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June 2008 Archives

June 1, 2008

外国便乗り入れ増加/マカオ・台湾誘客に期待

2008年6月1日
マカオを拠点に国際格安便を運航するビバマカオ航空が申請していた沖縄―マカオ間の定期チャーター便が31日までにマカオ政府当局の認可を受け、当初予定から1カ月遅れの7月1日から就航することが事実上決まった。一方、台湾からは新たに復興航空のチャーターが11月までに花蓮と那覇空港間を計9回、7月4日と同7日に花蓮と与那国空港間を計2回、それぞれ往復する・・・全文 沖縄タイムストップ

情熱今も 上原さん帰郷/「沖縄に民主主義」目指し 58年前密航

2008年6月1日
【国頭】戦後の混乱の中、地元政党「沖縄民主同盟」創設に関わり、沖縄の基地被害や民主主義の実現を訴えるため、〝密航船〟で沖縄を離れた上原信夫さん(84)が三十一日、故郷の国頭村奥を訪ねた。故郷を離れて五十八年目。奥区(玉城壮区長)で区民をあげての盛大な歓迎会が開かれた。(知念清張)全文 沖縄タイムストップ

外国便乗り入れ増加/マカオ・台湾誘客に期待

2008年6月1日
マカオを拠点に国際格安便を運航するビバマカオ航空が申請していた沖縄―マカオ間の定期チャーター便が31日までにマカオ政府当局の認可を受け、当初予定から1カ月遅れの7月1日から就航することが事実上決まった。一方、台湾からは新たに復興航空のチャーターが11月までに花蓮と那覇空港間を計9回、7月4日と同7日に花蓮と与那国空港間を計2回、それぞれ往復する・・・全文 沖縄タイムストップ

出入国手続き簡素化を要望/クルーズ船シンポ

2008年5月31日
港やクルーズ船を活用した地域活性化の在り方を考えるシンポジウム「クルーズで結ぶ 美ら海 美ら港」(主催・日本港湾協会)が三十日、浦添市てだこホール市民交流室であり、約三百人が参加した。パネリストからは乗客が上陸後に観光を楽しむ時間を確保するため、出入国手続き(CIQ)の簡素化を求める声が相次いだ。また、那覇港の景観を向上するため「コンテナなどの物流機能と旅客を迎える人流機能の分離が必要」とする意見や、港内で地域住民と旅客が交流するイベントの強化を求める声も上がった・・・全文 沖縄タイムストップ

出入国手続き簡素化を要望/クルーズ船シンポ

2008年5月31日
港やクルーズ船を活用した地域活性化の在り方を考えるシンポジウム「クルーズで結ぶ 美ら海 美ら港」(主催・日本港湾協会)が三十日、浦添市てだこホール市民交流室であり、約三百人が参加した。パネリストからは乗客が上陸後に観光を楽しむ時間を確保するため、出入国手続き(CIQ)の簡素化を求める声が相次いだ。また、那覇港の景観を向上するため「コンテナなどの物流機能と旅客を迎える人流機能の分離が必要」とする意見や、港内で地域住民と旅客が交流するイベントの強化を求める声も上がった・・・全文 沖縄タイムストップ

市が事業提案へ県に地主の6案/旧那覇飛行場

2008年5月31日
旧軍飛行場用地問題で那覇市は、市内二地区(旧大嶺地区・旧鏡水地区)の地主会が提案する六事業案を国の二〇〇九年度予算の概算要求に盛り込むよう、六月二日以降、県に正式提案する・・・全文 沖縄タイムストップ

ブラジル 魅せた 本場の踊りと太鼓 「レキオス」ブラジル初公演

2008年5月31日
【松田正生通信員】沖縄から来伯した「創作芸団レキオス」(照屋忠敏代表)のブラジル公演「夢のかけはし」が十七、十八の両日、サンパウロ市で行われた。十七日の沖縄県人会公演は来場者約一千人と、足の踏み場もないほどの超満員となった。本場のエイサー太鼓、コミカルな獅子舞に加え、ブラジルのレキオス芸能同好会との共演など、多彩な舞台に惜しみない拍手が送られた・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 4校の中学生スポーツ交歓 三線・空手も披露

