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March 2008 Archives

March 1, 2008

沖縄県、盛大に芸能祭開催へ

《百周年祭典資金捻出で》
今年八月に予定されている沖縄県人移民百周年祭典の資金集めの一環として、沖縄県人が総力を結集して三月二日午後一時から沖縄県人会館(聖市トーマス・デ・リマ街七二番)で「移民百周年記念祭典資金協力芸能祭」を開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

2008年2月29日付け

2008年2月29日付け
県人社会の記録を後世に——。ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)の定期総会が二十四日、聖市の同会館で開かれ、席上、同会が百周年事業の一つとして沖縄文化センター(ジアデマ市)に建設を進める「移民百周年記念資料館」計画に対し、母県からも協力を得られる見込みであることが発表された。同会でも今後資金集めのためのイベントを順次開催し、八月の県人移住百周年式典までの完成を目指している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ボリビア 2年連続水害で作物が壊滅状態 被害9700ヘクタール 経済損失は大

2008年3月1日
【山城博明ボリビア通信員】オキナワ移住地は一月中旬から二月初旬にかけて、同移住地の東側を流れるリオ・グランデ川のはんらんで大水害に見舞われ、多くの農地が冠水した・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 亀里・仲村さんエイサー指導 移民100年で要請受け

【崎原朝一通信員】沖縄県人連合会が移民百周年記念行事に向けて要請していたエイサー指導のため、琉球国祭り太鼓指導員の亀里晴美さんと仲村菜美子さんの二人が沖縄からアルゼンチンを訪れ、一月から二カ月の予定で、エイサーの指導に当たっている・・・全文 沖縄タイムストップ

コザの魅力体感して 街にアート・音楽の空間

2008年3月1日
【沖縄】コザの街ならではのアートイベントを開こうと、県内アーティストなどで構成するano(アートネットワークおきなわ)と地元住民らが3月15日から22日まで「アノ・ウィーク・イン・コザ(アノコザ)」(前島アートセンター主催)を沖縄市のゴヤ商店街連合会エリアと銀店街商店街を会場に開く。一番街の立体駐車場の壁を使った縦9メートル、横12メートルサイズの映像上映会や空き店舗を利用した写真や版画の展示会、路上ライブなどを行う・・・全文 琉球新報トップ

March 3, 2008

「再生」へ自動車学校/志願者減の沖縄開発青年隊

2008年3月3日
ノウハウを活用 技術中心「脱皮」
【東】海外移住や産業振興に大きな役割を果たしてきた東村の沖縄産業開発青年隊への志願者が、公共事業削減の影響もあって減り続けている。危機的状況を打開しようと、青年隊を運営する社団法人「沖縄産業開発青年協会」(伊集盛元理事長)は敷地内に自動車学校を開校した。従来の機械技術中心の訓練から、新たに農業や人間教育を重視した、生き残りを懸けた改革に取り組んでいる・・・(知念清張)全文 沖縄タイムストップ

官民協働で自立経済へ 国際物流シンポ

2008年3月2日
沖縄の物流の現状と今後の課題について議論しようと、「自立型経済構築に向けた次代への鼓動」と題した国際物流シンポジウム(沖縄国際物流戦略チーム主催)が1日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

March 4, 2008

記念硬貨『二レアル』伯中銀が移民百周年で発行

2008年3月1日
日本人のブラジル移住開始から今年で百年になるのを記念し、七百八十一人を乗せた最初の移民船「笠戸丸」が到着した六月十八日に合わせてブラジルで記念硬貨が発行される。ブラジル中央銀行が二月二十八日までに発表した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ミナス州=高らかに百周年開始を宣言=州都で5百人が盛大に祝う

2008年3月1日付け
ミナス州百周年記念組織委員会は二月十五日に州都ベロ・オリゾンテ市の州工業連盟大講堂で、移民百周年・日伯交流年開始セレモニーを行い、約五百人が集まって盛大に祝った。この委員会には州政府、ベロ・オリゾンテ市、ミナス日伯文化協会、同州工業連盟(Fiemg)も参加している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

チャーター便を断念/南洋群島墓参団

定期便80席予約 参加を呼び掛け
 南洋群島帰還者会は三十九回目となる今年五月の慰霊墓参団で、飛行機をチャーターするのに必要な約百五十人の参加者の確保を断念した。会員の高齢化と世代交代が原因。同会は定期便の八十席を予約し、「現地で歴史を学んでほしい」と参加を呼び掛けている・・・全文 沖縄タイムストップ

