ブラジルに魅せられた元ダンサー
2008年3月28日
《リオのカーニバルに挑戦》
「リオのカーニバル、この響きは別にダンサーでなくても誰もが底知れぬパワーと壮大なエネルギーを体験できる」——。全文 サンパウロ新聞トップ
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2008年3月28日
《リオのカーニバルに挑戦》
「リオのカーニバル、この響きは別にダンサーでなくても誰もが底知れぬパワーと壮大なエネルギーを体験できる」——。全文 サンパウロ新聞トップ
2008年3月29日付
移民百周年事業への協力も明言
県連の第四十二回定期総会が、二十七日午後四時(第二次招集)から聖市アクリマソン区の佐賀県人会館で開かれ、今月十七日に提出されていた単一シャッパが拍手で承認され、初めての二世会長となる与儀体制が正式に発足した。目前に迫った移民百周年事業をはじめ、同連合会内での定款改正、係争中の裁判など山積みする問題を抱えての船出となる中、新執行部の手腕が試されることになりそうだ・・・
全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月2日付
ブラジルに日本の新幹線を—。ブラジル国内の高速鉄道整備計画に、日本政府、関連企業が新幹線導入へ本格的に乗り出した。このたび国土交通省の柴田耕介審議官はじめ職員、JR各社の関係者が来伯し、二日まで政府関係者らと意見交換を行っている・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月1日
《約百三十人が親睦深める》
沖縄県中城(なかぐすく)村人敬老会が、三月三十日午後四時から聖市リベルダーデ区の同県人会本部会議室で開かれ、会場は満席となる約百三十人が詰めかけ、村人同士の絆を深めた。敬老会は同村帰国研修生(仲松弥洲和代表)たちが中心となって行い、八十歳以上への記念品贈呈を行うなど、高齢者への日頃の感謝の気持ちを表した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月5日
《日伯共同でアフリカ支援 アンゴラ、モザンビークが対象》
二〇〇〇年三月に日伯間で合意された日伯パートナーシッププログラム(JBPP)に基づき、両国共同の国際協力プロジェクトの一環として、アンゴラ、モザンビークに派遣された第三国専門家の帰国報告会が三月二十八日、ブラジリアの日本大使館で行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月5日付
移民百周年を無視した県連 主体性、企画力、指導力のなさが原因
本来、移民百周年はブラジル日本都道府県人会連合会にとって最も活躍できる最高の舞台だったはずだ。ところが、その役割を放棄した。今年の県連の事業計画案を見ても移民百周年関連事業はほとんどない・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月5日付け
サンタカタリーナ州フレイ・ロジェリオ市の〃日本村構想〃着々と完成へ——。近隣にドイツ系やイタリア系子孫などの集団地があるラーモス移住地では、日本色を打ち出して観光農村化する準備を急ピッチで進めている。その資金六十五万レアルの助成を州政府に申請していたが、先週、承認される見通しとなった。七月二十六日には百周年を記念して、待望の八角堂のイナウグラソンも行われる。同地特産の和梨「豊水」を毎年贈呈している斉藤準一空軍総司令官は六日に、国防大臣を連れて同地を訪問する予定だ。移民百周年を迎え、八十人の小さな移住地ながらますます特色のある活動を展開している・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2008年4月11日付
困惑の中沢氏「電話に出てくれない…」
リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)は九日午後五時、会見を開き、今年の七夕祭りは百周年協会認定の記念事業としてACALが単独で主催、『百周年記念・第三十回七夕祭り』と題して七月十二(土)、十三(日)の二日間開催すると発表した。これは、昨年まで主催団体としてACALとともにリベルダーデの七夕祭りを運営してきた宮城県人会(中沢宏一会長)との決別宣言とも言えるもので、場合によっては「リベルダーデに二つの七夕祭り」という奇妙な事態にもなりかねないのだが、現時点で両者の間での話し合いは行われていない。全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月15日付
県人の思い、強い結束で実現に
八月二十二日から二十六日まで開催される沖縄移民百周年記念式典に合わせて、那覇空港からブラジルまで日本航空のチャーター便が飛ばされることとなった。それにともない、沖縄県人会(与儀昭雄会長)は十一日、同県人会館で記者会見を行い、与儀会長は「立派な百周年を迎えて、新たな架け橋を作っていきたい」と喜びを示していた。同便には県知事をはじめ県・市町村や親戚訪問者、一般参加者など約四百人の乗客が見込まれている。チャーター便実現の背景には、沖縄県人の日伯両国にかける強い思いがあり、半世紀ぶりの快挙となる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
花まつり会場にカサビ市長
カサビ聖市長は十二日、リベルダーデ区で行われた『第四十二回花まつり』で挨拶し、聖市が計画している移民百周年に向けたリベルダーデ再活性化プロジェクトについてふれ、「セントロは聖市でも大きく、非常に組織的な地区である。それゆえに、リベルダーデのプロジェクトの推進は非常に重要なことだ」と述べた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月12日付け
日伯修好百周年記念基金を管理する日伯友好交流促進協会(代表者委員長=田中信)は十一日午後、聖市内ホテルで開かれたブラジル日本商工会議所の定例昼食会で、今年二度目の助成通知書授与式を開いた。助成を受けたのは、文協ビル改築やサンタクルス病院の増築計画など、新たに七事業。助成金額は百十二万七千レアルにのぼる。すでに二月には八プロジェクトに対して約五十八万レアルが助成されており、今回の助成で基金の残額全てが百周年関連事業に運用されることになった。田中委員長は「それぞれの事業内容に対しては僅かな金額だが他の寄付の誘い水になれば幸い」と話している・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月16日付
ブラジル日本商工会議所企業経営委員会(石川清治委員長)主催で、「外国におけるブラジル人労働者」をテーマとしたセミナー・パネルディスカッションが三日、聖市内のホテルで行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-04-18
Fresh tortillas are the perfect start to a Mexican meal, and Mark Esparza has turned their making into an entertaining production・・・全文 JapanUpdate.com
Date Posted: 2008-04-25
Environmentalists are waiting with baited breath on a decision from a San Francisco court on whether Okinawa’s dugong will be protected from construction plans in the Henoko area・・・全文 Japan Update.com
2008年4月26日付
北米ロサンゼルスを拠点としてフリーペーパー(広告を媒体とする無料情報紙)を発刊している「LIGHTHOUSE(ライトハウス)」社代表取締役の込山洋一氏(四二、香川県出身)が来伯。十一日、ブラジル日系社会の動向調査などを目的に来社した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年4月26日付
総勢700人花城淑子さん100歳誕生パーティー
「思いがけない皆さんの歓迎に、びっくりしています」—。今月十五日に百歳の誕生日を迎えた花城淑子(はなしろ・よしこ)さん(沖縄県名護市出身)の一世紀の節目の年を祝う記念パーティーが、二十日正午から聖市パウリスタ大通りのホームズ・クラブで開催され、沖縄県系、日系社会関係者ら約七百人が出席した。百歳になった今でも目や耳は不自由なく、心身両面で元気な生活を送っている淑子さん。この日、家族たちに囲まれながら大好きな琉球民謡を口ずさむなど、充実した一日に満足した表情を浮かべていた・・・全文 サンパウロ新聞トップ