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April 2008 Archives

April 1, 2008

ブラジルに魅せられた元ダンサー

2008年3月28日
《リオのカーニバルに挑戦》
「リオのカーニバル、この響きは別にダンサーでなくても誰もが底知れぬパワーと壮大なエネルギーを体験できる」——。全文 サンパウロ新聞トップ

県連初の二世会長誕生 役割分担を強調した与儀会長

2008年3月29日付
移民百周年事業への協力も明言
県連の第四十二回定期総会が、二十七日午後四時(第二次招集)から聖市アクリマソン区の佐賀県人会館で開かれ、今月十七日に提出されていた単一シャッパが拍手で承認され、初めての二世会長となる与儀体制が正式に発足した。目前に迫った移民百周年事業をはじめ、同連合会内での定款改正、係争中の裁判など山積みする問題を抱えての船出となる中、新執行部の手腕が試されることになりそうだ・・・
全文 サンパウロ新聞トップ

県連総会=与儀氏が初の2世会長に=一時紛糾するも順当に承認=「皆さんと共に頑張りたい」

2008年3月29日付け
ブラジル日本都道府県人会連合会(松尾治会長)の第四十二回定期総会が、二十七日午後四時からブラジル佐賀県人会館でおこなわれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

外国人住民と社会統合=静岡市で 国際シンポ=公立の小中高を経て国際基督教=大学に進学した日系三世が訴え=フラヴィアさん涙ながらに=「平等で暮しやすい社会を」

2008年3月29日付け
【静岡新聞】静岡県と外務省、国際移住機関(IOM)は二十五日、静岡市駿河区のグランシップで、「外国人住民と社会統合に関する国際シンポジウム」(静岡新聞社・静岡放送後援)を開いた。過去三回は東京で開き、地方開催は初めて・・・全文 ニッケイ新聞トップ

発信・発進 県民アート/県立博物館・美術館で貸し出し

2008年4月1日
県民が創作活動の発表の場として利用することのできる県立博物館・美術館の施設「県民ギャラリー」の貸し出しが一日、那覇市おもろまちの同館で始まった。七月まで「県民ギャラリーリーディング展」と銘打ち、一般利用を前に絵画、写真、工芸、書道など各分野で活躍する県内作家の作品を一週ごとに紹介する・・・全文 沖縄タイムストップ

April 2, 2008

ペトロブラスが南西石油株87%取得

2008年4月2日
南西石油(西原町)を買収するブラジル国営石油公社ペトロブラスグループは1日、東燃ゼネラル石油から南西石油の全株式の87・5%、21万8750株を取得したと発表した。取得金額は約55億円(1株25・143円)。残り12・5%は住友商事が引き続き保有する。全文 沖縄タイムストップ

サトウキビが有効性高い=沖縄の活用=協議会報告=バイオ燃料の中で

2008年4月1日付け
【沖縄タイムス】バイオマスの利活用やバイオ燃料の普及・啓発を図る沖縄バイオマス発見活用協議会(座長・上野正実琉球大学農学部教授)は三月二十五日、〇七年度の活動報告とシンポジウムを那覇市のロワジールホテル那覇で開いた。バイオ燃料としてのサトウキビの有効性や、バイオマス利活用の意義を語った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る=□第2部□2世世代の特殊性(7)=2世が理系進学する理由=社会上昇戦略の裏には

2008年4月1日付け
「となりの机にジャポネースが座っているのに気付いたとたん、私は試験を続けるのを諦め、泣きながら会場から去りました」。昨年十二月一日付け、聖州バウルーの地方紙ボンジアには、大学入試シーズンにちなんで、そのような体験談エッセーが掲載された・・・全文 ニッケイ新聞トップ

リオ—聖市新幹線の売り込み デジタル日本方式に次ぐ大型事業

2008年4月2日付
ブラジルに日本の新幹線を—。ブラジル国内の高速鉄道整備計画に、日本政府、関連企業が新幹線導入へ本格的に乗り出した。このたび国土交通省の柴田耕介審議官はじめ職員、JR各社の関係者が来伯し、二日まで政府関係者らと意見交換を行っている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

沖縄中城村敬老会

2008年4月1日
《約百三十人が親睦深める》
 沖縄県中城(なかぐすく)村人敬老会が、三月三十日午後四時から聖市リベルダーデ区の同県人会本部会議室で開かれ、会場は満席となる約百三十人が詰めかけ、村人同士の絆を深めた。敬老会は同村帰国研修生(仲松弥洲和代表)たちが中心となって行い、八十歳以上への記念品贈呈を行うなど、高齢者への日頃の感謝の気持ちを表した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

April 3, 2008

石油精製3倍に増産/南西石油新社長会見

ブラジル傘下で新戦略
 ブラジル国営石油会社ペトロブラスの傘下に入った南西石油(西原町)の川上オズワルド新社長(53)らが2日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで会見し、今後、石油精製量を現在の約3倍の1日10万バレルまで増やし、県内・国内をはじめアジア市場での販売拡大を目指す方針を示した・・・全文 沖縄タイムストップ

April 4, 2008

香港エクスプレス就航 定期便、週2往復

2008年4月4日
那覇—香港を結ぶ香港エクスプレス航空の定期航空便が3日就航した。香港エクスプレス航空のロニー・チョイ社長ら関係者を含む乗客139人を乗せた香港発の初便が午後3時45分に那覇空港に到着し、那覇空港国際線ターミナルビル内で、仲井真弘多知事やチョイ社長、香港政府航空局のコールマン・ンー交通管理部長らが出席し歓迎式が開かれた・・・全文 琉球新報トップ

