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基金『百周年』祝ってプレゼント

2008年2月9日付
江戸操り人形「結城座」 14日からサントスはじめ4都市で
日本移民百周年の記念する年がやってきた。サンパウロ総領事館も開幕イベントとして日伯伝統音楽の夕べを催し、華やかにスタートを飾った。一方、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(西田和正所長)も日本移民百周年記念イベントとして数々の企画をしており、三百七十年余りの伝統を持つ江戸操り人形劇団の公演を皮切りに日本名作映画上映などを繰り広げて、移民百周年を祝ってくれる。肝心の地元のブラジル日本移民百周年記念協会の鈍い動きにやきもきしているコロニアの気持ちを汲んだかのように、日本の心ある団体たちが移民百周年を早々に祝ってくれるのは嬉しいことだ。総領事館や基金をはじめ、ブラジル日系コロニアに寄せる日本の暖かい激励や厚意に心から感謝しい。基金が記念行事としてトップに行う二大イベントの日程は次のとおり・・・全文 サンパウロ新聞トップ

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