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幻ネズミ生きていた オキナワトゲネズミ

2008年3月6日
30年ぶり WWF捕獲
世界自然保護基金(WWF)ジャパンは五日、環境省のレッドリストで絶滅の危険性が最も高い絶滅危惧IA類に指定されているオキナワトゲネズミを、国頭村の「やんばるの森」で捕獲した、と発表した。同基金によると、オキナワトゲネズミの捕獲は約三十年ぶりで、二〇〇三年以降、生息情報もなかったという。環境保護団体は“幻の”ネズミの発見を喜ぶ一方、「動物だけでなく、森の生態系全体の保全を考える必要がある」と訴えた・・・全文 沖縄タイムストップ

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