「第3の産業の可能性」 沖縄公庫、バイオ燃料で報告書

2008年4月4日
沖縄振興開発金融公庫は、サトウキビなどを原料にガソリンの代替燃料として期待されるバイオエタノールの研究・開発状況などをまとめた「公庫レポート」をこのほど発刊した・・・全文 琉球新報トップ

環境容量 全県的に調査 県が初、主要観光地対象

2008年4月4日
県観光商工部は2008年度から、ビーチなど離島を含む県内全域の観光地ごとの受け入れ可能な観光客数(上限)を算出する環境容量調査に着手する・・・全文 琉球新報トップ

堀坂教授=外国人記者クラブで講演=日本と南米の将来を語る

2008年4月2日付け
【藤崎康夫=東京支社長】三月二十七日、東京・内幸町の外国人記者クラブ(フォーリン・プレス・センター)で、上智大学の堀坂浩太郎教授が「日本・ラテンアメリカ関係の現状と行方」について講演した。今年がブラジル日本移民百周年をきっかけにした「日本ブラジル交流年」であることの意義を、いろいろな面から説明した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

琉球民謡保存会=6日に民謡コンクール=70人出場して熱唱

琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)主催の「第十四回民謡コンクール」が六日午後二時から沖縄県人会サロン(Rua Tomas de Lima,72)で開かれる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「百年の知恵」=日系人とバイリンガ=多言語と人格形成の関係を探る=□第2部□2世世代の特殊性(8)=セミリンガルの罠(わな)=アイデンティティの危機

2008年4月2日付け
バイリンガル教育には、ある程度の知識を持って臨まないと、思わぬ結果を招くこともある。二言語話者に育てようとして、どちらも中途半端なセミリンガルになってしまう危険性、そしてアイデンティティの不安定性さだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

April 5, 2008

ペトロブラスが買収決定=南西石油の株87%取得

ニッケイ新聞 2008年4月4日付け
【沖縄タイムス】南西石油(沖縄県西原町)を買収するブラジル国営石油公社ペトロブラス・グループは一日、東燃ゼネラル石油から南西石油の全株式の八七・五%、二十一万八千七百五十株を取得したと発表した。取得金額は約五十五億円(一株二万五千百四十三円)。残り一二・五%は住友商事が引き続き保有する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る=□第2部□2世世代の特殊性(10)=「通じたのに理解されない」=伝わらないニュアンス

2008年4月4日付け
「言葉としての日本語は通じているのに、こちらが伝えたいと思っている真意が理解されていない」 母語話者でない二世、三世などと日本語で話していて、そんなもどかしさを感じた経験のある人は多い・・・全文 ニッケイ新聞トップ

創作エイサーで元気づけ=ボリビア、水害被災者を

2008年4月4日付け【沖縄タイムス=山城博明サンタクルス通信員】「心〜こころ〜」をテーマに、創作エイサーの琉球國祭り太鼓ボリビア支部(池原鉄也支部長)結成七周年記念公演が去る三月一日、オキナワ移住地の日本ボリビア協会文化会館ホールで、二日はサンタクルス市内にあるサンタクルス中央日本人会のニッケイホールで開かれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2008年4月4日付け
静岡県浜松市のコミュニティFM局「浜松エフエム放送」(FMハロー)が今月六日から、移民百周年を記念したラジオ番組「アミザーデ・エン・ハマ(Amizade em Hama)」の放送を始める。テーマは、日本人とブラジル人の交流。毎日新聞の報道によれば、日本語の話せるブラジル人が司会を務め、同県西部で活動するブラジル人や日本人を招いて話を聞くほか、ブラジル音楽の紹介やポ語講座、市政情報なども盛り込むという。市独自に百周年委員会を組織する浜松。こうした取り組みも日本最大のブラジル人集住都市ならでは、か・・・全文 ニッケイ新聞トップ

アルゼンチン 花卉栽培に女性も進出 2世の平良スサーナさん 労働者と信頼築き成長

2008年4月5日
【崎原朝一通信員】アルゼンチンの日系社会で「世代交代」が進んでいる。現在、一世世代は全日系人のほぼ10%といわれるが、女性の進出も始まっている。ブエノスアイレス市の北部近郊モレーノ地区で、クリーニング店と並び、アルゼンチン日系社会の二大職業である花卉栽培業界で活躍する平良スサーナさんがいる・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 日系移民写真展好評 110年の歴史一堂に

2008年4月5日
【崎原朝一通信員】日系団体連合会所属の日本人移民資料館委員会が主催して、写真展「亜日友好110年“初期移民の都市生活”」が三月十七日、ブエノスアイレス市内にある日本庭園内の文化会館で開幕した。写真展は当初三十一日までの予定だったが、好評を博し二週間延長されている・・・全文 沖縄タイムストップ

April 7, 2008

沖高専に初留学生/スリランカ・越出身の2人

【名護】名護市辺野古の国立沖縄工業高等専門学校で五日、入学式が行われ、同校創立以来初めてとなる留学生二人を受け入れた。スリランカ出身のラージャパクシャ・ディネシュさん(21)とベトナム出身のグエン・ハンさん(21)で、ディネシュさんは情報通信システム工学科三年次に、ハンさんはメディア情報工学科三年次にそれぞれ編入する・・・全文 沖縄タイムストップ

April 8, 2008

成果あげるJICAの第3国派遣

2008年4月5日
《日伯共同でアフリカ支援 アンゴラ、モザンビークが対象》
二〇〇〇年三月に日伯間で合意された日伯パートナーシッププログラム(JBPP)に基づき、両国共同の国際協力プロジェクトの一環として、アンゴラ、モザンビークに派遣された第三国専門家の帰国報告会が三月二十八日、ブラジリアの日本大使館で行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

