沖縄県、盛大に芸能祭開催へ
《百周年祭典資金捻出で》
今年八月に予定されている沖縄県人移民百周年祭典の資金集めの一環として、沖縄県人が総力を結集して三月二日午後一時から沖縄県人会館(聖市トーマス・デ・リマ街七二番)で「移民百周年記念祭典資金協力芸能祭」を開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ
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《百周年祭典資金捻出で》
今年八月に予定されている沖縄県人移民百周年祭典の資金集めの一環として、沖縄県人が総力を結集して三月二日午後一時から沖縄県人会館(聖市トーマス・デ・リマ街七二番)で「移民百周年記念祭典資金協力芸能祭」を開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月1日
日本人のブラジル移住開始から今年で百年になるのを記念し、七百八十一人を乗せた最初の移民船「笠戸丸」が到着した六月十八日に合わせてブラジルで記念硬貨が発行される。ブラジル中央銀行が二月二十八日までに発表した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
《人生にプラスの出稼ぎ経験 女子青年隊で渡伯・与儀米子さん》
《サンパウロ編》
「自分が青年隊の中に入れてもらったことは、最高の喜びです」—。〇七年九月三十日に開催されたブラジル沖縄青年隊移住五十周年記念式典に出席した第二次女子青年隊の与儀米子さん(六三、沖縄県出身)は、祝辞の大役を果たした・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月5日
《笠戸丸移民持参の三味線が華を添え》
沖縄県人移民百周年を記念した「さんしん(三線)の日」特別資金造成芸能祭が、二日午後一時から沖縄県人会館本部サロンで開かれ、超満員となる約四百人が来場し、会場は熱気に包まれた。知念直義実行委員長は、同芸能祭が八月に行われる記念行事の資金造成を目的にしているとし、共催十三団体への感謝の意を示すとともに、移民百周年事業に向けた各支部の一致団結と協力を呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
02/27/2008
第二次大戦中、日系アメリカ人が敵性外国人として見なされ、アメリカ各地の強制収容所に抑留されていた事実を知る人は多い。しかし、中南米の日系人もまた、米国内の収容所に強制連行されていた。私がそのことを知ったのは、NHKの特集番組がきっかけだった。
番組によると、ルーズベルト大統領は国内の日系人だけでなく、中南米在住の日系人も敵性外国人として逮捕することを望んだのだと言う。合衆国大統領の申し出に、メキシコ、ボリビア、コロンビア、コスタリカなど13にのぼる中南米諸国が応じた。米国に連行された日系人の総数は2264人。うち7割を占めるのがペルーの日系人だった・・・全文 Discover Nikkey
03/04/2008
カリフォルニア州サウストーランスの自宅で出迎えてくれたマイク・中松さんは1938年のリマ生まれ。沖縄出身の日系2世だ。検眼医を引退した現在は、夫人のアイコさんと海外旅行するのが楽しみだと話す中松さん。その穏やかな表情から、ペルーからの強制連行と収容所生活、アメリカに残留して家族でゼロからの出発を余儀なくされた過去を読み取ることは難しい・・・全文 Discover Nikkey
03/07/2008
4歳の時に家族と共にペルーからアメリカへ渡った中松さんと違い、第二次大戦中、親川八重さんは既に結婚して夫の経営するリマの市内のマーケットを手伝っていた。親川さんは1918年沖縄生まれ。結婚相手の暮らすペルーに渡り、数年が経っていた。夫が連行されたのは昼休みのことだった。突然ドアをノックする音がして、夫と夫の兄の名前が呼ばれた。そのまま警察署に連れて行かれ、二度と家に戻ることはなかった・・・全文 Discover Nikkey
03/08/2008
2008年3月1日、全米日系博物館のホールに二百名ほどの聴衆が集まった。お目当ては「沖縄出身者のグローバルネットワーク」と題された公開フォーラムだった・・・全文 Discover Nikkey
