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クルーズ船、寄港効果は16億円

2008年2月20日
2007年度第1回沖縄におけるクルーズ観光活性化方策検討委員会(沖縄総合事務局開発建設部主催)が19日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれ、定期クルーズ船寄港による経済効果などが報告された。船舶代理店のシップスエージェンシー(那覇市)の試算によると、スタークルーズ社(マレーシア)の台湾からの定期クルーズ船寄港による県内への経済効果は、05年の寄港実績(102回)で年間約16億4600万円。内訳は水先人料など湾港関係が1億6000万円、バスツアーなど県内での旅行関係が3億円、買い物費が11億円、上陸乗務員による消費などその他が8700万円・・・全文 琉球新報トップ

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