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February 2008 Archives

February 2, 2008

翁長巳酉さん伯伝統音楽DVD制作

 2008年2月1日
《サンバに魅せられて》
三度の飯よりパーカッションに魅せられて、ブラジル伝統音楽に嵌り、パーカッションを演奏する傍ら、東北伯地方を訪れてパンデイロたちの音楽や伝統芸能の芸人の映像を記録して回っている翁長巳酉さんがことしもサンバのリズムに魅せられたように来伯、サンパウロとリオのカーニバルを取材する・・・全文 サンパウロ新聞

パンデイロの真髄紹介=ブラジルの奏者8人まとめて=翁長さん、DVD第2巻製作発売

2008年2月1日付け
打楽器奏者の翁長巳酉さん(おなが・みどり)=東京在住=がこのほど、「パンデイロと人生」をテーマに、ブラジル各地のパンデイロ奏者八人の映像をまとめた新作ドキュメンタリーDVD「Pandeiros Brasileios」第二巻と、ブラジルの伝統芸能シリーズとして毎年八月に聖州オリンピア村で行われる芸能祭の模様をまとめたDVD「Festival do Folclore de Olimpia」第一巻を日本で発売した。両作とも著名人から無名の演奏家まで、各人が得意のフレーズや決め技などを余すところなく収録している・・・全文 ニッケイ新聞

アルゼンチン 南米青年ら合宿交流 県人連合会主催 移民100年記念行事 沖縄伝統体験も

2008年2月2日
【崎原朝一通信員】沖縄県人連合会(米須清文会長)が主催する沖縄移民百周年記念行事の一つである、南米青年交流の「ニーセーター・ツアー」の修了式が一月二十五日、連合会館大ホールで行われた。式にはツアーに参加した若者たちとホームステイの受け入れ家族など百五十人余が参加した・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア オキナワ移住地で浸水 堤防決壊 被害拡大を懸念

2008年2月2日
【山城博明通信員】ボリビア・オキナワ移住地の東側を流れるリオ・グランデ川が増水し堤防が決壊、農地に浸水している。第二移住地と第三移住地の中間地点に当たる地域の堤防が決壊していたため、オキナワ日本ボリビア協会がブルドーザーを出して応急処置で対処した・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 県人会ビルにマーケット そば屋や雑貨店が入居

2008年2月2日 
【山城博明通信員】サンタクルス市内にある総合センタービルに「マルチマーケットOKINAWA」がオープンした。十二区画のスペースに雑貨店やそば屋、ファストフード、チョコレート店などが入居している。
 同ビルでは、コロニア沖縄農牧総合協同組合(CAICO)の直営店舗「スパーオキナワ」が営業していたが、同組合が市内の北に本拠地を構え移転したのに伴い、スパーオキナワも昨年七月末で閉店していた・・・全文 沖縄タイムストップ

国際物流拠点でANA支援本格化

2008年2月2日
那覇空港の国際物流拠点構想で全日空(ANA)支援の一環として、仲井真弘多知事は6日午後、財務省の青山幸恭関税局長に、通関手続きの簡素化と24時間の運用体制確保を要請する。昨年7月に県は同社との基本合意で協力支援を確認しており、同社への支援が本格化することになる・・・全文 琉球新報トップ

絆(きずな)

私は一昨年、ペルー北中城村人会結成25周年記念式典に参加した。その際ブラジル、アルゼンチンも訪ねたが我々が忘れかけている沖縄の心を見たような気がした・・・全文 琉球新報トップ

February 8, 2008

絢爛と『百周年』彩るカーニバル 踊り踊って満足でした

2008年2月7日
聖市サンボードロモ 武将、七福神、芸者も登場
カーニバル二〇〇八は「日本移民」が踊った、見せた、魅せられた。今年の聖市アニェンビーは一味違う。「いらっしゃいませ〜♪」、「ありがとう〜♪」—。二チーム七千人が、日本語の入った歌詞を大合唱しながらサンボードロモを踊り狂った。初日のビラ・マリアが「センテナーリオ(ブラジル日本移民百周年)」、三日目のアクセス・グループからプローバ・ド・フォーゴが「沖縄移民百周年」を取り上げ、趣向を凝らした演出で、二万五千人の観客を魅了した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