March 5, 2008

伯国の大地に生きる日本女性物語 86

《人生にプラスの出稼ぎ経験 女子青年隊で渡伯・与儀米子さん》
《サンパウロ編》
「自分が青年隊の中に入れてもらったことは、最高の喜びです」—。〇七年九月三十日に開催されたブラジル沖縄青年隊移住五十周年記念式典に出席した第二次女子青年隊の与儀米子さん(六三、沖縄県出身)は、祝辞の大役を果たした・・・全文 サンパウロ新聞トップ

March 7, 2008

沖縄県人会『さんしんの日』芸能祭賑わう

2008年3月5日
《笠戸丸移民持参の三味線が華を添え》
沖縄県人移民百周年を記念した「さんしん(三線)の日」特別資金造成芸能祭が、二日午後一時から沖縄県人会館本部サロンで開かれ、超満員となる約四百人が来場し、会場は熱気に包まれた。知念直義実行委員長は、同芸能祭が八月に行われる記念行事の資金造成を目的にしているとし、共催十三団体への感謝の意を示すとともに、移民百周年事業に向けた各支部の一致団結と協力を呼びかけた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

最少の特定ビザと最多の永住者=デカセギ定住化を裏付け=永住すでに9万人突破か=ビザ延長厳格化も影響

2008年3月5日付け
サンパウロ総領事館が先月末に発表した二〇〇七年の同館査証発給件数で、「日本人の配偶者、二世・三世およびその配偶者等」を対象とした特定査証の発給件数が〇六年から二〇%減少し、過去最低を記録したことが分かった。同館の査証発給総件数も前年から約一六%減って過去最低となっている。一方、日本国内で永住資格を取得するブラジル人の数は対前年一・五倍近いペースで伸びていることから、同館では在日ブラジル人の定住化が発給減の背景にあると見ている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

百周年祭典で日本人サンバ=加藤さん「ぜひ参加を!」

2008年3月5日付け
六月の聖市百周年記念行事で、日本人や日系人を主体にしたグループ「ブロッコ・アリガトウ」がサンバパレードをする準備を進めている。中心になっているのは三和学院の加藤亜紀さんで、「難しく考えずに少しでもサンバや移民、このイベントに興味のある人は参加してください」と呼びかけている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

愛知・保見団地でシンポ=「外国人児童生徒の教育」(上)=100人以上が熱心に参加=3NPOが呼びかけ主催

2008年3月5日付け
【愛知県豊田市発】人口九千人のうち、半数近くを外国人住民が占める愛知県豊田市保見ヶ丘。その大半が日系ブラジル人だ。そこには、来年度の新入生の六七%を外国人児童が占める予定の小学校まであり、「外国人児童生徒の教育」は、地元全体の課題ともいえる状況になってきている。そんななか、NPO法人保見ヶ丘国際交流センター(楓原和子代表)、トルシーダ(伊東淨江代表)、子どもの国(井村美穂代表)が共催した教育シンポジウムが、二月十七日、保見町の保見交流館のホールで行われ、真剣な議論が交わされた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大水害、農地が冠水=オキナワ移住地、2年連続

2008年3月5日付け
【沖縄タイムス】ボリビアのオキナワ移住地は一月中旬から二月初旬にかけて、同移住地の東側を流れるリオ・グランデ川のはんらんで大水害に見舞われ、多くの農地が冠水した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

環境映画 石垣が舞台/開発・温暖化・・・人間の葛藤表現

2008年3月6日
【石垣】地球温暖化など環境問題をテーマにした映画「KIZUKI」(瀬木直貴監督)のロケが石垣島で行われている。南の島を舞台に、サンゴの白化現象や赤土流出問題などの地球環境を題材に、環境と人とのかかわりを描く。出演者らは「危機が迫っていることに気付き、新しい未来を築いてほしい」と訴えている・・・全文 沖縄タイムストップ

幻ネズミ生きていた オキナワトゲネズミ

2008年3月6日
30年ぶり WWF捕獲
世界自然保護基金(WWF)ジャパンは五日、環境省のレッドリストで絶滅の危険性が最も高い絶滅危惧IA類に指定されているオキナワトゲネズミを、国頭村の「やんばるの森」で捕獲した、と発表した。同基金によると、オキナワトゲネズミの捕獲は約三十年ぶりで、二〇〇三年以降、生息情報もなかったという。環境保護団体は“幻の”ネズミの発見を喜ぶ一方、「動物だけでなく、森の生態系全体の保全を考える必要がある」と訴えた・・・全文 沖縄タイムストップ