正念場に立たされた県連⑥

2008年4月5日付
移民百周年を無視した県連 主体性、企画力、指導力のなさが原因
本来、移民百周年はブラジル日本都道府県人会連合会にとって最も活躍できる最高の舞台だったはずだ。ところが、その役割を放棄した。今年の県連の事業計画案を見ても移民百周年関連事業はほとんどない・・・全文 サンパウロ新聞トップ

百周年で観光農村化に拍車=ラーモス移住地=州や連邦政府から助成金=国防相、斉藤総司令官が訪問へ=7月に八角堂落成式

2008年4月5日付け
サンタカタリーナ州フレイ・ロジェリオ市の〃日本村構想〃着々と完成へ——。近隣にドイツ系やイタリア系子孫などの集団地があるラーモス移住地では、日本色を打ち出して観光農村化する準備を急ピッチで進めている。その資金六十五万レアルの助成を州政府に申請していたが、先週、承認される見通しとなった。七月二十六日には百周年を記念して、待望の八角堂のイナウグラソンも行われる。同地特産の和梨「豊水」を毎年贈呈している斉藤準一空軍総司令官は六日に、国防大臣を連れて同地を訪問する予定だ。移民百周年を迎え、八十人の小さな移住地ながらますます特色のある活動を展開している・・・全文 ニッケイ新聞トップ

南マ州ドウラードス=好評「着物劇」=100年祭典で市民に公開=『竹取物語』の筋を通して=6月にそなえ モデル校着々と準備

2008年4月5日付け
南マットグロッソ州ドウラードスの日本語モデル校(城田志津子校長)が、六月十四、十五日予定されている同地の百周年記念式典に向けて、着物に込められた意味を、竹取物語や源氏物語の筋書きを通して紹介するアトラクションの準備を着々と進めている。YOSAKOIソーラン、和太鼓なども練習を重ねており、盛大に披露される予定だ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

インドネシア出身留学生インドラさん 沖縄とのパイプ意欲

2008年4月8日
インドネシア出身の留学生で県系4世のイ・マデ・インドラさん(28)が3日、沖縄大学法経学部法経学科に入学した。インドラさんは沖縄とインドネシアを結び付ける仕事をしたいとの思いで留学を決意。将来の目標は「インドネシアから沖縄へ魚を輸入する会社を経営する」こと。外国人特別推薦での入学を支援した人たちに恩返しの気持ちを込め、目標に向かって勉学に励む・・・全文 琉球新報トップ

April 9, 2008

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る(11)=□第2部□2世世代の特殊性=言語と共に態度も変わる=「魂を取り替えるに等しい」

2008年4月8日付け
 言葉は力だ。十九世紀にフランスで活躍した文献学者ガストン・パリは有名な言葉を残した。「言語を取り替えることは、魂を取り替えるに等しい」と。つまり言葉は、たんなる情報の伝達手段ではなく、一つの社会の文化背景、歴史なども反映している。
 普段は実に温厚な感じで日本語をしゃべるバイリンガル二世が、ポ語になると突然乱暴な言い回しや言葉使いをしたりして、驚いたことはないだろうか・・・全文 ニッケイ新聞トップ

サンファン移住地の〃苦闘〃=大冊50年史にまとめる

2008年4月8日付け
ボリビア国サンファン日本ボリビア協会(日比野正靭会長)によるサンファン日本人移住地入植五十年史『拓けゆく友好の懸け橋 汗と涙、喜びと希望の記録』(日本語)がこのほど発行された。B5版五百六十三ページ(別にカラー写真で見せる歴史十九ページ)の労作である・・・全文 ニッケイ新聞トップ

April 12, 2008

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る=□第2部□2世世代の特殊性(14)=どんな日系人特性が残るか=意外と伝統的な継承文化

2008年4月11日付け
原田清弁護士の編著『O Nikkei no Brasil』には自ら執筆した第二章に、日系人の新定義がある。
 「今日の日系人は日本人とは違う。単に二重であるのではなく、日本人の魂をもってブラジル人として振る舞う。日系人はブラジルを母国とする日本人とその子孫のことで、本国ではもう見られないような(伝統的な)日本文化をわかちがたい絆として引き継いでいる」(四十七頁)・・・全文 ニッケイ新聞トップ

演劇で“里帰り” 「イッパチ」南米公演へ

2008年4月11日
ブラジル移住100周年を記念し、ブラジルに移民して賭博師となったイッパチこと儀保蒲太の数奇な生涯を描いた演劇「イッパチの夢を賭ける」が5月下旬にブラジルとペルーで上演される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

April 13, 2008

いよいよ『七夕』分裂か ACAL単独開催に踏み切る

2008年4月11日付
困惑の中沢氏「電話に出てくれない…」
リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)は九日午後五時、会見を開き、今年の七夕祭りは百周年協会認定の記念事業としてACALが単独で主催、『百周年記念・第三十回七夕祭り』と題して七月十二(土)、十三(日)の二日間開催すると発表した。これは、昨年まで主催団体としてACALとともにリベルダーデの七夕祭りを運営してきた宮城県人会(中沢宏一会長)との決別宣言とも言えるもので、場合によっては「リベルダーデに二つの七夕祭り」という奇妙な事態にもなりかねないのだが、現時点で両者の間での話し合いは行われていない。全文 サンパウロ新聞トップ