百周年テーマに観衆を魅了=聖市カーニバルでVマリア=鳥居から芸者、新幹線まで=伯字紙「最有力の優勝候補」

2008年2月5日付け
「イラッシャイマセ」「アリガトウ!」——。聖市サンバ会場で二日から開催されたカーニバルで、初日に移民百周年をテーマにしたサンバチーム「ヴィラ・マリア」が出場した。日本移民や日本文化をモチーフにした山車や衣装が次々に披露され、過去例をみない約千人の日系人をふくめ、参加チーム最多となる四千九百人による迫力あるパレードが繰り広げられた。超満員の約三万人の観客は魅了され、その大合唱が会場中に響きわたり、翌日の新聞評にも「優勝の最有力候補」との見出しが並んだ。六月の記念式典にむけても大きな弾みがつく象徴的なパレードとなった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

プローヴァ・デ・フォーゴ=沖縄移民に想いを込めて=県人会から6百人が参加

2008年2月5日付け
「沖縄」をテーマに取り上げて、スペシャルグループ入りを目指したサンバチームがあった。アセッソグループの「プローヴァ・デ・フォーゴ」だ。三日、聖市サンボードロモのパレードに出場し、約二千人の出場者のうち沖縄県人会から約六百人が参加。「アリガトウ」の大合唱にあわせて、全員が礼をして行進するユニークなパレードを繰り広げた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ミス「日本移民100周年」=聖南西、リ沿岸地区選出大会=比嘉ジュリアナさんに栄冠

2008年2月5日付け
【レジストロ】ACENBO(オザスコ日伯文化体育協会、荒木進会長)で、一月二十六日夜、聖南西、リベイラ沿岸地区のミス「日本移民百周年」のコンテストが行われた。約八百人の観衆が詰め掛け、十六都市で行われた予選で選ばれた候補者たちが、ロンゴと水着姿で美を競った。その結果、ソロカバ市代表の比嘉パンニャン・みどり・ジュリアナさんがミスに選ばれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

光龍先生、独でハイサイ/エッセン大でウチナーグチ講座

2008年2月7日
三線奏者でウチナーグチ(沖縄語)を地域で教えている比嘉光龍さん(38)=南風原町=が四月八—十日、ドイツのデュースブルク・エッセン大学で、日本語学科の学生を対象にした集中講義「ウチナーグチ講座」を行うことがこのほど決まった。ヨーロッパでウチナーグチ講座が開かれるのは極めて少ないという。比嘉さんは「沖縄語を方言としてではなく一つの言語として紹介したい」と意気込んでいる・・・(与儀武秀)全文 沖縄タイムストップ

【ロサンゼルス】OTVの前原氏参加 WUB北米支部が新年総会

2008年2月3日
世界ウチナーンチュ・ビジネスネットワーク(WUB)北米支部(アルヴィン・比嘉会長)は1月19日、ロサンゼルス市内ダウンタウンで新年総会を開いた。新年総会では、2009年にロサンゼルスで開催される第13回WUB国際会議を中心に、会員らが活発に意見を交わした・・・全文 琉球新報トップ

German cruise ship pays first call to Naha

Date Posted: 2008-02-06
Okinawa’s tourism numbers are increasing with new cruise ships paying visits to Okinawa.
M/S Deutschland, a German cruise ship, made its first Okinawa visit over the weekend, bringing 330 passengers for a sightseeing junket that included stops at Shuri Castle, Shikina Garden and Okinawa World. Passengers were treated to on-board Japanese and Okinawan performances, and chef Hideo Horie served up fresh sushi as the visitors watched Okinawa traditional dance and taiko drums in action...全文 Japan Update.com

February 10, 2008

大耳小耳

2008年2月8日付け
百周年をテーマに、本場リオのカーニバルでパレードしたポルト・ダ・ペドラは、残念ながら十二チーム中十一位に終わった。きわどいところで降格(十二位)を免れたが、リオの伯字紙記事には「テン・バスタンチ・ジャポネース・ノ・サンバ」と揶揄するコメントが掲載された。通常サンビスタが「テン・ジャポネース・ノ・サンバ」といえば、本当に日本人がいる訳ではなく、誰がリズムを崩すヤツがいるとの慣用句だが、それが「バスタンチ」いるわけだから…。なかには「サンバ・モルノ」(元気のないサンバ)と書く新聞まで。リオで日本移民をテーマにするには、まだ機が熟していなかったか?全文 ニッケイ新聞トップ