2008年3月19日
《『レビスタ・マイス・ブラジル』》
日本出稼ぎ日系ブラジル人は三十万人を越えるともいわれている。
これらのブラジル人を対象にコンビニ、食堂、喫茶店などができており、生活が便利になっているが、総合的な情報誌がなく、情報の不足がいわれていたが、昨年十二月、プロモーシブラジルが藤田マリオさんによって設立され、フリーマガジン『レビスタ・マイス・ブラジル』が創刊された・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月18日付け
初の二世会長誕生へ——。二十七日の定期総会で行われるブラジル日本都道府県人会連合会の執行部選挙で、十七日午後、現執行部から与儀昭雄氏(県連副会長、沖縄県人会長)を会長候補とするシャッパ(候補者連記名簿)が選挙管理委員会に提出され、受理された。その後の記者会見で与儀氏は「みんな一緒になって県連を盛り上げていきたい」と目標を語った。立候補宣言し、シャッパ作りを進めていた宮城県人会の中沢宏一会長は記者会見中に姿を表し、「力及ばずシャッパを組めなかった」と敗北宣言。「これからは県連に協力していきたい」と話し、与儀氏と固い握手を交わし、協力しあっていくことを誓った。執行部のシャッパが総会で信任されれば、初の二世会長、沖縄県人会長としても初の連合会長が誕生することになる・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2008年3月18日付け
米国生まれの黒人演歌歌手ジェロ(ジェローム・ホワイト・ジュニア、26歳)が、日本で話題を呼んでいる。ヒップホップスタイルの衣装を着た黒人が、演歌を熱唱する姿に若者ファンが激増していると報じられている。デビュー曲「海雪」は、報われぬ愛に身を焦がし、海に投身する様を描いた曲だとか。黒人とのウリだが、実は祖母が米兵と結婚して米国に移住した日本人で、れっきとした日系三世。小さい頃は演歌を歌って聞かせるとおばあちゃんが喜ぶからやっていたが、そのうちに自分が夢中になってしまったとか。ブラジルにも演歌の上手い日系、非日系人はけっこういるが、やっぱり米国生まれだから注目される?全文 ニッケイ新聞トップ
2008年3月19日付け
ニッケイ新聞では編集部独自の百周年記念事業として、毎月一つの特別連載《百年の知恵》を掲載している。その主旨は、「ブラジルでは〃移住〃という壮大な民族的な実験が行われている」との認識を、様々な切り口から紹介するものだ。第一回は、笠戸丸のはるか前である一八九〇年に渡航し、帰国後の生涯をポ語辞書編纂に捧げた「大武和三郎〜辞書編纂と数奇な生涯〜」全十二回を掲載した。第二回の「日系人とバイリンガル」では、移民の家庭のなにげない日常における多言語環境の意味、日系人のアイデンティティ形成、共同体の意義などを再評価する取り組みだ。なにも、勝ち負け紛争のような社会的大事件だけが注目に値するものではなく、移民の生活経験そのものが日本にとっての〃含み資産〃だとの観点からとらえ直してみたい。(編集部)・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2008年3月25日付
毎年恒例の沖縄県中城(なかぐすく)村人敬老会が、三十日午後四時から同県人会本部(聖市リベルダーデ区トマス・デ・リマ街七二番)会議室で開催される。全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月26日
《情熱込めた子弟への教育 ウチナンチュ婦人の鑑・花城淑子さん》
〈サンパウロ編〉今年四月十五日に、ちょうど百歳の誕生日を迎える花城淑子(はなしろ・よしこ)さん(沖縄県出身)。これまで大病を患ったことがないばかりか、今でも目や耳は不自由なく、暇があれば大好きな琉球民謡を口ずさむ日々だ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月27日付
石川嘉延静岡県知事や鈴木康友・浜松市長らは二十五日、浜松市内へのブラジル領事館設置をブラジル政府に要望する文書を石川エツオ弁護士(四六)に渡した。石川弁護士は日系二世で、四月初旬にブラジルに渡り、ブラジル外相あてに提出する・・・全文 サンパウロ新聞トップ