環境視点に被害検証/米軍基地国際シンポ

2008年4月13日
「環境」を中心とした米軍基地問題について、沖縄と日本(神奈川)、韓国の市民団体が意見交換する「米軍基地環境調査研究国際シンポジウム」(主催・同実行委)が十二日、宜野湾市の沖縄国際大学で開かれた。軍事活動から生じる自然破壊、環境汚染、事件・事故を、各地で活動する市民や専門家が報告。不平等な地位協定の改定や基地撤去に向け、国際的連携の重要性を確認した。百二十人が参加した。実行委はシンポの内容を意見集約し、十四日に東京の参院議員会館で記者会見を行う・・・全文 沖縄タイムストップ

【ブラジル】都道府県会長に与儀氏 県系初、期待集める

2008年4月13日
ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、松尾治会長)の第42回定期総会が3月27日に佐賀県人会館で開催され、与儀昭雄沖縄県人会長が会長に就任した・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】琉球とアンデス舞踊披露 盛大に北中城村人会文化祭

2008年4月13日
在ペルー北中城村人会(名幸アレハンドロ会長)恒例の第5回文化祭が3月9日夕、リマ市内へススマリア区の日秘劇場で盛大に催された・・・全文 琉球新報トップ

April 14, 2008

平安座にサッカー学校/移民100年 ブラジル流でプロ目指せ

2008年4月14日
【うるま】プロ選手を目指す県系ブラジル人や県内の少年らにブラジル流のサッカーを学んでもらおうとサッカー学校「レキオスアカデミー・フットボールクラブ」が七月、うるま市与那城平安座に開校する。日本へ出稼ぎに来た県系人の子弟ら十八人は既に学校生活を始め、サッカー漬けの毎日を送っている。県人のブラジル移民百周年の節目の年の開校に、同校代表の井上英一会長(71)は「ブラジルとの交流を深めたい」と話している・・・全文 沖縄タイムストップ

ピクニックでゆらゆら フラダンス、ウカビ砂山で披露

2008年4月14日
【南城】南城市大里などのフラダンスサークルのメンバーらが10日、「第2回コマカ島ピクニックツアー」を行い“海上の舞台”で、日ごろの練習の成果を披露した。
 28人の参加者は、50代と60代が中心。天候不順のため、場所をコマカ島からウカビ砂山に変更したが、参加者は強風にもめげず、準備したエコ弁当を広げてピクニックを堪能していた・・・全文 琉球新報トップ

地域の再生と観光文化

2008年4月13日
本書は、東南アジアの経済発展と都市化に伴って、地域固有の文化の変容を分析した研究成果で、沖縄の地域再生に欠かせないノウハウが満載されている。
 従来、経済発展は経済の論理で語られていたが、文化論から地域再生をアプローチしたユニークな書物である・・・全文 琉球新報トップ

April 15, 2008

民間で50年ぶりのチャーター便 沖縄県人会 創立100周年記念式典を見据え

2008年4月15日付
県人の思い、強い結束で実現に
八月二十二日から二十六日まで開催される沖縄移民百周年記念式典に合わせて、那覇空港からブラジルまで日本航空のチャーター便が飛ばされることとなった。それにともない、沖縄県人会(与儀昭雄会長)は十一日、同県人会館で記者会見を行い、与儀会長は「立派な百周年を迎えて、新たな架け橋を作っていきたい」と喜びを示していた。同便には県知事をはじめ県・市町村や親戚訪問者、一般参加者など約四百人の乗客が見込まれている。チャーター便実現の背景には、沖縄県人の日伯両国にかける強い思いがあり、半世紀ぶりの快挙となる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

April 16, 2008

ホントに実現するの? 「リベルダーデ再活性化プロジェクト」

花まつり会場にカサビ市長
カサビ聖市長は十二日、リベルダーデ区で行われた『第四十二回花まつり』で挨拶し、聖市が計画している移民百周年に向けたリベルダーデ再活性化プロジェクトについてふれ、「セントロは聖市でも大きく、非常に組織的な地区である。それゆえに、リベルダーデのプロジェクトの推進は非常に重要なことだ」と述べた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

残り約113万レを全額助成=修好基金から百周年関連に=文協ビル改築など7事業に=「他の寄付の誘い水に」

2008年4月12日付け
日伯修好百周年記念基金を管理する日伯友好交流促進協会(代表者委員長=田中信)は十一日午後、聖市内ホテルで開かれたブラジル日本商工会議所の定例昼食会で、今年二度目の助成通知書授与式を開いた。助成を受けたのは、文協ビル改築やサンタクルス病院の増築計画など、新たに七事業。助成金額は百十二万七千レアルにのぼる。すでに二月には八プロジェクトに対して約五十八万レアルが助成されており、今回の助成で基金の残額全てが百周年関連事業に運用されることになった。田中委員長は「それぞれの事業内容に対しては僅かな金額だが他の寄付の誘い水になれば幸い」と話している・・・全文 サンパウロ新聞トップ

コザから音楽発信を CD発売で8組熱演

2008年4月15日
【沖縄】沖縄の音楽発信基地「コザ」から若手ミュージシャンの支援や街の活性化を目指し、ミュージックタウン音市場による第1弾CD「A—sign」の発売記念ライブが12日夜、沖縄市の音市場で開かれた・・・全文 琉球新報トップ

April 17, 2008

各界代表ら盛んに意見交換 商工会議所セミナー「外国における伯人労働者」

2008年4月16日付
ブラジル日本商工会議所企業経営委員会(石川清治委員長)主催で、「外国におけるブラジル人労働者」をテーマとしたセミナー・パネルディスカッションが三日、聖市内のホテルで行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