ハワイ大所蔵 琉球王朝絵巻“里帰り”修復/博物館に委託

2008年2月9日
【又吉俊充通信員】ハワイ大学は六日、同大ホーレー文庫が所蔵する琉球王朝時代の江戸上りの様子を描いた絵巻の修復を沖縄県立博物館・美術館に委託した。同大図書館で双方の代表者が修復作業の契約書に調印した。同大が琉球絵巻の修復を沖縄の専門機関へ依頼するのは初めて・・・全文 沖縄タイムストップ

ゴーヤーを懸け橋に 那覇市と川崎市が緑化促進、文化学ぶ

2008年2月9日
【川崎】那覇市と友好都市関係にある川崎市がゴーヤーの栽培を中心に児童、生徒による交流を進める「ゴーヤーの架け橋プロジェクト」を4月から始める。那覇市が川崎市にゴーヤーの種苗を寄贈し、学校施設の緑化を促進。両市の児童が相互訪問し、自然や文化、歴史を学び合う。翁長雄志那覇市長と阿部孝夫川崎市長が8日、川崎市役所で発表した・・・全文 琉球新報トップ

沖縄道州制懇、単独州の課題検討へ

2008年2月29日
沖縄にふさわしい道州制の在り方を議論するため県内各層で横断的に組織した沖縄道州制懇話会(座長・仲地博琉球大教授)の第5回会合が8日夕、那覇市の南西地域産業活性化センターで開かれ、沖縄単独州に向けた検討課題を話し合った。沖縄州を設置する目的や理念のほか、移行方法や事務、税財政制度などを課題に今後検討を進めることを確認した・・・全文 琉球新報トップ

絆60年 再会の時/那覇の外間さん 重慶の唐さん

恩人探す旅 成就へ
「顔も名前もはっきり覚えている。六十年間会いたいと思い続けていた」—。終戦直後、混乱する沖縄で家族ぐるみの交流を深めながら、その後の国際情勢で音信不通となっていた那覇市の外間宏さん(80)らきょうだい四人と、中国・重慶市の唐汝北(タン・チーペイ)さん(87)が今月末、再会する。国の違いと歳月を、友情と強い絆が結び付けた・・・全文 沖縄タイムストップ

「ムックリ」など披露 石垣市でアイヌ交流の集い

2008年2月10日
【石垣】「アイヌ文化交流の集い」(全国竹富島文化協会主催)が2日、石垣市公設市場「あやぱにモール」で開かれ、札幌市などに住むアイヌの人たち15人が、独自の踊りや音楽を披露した。
 同協会(高嶺方祐会長)が、アイヌ文化振興法に基づいて活動している社団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(本部・札幌市)の助成を受けて開いた・・・全文 琉球新報トップ

「コザの刺繍店」紹介 沖縄市で企画展

2008年2月5日
【沖縄】ベトナム戦争(1960—75年)の時代に米兵でにぎわった刺繍(ししゅう)店や刺繍作品を紹介しようと、企画展「コザの刺繍店」が5日から沖縄市中央の市戦後文化資料展示室ヒストリート分室「しーぶんかん」で始まった。米軍の階級章、戦闘機や部隊のマークの刺繍が入ったシャツ、バッグのほか、当時の刺繍店や米兵たちを撮った写真などを展示している・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】県系人の現状紹介 前原さん講演

2008年2月10日
北米沖縄県人会(神谷ケン会長)は1月26日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊ガーデナ市のケン・ナカオカセンターで前原信一・沖縄テレビ放送取締役の講演会を催した。前原氏は、世界各国の移民パイオニアらの苦労や戦争、差別体験などを克服し成功した県出身者や、祖父母らの体験を受け継ぎ各国で活躍する若い世代の現状までを幅広く紹介した・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】移民100年祭へ一致団結誓う 県人会支部が新年会

2008年2月10日
ブラジル沖縄県人会サント・アンドレー支部(宮里乗安支部長)は、1月13日午後5時から、うるま支部会館で恒例の新年祝賀会を開いた。
 祝賀会には250人を超える会員家族が集い、移民100年祭の成功に向け一致団結を誓った。
 席上、宮里支部長は新年会のために、盛りだくさんの一品料理を持ち寄ってくれたうるま婦人会と若葉婦人会に謝辞を述べた後、「支部会員が一丸となって力を合わせ、移民100年祭を盛り上げていこう」と呼び掛けた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】年間計画を承認 移住地第1地域、婦人会総会開く