日本電気 伯国法人=「NECブラジル」設立=ブロード バンド市場拡大踏まえて=南米全体で売上げ伸ばす=新しいプロジェクトを

2008年3月6日付け
NEC(日本電気株式会社)は先月二十八日、同社ブラジル法人であるNEC・ド・ブラジルとNECソリューションズ・ブラジルを統合し、新たに「NECブラジル」を設立すると発表した。社長に日系二世の山室信(やまむろまこと・46・聖市出身)氏が就任。ブロードバンド市場の拡大を踏まえて、二〇一一年度に現状の約二倍となる十億ドルの売上を南米全体で目指す新プロジェクト、「フェニックス2・0」を打ち立てた。聖市内NEC・ド・ブラジル本社で開かれた記者会見で明らかにした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

March 10, 2008

リベルダーデ=すずらん灯全面修復へ=〝東洋街の顔〟百周年で新装=聖市が百十万レアル拠出へ=移民の日までに完成

2008年3月7日付け
聖市の観光特区として毎週末多くの観光客や買い物客で賑わう東洋街リベルダーデ区、その日本風景観を演出する主役とも言える「すずらん灯」が、百周年式典までに全面修復されることが決まった。聖市役所が四日付け官報で発表した。移民百周年を記念して市照明当局(Ilume)が約百十万レアルの修復費用を投じて実施する。発起人は神谷牛太郎聖市議員とその関係者。神谷議員は「日本から大勢の人がやってくる今年六月を前に、きれいな街並みにしたい」と意気込んでいる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「100周年」の年=幕開けしたが…=デカセギは祝典気分じゃない?!=「母国から無視されている」=イシさんが在日社会を代弁=日本の月刊誌百周年特集で

2008年3月7日付け
武蔵大学社会学部准教授のアンジェロ・イシさんが、月刊『オルタ』一月号(アジア太平洋資料センター発行=東京=)の特集「ブラジル移民100年—デカセギ20年」で、「日系ブラジル人30万人は新しい日本文化を発信する」と題した記事の中で、祝賀ムードに湧く日系社会への別の見方を示した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

愛知・保見団地でシンポ=「外国人児童生徒の教育」(下)=ブラジル人自身立ち上がる必要=「母国側と連携」も考慮して

2008年3月7日付け
【愛知県豊田市発】終了後、司会の楓原さんに話を聞くと、「このシンポジウムで外国人に還元しよう、というのではない、一緒に地域を作っていくのが目的」と言い、今回の成果について「自分の活動に関しても、シンポジウムに関してもジレンマがある」と厳しい表情を見せた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

【ブラジル】移住100周年へ結束を 「さんしんの日」芸能祭

2008年3月9日
ブラジル沖縄県人移民100周年記念祭典の資金カンパを目的とした「さんしんの日・特別資金造成芸能祭」(知念直義実行委員長)が2日午後、沖縄県人会館大サロンで開催された。実行委員会によると、今回の資金協力者は800人近くに上り、約8万レアル(約500万円)が寄せられた・・・
全文 琉球新報トップ

【ボリビア】勇壮な舞と音に一体 琉球国祭り太鼓、支部創立7周年祝う

2008年3月9日
琉球国祭り太鼓ボリビア支部(池原哲也支部長)の創立7周年記念公演が1日、オキナワ日ボ協会文化ホールで、2日にはサンタクルス市のサンタクルス中央日本人会ニッケイサロンで開催された・・・全文 琉球新報トップ

March 12, 2008

100周年に向け資金集め芸能祭=沖縄県人会=琉球芸能400人の舞台=個人・団体から8万レ集まる=100年前携行の三線紹介

2008年3月11日付け
沖縄県人会(与儀昭雄会長)会館で二日午後一時から、八月の県人移住百周年祭典への資金集めを目的とした「特別資金造成芸能祭」(知念直義実行委員長)が開かれた。十三団体が共催、出演者は四百人にも達した。沖縄では毎年三月四日を「さん(三)しん(四)の日」として琉球芸能団体が合同で芸能祭を開催している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

March 13, 2008

日系ペルー人の終わらない戦後 その1

02/27/2008
第二次大戦中、日系アメリカ人が敵性外国人として見なされ、アメリカ各地の強制収容所に抑留されていた事実を知る人は多い。しかし、中南米の日系人もまた、米国内の収容所に強制連行されていた。私がそのことを知ったのは、NHKの特集番組がきっかけだった。
番組によると、ルーズベルト大統領は国内の日系人だけでなく、中南米在住の日系人も敵性外国人として逮捕することを望んだのだと言う。合衆国大統領の申し出に、メキシコ、ボリビア、コロンビア、コスタリカなど13にのぼる中南米諸国が応じた。米国に連行された日系人の総数は2264人。うち7割を占めるのがペルーの日系人だった・・・全文 Discover Nikkey

