業に着目した。みずからクルーザーを設計し、その船でアマゾンの自然を人々に観てもらいたいと願う。企業家の中田勝秀さん(83、広島県出身)がおこしたアタカンアマゾン旅行会社の創立記念パーティーが、去る十一月二十八日午後八時から、聖市内のレストラン・シャカラ・サンタ・セシリアで行われた。旅行代理店会社関係者はじめ、知人など約百人が祝福に駆けつけた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アフリカ・Jから補強/FC琉球トルシエ氏都内で会見

2007年12月21日
【東京】日本フットボールリーグ(JFL)FC琉球の総監督就任が決まったフィリップ・トルシエ元日本代表監督は20日、都内で記者会見し、アフリカや現在Jリーグで活躍している選手の獲得も含めた大幅な補強構想を明らかにした。現場の指揮を執る監督は外国人で固まったことを説明し、数日内に発表する見込み・・・全文 沖縄タイムストップ

復興の息吹 鮮やか/写真560点 沖縄に戻る

47—49年 米人撮影
【北中城】終戦後の一九四七年から四九年に県内各地の様子を撮影した元米軍属の故ハートフォード・ティユーンさんの写真や映像が二十日、北中城村立中央公民館で初めて公開された。旧石川市(うるま市)の芸能祭や、マーラン船とみられる貴重な写真など、戦後復興に取り組む人々が鮮やかにとらえられている・・・全文 沖縄タイムストップ

December 23, 2007

明治の沖縄音楽 1世紀ぶり響く/園山民平の作品

2007年12月23日
県立博物館・美術館開館を記念したミュージックライブ「調和楽の世界」(主催・県立美術館)が二十二日、那覇市おもろまちの同館講堂であり、明治期に沖縄民謡を五線譜化し演奏した初期の人物である園山民平が書き残した曲が約一世紀ぶりに沖縄で演奏された・・全文 沖縄タイムストップ

知恵で沖縄発展を オランダに学ぶ 小和田氏講演

国際司法裁判所(在オランダ)判事を務める小和田恆(ひさし)氏を招いた、名桜大学創立14周年記念特別講演会(主催・名桜大学、琉球新報社)が22日、那覇市天久の琉球新報社多目的ホールで開かれた。小和田氏は、人口1600万人で資源小国のオランダが、創意工夫によって中継貿易や加工貿易産業で栄えたことを例に「知恵を働かす」ことによる沖縄の発展に、期待感を示した・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】500人出演、盛大に祝う 琉舞協会15周年記念芸能祭

2007年12月23日
ブラジル琉球舞踊協会(城間和枝会長)が今年創立15周年を迎え16日、サンパウロ市の沖縄県人会館大サロンで記念芸能祭(宮城調智実行委員長)を開催した。記念式典では、創立功労者の宮城調智さん、全師範の恩師である上原辰江さん、歴代会長の浦崎直秀さん、具志堅シゲ子さん、地謡の天願憲松さんら11人の教師に感謝状と記念品が贈呈された。記念公演では、古典音楽の演奏や太鼓の演舞などに約500人が出演、47の演目が披露された。2歳から90歳までの会員が晴れ舞台で踊る姿に、会場から盛大な拍手が送られた・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】「おさらい会」600人超が鑑賞 斉藤悟さん、琉舞や髪結い

2007年1月23日
玉城流扇寿会斉藤悟琉舞道場・小波流琉球きからじ結斉藤悟研究所のおさらい会『島想てぃ遊ば』が、11月25日午後4時からブラジル沖縄県人会大サロンで催された。会場は600人以上の来場者で超満員となり、2時間半の舞台を立ち見で鑑賞する人も多かった・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】アメリカでチムグクル うちなーぐちクラス5周年

2007年12月23日
北米沖縄県人会(神谷ケン会長)の「うちなーぐちクラス」は9日、ロサンゼルス近郊ガーデナ市の県人会館で開講5周年を記念する祝賀会を催した。テーブルを彩る郷土料理や三線や琴の軽やかな音に囲まれながら、17人の受講生らがスピーチや寸劇など思い思いの形で日ごろの成果を披露。方言での陽気なやりとりも飛び出し、訪れた約100人をわかせた・・・全文 琉球新報トップ

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