2008年2月10日
ボリビアのオキナワ移住地第1地域婦人会(池原尚子会長)は、1月26日に総会・新年会を婦人会館を会場に開催し、約30人が出席した。総会では、手芸教室や遠足、高齢者の親ぼく会「でいごの会」の活動やデイサービスの支援など、年間活動計画が説明され、予算案とともに承認された・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】エイサー指導で来亜 仲村さん亀里さん

2008年2月10日
アルゼンチン移民100年祭実行員会が、県に派遣を要請していたエイサー指導員が1月17日、来亜した。派遣されたのは琉球国祭り太鼓の名護支部副支部長の仲村菜美子さん、同北部地区長の亀里晴美さんの2人。琉球国祭り太鼓は、アルゼンチンにも支部があり、エイサーを披露している・・・全文 琉球新報トップ

February 12, 2008

基金『百周年』祝ってプレゼント

2008年2月9日付
江戸操り人形「結城座」 14日からサントスはじめ4都市で
日本移民百周年の記念する年がやってきた。サンパウロ総領事館も開幕イベントとして日伯伝統音楽の夕べを催し、華やかにスタートを飾った。一方、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(西田和正所長)も日本移民百周年記念イベントとして数々の企画をしており、三百七十年余りの伝統を持つ江戸操り人形劇団の公演を皮切りに日本名作映画上映などを繰り広げて、移民百周年を祝ってくれる。肝心の地元のブラジル日本移民百周年記念協会の鈍い動きにやきもきしているコロニアの気持ちを汲んだかのように、日本の心ある団体たちが移民百周年を早々に祝ってくれるのは嬉しいことだ。総領事館や基金をはじめ、ブラジル日系コロニアに寄せる日本の暖かい激励や厚意に心から感謝しい。基金が記念行事としてトップに行う二大イベントの日程は次のとおり・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ドイツでウチナーグチ講座 比嘉さん「学生に文化も伝えたい」

2008年2月11日
ドイツのデュースブルク・エッセン大学で、日本語学科の学生らを対象にした集中講義「ウチナーグチ講座」が4月8—10日に開かれる。地域の公民館などでウチナーグチ(沖縄語)を教えている三線奏者の比嘉光龍(ばいろん)さん(38)=南風原町=が講師を務める。ヨーロッパでウチナーグチ講座が開設されるのは珍しく、比嘉さんは「沖縄について、言語的なものはもちろんだが、文化的なものも理解してもらいたい」と意気込んでいる・・・全文 琉球新報トップ

February 16, 2008

サンパウロ州でも百周年開幕=州内各地から3百人参集=百の記念プロジェクトを発表=「ありがとう」とセーラ知事

2008年2月15日付け
一月十四日のサンパウロ市、十七日のブラジリアに続き、今月十三日、サンパウロ州でも日本移民百周年の開幕式典が開かれた。会場となったバンデイランテス宮には、州・議会関係者、西林万寿夫総領事をはじめ百周年協会、県人会、州内各地の行政、日系社会関係者など三百人以上が参集。ジョゼ・セーラ知事は日本移民とその子孫が聖州、ブラジルの発展に果たした功績を称え、日本語で「どうもありがとうございます」と言葉を送った。州内では今年一年に、州政府が関わる百の記念プロジェクトが予定されている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

タンゴの冴木杏奈さん公演=3月9日聖市=日語とスペイン語で

2008年2月15日付け
タンゴ歌手冴木杏奈(さえきあんな)さんが、日本から来伯、三月九日、サンパウロ市のSESCヴィラ・マリアナで公演する。日本ブラジル交流年実行委員会の公認事業の一つ、歌手自身のデビュー二十周年記念ツアーの一環でもある。アルゼンチン・タンゴや日本の歌曲、ドイツ民謡のタンゴにアレンジしたものを、親しみをこめて、スペイン語と日本語でブラジルのタンゴ・ファンに披露するという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄の魂踊りで表現 県系2世が演出

2008年2月15日
アルゼンチン生まれの県人2世の舞踊家ミゲル・ガニコさん演出によるダンス&パフォーマンスが14日午後、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開かれた。出演者たちは美術館開館記念展「沖縄文化の軌跡」のテーマの一つ「移動・移民」を表現。足元の沖縄、現代に生きる個人、海外移民で花開いた新しい沖縄文化の3要素を4部仕立てで披露した・・・全文 琉球新報トップ