日系ペルー人の終わらない戦後 その2 -この国で生きていくのに必死だった: マイク・中松さん-

03/04/2008
カリフォルニア州サウストーランスの自宅で出迎えてくれたマイク・中松さんは1938年のリマ生まれ。沖縄出身の日系2世だ。検眼医を引退した現在は、夫人のアイコさんと海外旅行するのが楽しみだと話す中松さん。その穏やかな表情から、ペルーからの強制連行と収容所生活、アメリカに残留して家族でゼロからの出発を余儀なくされた過去を読み取ることは難しい・・・全文 Discover Nikkey

日系ペルー人の終わらない戦後 その3 -ペルー政府を許すことが出来ない: 親川八重さん-

03/07/2008
4歳の時に家族と共にペルーからアメリカへ渡った中松さんと違い、第二次大戦中、親川八重さんは既に結婚して夫の経営するリマの市内のマーケットを手伝っていた。親川さんは1918年沖縄生まれ。結婚相手の暮らすペルーに渡り、数年が経っていた。夫が連行されたのは昼休みのことだった。突然ドアをノックする音がして、夫と夫の兄の名前が呼ばれた。そのまま警察署に連れて行かれ、二度と家に戻ることはなかった・・・全文 Discover Nikkey

フォーラム通じ「ウチナーンチュの交流」呼びかける

03/08/2008
2008年3月1日、全米日系博物館のホールに二百名ほどの聴衆が集まった。お目当ては「沖縄出身者のグローバルネットワーク」と題された公開フォーラムだった・・・全文 Discover Nikkey

March 14, 2008

移住者の思い 沖尚生ら熱演/アルゼンチン100周年記念

2008年3月13日
沖縄県人アルゼンチン移住百周年を記念した沖縄尚学高校「地域国際交流クラブ」のチャリティー公演が十二日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるであった・・・全文 沖縄タイムストップ

普天間跡利用計画策定委が発足 道州制導入も視野に

2008年3月13日
米軍普天間飛行場跡地利用計画策定に向けた県や宜野湾市の取り組みについて、市民や地権者代表と学識経験者が意見を述べる普天間飛行場跡地利用計画策定審議委員会の第1回会合が12日午後、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。事務局の県は、米軍再編に伴う本島中南部返還も踏まえた検討が必要との認識を説明。委員からは道州制導入を視野に入れた跡地の位置付けを明確化すべきだとの意見も出た・・・全文 沖縄タイムストップ

プロが高校生指導 音楽人材育成へ講座開始

【沖縄】音楽による街づくりを目指す沖縄市の拠点施設「コザ・ミュージックタウン音市場」で、市内高校生を対象にした音楽関連の人材育成事業が始まった。高校生たちは、音市場を運営するプロの技術者から計3回にわたり、音響、照明、映像などの技術指導を受けた後、30日に開催される市主催の「ホビーライフ・フェスティバル2008」の関連イベント「Rock Dance Evolution」の運営の一端を担い、実践発表の場とする・・全文 琉球新報トップ

March 15, 2008

サルサ・ショーに誘う=40人のトップダンサー集う=日本人の土屋さんも

2008年3月14日付け
〇五年全ブラジル・サルサ・オープンのチャンピンペアが結成したダンスグループが十六、二十三、三十日、それぞれ午後七時から、バール・アベニーダ・クラブ(Avnida Pedroso de Moraes,1063.Pinheiros-Sp)でダンスショーをおこなう・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アムダ、県内に新組織 移民ネットワーク活用

2008年3月14日
発展途上国で医療救援や生活向上の支援活動をしている特定非営利活動法人アムダ(AMDA)は、2008年中に県内に新組織を設立する方針を固めた。アムダ沖縄・中南米平和協力機構として、県人移民が多いボリビアなどに健康教育の支援をする。県も、国際貢献の拠点形成を目指しており、機構に協力する予定だ・・・全文 琉球新報トップ

ビーチスポーツ発信 NPO法人向け団体設立

2008年3月14日
【豊見城】ビーチスポーツを通して海浜清掃やスポーツ文化の創造、地域活性化を図ろうと「エンジョイ・ビーチスポーツ沖縄」(山川泰博理事長)のNPO法人化を目指した設立総会が7日、豊見城市中央公民館で開かれた。同団体は、県サッカー協会や県ビーチバレー連盟の理事、宿泊業や音楽関係者などの有志ら約20人で構成。発起人で理事長の山川さんは「ビーチスポーツを通して子どもたちや参加者の自然や海への関心を高め、スポーツを楽しみながら環境問題にも取り組みたい」と意欲を見せる・・・全文 琉球新報トップ

