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2008年2月7日
聖市サンボードロモ 武将、七福神、芸者も登場
カーニバル二〇〇八は「日本移民」が踊った、見せた、魅せられた。今年の聖市アニェンビーは一味違う。「いらっしゃいませ〜♪」、「ありがとう〜♪」—。二チーム七千人が、日本語の入った歌詞を大合唱しながらサンボードロモを踊り狂った。初日のビラ・マリアが「センテナーリオ(ブラジル日本移民百周年)」、三日目のアクセス・グループからプローバ・ド・フォーゴが「沖縄移民百周年」を取り上げ、趣向を凝らした演出で、二万五千人の観客を魅了した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-02-06
Okinawa’s tourism numbers are increasing with new cruise ships paying visits to Okinawa.
M/S Deutschland, a German cruise ship, made its first Okinawa visit over the weekend, bringing 330 passengers for a sightseeing junket that included stops at Shuri Castle, Shikina Garden and Okinawa World. Passengers were treated to on-board Japanese and Okinawan performances, and chef Hideo Horie served up fresh sushi as the visitors watched Okinawa traditional dance and taiko drums in action...全文 Japan Update.com
2008年2月9日付
江戸操り人形「結城座」 14日からサントスはじめ4都市で
日本移民百周年の記念する年がやってきた。サンパウロ総領事館も開幕イベントとして日伯伝統音楽の夕べを催し、華やかにスタートを飾った。一方、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(西田和正所長)も日本移民百周年記念イベントとして数々の企画をしており、三百七十年余りの伝統を持つ江戸操り人形劇団の公演を皮切りに日本名作映画上映などを繰り広げて、移民百周年を祝ってくれる。肝心の地元のブラジル日本移民百周年記念協会の鈍い動きにやきもきしているコロニアの気持ちを汲んだかのように、日本の心ある団体たちが移民百周年を早々に祝ってくれるのは嬉しいことだ。総領事館や基金をはじめ、ブラジル日系コロニアに寄せる日本の暖かい激励や厚意に心から感謝しい。基金が記念行事としてトップに行う二大イベントの日程は次のとおり・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月18日
《州政府も積極的な支援 汎アマゾニア日伯協会記念事業推進へ一丸》
【ベレン発】移民百周年記念事業が各地で具体化しているが、アマゾン地域でも準備に余念がない。パラー州ベレン市に本拠を置くパンアマゾニア日伯協会(本田利秋会長)では、同協会内に「パンアマゾニア百周年祭委員会」を設置、本格的に始動した。同協会傘下の二十一の日系団体を統括する同委員会は、日系団体だけでなく、パラー州政府やブラジル社会が積極的に関わっている。全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月16日付け
【静岡新聞】静岡県浜松市北区の細江町国際交流協会(石田忠会長)と引佐町国際交流協会(田力定一会長)は二日、多国籍な料理を一堂に会する毎年恒例のイベント「在住外国人との料理交流フェア」を同町の引佐健康文化センターで開いた。昨年まで別々に開いていた同フェアだが、合併などを機に今回初めて共催した・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月20日
《沖縄県人会 資料集めに協力呼びかけ》
沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、「写真で見るブラジル沖縄県移民百年史」の第十回編集委員会(宮城あきら委員長)と記者会見を十八日午後三時から同県人会館で開いた。同委員会では現在の段階で、笠戸丸移民が下船の際に振っていた日章旗や、四四年当時、敵性国民としてサントス港で立ち退き命令を受けた時の通行証明書など、写真とともに貴重な資料が少しずつ寄せられていることを報告。六月末の締切を前に、更なる協力を呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月20日
2007年度第1回沖縄におけるクルーズ観光活性化方策検討委員会(沖縄総合事務局開発建設部主催)が19日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれ、定期クルーズ船寄港による経済効果などが報告された。船舶代理店のシップスエージェンシー(那覇市)の試算によると、スタークルーズ社(マレーシア)の台湾からの定期クルーズ船寄港による県内への経済効果は、05年の寄港実績(102回)で年間約16億4600万円。内訳は水先人料など湾港関係が1億6000万円、バスツアーなど県内での旅行関係が3億円、買い物費が11億円、上陸乗務員による消費などその他が8700万円・・・全文 琉球新報トップ
2008年2月27日
《州知事や大使出席して 25のイベント、資金捻出も万全へ》
「ニッポ・カリオカ・ブラジレイロの成功を!」——。『リオ・デ・ジャネイロ州ブラジル日本移民百周年祭・日伯交流年オープニングセレモニー』が二十一日、リオ市内のパラシオ・ダ・シダデで執り行われ、セルジオ・カブラルリオ州知事、セザル・マイアリオ市長、ブラジリアから島内憲大使、福川正浩総領事、同実行委員会の鹿田明義委員長ら関係者、報道関係合わせて約百五十人が出席し、移民百周年の船出を祝った・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月26日付け
【プ・プルデンテ】プレジデンテ・プルデンテ文協は、このほど日本移民百周年を記念して、市内のさくら公園を改装、新しい日本庭園に再生させた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年2月27日
会議やイベント、企業の報奨旅行など多様な形態のミーティングビジネスを総称する「MICE(マイス)」。一人当たりの消費単価が高く、料飲や宿泊などホテル本来のサービス機能を活用できるとして、県内でもMICE誘致に積極的に取り組むホテルが増えつつある。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで26日行われたMICEビジネスセミナー(主催・県、沖縄観光コンベンションビューロー)には県内ホテル関係者約40人が参加した。講師を務めたMPIジャパン代表の浅井新介氏と、沖縄でMICE開催を支援するDMC沖縄社長の徳田博之氏に、沖縄におけるMICEビジネスの展望について聞いた・・・全文 沖縄タイムストップ