February 19, 2008

熱帯アマゾンでも百周年を盛大に

2008年2月18日
《州政府も積極的な支援 汎アマゾニア日伯協会記念事業推進へ一丸》
【ベレン発】移民百周年記念事業が各地で具体化しているが、アマゾン地域でも準備に余念がない。パラー州ベレン市に本拠を置くパンアマゾニア日伯協会(本田利秋会長)では、同協会内に「パンアマゾニア百周年祭委員会」を設置、本格的に始動した。同協会傘下の二十一の日系団体を統括する同委員会は、日系団体だけでなく、パラー州政府やブラジル社会が積極的に関わっている。全文 サンパウロ新聞トップ

外国人との料理交流=浜松でイベント賑わう

2008年2月16日付け
【静岡新聞】静岡県浜松市北区の細江町国際交流協会(石田忠会長)と引佐町国際交流協会(田力定一会長)は二日、多国籍な料理を一堂に会する毎年恒例のイベント「在住外国人との料理交流フェア」を同町の引佐健康文化センターで開いた。昨年まで別々に開いていた同フェアだが、合併などを機に今回初めて共催した・・全文 サンパウロ新聞トップ

アルゼンチン 宮里さんたたえ顕彰碑 沖縄空手の普及に尽力

2008年2月18日
【崎原朝一通信員】空手の国際沖縄小林流空手道志道館協会を創設し、アルゼンチンなどで、多くの弟子に沖縄の伝統的な武術を教えている宮里昌栄さん(79)=十段、西原町出身=を顕彰する碑がこのほどパンパ州に近いウインカ・レナンコー市内の公園に建立された・・・全文 沖縄タイムストップ

【ボリビア】日ボ商工会議所が発足 会頭に島袋氏選出

2008年2月17日
日本ボリビア商工会議所の設立総会が8日、サンタクルス中央日本人会で開催され、役員選挙の結果、会頭に那覇市出身の島袋正克・伊島社長が選出された。総会には12社が参加。うち沖縄県系人企業が半数を占めた・・・全文 琉球新報トップ

February 20, 2008

『写真で見る百年史』

2008年2月20日
《沖縄県人会 資料集めに協力呼びかけ》
沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、「写真で見るブラジル沖縄県移民百年史」の第十回編集委員会(宮城あきら委員長)と記者会見を十八日午後三時から同県人会館で開いた。同委員会では現在の段階で、笠戸丸移民が下船の際に振っていた日章旗や、四四年当時、敵性国民としてサントス港で立ち退き命令を受けた時の通行証明書など、写真とともに貴重な資料が少しずつ寄せられていることを報告。六月末の締切を前に、更なる協力を呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

イタペチニンガに鳥居建設=7月には日本祭りを開催

2008年2月19日付け
イタペチニンガにも鳥居が建つ——。聖州聖南西地域にあるイタペチニンガ文化協会(加藤憲造会長)と同市の市役所が、ブラジル日本人移民百周年を記念して、六メートルの鳥居と三メートルの記念碑建造を計画、既に工事が始まっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

移民ブラジル人がビジネスを征し始める=トニー高橋さんの西方見聞録

2008年2月19日付け
中東在住十三年のトニー高橋さんが執筆するメールマガジン『トニタカの西方見聞録』十三日付けでは「移民ブラジル人がビジネスを征し始める」との興味深いコラムが掲載された。著者の了解をえて、以下転載する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

クルーズ船、寄港効果は16億円

2008年2月20日
2007年度第1回沖縄におけるクルーズ観光活性化方策検討委員会(沖縄総合事務局開発建設部主催)が19日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれ、定期クルーズ船寄港による経済効果などが報告された。船舶代理店のシップスエージェンシー(那覇市)の試算によると、スタークルーズ社(マレーシア)の台湾からの定期クルーズ船寄港による県内への経済効果は、05年の寄港実績(102回)で年間約16億4600万円。内訳は水先人料など湾港関係が1億6000万円、バスツアーなど県内での旅行関係が3億円、買い物費が11億円、上陸乗務員による消費などその他が8700万円・・・全文 琉球新報トップ