April 18, 2008

沖縄県人移住百周年=母県から初のチャーター便=沖縄ツーリストが企画=4百人が伯・亜の式典に=「南米との架け橋になりたい」

2008年4月16日付け
今年八月の沖縄県人ブラジル移住百周年祭典に向け、沖縄ツーリスト株式会社(本社・那覇市)が日本航空機をチャーターして訪問ツアーを企画している。民間のチャーター便としては一九五八年の日本移民五十周年に続いて二度目、沖縄からの直行便は初めてとなる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

日伯交流=ブラジル産品売込みへ=使節団100人訪日=聖州、聖市、工業連盟=今年は「日本優先年」

2008年4月16日付け
移民百周年を機に日伯間の新しい経済・文化交流をはかるため、サンパウロ州・市、サンパウロ工業連盟(FIESP)で構成する日伯ビジネス使節団(団長=パウロ・スカフ同工業連盟代表)約百人が、十七日から訪日する。ブラジルの高い生産技術力を日本企業に紹介し、ブラジルのイメージ向上をはかりながら、ブラジル製品の輸出拡大などをねらう・・・全文 ニッケイ新聞トップ

「百年の知恵」=日系人とバイリンガル=多言語と人格形成の関係を探る(17 終)=□第2部□2世世代の特殊性=伯国社会が期待する日系性=バイリンガル教育がかなめ

2008年4月16日付け
〇七年一月十三日に行われた第二回日本語教師認定証授与式で、南大河州のドイツ人植民地から始まった町、イボチ市より参加した高田照子さんから、感動的な逸話が披露された・・・全文 ニッケイ新聞トップ

伯国、世界第三の産油国へ=また大油田を発見=埋蔵量はツッピーの5倍=サウジ、クエートに次ぐ規模

2008年4月16日付け
国家石油庁(ANP)は十四日、ポン・デ・アスーカル鉱床でツッピー大油田の五倍とされる過去最大の大油田発見の可能性があることを明かしたと十五日付けエスタード紙が報じた。未確認であるが、埋蔵量は三百三十億バレル。同油田は、ペトロブラス(四五%)英系BG(三〇%)西系Repsol(二五%)の共同出資で試掘していた。そのためペトロブラス株は十四日、七・六八%急騰した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

キューバ=文明開化の匂いが=携帯電話購入に長蛇の行列

2008年4月16日付け
携帯電話の使用が一般庶民に解禁されたキューバで、電話公社Cubacelに購入希望者の行列ができた。これまでは外国人と外資系企業の社員、一部の公務員のみに使用が許された。携帯電話を入手した庶民は直ちに、親族や外国の友人に電話番号を知らせ、開通式を行った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

April 22, 2008

養殖サンゴ:沖縄の水槽育ち、沖ノ鳥島に移植しスクスク

2008年4月21日
沖縄県座間味村(ざまみそん)阿嘉(あか)島で、水槽内で卵から育てた沖ノ鳥島(東京都小笠原村)原産のサンゴ約6万5000株が順調に成長している。今月下旬に「故郷」の沖ノ鳥島に運ばれ、移植される予定だ。サンゴを大規模養殖し、海に移植する試みは世界的にも例がなく、成功すれば水没が懸念される沖ノ鳥島の浸食防止に一役買うことになる・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】ロサリオで移民100年祭

2008年4月20日
在亜沖縄県人移民100年祭典実行委員会(米須清文委員長)は13日、サンタ・フェ州州都ロサリオ市の日本人会館で記念祭典を盛大に開催した・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】幼稚園に寄贈続け10年 ソロプチミストとベンチャーク

2008年4月20日
1998年に沖縄ソロプチミストとベンチャークラブ沖縄がペルーの恵まれない地域に幼稚園を寄贈してはや10年の歳月がたったが、今も毎年欠かさず善意のプレゼントが県人会を通して届けられている・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】第30代新会長に新垣ひろみさん ペルー沖縄婦人会

2008年4月20日
1978年に婦人の地位向上と相互扶助、融和を目的として設立されたペルー沖縄婦人会の新垣ひろみ・マリア・セシリア新会長(3世・北中城村)ら新役員の就任式が3月29日に沖縄県人会館・西銘順治大ホールで行われた。故上原松子初代会長から数えて30代目の会長となる・・・全文 琉球新報トップ

ウージ染めで結婚式

2008年4月19日
【豊見城】サトウキビを使った染織商品を製造販売する豊見城市ウージ染め協同組合(真境名照子理事長)は、サトウキビをテーマにフォトウエディングやギフト商品などを発信するオリジナルブランド「さとうきび物語」を立ち上げ、27日に市瀬長の「ギャラリー瀬長島」で模擬結婚式を開く・・・全文 沖縄タイムストップ

県内で公聴会開催も/沖縄ジュゴン訴訟

2008年4月21日
米軍普天間飛行場の名護市辺野古キャンプ・シュワブ沿岸部移設をめぐり、自然保護団体などが米国防総省を訴えた「沖縄ジュゴン訴訟」で、日米弁護団は二十日、米国政府が県内で公聴会を開く可能性が高いとの見方を示した。米サンフランシスコの連邦地裁が八月末にも再び判決を下し、同省にジュゴン配慮のための具体的内容を命じるとの見通しを述べた。同日、那覇市の八汐荘で開かれたシンポジウムで、米国のサラ・バート弁護士らが説明した・・・全文 沖縄タイムストップ

