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2008年5月29日付
豪華な日本文化紹介に感嘆の声
【リオデジャネイロ発・山下琢磨記者】リオデジャネイロ・ブラジル銀行文化センターは今年の移民百周年を機に、ブラジルにおける日本文化の融合発展を促進させる目的で日伯展『日伯融合100年』を開催。二十六日夜には、リオ市中心部の同センターで島内憲在ブラジル日本国大使ら来賓を招いての盛大なオープニングセレモニーが開かれ、約千人の関係者が出席した。会場内には、目の覚めるような色彩の十二単(ひとえ)や、鎧兜、日本刀など日本伝統工芸美術品が所狭しと展示され、また日本を代表するアニメ・漫画などの紹介ブースを設けるなど、豪華な展示内容となっており、今後カリオカたちの間で話題を呼びそうだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月31日付け
《ブラジル人農業者約40家族に被害》
ブラジル人在住者約五万人と言われるパラグアイのアグアス州内だが、その一部ラテルザ・クエ植民地在住のブラジル人農業者約四〇家族が、同国の土地なし農民及び農業者グループから迫害を受けている。ナショナリズムの高まりから来たもので、在住者らは、ルゴ次期大統領とルーラ大統領の交渉による解決に期待をつなぐ・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月6日付
「アサイー、アサイー、オイシイデース!」
リベルダーデ東洋人街を闊歩する日本人たちに、片言の日本語でこう話し掛けるのは非日系人のフランシスコさん(二十九歳)・・・全文 サンパウロ新聞トップ
2008年5月6日付
日本からやってきた若い女性ライターをピラルクーで歓迎――。コロニアの呑み助が集う場所として知られる「金曜親交会」が毎週金曜日の夜、リベルダーデ東洋人街の宮城県人会会館屋上で開かれているが、五月二十三日の同会ではなんと、一メートル二十センチの熱帯淡水魚ピラルクーがお目見えし、コロニアの面々を唖然とさせた。この巨大魚は、日本からやってきた若き女性ライターの和田秀子、小磯佳代子さん(いずれも東京都在住)の歓迎会に用意されたものだが、コロニアの面々が彼女らに最高のもてなしをしたのには理由があった・・・全文 サンパウロ新聞トップ