February 21, 2008

全島化へ法整備を 宮古島市バイオエタノール事業

2008年2月20日
【宮古島】環境に配慮した燃料の普及を目的に「新エネルギー導入促進セミナー」(沖縄総合事務局経済産業部、宮古島市など主催)が19日、同市内のホテルで開かれた。宮古島でバイオエタノール燃料の実証事業を実施しているりゅうせきバイオエタノールプロジェクト推進室の奥島憲二室長は「実証実験の段階から新エネルギー関連の法案を整備することが必要」と法整備の必要性を指摘した・・・全文 琉球新報トップ

河原塚氏「アジア制す」/ビーチサッカー代表新監督

2008年2月21日
ビーチサッカー日本代表監督に就任した河原塚毅氏の会見が20日、県サッカー協会で開かれ、「W杯連続出場は最低限の目標。まずはアジア王者を取りたい」と意気込みを語った・・・全文 沖縄タイムストップ

ヤギカルパッチョ「しゃれた雰囲気」

2008年2月21日
【東京】県内16カ所の離島の特産品を一堂に集めた内閣府の「一島一物語フェア」が20日、銀座わしたショップで始まった。特設ブースでは、パパイアを使った「赤のティラミス」(石垣島)やハイビスカス石鹸(伊江島)など、30種類以上の商品を展示・販売している。26日まで・・・全文 沖縄タイムストップ

ビーチサッカー 来月22日に金武町長杯

2008年2月21日
県サッカー協会の伊江朝睦会長と金武町の儀武剛町長らが20日、同協会事務所で会見し、3月22、23の両日、伊芸ビーチで「2008金武町長杯地球環境スポーツビーチサッカーフェスティバル」を開くと発表した・・・全文 琉球新報トップ

February 22, 2008

「日系人や華人を知りたい」=早稲田大学から東洋街視察

2008年2月20日付け
日系人とは、華僑とは何かを知りたい」。早稲田大学の学際的な「華人と異文化交流」ゼミの学生十人と共に十七日に来伯し、翌日来社した引率の国際教養学部の楊立明教授は、そう主旨を説明した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

珍しい!喝采=サンバパレードの衣装で=リベルダーデ=日本人女性ら撮影会

2008年2月20日付け
今年のサンパウロのカーニバルに参加するため、日本からサンバ愛好者のグループがツアーで来伯、二日午後、東洋人街のリベルダーデ地区のホテル前とガルボン・ブエノ街で、記念撮影を〃敢行〃した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

FMで3月からポ語放送=広島県福山市の放送局

2008年2月20日付け
【中国新聞】広島県福山市の外国人を支援する市民やラジオパーソナリティーでつくるグループ「多文化びんご」は十三日、地元のコミュニティーFM放送局「エフエムふくやま」で多言語の番組を三月に始めることを明らかにした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

中国人ビザ要件緩和/観光客誘致

2008年2月22日
県議会(仲里利信議長)二月定例会代表質問最終日が二十二日午前、行われた。仲井真弘多知事は、外国人観光客の誘致策について「中国に関してビザ(査証)発給の要件緩和が進んでおり、団体旅行に加え、三月から家族旅行も可能となる。今後とも、中国人観光客に対するビザ発給の要件緩和が促進されるよう関係機関と連携を密にし、国に働き掛けていく」と述べた・・・全文 沖縄タイムストップ

太陽光発電 沖電、ラオスで実証開発

2008年2月22日
沖縄電力は21日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がラオス人民民主共和国で実施する太陽光発電システム等国際共同実証開発事業を受託したと発表した。2010年度まで、太陽光発電の出力変動を緩和し、電力品質を安定化させるシステム制御技術などの実証開発を行う・・・全文 沖縄タイムストップ

外間さん「感謝」 60年ぶりに中国在住の恩人訪問へ

2008年2月22日
戦後、与那城村屋慶名(現うるま市)にいた中国人男性の唐汝北(タンチーペー)さん(87)=重慶市在住=が託した「外間宏さんを捜しています」との手紙がこのほど、外間さん(80)=那覇市=本人に届いた。当時、与那城村に住み、唐さんと交流のあった外間さんは「食糧難の時代に食糧を分けてくれた命の恩人」と話し、妹3人と25日に重慶市を訪れ、唐さんと60年ぶりに再会する・・・全文 琉球新報トップ