2008年5月31日
【山城博明通信員】「いちゃりばちょーでー」をテーマに、ボリビア日本語教育研究委員会(安里幸子委員長)主催の「第二十八回中学生スポーツ交歓会」が十日、第一日ボ学校グラウンドで行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

依存脱却の将来像を 基地と経済自立考える討論会

2008年6月1日
「米軍基地は沖縄を豊かにするのか」などを論点に基地問題と経済的自立の関係性を考える討論会「ティーチ・イン 押しつけられた常識を覆す—経済の視点から」(「いまこそ発想の転換を!」実行委員会主催)が31日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

【アルゼンチン】ヤギ汁でにぎわう バレラ日本人会

2008年6月1日
フロレンシオ・バレラ日本人会は今年1回目のバザーを5月11日に盛大に開いた。年2回バザーを開催している・・・全文 沖縄タイムストップ

【アルゼンチン】米須会長を再任 在亜県人連合会が総会

2008年6月1日
在アルゼンチン沖縄県人連合会の第53回定期総会がアルゼンチン革命記念日の5月25日、会館2階で開催された。世代交代で総会出席者が年々減少の一途をたどり、今年は38人。意見も出ない静かな総会だった・・・全文 沖縄タイムストップ

Mexico, Brazil featured in upcoming Latin event

Date Posted: 2008-05-30
The High Flying Capoeira martial arts will headline a slate of Latin performances in Okinawa, together with the Brazilian Tribal Dances Afro-Dance, and. Mexican Ballet Folklorico・・・全文 沖縄タイムストップ

June 2, 2008

ダブルの文化誇りに アメラジアンスクール10周年で式典

2008年6月2日
米国人とアジア人の間に生まれた子どもたちが通うアメラジアン・スクール・イン・オキナワ(宜野湾市、浅野誠校長)の創立10周年パーティーが1日、宜野湾市のJAおきなわジュビランスで開かれた。保護者や支援者ら約300人が出席し、言葉や文化の違い、偏見などを乗り越えて多文化教育を実現しようと、母親たちの活動から始まった設立当初を振り返り、今後の発展を誓った・・・全文 琉球新報トップ

June 3, 2008

ブラジル移民100年たどる 歴史照らす写真展開幕

2008年6月3日
移民船「笠戸丸」で県出身者325人を含む第1回ブラジル移民団が渡航してから今年で100年を迎えることを記念し、「ブラジル日本移民100周年記念パネル写真展」(県主催)が3日午前、那覇市の県立博物館・美術館1階エントランスホールで始まった。サンパウロ市のブラジル日本移民史料館から取り寄せた約50点が移民史を描き出している。入場は無料・・・全文 琉球新報トップ

外国人観光客 言葉の対応不安、受け入れ障壁に

2008年6月3日
県は、外国人観光客が快適に過ごせる観光地づくりを目指そうと2日、那覇市の沖縄産業支援センターで「第2回外客受入促進会議」を開いた。県内観光業者を対象に、県が実施した外国人観光客受け入れに関する調査結果が報告され、7割以上の業者が外国人観光客受け入れに前向きな一方で、外国語による対応が不安など言葉への苦手意識が根強いことが明らかになった・・・全文 琉球新報トップ

ダリ作品公開へ 来月1日から海洋博公園など

2008年6月3日
スペインの芸術家サルバドール・ダリが、平和を願い1975年の沖縄国際海洋博覧会のために制作した作品が、7月1日から海洋博記念公園などで開かれる「海洋博が残した沖縄の宝『Sun God Rising in OKINAWA』サルバドール・ダリと沖縄企画展」(沖縄ダリプロジェクト実行委員会主催)で広く公開される・・・全文 琉球新報トップ

比国学生、沖尚と交流 ホームステイし“家族”に

2008年6月3日
21世紀東アジア青少年大交流計画の一環でフィリピンの大学生21人と引率者2人が5月22日から27日まで5泊6日の日程で沖縄に滞在し、沖縄尚学高校の生徒らと交流を深め、互いの文化を理解し合った・・・全文 琉球新報トップ