スペインの天才詩人、ロルカを顕彰する「現代アーティスト50人展」

沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3、TEL 098-941-8200)の指定管理者「文化の杜共同事業体」(同、TEL 098-941-1321)は3月15日より、同館企画ギャラリーで同社初の企画展「世界の現代アーティスト50人展−ガルシア・ロルカを顕彰して−」を開催する。「アジア圏で初めての開催」(同社)という。50人の中にはフランスを拠点に活動する沖縄県出身のアーティスト幸地学さんも選ばれ作品を出展している・・・全文 那覇経済新聞トップ

FC琉球、あす開幕戦 トルシエ総監督“出航”

2008年3月15日
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)が16日、開幕する。3季目となるFC琉球はアウェーの栃木グリーンスタジアムで栃木SCと3年連続の開幕戦を戦う。今オフにフィリップ・トルシエ総監督が電撃就任。体制を刷新したほか、メンバーも大幅に入れ替え、新シーズンに挑む・・・全文 琉球新報トップ

March 17, 2008

宇宙、生命を表現 「ライフ」が独創的舞台

2008年3月16日
【うるま】映像や音楽、美術、舞踊など芸術分野の枠を超えた総合芸術の交流を目指すコミュニケーションアート2008「ライフ」(うるま市教育委員会主催)がうるま市民芸術劇場響ホールで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

ダリ沖縄展 正式決定7—9月開催

2008年3月16日
世界的な芸術家サルバドール・ダリが1975年の沖縄国際海洋博覧会のために制作した彫刻作品について、県内での企画展の開催を目指す「沖縄ダリプロジェクト推進実行委員会」(溝部達司委員長)と、作品を所有するスペインのダリ作品収集家・キロス伯爵との間で、このほど作品を3カ月借り受けるなど企画展開催で正式調印が行われた・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】移民100年、草の根交流 北米初のキューバ訪問

2008年3月16日
昨年10月に開催された「沖縄キューバ移民100年記念祭」に北米から参加した親善団「国境なしチョウデー」が2月16日、派遣への応援に感謝し、北米沖縄県人会のヤマウチ・ビルで報告会を開いた。キューバ訪問親善団は、那覇出身でワシントンDC在住の賀数章子さんが発起人となり全米に呼び掛け、ロサンゼルス周辺から若者6人が参加した・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】「ふるさと音頭」最終確認に熱 移民100周年前夜祭で披露

2008年3月16日
ブラジル県人移民100周年記念行事の一環で、8月23日にビラカロン支部会館前の広場で行われる前夜祭パレードで披露される「ふるさと沖縄音頭」の振り付けの最終仕上げ練習会が6日、ブラジル沖縄県人会本部会館で行われた・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】豪快、牛3頭炭火焼き 焼き肉大会に700人参加

2008年3月16日
在亜沖縄県人移民100周年実行委員会(米須清文委員長)は9日、沖県連所有の「うるま園」で県人社会始まって以来初の「皮付き焼き肉大会」(ASADO CON CUERO)を盛大に挙行した。大会には700人余が参加した・・・全文 琉球新報トップ

タイから初の団体観光客 来月までに300人来沖

2008年3月17日
タイから初めてとなる沖縄観光の団体ツアー客21人が15日夕、那覇空港国際線ターミナルに降り立った。一行は台北で中華航空に乗り継いで那覇に到着。3泊4日の日程で沖縄に滞在し、首里城や海洋博記念公園、平和祈念公園などを訪れる・・・全文 琉球新報トップ

ごみ34分別 8割を再利用・再資源化

2008年3月15日
沖縄総合事務局経済産業部は14日午後、那覇市職員厚生会厚生会館で、環境保全に向けた地域計画や環境ビジネスの持続的発展などを目的に関係機関が協議する「沖縄環境調和型まちづくり研究会」(委員長・池田孝之琉球大工学部教授)の第4回会合を開いた。国内で最も多いごみの34分別を実践し、その8割の再利用・再資源化を実現した徳島県上勝町の取り組みなどが報告された・・・全文 琉球新報トップ

農家に利益還元を バイオシンポ「E3」活用で論議

2008年3月15日
【宮古島】宮古島におけるバイオエタノール燃料の活用の可能性について意見交換する「宮古チャレンジE3自然に優しい!島にうれしい!エコ・エナジーシンポジウム」(内閣府主催)が14日、宮古島市のマティダ市民劇場で開かれた。ガソリンにバイオエタノール3%を混合した「E3」燃料を普及させる際、原料のサトウキビを生産する農家に利益が還元される仕組みの必要性などが指摘された・・・全文 琉球新報トップ

March 18, 2008

SESCパウリスタ=15日から「東京画AQUI」=舞踏、ポップ文化を紹介

2008年3月15日付け
ブラジル人から見た日本のポップカルチャー、舞踏などを紹介するイベント「東京画AQUI(TOKYOGAQUI)」が十五日から五月四日まで、SESCパウリスタ(Av,Paulista 119)で開かれる。ブラジル日本移民百周年協会後援・・・全文 ニッケイ新聞トップ