February 25, 2008

旧都リオでも百周年が開幕=レセプションに2百人出席=「未来につながる百周年に」

2008年2月23日付け
【リオ・デ・ジャネイロ発】一月十五日のサンパウロ市、十七日のブラジリア、二月十三日のサンパウロ州に引き続き、二十一日夜にはリオ・デ・ジャネイロ州百周年記念事業のキックオフレセプションがリオ市長公邸(Palacio Da Cidade)で行われた。州知事、リオ市長はじめ駐伯日本国大使、リオ総領事、州内日系団体の代表など二百人以上が訪れ、会場は満員となった。セルジオ・カブラル州知事は「ブラジルの文化の町リオに、日本国民が根付いたことが素晴らしい。将来にわたって祝っていくべきだ」と賛辞を送った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

修好百周年基金=8プロジェクトに70万レ助成=田中委員長「事業推進に期待」=残り100万レは募集継続

2008年2月23日付け
日伯修好百周年記念基金を管理する日伯友好交流促進協会(代表者委員長=田中信)は二十日午後、聖市内のブラジル日本商工会議所内で基金からの助成通知書の授与式を行い、八プロジェクト代表が受け取った。この基金は、一九九五年の日伯修好百周年時に集めた余剰金を、日系五団体が責任を持って運用してきたもので、一七一万レアルあった。今回約七〇万レアルが助成金として渡されることが決まったが、残り一〇〇万レアルに関しては、百周年協会の主催・共催する有意義な事業に助成される予定になっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

初代日本公使館を〃発見〃=ペトロポリス在住の安見清さん=古い公文書調べて=風雨で激しい痛み=リオ総領事館=保存への協力検討へ

2008年2月23日付け
日本とブラジルが国交を樹立した後の一八九七年にリオ・デ・ジャネイロ郊外のペトロポリスに開設され、その後百年以上も不明になっていた最初の日本公使館(大使館に相当)の建物の所在を地元在住の日本人が探り当てた。風雨で傷みが激しい洋館は現在売りに出されており、日本人のブラジル移住から百年を迎える今年、保存を求める声が上がっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

100周年記念ガイド=浜松市、2万部配

2008年2月23日付け
【静岡新聞】日本からブラジルへの移民百周年の記念事業を行う浜松実行委員会は十八日、記念事業のオフィシャルガイド(A5判、二十二ページ)を作製したと発表した。二万部用意し、浜松市役所や同市国際交流センターなどで配布する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

バイオ燃料使い発電実験成功

2008年2月25日
機械や農畜産関連の技術者を養成する東村の沖縄産業開発青年協会(青年隊、伊集盛元理事長)が22日、沖縄電力子会社の沖電設計(浦添市、鳩間国弘社長)と共同で、インドネシアの非食用植物ヤトロファ(ジャトロファ)の種子油を軽油(ディーゼル燃料)の代替としたディーゼルエンジン発電機の公開運転実験を宜野湾市のヤンマー沖縄で行った・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】足てびちに舌鼓 沖縄料理フェス

2008年2月25日
ペルー沖縄県人会(親泊フェルナンド会長)主催の沖縄料理フェスティバル「いちゃりば・ちょーでー」が10日、県人会館西銘順治ホールで、半年ぶりに開催された・・・全文 琉球新報トップ

February 26, 2008

FC琉球がユース設立

2008年2月26日
JFLのFC琉球は25日、トップチームの下部組織としてユースチーム(U—18)を設立し、3月にセレクションを行うことを発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

琉球墓園(福建省)に墓碑移す 首里王府役人・源河親雲上朝忠

2008年2月26日
福建省福州市にある福建師範大学構内で2006年に確認された首里王府の役人「源河親雲上(ぺーちん)向維藩(しょういはん)」(1673—1718年)の墓碑がこのほど、子孫の要請を受けて大学に隣接する琉球墓園に移された。文化大革命や経済発展に伴う開発など、幾多の破壊の危機をくぐり抜けてきた墓碑は、約300年の時を経てようやく“安住の地”を得た。昨年11月に源河親雲上の子孫である源河朝徳さん(65)=読谷村=が家族らと共に同墓園を訪れた。朝徳さんは「これでやっと安眠できる」と祖先のみ霊に手を合わせた・・・全文 琉球新報トップ