琉球民謡保存会=70人参加して民謡大会=大城さん最年少で優勝

2008年4月18日付け
琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)主催の第十四回民謡大会が六日午後二時から沖縄県人会館で開かれ、終日三百人近い人が訪れる盛況を見せた。県人会、琉球芸能など九団体が後援。市内外の十二支部から、昨年より多い七十二人が出場した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2008年4月18日付け
行政、民間から、地元在住のブラジル人まで幅広く携わっている浜松の百周年実行委員会。変わったところでは、「ブラジルを食べる・買う・遊ぶ! ツアー」(十月)という企画もある。これは、浜松駅周辺のブラジルレストラン、ファッション店、雑貨店などを散策するもの。こうした企画ができるのも、〃ブラジルタウン〃浜松ならではか。全文 ニッケイ新聞トップ

燃えるキューバは=アジアに次ぐ奇跡の途上国

2008年4月18日付け
キューバは最早、社会主義の途上国入りを果たしたといえそうだ。人々は輝いている。フーリオ氏は乳牛を手に入れ、集団農場時代より三倍の搾乳成績を上げた。ルイス氏は道具を購入し、煙草の生産倍増に挑んでいる。しかし、キューバ革命は健在である・・・全文 ニッケイ新聞トップ

大耳小耳

2008年4月19日付け
メキシコに渡った「榎本殖民団」の奮闘の歴史が、日本でオリジナル漫画として出版された。京都国際マンガミュージアムが発刊した『サムライたちのメキシコ』だ。移民の苦難と成功の人生を描く中で、両国の親日感情の礎となった歴史を描くストーリーだそう。これが話題になって成功した暁には、次はブラジル移民版も作って欲しいところ?全文 ニッケイ新聞トップ

2大勢力の軋轢超え、団結=パラナ=ロンドリーナとマリンガ=百周年博覧会=土壇場で一本化へ

2008年4月19日付け
パラナ二大博覧会が一本化へ——。マリンガ市で開催を予定していた全パラナ合同の百周年記念イベント「日伯技術文化博覧会」が、ロンドリーナ市独自で準備を進めていた商・工・農博覧会「EXPO移民百ロンドリーナ2008」と合同開催されることに決まった。合同博覧会の開催地は、受け入れ母体となるロンドリーナ市。六月の同じ時期に、同種の博覧会を近郊二大都市で同時開催することに、各方面から疑問視する声があがっていた。それを受け、本番を目前にして、各団体が軋轢と思惑を超え、百周年成功のために一致団結すべく決定をくだした・・・全文 ニッケイ新聞トップ

与儀新体制 12の委員会を設置

2008年4月19日付
定款改正、日伯交流など視野に 県連新展開見せる代表者会議
三月下旬に発足した県連(与儀昭雄会長)新体制による初めての代表者会議(四月度)が、十七日午後四時から三重県人会館で開かれた。会議では、定款問題をはじめ、日本や南米諸国団体との交流などを目的とした十二の委員会設置案が承認。各県人代表への積極参加を促した。また、今月二十四日に東京で行われる移民百周年記念式典には与儀会長と園田昭憲副会長が訪日して出席。日本の県連など各機関を訪問し、さらなる関係強化を図る考えだ。全文 ニッケイ新聞トップ

Obbligato guests enjoy fresh tortilla factory

Date Posted: 2008-04-18
Fresh tortillas are the perfect start to a Mexican meal, and Mark Esparza has turned their making into an entertaining production・・・全文 JapanUpdate.com

April 24, 2008

『日系文化の継承』テーマに 三柱据えてのぞむ紹介事業

2008年4月23日付
『日本文化週間』概要を発�
八日、ブラジル日本移民百周年記念行事として、六月十三から二十二日までの十日間にわたって聖市のアニェンビー国際会議場などで行われる日本・日系文化の総合紹介事業『日本文化週間』の概要が、同事業の総合コーディネーターである高橋ジョー氏より発表された。「日本文化のクロスオーバー(交差)」と同事業を表現する高橋氏は、ブラジルで培われてきた日本文化を見せる意味で『日系文化の継承』を大きな主題に置き、大きく分けて三つの柱を据えるという。全文 サンパウロ新聞

各方面からエタノール批判 対応に追われるブラジル

2008年4月23日付け
世界の食糧不足問題で、過去二週間、欧州方面、国際通貨基金(IMF)、世銀(IBRD)、社会運動団体によるエタノール生産に対する批判が強まり、生産国は矢面に立たされている・・・全文 サンパウロ新聞

高まる伯メディアの〝日系度〟=百周年=新聞、TV、ネットで=広告費は1650万レ!

2008年4月23日付け
ブラジル日本移民百周年に関連し、現在、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、インターネット上で日本移民、日系社会が頻繁に取り上げられている。ブラジル日本移民百周年協会が委託したリサーチ会社の調査結果によれば、雑誌や新聞、インターネットなどに掲載された記事を広告費に換算すると、今年二月までの二カ月で約千六百五十万レアル。テレビでも連日、関連の報道を行なっている番組もあり、宣伝効果は計り知れないものとなっている。六月のピークに向け、ブラジルメディアにおける〃日系露出度〃が、過去最大になることは確実だ・・・全文 ニッケイ新聞

大耳小耳

2008年4月23日付け
今度は全国放送で——。先週、笠戸丸の沖縄移民を取り上げたNHK沖縄放送の番組が海外放送で放映されることを伝えたが、今度は二十五日(ブラジル時間の二十四日夜)の「おはよう日本」の中で第一回沖縄移民が特集されることになった。本紙でも報道、確認されている限り伯国最高齢の日系二世である具志堅カルメさん一家のほか、もう一家族とその子孫の歩みをたどる内容だという・・・全文 ニッケイ新聞