100周年のマスコット=「ケイカちゃん」を語る=ソウザ氏記者会見=「日系社会の象徴だ」=「チカラ」に次いで2体目=モニカたちに仲間入りか

2008年3月15日付け
去る二月十三日にサンパウロ州の日本移民百周年の開幕式典で発表された百周年マスコット「ケイカちゃん」。マウリシオ・デ・ソウザ・プロダクションの制作。一月二十七日にブラジリアで発表された百周年マスコット「チカラ(力)くん」に続いて二体目になった。さきごろ、「ケイカちゃん」誕生のいきさつを説明する記者会見があった。妻との合作で、日系人の〃モデル〃がいた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

グルッポ・サンセイ20周年——代表のミチさんに聞く=独自の日系文化生み出す=音楽で若者を惹きつける

2008年3月15日付け
北パラナの日系団体、特に若者グループの活躍はここ数年目覚ましいものがある。中でも、昨年七月末のYOSAKOIソーラン大会で三連覇を決めたグルッポ・サンセイは、まさにその筆頭だろう。代表の城間美智子さん(45、以下ミチさん)に、音楽活動を中心に日本文化に若者を惹きつける秘訣を聞いてみた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

修復に中国産赤瓦 保存地区・竹富島

2008年3月18日
【竹富】沖縄の古い集落風景を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定されている竹富町竹富島の2002年以降の修復物件8件すべてで、中国産赤瓦が使われている。町の保存計画は「琉球瓦」使用を定めているが、町教育委員会は「琉球式赤瓦という意味。中国産でも同等品であればいい」と説明する。一方、県赤瓦事業組合は「外国で生産された瓦を『琉球瓦』とは言えない。県産品を使用すべきだ」と疑問視している・・・全文 琉球新報トップ

緑一色に街染める 沖縄市で「聖パトリックスデイ」

2008年3月18日
【沖縄】アイルランド最大の祭り「セントパトリックスデー」を地域活性化のイベントとして祝おうと15日、沖縄市の中央パークアベニューで「セントパトリックスデイ2008」(同市センター商店街振興組合主催)が開かれた・・・全文 琉球新報トップ

March 19, 2008

全国に輝く音楽の街へ 沖縄市が文化庁長官表彰

2008年3月19日
【沖縄】文化庁は18日、同庁長官表彰(文化芸術創造都市部門及び国際芸術部門)に沖縄市(東門美津子市長)を含む4市、3人を選んだと発表した。沖縄市は、中の町ミュージックタウン整備事業について「島唄など人気の高い沖縄の音楽文化発信を強化するため、若いミュージシャンに活動の場を提供している。街の活性化だけでなく人材育成に資する」と評された・・・全文 琉球新報トップ

エコツー法第1号認定へ/慶良間2村が準備会設立

2008年3月19日
【座間味・渡嘉敷】エコツーリズム推進法の来月施行を前に、座間味村と渡嘉敷村は十九日、国への認定申請に向け、行政、観光関係者、住民らが中心となった推進協議会の設立準備会を立ち上げる。環境省の審査が始まる六月ごろまでには、両村で協力して全体構想を作成し、同時申請する。ホエールウオッチングなど全国でも先駆的な取り組みで知られる両村だけに、「全国の認定第一号」を目指し、急ピッチで作業を進めている・・・全文 沖縄タイムストップ

March 20, 2008

日本人向けにも伯国情報誌

2008年3月19日
《『レビスタ・マイス・ブラジル』》
日本出稼ぎ日系ブラジル人は三十万人を越えるともいわれている。
これらのブラジル人を対象にコンビニ、食堂、喫茶店などができており、生活が便利になっているが、総合的な情報誌がなく、情報の不足がいわれていたが、昨年十二月、プロモーシブラジルが藤田マリオさんによって設立され、フリーマガジン『レビスタ・マイス・ブラジル』が創刊された・・・全文 サンパウロ新聞トップ