February 28, 2008

リオでも『百周年』スタート

2008年2月27日
《州知事や大使出席して 25のイベント、資金捻出も万全へ》  
「ニッポ・カリオカ・ブラジレイロの成功を!」——。『リオ・デ・ジャネイロ州ブラジル日本移民百周年祭・日伯交流年オープニングセレモニー』が二十一日、リオ市内のパラシオ・ダ・シダデで執り行われ、セルジオ・カブラルリオ州知事、セザル・マイアリオ市長、ブラジリアから島内憲大使、福川正浩総領事、同実行委員会の鹿田明義委員長ら関係者、報道関係合わせて約百五十人が出席し、移民百周年の船出を祝った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

県連=与儀昭雄氏が会長候補に=一世役員の支援を条件に=沖縄県人会、援協も後押し

2008年2月26日付け
松尾治ブラジル日本都道府県人会連合会会長が「県人会と県連の会長職を辞めて、百周年に専念する」と宣言してから早一カ月半近くが経過。会長候補選びに奔走していた県連執行部が、ついに次期会長候補の擁立に成功したようだ。白羽の矢を立てたのは、現執行部の副会長で、サンパウロ日伯援護協会傘下のやすらぎホーム経営委員長、沖縄県人会会長を務める与儀昭雄氏(63、二世)。与儀氏は「私は日本語が苦手なので、現執行部の一世の人たちが手伝ってくれるなら受ける」と会長候補に名乗りを挙げることを承諾した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

さくら公園を改装=プ・プルデンテ=日本庭園に再生

2008年2月26日付け
【プ・プルデンテ】プレジデンテ・プルデンテ文協は、このほど日本移民百周年を記念して、市内のさくら公園を改装、新しい日本庭園に再生させた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

MICEビジネスの展望

2008年2月27日
会議やイベント、企業の報奨旅行など多様な形態のミーティングビジネスを総称する「MICE(マイス)」。一人当たりの消費単価が高く、料飲や宿泊などホテル本来のサービス機能を活用できるとして、県内でもMICE誘致に積極的に取り組むホテルが増えつつある。宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで26日行われたMICEビジネスセミナー(主催・県、沖縄観光コンベンションビューロー)には県内ホテル関係者約40人が参加した。講師を務めたMPIジャパン代表の浅井新介氏と、沖縄でMICE開催を支援するDMC沖縄社長の徳田博之氏に、沖縄におけるMICEビジネスの展望について聞いた・・・全文 沖縄タイムストップ

多彩なサンベルナルド百周年=2百人出席して開幕式典=6月に日本文化週間を開催=笠戸丸広場にモニュメントも

2008年2月27日付け
サンベルナルド・ド・カンポ市日本移民百周年の開幕式典が二十日午後六時半から、同市庁舎「パッソ・ムニシパル」で開かれ、関係者約二百人が訪れた。同市では五、六月を中心に二十以上の記念イベント・事業を計画。〃百年分〃、三万六千本余りの木を植えるプロジェクトや、市内の「笠戸丸広場」再整備、日本文化イベントなど、その内容は多岐に渡っている。記念マスコットも独自に製作するなど、まさに市を挙げた取り組みだ。推計の日系人口約三千家族、聖郊有数の日系社会を誇るサンベルナルドでも、百周年が始まった・・・全文 ニッケイ新聞

百周年へ資金協力芸能祭=沖縄県人会=琉球芸能4百人が一堂に

2008年2月27日付け
ブラジル沖縄県人移民百周年の資金協力を目的とした琉球芸能祭が、三月二日午後一時から、沖縄県人会館(Rua Dr.Tomas de Lima,72,Liberdade)で開かれる・・・全文 ニッケイ新聞

ア国沖縄県人移住100周年=永井大使、祝いの言葉

2008年2月27日付け
【沖縄タイムス】駐アルゼンチン日本大使館主催の新年祝賀レセプションがこのほど、大使公邸で行われた・・・全文 ニッケイ新聞

公民連携の社会資本整備 県内導入を促す

2008年2月28日
沖縄振興開発金融公庫は27日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで、公民連携(PPP)や民間資金活用による社会資本整備(PFI)の導入促進に向けたセミナーを開いた。自治体財政が逼迫し、公民連携での行政サービス提供の必要性が指摘される中、県外の専門家による講演や先行事例の紹介、パネルディスカッションで、県内での導入検討を促した。自治体や建設業者など230人が出席した・・・全文 沖縄タイムストップ

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