宜野湾マリンセンターが完成

2008年4月24日
【宜野湾】ダイビング体験やインストラクター養成の設備を備えたマリン総合施設「宜野湾マリン支援センター(まりりんぎのわん)」が23日、プレオープンした。宜野湾市大山の同施設で記念式典が開かれ、施設を建設した市や指定管理者のマレア・クリエイト(本社・東京都新宿区)などの関係者が完成を喜んだ・・・全文 沖縄タイムストップ

ANA沖縄—静岡就航へ

2008年4月23日
全日空(ANA)は22日、来年3月予定の静岡空港開港に合わせ、沖縄—静岡便を就航させると発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

April 25, 2008

ブラジル移民100年祝う 国が式典

2008年4月25日
【東京】一九〇八年に最初のブラジル移民船「笠戸丸」が、神戸を出発して百年を記念する政府主催の式典が二十四日、都内で開かれた。両国の関係者ら約四百人が参加し、苦難を乗り越えてブラジル国内での地位を確立した移住者らの労をねぎらうとともに、今後の交流促進を誓った。全文 沖縄タイムストップ

Court decision due soon on dugong protection

Date Posted: 2008-04-25
Environmentalists are waiting with baited breath on a decision from a San Francisco court on whether Okinawa’s dugong will be protected from construction plans in the Henoko area・・・全文 Japan Update.com

April 26, 2008

イペ、かれんな花を=浜松市、来週ブラジルフェア

静岡新聞】静岡県浜松市西区のはままつフラワーパークで去る十五日、ブラジルの国花「イペ」が木々の緑を背景に黄色いかれんな花を咲かせた。
 イペは日本の桜のように、ブラジルに春の訪れを告げる花。寒さに弱いため、同園では霜害の出にくい場所で栽培に成功した。高さ十四メートルまで成長したイペは国内でも珍しいという・・・全文 ニッケイ新聞トップ

琉大・台湾でサンゴ・気象合同研究

2008年4月26日
琉球大学(岩政輝男学長)が台湾の研究機関と気象とサンゴの保護、育成の合同研究を進める方針であることが二十五日までに分かった。同大の平啓介副学長は沖縄タイムス社の取材に、「本年度設置した琉球大学島嶼防災研究センターなどと連携しながら、研究を進めていきたい」と前向きな意向を示した・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 移民の先人 共にたたえ 地方都市でも100年祭 芸能団の舞台1200人魅了 ロサリオ市

2008年4月26日
【崎原朝一通信員】沖縄県人移民百周年記念行事の一環として、百周年移民祭が十三日、首都から三百キロ余離れたロサリオ市の日本人会(外間エドゥアルド会長)で催された。同地は沖縄系日系人が多い地方都市の一つ。米須清文百周年実行委員長、JICA(国際協力機構)事務所の村田俊一次長、松谷暁芸教育連合会会長、コールドバ日本人会やサンタフェ日本人会の代表、地元の人たち、非日系人など多数が詰め掛け大盛会だった・・・全文 沖縄タイムストップ

スペイン 門下生350人が空手演武 剛柔流欧州協・35周年記念大会

2008年4月26日
【久高泰子通信員】スペインに本部がある沖縄剛柔流空手道欧州協会(会長・翁長良一師範)は設立三十五周年を記念し、八回目の恒例セミナーを兼ねた盛大な演武大会を三月二十日から二十三日まで、スペインのムルシア市ラフロータ体育館で開催した。同協会は毎年欧州でセミナーを行っている・・・ 全文 沖縄タイムストップ

沖尚全国制覇に誇り 会員宅でビデオ観戦 沖尚全国制覇に誇り

【謝花ひさの通信員】イギリス沖縄県人会が十三日、ロンドン郊外にある会員宅で開かれ、それぞれ持ち寄った日本食や飲み物を楽しみながら久々の再会に「ゆんたく」が弾んだ・・・全文 沖縄タイムストップ

April 28, 2008

イッパチの夢 観客魅了/名護で壮行公演

【名護】ブラジルに移住し、賭博師として名をはせたイッパチこと儀保蒲太の生涯を描いた「イッパチの夢を賭ける」(主催・同実行委員会)の沖縄壮行公演が二十六日、名護市民会館で開催された。ブラジル移民百周年の記念公演。約百五十人の観客が、熱の入った演劇に見入った・・・全文 沖縄タイムストップ

【ワシントンD.C.】沖縄会25周年 新春会で琉舞

2008年4月27日
このほど開催されたワシントンDC沖縄会創立25周年記念新春会に松堂マルセーロ・忠永さん(27)がブラジルから祝いに駆けつけ、「上り口説」の勇壮な男踊りで会に花を添えた。全文 琉球新報トップ

【ブラジル】100周年で県からチャーター便

2008年4月27日
8月にサンパウロ市で開催される沖縄移民100周年祭典に向け、日本航空機をチャーターし訪問ツアーを企画している沖縄ツーリストの島袋均海外企画部次長が11日、県人会館でツアーの内容を説明した・・・全文 琉球新報トップ

【島人の目】米大統領選と沖縄

2008年4月27日
米大統領候補者の演説で「沖縄」が出てくることはまずない。選挙運動中に米軍の外国基地うんぬんは候補者にとって票集めに結び付かないどころか逆効果を来す場合があり、インパクトとして弱いからだろう。沖縄の人々が関心を示すのはどの候補者が大統領に選出されたときに「沖縄の人々と米軍基地との関連性を最もよく理解してくれるか」ということに尽きると思う・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】チャーター便 県連にも説明

2008年4月27日
沖縄ツーリストは8月に開催される予定のブラジル・アルゼンチン移民100周年記念祭に、沖縄から直接チャーター機を祝典参列者のために飛ばす説明や現地視察を兼ねて島袋均海外企画部次長を13日、ブエノスアイレスに送ってきた・・・全文 琉球新報トップ