改選は与儀シャッパの信任に=県連選挙=初の2世会長誕生へ=中沢氏訪れ〝敗北宣言〟

2008年3月18日付け
初の二世会長誕生へ——。二十七日の定期総会で行われるブラジル日本都道府県人会連合会の執行部選挙で、十七日午後、現執行部から与儀昭雄氏(県連副会長、沖縄県人会長)を会長候補とするシャッパ(候補者連記名簿)が選挙管理委員会に提出され、受理された。その後の記者会見で与儀氏は「みんな一緒になって県連を盛り上げていきたい」と目標を語った。立候補宣言し、シャッパ作りを進めていた宮城県人会の中沢宏一会長は記者会見中に姿を表し、「力及ばずシャッパを組めなかった」と敗北宣言。「これからは県連に協力していきたい」と話し、与儀氏と固い握手を交わし、協力しあっていくことを誓った。執行部のシャッパが総会で信任されれば、初の二世会長、沖縄県人会長としても初の連合会長が誕生することになる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2008年3月18日付け
米国生まれの黒人演歌歌手ジェロ(ジェローム・ホワイト・ジュニア、26歳)が、日本で話題を呼んでいる。ヒップホップスタイルの衣装を着た黒人が、演歌を熱唱する姿に若者ファンが激増していると報じられている。デビュー曲「海雪」は、報われぬ愛に身を焦がし、海に投身する様を描いた曲だとか。黒人とのウリだが、実は祖母が米兵と結婚して米国に移住した日本人で、れっきとした日系三世。小さい頃は演歌を歌って聞かせるとおばあちゃんが喜ぶからやっていたが、そのうちに自分が夢中になってしまったとか。ブラジルにも演歌の上手い日系、非日系人はけっこういるが、やっぱり米国生まれだから注目される?全文 ニッケイ新聞トップ

March 21, 2008

《百年の知恵》第2回開始=何気ない生活経験を見直す=移民の日常が〃含み資産〃

2008年3月19日付け
ニッケイ新聞では編集部独自の百周年記念事業として、毎月一つの特別連載《百年の知恵》を掲載している。その主旨は、「ブラジルでは〃移住〃という壮大な民族的な実験が行われている」との認識を、様々な切り口から紹介するものだ。第一回は、笠戸丸のはるか前である一八九〇年に渡航し、帰国後の生涯をポ語辞書編纂に捧げた「大武和三郎〜辞書編纂と数奇な生涯〜」全十二回を掲載した。第二回の「日系人とバイリンガル」では、移民の家庭のなにげない日常における多言語環境の意味、日系人のアイデンティティ形成、共同体の意義などを再評価する取り組みだ。なにも、勝ち負け紛争のような社会的大事件だけが注目に値するものではなく、移民の生活経験そのものが日本にとっての〃含み資産〃だとの観点からとらえ直してみたい。(編集部)・・・全文 ニッケイ新聞トップ

タヒチアンダンスで世界一/北谷「ティアレ」

2008年3月21日
【北谷】ハワイ・ホノルルで十三—十五日に行われたタヒチアンダンスの世界大会で、日本代表として出場した北谷町内のダンス教室、「ティアレ・ヘイプア」(堀内・プアラニ・保子代表)のメンバー二十四人が団体の部で優勝を果たした・・・全文 沖縄タイムストップ

ゆいまーる心届けます カンボジア小学校に文房具

2008年3月21日
旅行代理店ジャンボツアーズ(那覇市、谷村勝己社長)が取り組むカンボジアの「沖縄ゆいまーる小学校」の2校目が30日に開校するのに合わせて、エフエム沖縄(浦添市)はリスナーから寄せられたノート、鉛筆、消しゴムなどの文房具を同校に贈る。マルチタレントの川満聡さんが現地を訪れ、子どもたちに届ける予定。川満さんは「文房具を通して沖縄とカンボジアとの交流が深まるとうれしい」と期待している・・・全文 琉球新報トップ

March 22, 2008

アルゼンチン 牛の丸焼き 800人舌鼓 移民100年記念行事 3頭分で“栄養会”

2008年3月22日
【崎原朝一通信員】沖縄県人移民百周年祭実行委員会主催の「アサード・コンクエロ(牛の丸焼き)大会」が九日、イトゥサインゴー市の県人連合会運動場「うるま園」で開かれた。大会は、百周年記念関連行事の本格的始動の第一歩。全文 沖縄タイムストップ

ボリビア エイサーで水害見舞い 琉球國祭り太鼓 7周年記念公演

2008年3月22日
【山城博明通信員】「心〜こころ〜」をテーマに、創作エイサーの琉球國祭り太鼓ボリビア支部(池原鉄也支部長)結成七周年記念公演が一日、オキナワ移住地の日本ボリビア協会文化会館ホールで、二日はサンタクルス市内にあるサンタクルス中央日本人会のニッケイホールで開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

March 23, 2008

エコとスポーツ融合/金武町、県内初の宣言

2008年3月23日
【金武】金武町は二十二日、伊芸ビーチで開幕した第一回金武町長杯地球環境スポーツビーチサッカーフェスティバル(主催・同実行委員会)で、県内で初めてスポーツ大会を通して環境の向上を目指す「エコフラッグ活動のまち」と、ビーチサッカーで地域振興を図る「ビーチサッカーのまち」を宣言した・・・全文 沖縄タイムストップ