しまくとぅば「授業で必要」/那覇でシンポ

2008年6月3日
しまくとぅばの多様性と未来をさぐるシンポジウム(主催・文化の杜共同企業体、しまくとぅばプロジェクト準備会)が一日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館講堂であった。沖縄語普及協議会の宮里朝光会長と琉球弧を記録する会の比嘉豊光さん、むぬかちゃーの知念ウシさん、狩俣繁久琉球大学教授の四人がしまくとぅばの次世代への継承に向け、議論。約百人が耳を傾けた・・・全文 沖縄タイムストップ

「ダブル」の誇り在校生ら再確認/創立10周年パーティー

2008年6月3日
アメラジアンスクール・イン・オキナワ(浅野誠校長)の創立十周年記念パーティーが一日、宜野湾市内であった。在校生と保護者、卒業生や支援者約二百人が感謝の気持ちを伝え合い、互いのきずなを確認した。「ハーフ(半分)」でなく、日米両方を持つ「ダブル」としての誇りを持てる教育環境を目指し、挑戦を続けてきた母親たち。ねぎらいの言葉に涙を見せ、スクールのさらなる発展へ決意を新たにした・・・ 全文 沖縄タイムストップ

外国客誘致へ案内所整備を

2008年6月3日
外国人観光客の誘致を進めようと、県が開く「外客受入促進会議」の第2回会合が2日、那覇市の沖縄産業支援センターであり、受け入れを進めるに当たっての課題を官民の参加者が討論した・・・全文 沖縄タイムストップ

デコ画廊=3日から島袋マルシオ個展=展示、パフォーマンスも

2008年5月31日付け
ブラジルの新進作家、島袋マルシオ氏による個展『美術とパフォーマンス』(島々と生息地)が六月三日~八日の夜、デコ画廊で催される・・・全文 ニッケイ新聞トップ

移民百年二つの祖国に生きる=第5回=ものづくり立国支える主役=在日日系人、雇用に不安も

2008年5月31日付け
来日十三年。後輩からは尊敬と親しみを込めて「先生」と呼ばれる。トヨタ自動車系の部品メーカー、アイシン精機(愛知県刈谷市)で働く日系ブラジル人二世の配川(はいかわ)ゴウキさん(50)。変速機の鋳造ラインで期間従業員として長年磨いた腕を認められ、昨年五月に正社員に昇格した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

孤立、絶縁の先住民部族=国境地帯の集落の写真公開=真の幸福は伝統保持か共存か

2008年5月31日付け
三十日付け伯字紙によると、二十九日に国立インジオ保護財団(Funai)が、ペルー国境に近いアクレ州の先住民部族の航空写真を公開。二十年前から、存在すると言われながら、実態が知られていなかった未知の部族の存在が世界中に報道された。全文 ニッケイ新聞トップ

「日伯融合100年」展が開幕 リオBB文化センターが会場

2008年5月29日付
豪華な日本文化紹介に感嘆の声
【リオデジャネイロ発・山下琢磨記者】リオデジャネイロ・ブラジル銀行文化センターは今年の移民百周年を機に、ブラジルにおける日本文化の融合発展を促進させる目的で日伯展『日伯融合100年』を開催。二十六日夜には、リオ市中心部の同センターで島内憲在ブラジル日本国大使ら来賓を招いての盛大なオープニングセレモニーが開かれ、約千人の関係者が出席した。会場内には、目の覚めるような色彩の十二単(ひとえ)や、鎧兜、日本刀など日本伝統工芸美術品が所狭しと展示され、また日本を代表するアニメ・漫画などの紹介ブースを設けるなど、豪華な展示内容となっており、今後カリオカたちの間で話題を呼びそうだ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

