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大耳小耳

2008年2月8日付け
百周年をテーマに、本場リオのカーニバルでパレードしたポルト・ダ・ペドラは、残念ながら十二チーム中十一位に終わった。きわどいところで降格(十二位)を免れたが、リオの伯字紙記事には「テン・バスタンチ・ジャポネース・ノ・サンバ」と揶揄するコメントが掲載された。通常サンビスタが「テン・ジャポネース・ノ・サンバ」といえば、本当に日本人がいる訳ではなく、誰がリズムを崩すヤツがいるとの慣用句だが、それが「バスタンチ」いるわけだから…。なかには「サンバ・モルノ」(元気のないサンバ)と書く新聞まで。リオで日本移民をテーマにするには、まだ機が熟していなかったか?全文 ニッケイ新聞トップ

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