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2008年5月1日付
戦前、戦後合わせて約二十五万人のブラジル日本移民乗船名簿のデジタル化に取り組んでいるボランティア・グループ「あしあと」(山下リジア委員長)は、四月二十四日記者会見を開き、これまでに全体の五分の四を占める戦前移民分のデータ入力が終了し、最終チェックの段階に入っていると報告した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-05-02
Japan’ s Fisheries Agenacy has quietly been working with Okinawa to develop coral for transplant to a mainland island threatened with being submerged because of marine life failures・・・全文 Japan update
2008年5月8日付け
(ブラジル)連邦警察は六日、北伯ホライマ州パカライマ郡のデポージト農場で五日に発生した先住民一〇人銃撃事件の責任者として、パウロ・クアルチエロ農場主(パカライマ市長)、ほか一〇人を逮捕した。全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-05-09
Dead fish were discovered first in the Sankaku Pond in Tomigusuku City, and then environmental officials found a spatula heron dead and two others sick and in weak condition・・・全文 Japan Update
Date Posted: 2008-05-09
Construction resumed in the Awase tidelands over the weekend, bringing a new round of demands from opponents that it stop because of damage to coral・・・全文 Japan Update
2008年5月10日
4月3日に就航した沖縄—香港定期便の1カ月間の搭乗率が約60%だったことが9日までに分かった。運航する香港エクスプレス航空が概数として公表した。県関係者は「やや厳しい数字だ」と受け止めており、今後の推移を注視しつつ、新たなプロモーションなどの需要喚起策も検討する・・・全文
2008年5月10日付
日系子弟とのふれあい求めて 映画『ブラジルから来たおじいちゃん』
サンパウロ市在住の九十二歳の日本移民が、子孫である在日日系ブラジル人を訪ねて日本を旅し、若いデカセギ者たちと触れ合いながら我が人生を振り返る——。このようなドキュメンタリー映画『ブラジルから来たおじいちゃん』(栗原奈名子監督/〇七年/五十七分)が、六月十一日の文協水曜シネマで特別上映される。日本から栗原監督が来伯して舞台挨拶する予定。同シネマの映像フィルム提供者・布施直佐さんは「一世から日系人まで世代を問わず大勢の人に観てもらいたい」と呼び掛けている・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月13日付
日本外務、法務両省は一日、日本語を話せる外国人の入国・滞在を優遇する方針を固めた。かねてから検討事項に挙げられていた、日本語能力を在留資格・入国審査の対象に組み入れるというもので、高村正彦外相が記者会見の中で明らかにした・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-05-16
Okinawa’s plans for developing a primeval northern Okinawa forest will alter the landscape and, environmentalists charge, destroy the nesting habitat of birds and wipe out wildlife・・・全文 Japan Update
2008-05-16
A green sea turtle on the endangered species list has surfaced in Okinawa waters off Kume Island after having dropped from sight a few months ago somewhere between the Philippines and Japan・・・
全文 Japan Update
Date Posted: 2008-05-16
The number of homeless people in Okinawa is increasing, and local communities and agencies are scrambling to find ways to help those with no place to live・・・全文 Japan Update
2008年5月16日付け