土地なしグループ農民が侵入 パラグアイのクエ植民地

2008年5月31日付け
《ブラジル人農業者約40家族に被害》
ブラジル人在住者約五万人と言われるパラグアイのアグアス州内だが、その一部ラテルザ・クエ植民地在住のブラジル人農業者約四〇家族が、同国の土地なし農民及び農業者グループから迫害を受けている。ナショナリズムの高まりから来たもので、在住者らは、ルゴ次期大統領とルーラ大統領の交渉による解決に期待をつなぐ・・・全文 サンパウロ新聞トップ

June 4, 2008

首里クェーナ後世に/古謡保存事業で録音

2008年6月4日
県文化振興会が進める「沖縄古謡保存記録事業」の一環として三日、那覇市に伝わる「首里のクェーナ」の録音が同市の県立芸術大学で行われた。首里クェーナ保存会(金城光枝代表)の会員が、「アガリユウ」などの収録に臨んだ・・・全文 沖縄タイムストップ

June 6, 2008

アイヌ民族:苦難の歴史かみしめ…民族衣装で国会傍聴

2008年6月6日
アイヌ民族の歴史に新たな1ページが加わった。6日、先住民族認定を政府に求める国会決議が参院で採択された瞬間、色とりどりの民族衣装をまとって傍聴していたアイヌの人たちは笑顔に包まれ、苦難の歴史と未来への希望をかみしめるように目頭を押さえた。多くのアイヌが住む北海道内からも「大きな一歩」と評価する声が上がる一方、いまだに正式な認定に踏み切らない政府への不満や警戒感も広がった。【千々部一好、金子淳、高山純二】(毎日新聞)全文 琉球新報トップ

県産ラム酒ケーキ 商品化

2008年6月5日
オキコ(西原町、仲田龍男社長)は5日から、県産ラム酒「CORCOR AGRICOLE(アグリコール)」を使った「沖縄ラム酒ケーキ」(税込み880円、1個=215グラム)を全国発売する。「コルコル」製造販売のグレイスラム(南大東村、金城祐子社長)らと共同開発したアルコール度数2%のカステラケーキ。賞味期限が70日と通常の倍の長さで、「置けば置くほど熟成した風味を楽しめるこれまでにない商品」という。全文 沖縄タイムストップ

June 7, 2008

外国人向け観光情報充実へ業界協力

2008年6月7日
【東京】ITを活用した外国人向け観光情報提供の仕組みを実用化させるため、県内の旅行関連業者などが9日、那覇市内でワーキンググループ(WG)を発足させる。今年8月末までに、多言語での画像・音声のガイドシステム選定や導入時期などを決め、民間主導で事業化を目指す・・・全文 沖縄タイムストップ

ハワイ大沖縄研究センター・セラフィム所長に聞く 沖縄の異質性に注目 国際的な移民社会を形成

2008年6月7日
七月一日に開設されるハワイ大学の沖縄研究センター初代所長に就任したレオン・セラフィム准教授(沖縄語、日本語研究)に同センターの展望などについてインタビューした。(聞き手=学芸部・又吉俊充)全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 方言飛び交う笑顔の宴 JICA次長夫妻を歓迎

【崎原朝一通信員】沖縄県人連合会は五月八日夜、三月に着任したJICA(国際協力機構)の村田俊一次長夫妻の歓迎会をブエノスアイレス市の同会食堂で催した。本部や婦人部の幹部、元会長ら二十三人が参加した・・・全文 沖縄タイムストップ

ボリビア 平良美寿々さん(25) うるま市出身 日本語教師、移住地で奮闘 「みな素直で楽しい」

【山城博明通信員】オキナワ第一移住地にあるオキナワ第一日ボ学校で平良美寿々さん(25)=うるま市出身=が二月一日から日本語を教えている・・・全文 沖縄タイムストップ

アサイーシャーベット

2008年5月6日付
「アサイー、アサイー、オイシイデース!」
リベルダーデ東洋人街を闊歩する日本人たちに、片言の日本語でこう話し掛けるのは非日系人のフランシスコさん(二十九歳)・・・全文 サンパウロ新聞トップ

