『写真で見る県移民百年史』 沖縄県人会 写真資料の協力呼びかけ
2008年1月12日付
県人独自の移民百周年事業を進めている沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、記念事業の一環である「写真で見るブラジル沖縄県移民百年史」について、八日午後二時から同県人会館で第九回編集委員会(宮城あきら委員長)と記者会見を開き、ウチナーンチュ(沖縄県系人)を対象に広く写真協力を呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
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2008年1月12日付
県人独自の移民百周年事業を進めている沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、記念事業の一環である「写真で見るブラジル沖縄県移民百年史」について、八日午後二時から同県人会館で第九回編集委員会(宮城あきら委員長)と記者会見を開き、ウチナーンチュ(沖縄県系人)を対象に広く写真協力を呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年1月16日付
昨年十二月九日に沖縄県嘉手納で開催された「ブラジルの心を唄う・西原篤一肝心(チムグクル)特別公演」の収益金百万円が、ブラジル沖縄県人会の移民百周年記念祭典委員会(与儀昭雄委員長)に寄贈され、去る十二月二十七日、沖縄県人会本部会議室でその贈呈式が行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年1月11日
アート系NPO前島アートセンター(那覇市安里、TEL 098-885-9371)は1月11日、古い沖縄の伝統が色濃く残る栄町市場内の古民家を改装した展示スペース「おきなわ時間美術館」で「新春対談 栄町/で/に/から/アート」を行う・・・19時からは嘉納辰彦さん、金城艶子さんによる「キューバのウチナーンチュと今日のキューバを語る会」も行う。同イベントは、8日より開催中の嘉納辰彦写真展「Hoy en Cuba」(12時〜19時、入場無料、18日まで)の関連イベント。昨年、沖縄キューバ移民100周年を迎え、現在も200人余りのウチナーンチュ(沖縄人)の2世〜5世が暮らし、キューバでたくましく生きるウチナーンチュや現在のキューバの写真を展示している。全文 那覇経済新聞トップ
2008年1月22日付
移民百周年事業の一つである、日本経済新聞社、エスタード・デ・サンパウロ紙、ブラジル日本商工会議所共催の『日本ブラジル経済シンポジウム—交流百年、次の百年を見据えて—』が十六日、サンパウロルネサンスホテルで開催された・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年1月28日
今年は二月一日から、五日を中心にカーニバルの季節に入る。。
熱狂と喧騒がブラジルを覆うが、カーニバルファンにとっては堪えられない、わくわく胸の踊る一週間といえよう。ことしは日本移民百周年記念年でこれに因んだテーマの出し物を問い扱った常連サンバチームも多いとのことだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