【愛知県豊田市発】「そして八十年代にまた移民たちが日本へもどり、新しい移民になった」「おねがいです。絶対にあなたの子供や家族と離れないでください」「わたしは今、移民のいちぶです」。愛知県豊田市保見ヶ丘のパウロ・フレイレ地域学校(エコパフ、ジョゼリア・ロンガット・フィジオ校長)で、ブラジル移民百年をテーマした作文や詩、習字、絵などが収められた文集『NOSSAS RAIZES 私たちのルーツ』が作成され、このような興味深い文章が並んだ。移民の歴史は過去のものではない。百年前にブラジルに向かった移民の流れは方向を変え、現在日本に向かって続いている。日本に住むデカセギ子弟の文集の行間からは、日本とブラジルの間で揺れ動く切ない気持ちがにじみ出してくるようだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2008年5月17日
《沖縄県人会で手伝いも》
日本人歌手の具志恵(ぐしめぐみ)さんが、今年の三月から一年間の予定で来伯している。沖縄県糸満市出身の二十八歳。「ブラジルには、昔のままの沖縄方言が残っている」と聞いたことがきっかけとなり、来伯することを決意した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月20日付
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」といわんばかりに最後は千五百人の総ダンス。『レキオス』サンパウロ公演の文協記念講堂は、普段と全く様相を変え、出演者と観客が一体となって揺れた。「踊って福を分かち合う」というカチャーシーは、全員参加が基本だ。最前列端で遠慮がちに見ていた女性(四六)も、「初めてだけど超楽しい!」と両手を上げて踊りはじめ、最後はメンバーの大太鼓まで叩いてご満悦の様子。会場の暗さといい、熱気といい、ロック・コンサートを彷彿とさせるような公演だったが、観客をここまで惹き込んだ舞台がかつてあっただろうか、恐るべし『レキオス』魂。
全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月20日付
『創作芸団レキオス』(照屋忠敏代表、沖縄県)の初来伯公演、『夢の架け橋』は、十七、十八両日のサンパウロ公演で延べ二千五百人以上を動員。地元同好会のメンバーらの共演もあり、大迫力のステージで大きな感動を呼んでいる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年05月21日付
「スイッ、スイッ、イーヤーサッサー」―。
今や、沖縄県人会(与儀昭雄会長)関連の行事をはじめ、日系社会の各イベントには欠かすことができない団体となっている琉球国(りゅうきゅうこく)祭り太鼓。沖縄伝統舞踊の「エイサー」が基本になっている部分が多く、パーランクー(小太鼓)を叩きながら全員が揃って勢いよく踊る様は、見ている者を高揚させる・・・全文 サンパウロ新聞トップ
Date Posted: 2008-05-24
Okinawa soba has won the hearts and palates of a major Brazilian city, where hundreds of Okinawans have immigrated and now call home・・・全文 Japan Update
Date Posted: 2008-05-24
Okinawa soba has won the hearts and palates of a major Brazilian city, where hundreds of Okinawans have immigrated and now call home・・・全文 Japan Update
2008年5月24日付け
【東京発=海外日系新聞放送協会事務局】超党派で在外投票制度の改革を目指す「在外投票を推進する議員連盟」(略称・在外投票推進議連)の設立総会が二十二日、国会内で開かれた。同議連には衆参両院の二十四人の議員が参加、会長には村田吉隆自民党衆院議員、事務局長には西村智奈美民主党衆院議員を選出した。外務省によると、昨年七月段階の海外有権者数は七十九万八千人で二年前に比べて約七万人増加。しかし、選挙人名簿登録者は十万二千六百人。投票率は比例代表選挙、選挙区選挙とも二〇%余りにとどまり、議連としては、まずは選挙人名簿への登録方法の改善策を検討することになりそうだ・・・全文 ニッケイ新聞トップ
2008年5月27日付
サンパウロ州政府主催の「ブラジル日本移民百周年記念国際シンポジウム」が十九、二十の両日ラテンアメリカ記念基金で行なわれ、国内外から学術研究者ら約百五十人が参加した・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月27日付け
《初の統合組織EU型目指す》
政治経済両面での南米一二か国の統合を目指す新機構「南米諸国連合(Unasul)」が二三日創設され、ルーラ大統領はじめ各国首脳が同日、ブラジリアで開いた会合で議定書に調印した。南米全体を対象とした地域統合組織は初めてで、将来の経済統合や政治統合を目指す受け皿として、外相や首脳レベルの交流を活発化する。ラテンアメリカの地域統合組織には、南米南部共同市場(メルコスール)とアンデス共同体(CAN)があるが、Unasulはこの両組織を横断、欧州連合(EU)のような地域統合を目指す・・・全文 サンパウロ新聞トップ