移民の活躍、自然環境で

2008年5月6日付
日本からやってきた若い女性ライターをピラルクーで歓迎――。コロニアの呑み助が集う場所として知られる「金曜親交会」が毎週金曜日の夜、リベルダーデ東洋人街の宮城県人会会館屋上で開かれているが、五月二十三日の同会ではなんと、一メートル二十センチの熱帯淡水魚ピラルクーがお目見えし、コロニアの面々を唖然とさせた。この巨大魚は、日本からやってきた若き女性ライターの和田秀子、小磯佳代子さん(いずれも東京都在住)の歓迎会に用意されたものだが、コロニアの面々が彼女らに最高のもてなしをしたのには理由があった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

沖縄県立博物館・美術館で「ブラジル移民100周年」パネル写真展

2008-06-04
沖縄県とJICA沖縄国際センター(浦添市)は6月3日より、沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち3、TEL 098-941-8200)1階ホールで「ブラジル移民100周年記念パネル写真展 新世界に渡った日本人」を開催している・・・全文 那覇経済新聞トップ

June 8, 2008

【ペルー】新役員の就任祝う 県人会、後継者育成へ女性、3世起用

2008年6月8日
ペルー沖縄県人会(親泊フェルナンド会長)の新役員就任式が5月24日、沖縄県人会館・西銘順治大ホールで行われた。関係者らが出席し、新役員の就任を祝った・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】ルイスさんに栄冠 移民100周年記念・囲碁国際大会

2008年6月8日
移民100周年記念行事の一環として5月17日、在亜沖縄県人連合会館の本会場で囲碁国際大会が開催された・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】比嘉さんが会長に就任 在亜南城市民会総会

2008年6月8日
急な寒さで真冬を思わせる5月31日、在亜南城市民会(又吉良吉会長)は沖縄県人連合会館2階で第2回定期総会を開催した・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】小橋川さんを表彰 「平和のため活動」と評価

2008年6月8日
サンフランシスコ在住の小橋川次郎さん(93)が70年間にわたり「平和と正義のために活動した」としてロサンゼルスにある南カリフォルニア図書館から表彰された。5月31日に同図書館で授賞式があり、小橋川さんの履歴がアーカイブの冊子に保管されたほか、名前を刻んだ厚板が壁に掛けられた。ラッスル・リアングUCLA教授やライターのグレン・オマツさんらが推薦した・・・全文 琉球新報トップ

福州市体験、生き生きと 訪問児童ら市長に報告

2008年6月7日
5月11—15日の日程で中国の福州市を訪れ、現地の児童生徒との交流祭に参加した那覇市内の小中学生が同29日、翁長雄志市長を訪問し、心に残った出会いや出来事を思い思いに報告した・・・全文 琉球新報トップ

June 10, 2008

「歌い継ぎたい」 古謡保存事業、収録作業進む

2008年6月10日
2006年から県文化振興会が取り組む沖縄の各地域で歌い継がれている古謡の保存記録事業。収録作業は八重山、宮古諸島と進み、今年6月からは沖縄本島と周辺離島での収録が始まっている。7月には事業成果として第1弾CD「沖縄の古謡〜八重山諸島編・上巻」も発売予定で、貴重な文化遺産の保存に期待が高まっている・・・全文 琉球新報トップ

糸数さん 比で支援活動へ/看護師仲間らが激励

2008年6月10日
「県民の代表として頑張ってきます」―。国際救援・開発協力要員海外派遣出発式(主催・日本赤十字県支部)が九日、那覇空港ウェルカムホールで行われ、沖縄赤十字病院勤務の看護師糸数久美子さん(29)を関係者らが大き全文 沖縄タイムストップ

バスにGPS案内検討/外国人誘客WGが初会合

関連業界で共同投資も
IT(情報技術)を活用し、増加する外国人客に効果的に観光情報を提供しようと、県内の観光関連業者らでつくるワーキンググループ(WG、会長・東良和沖縄ツーリスト社長)の初会合が9日、那覇市内で開かれた。WGでは観光バスでのIT活用方法を検討し、関連業界が共同で設備投資することも視野に議論していく方針で一致した・・・全文 沖縄タイムストップ

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