ブラジル移民100年“古里”の舞ピンチ 紅型不足、支援募る

2008年4月27日
6月21日にブラジルのサンパウロで開かれる日本移民100周年記念式典で、県出身移民の子や孫たちが祝儀舞踊の「四つ竹」(クワディーサー)を踊る。ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)が選抜した200人が練習に励んでいるが、本番で身に着ける紅型の衣装が約100着足りないため、同県人会とブラジル琉球舞踊協会(城間和枝会長)は「自宅に使っていない紅型の衣装があれば提供してほしい」と呼び掛けている・・・全文 琉球新報トップ

April 29, 2008

アメリカで精力的に活動 無料情報誌「ライトハウス」込山代表が来伯

2008年4月26日付
北米ロサンゼルスを拠点としてフリーペーパー(広告を媒体とする無料情報紙)を発刊している「LIGHTHOUSE(ライトハウス)」社代表取締役の込山洋一氏(四二、香川県出身)が来伯。十一日、ブラジル日系社会の動向調査などを目的に来社した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

元気に迎えた一世紀の節目 愛郷心が支えた移住の辛苦

2008年4月26日付
総勢700人花城淑子さん100歳誕生パーティー
「思いがけない皆さんの歓迎に、びっくりしています」—。今月十五日に百歳の誕生日を迎えた花城淑子(はなしろ・よしこ)さん(沖縄県名護市出身)の一世紀の節目の年を祝う記念パーティーが、二十日正午から聖市パウリスタ大通りのホームズ・クラブで開催され、沖縄県系、日系社会関係者ら約七百人が出席した。百歳になった今でも目や耳は不自由なく、心身両面で元気な生活を送っている淑子さん。この日、家族たちに囲まれながら大好きな琉球民謡を口ずさむなど、充実した一日に満足した表情を浮かべていた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

第42回吉川英治文化賞=ドミニカ共和国移住裁判原告団事務局長=獄釜徹氏が受賞=私費投じ長年取組む=圧力に屈せず初志貫徹

2008年4月26日付け
【東京支社=藤崎康夫支社長】四月十一日午後五時、東京・帝国ホテルで、吉川英治賞の受賞式が行われた。吉川英治三賞(文学賞、文学新人賞、文化賞)の中で、最も長い歴史をもつ文化賞は四十二回目を数えた。文化賞は五人が選ばれたが、その中の一人にドミニカ共和国移住裁判の原告団事務局長を務めた嶽釜徹さん(70)が選ばれた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ブラジルへ友情の炎/移民100周年神戸で式典

2008年4月28日
【神戸市で又吉健次】県人三百二十五人を含む移住者七百八十一人を乗せた「笠戸丸」が神戸港を出発してから百周年を迎えた二十八日午前、神戸市の旧神戸移住センターで、渡航前の県人らが利用した同センターの保存・再整備着工宣言式典が行われた。ブラジルで六月に行われる移住式典で披露する「友情の灯」採火式も行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

「親子2代の夢」

2008年4月28日
段々畑の一面をピンク色の花びらが埋め尽くす。周辺の緑とカルストの岩肌をバックに南米原産のベゴニアが不思議なぐらいに見事に映える。本部町に昨年オープンした「伊豆味ベゴニア園」・・全文 沖縄タイムストップ

「特例州」案を了承/沖縄道州制懇1次提言

2008年4月29日
県内の政財界人や学識経験者らでつくる「沖縄道州制懇話会」(座長・仲地博琉大教授)は二十八日夜、那覇市内で第八回会合を開き、沖縄を単独の「特例州」として他の道州以上の権限を特例的に移譲することで、経済・財政基盤を確立することを柱とする第一次提言案を大筋で了承した。文言の調整を経て、五月中旬にも仲井真弘多知事に提出する。最終的に固まった提言を公表し、道州制に関する全県民的な議論の高まりを後押しする・・・全文 沖縄タイムストップ

友情の灯 出港 移民100周年ブラジルへ

2008年4月29日
【神戸市で又吉健次】県人三百二十五人を乗せた日本初のブラジル移民船「笠戸丸」の神戸出港から百周年の二十八日、「友情の灯」がブラジルに向け送り出された。笠戸丸が出港した午後五時五十五分に合わせ、港内の船が一斉に汽笛を鳴らす中、友情の灯を積んだ船が出発した・・・全文 沖縄タイムストップ

「2010年世界客家大会」沖縄で 日本組織が提案へ

2008年4月29日
日本在住の客家(はっか)で組織する日本東京崇正公会(片桐金清会長)は27日、都内で会員懇親大会を開き、10月に中国西安で開かれる世界客家大会で、2010年大会の沖縄開催を提案することを決めた。沖縄開催が実現すれば、日本での開催は1980年以来、30年ぶり・・・全文 琉球新報トップ

移民先人の心忘れないで 金城山戸の写真胸に

2008年4月29日
【神戸】50年前、沖縄からブラジルへ移住した上江洲清さん(69)=うるま市出身=は28日、「笠戸丸」による移住者で日系歯科医第一号の金城山戸=南風原町出身=の写真を携え移民100年記念行事に参加した・・・全文 琉球新報トップ

親子招待券を寄贈 FC琉球がホーム13試合

2008年4月29日
JFL(日本フットボールリーグ)のFC琉球は今季リーグ戦のホームゲーム13試合で「“夢”応援プロジェクト」と題し、県内の全公立小中学校435校を対象に1校につき親子2組を毎試合招待する・・・全文 琉球新報トップ

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