単独州存続へ論議を/県講演会

2008年3月23日
「道州制と沖縄」をテーマにした県主催の市町村講演会が二十一日、県庁であり、琉球大学の仲地博教授が、沖縄が単独州として存続するための県民的議論を早急に始める必要性を強調した・・・全文 沖縄タイムストップ

【ブラジル】創作芸団レキオス 移民100年で5月に公演

2008年3月23日
沖縄からのブラジル移民100周年を記念して、創作芸団レキオス(照屋忠敏主宰)がブラジルで公演することになった。ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)など13団体の後援と移民100周年記念協会(松尾浩会長)の協賛で実現する。公演は5月17日にサンパウロ市の県人会館大サロン、同18日に日本文化福祉協会大ホール、同20日には首都ブラジリア、同23日にはバストス市、同25日にはマリーリア市で予定されている・・・全文 琉球新報トップ

【ニューヨーク】NYで出会いCD発売 宮里さん、浦崎さん

2008年3月23日
ニューヨーク(NY)在住のピアニスト、宮里恵さん(浦添市出身)と浦崎芳郎さん(那覇市在住)が結成したユニット「ヨシロウ・ウラサキ&メミー・ラパン」の第1弾CD「絆道」が2月22日、沖縄で発売された。全6曲収録。透き通るピアノの音色を生かした宮里さんのアレンジと、浦崎さんの力強い三線とボーカルが特徴の「NY発沖縄テイスト」のアルバムだ。4月には沖縄で凱旋(がいせん)ライブを行う予定・・・全文 琉球新報トップ

March 24, 2008

ソーマプライア初代王者 金武町長杯ビーチサッカー

2008年3月24日
【金武】金武町長杯地球環境スポーツ第1回「ビーチサッカーフェスティバル」(同フェスティバル実行委員会主催)最終日は23日、金武町伊芸ビーチで開催された。チャンピオンクラスの予選リーグ1位同士で争われたトーナメント決勝は、レキオスFCとソーマプライアの県勢対決となった。PK戦の末、ソーマプライアが4—3でレキオスFCを下し初代王者に輝いた。全文 琉球新報トップ

March 27, 2008

帰国研修生中心になって 恒例の沖縄県中城村敬老会

2008年3月25日付
毎年恒例の沖縄県中城(なかぐすく)村人敬老会が、三十日午後四時から同県人会本部(聖市リベルダーデ区トマス・デ・リマ街七二番)会議室で開催される。全文 サンパウロ新聞トップ

伯国の大地に生きる日本女性物語 99

2008年3月26日
《情熱込めた子弟への教育 ウチナンチュ婦人の鑑・花城淑子さん》
〈サンパウロ編〉今年四月十五日に、ちょうど百歳の誕生日を迎える花城淑子(はなしろ・よしこ)さん(沖縄県出身)。これまで大病を患ったことがないばかりか、今でも目や耳は不自由なく、暇があれば大好きな琉球民謡を口ずさむ日々だ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

「浜松に伯国領事館を」 静岡県知事浜松市長 伯国政府に文書で要請

2008年3月27日付
石川嘉延静岡県知事や鈴木康友・浜松市長らは二十五日、浜松市内へのブラジル領事館設置をブラジル政府に要望する文書を石川エツオ弁護士(四六)に渡した。石川弁護士は日系二世で、四月初旬にブラジルに渡り、ブラジル外相あてに提出する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

March 28, 2008

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る=□第1部□日系社会の場合(5)=移住地は最高の2言語環境=言語伝承のメカニズムとは

2008年3月26日付け
日本語継承に関して移住地環境がどんな役割を果たしているか、を示唆する興味深い研究がある。
 二〇〇三年にスザノ福博村とアリアンサ移住地で行われた調査、大阪大学とブラジルの言語学研究者との「コロニア語」共同調査には、本来は「どのようにしてコロニア語が生まれたか」という研究だが、バイリンガルという観点からしても示唆に富んだ内容になっている。報告書『5・言語の接触と混交—日系ブラジル人の言語の諸相』などによれば、次のような傾向がみられる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

3年でJ2夢つむごう/トルシエ琉球総監督講演

日本フットボールリーグ(JFL)FC琉球のフィリップ・トルシエ総監督の講演会「沖縄からの挑戦 大いなる船出が今始まる」(主催・沖縄タイムス社、共催・琉球スポーツキングダム、県サッカー協会)が26日夜、那覇市の県立郷土劇場で開かれ、約350人が元日本代表監督のサッカーへの熱い思いに聴き入った・・・全文 沖縄タイムストップ

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