« June 2008 | Main | August 2008 »

July 2008 Archives

July 5, 2008

日本郵船子会社台湾航路、那覇寄港も

2008年7月5日
有村運休で配船検討/週1ー2便想定
 国内海運最大手・日本郵船の子会社で、アジア近海で海上運送を実施している東京船舶(東京都、楢岡孝武社長)が、有村産業の台湾航路の運休を受け、台湾を経由する定期コンテナ船の那覇への寄港を検討していることが四日、分かった。同社によると、実現すれば週に一―二便の寄港を想定しているという。運休前の有村の沖縄―台湾間の年間貨物取扱量は約二十九万トンで、県は「定期寄港が決まれば、有村の航路の代替が可能ではないか」(幹部)と期待している。(吉田央)・・・全文 沖縄タイムストップ

アルゼンチン 新崎さんに叙勲伝達 農業振興や教育に功績

2008年7月5日
【崎原朝一通信員】二〇〇八年春の叙勲で旭日単光章を受章した新崎モデスト・康浩さんへの伝達式が六月六日、大使公邸で行われ、石田仁宏大使から勲記と勲章が手渡された・・・全文 沖縄タイムストップ

イギリス 琉球民謡で退官祝い ロンドン大・ヒューズ教授

2008年7月5日
【謝花ひさの通信員】ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)で同大学の音楽学部長のデイビット・ヒューズ教授(63)の退職記念パーティーが六月二十一日、行われ、「ロンドン三線会」のメンバーや県出身者が大勢参加した・・・全文 沖縄タイムストップ

ブラジル 白寿表彰 県系は6人 「最も重要な“人生の大学”で博士号」 日本文化福祉協会 「長生きした甲斐があった」

2008年7月5日
【深沢正雪通信員】ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)が主催する「白寿者および最高齢者表彰」が六月二十九日、サンパウロ市の同協会ビル貴賓室で行われた。表彰を受けたのは、沖縄県出身六人を含む五十人で、家族ら二百人が見守る中、にぎやかに祝福された。このほか、沖縄タイムス新年号で紹介された「笠戸丸」移民の娘で最高齢の二世とみられる具志堅カルメさん(98)も家族が出席し、表彰を受けた・・・全文 沖縄タイムストップ

花蓮―与那国 初の直行便/90人交流

2008年7月5日
【与那国】与那国町の与那国空港に4日、姉妹都市の台湾・花蓮市から初の直行便が到着した。台湾の復興航空が運航。与那国から花蓮へも20人が出発した。台湾との双方向のチャーター便としても初めて。それぞれ3泊4日の日程で滞在し、7日にも花蓮―与那国を往復する・・・全文 沖縄タイムストップ

外国人観光これでOK 携帯用音声機付きバスツアーを販売

2008年7月5日
県内の観光関係機関がデジタル機器などを活用し、外国人観光客向けの観光案内システムの充実に力を入れている。JTB沖縄は10月から、携帯用音声ガイド機材を利用した外国人向けの定期観光バスツアーを発売する。同社によると、県内での外国人向け定期観光バスツアーの発売は初。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)も英語、中国語、韓国語で観光案内アナウンスを録音したデジタルコンテンツの制作を進めており、7月中にCDなどにして完成発表する・・・全文 琉球新報トップ

ダリの彫像33年ぶり公開 海洋博で里帰り展

2008年7月2日
【本部】スペインの芸術家サルバドール・ダリが1975年の沖縄国際海洋博覧会に出展した銀製彫像を33年ぶりに公開する企画展(沖縄ダリプロジェクト実行委員会主催)が1日午前、本部町の海洋博公園の海洋文化館で開幕した。入場無料、31日まで・・・全文 琉球新報トップ

July 6, 2008

国内・国際線を一体化 那覇空港新ターミナル

2008年7月6日
那覇空港ビルディング(NABCO、嘉数昇明社長)が2012—15年の使用開始を計画している那覇空港旅客新ターミナルビルの整備概要が5日までに分かった。老朽化した国際線ターミナルビルを取り壊した後に、現在の国内線ターミナルビルと同規模のビルを新たに建設。2つの建物を連結して一体の「国内・国際線ターミナルビル」として運営する。新ビルには航空機7機が接続できる「フィンガー」を設置し、那覇空港を利用するすべての乗客が機体から直接ターミナルに移動できるようになる・・・全文 琉球新報トップ

廃油からエコ燃料 ごみ運搬「石垣環研」

2008年7月6日
【石垣】燃料価格が高騰する中、燃料費を抑えるため、石垣市のごみ回収・運搬業者「石垣環研」(我喜屋隆社長)が食用廃油からエコ燃料「バイオディーゼル」を精製する装置を市内の事業所として初めて設置し、1日から使用を開始している。同社は「燃料費の削減だけでなく、CO2の排出も減り、地球環境のためにもなる。一石二鳥」と期待を寄せている・・・全文 琉球新報トップ

那覇市観光案内所が「ビジット・ジャパン案内所」に認定−看板などでアピール

(2008-07-03)
那覇・沖映通り沿いの那覇市観光案内所(那覇市牧志1、TEL 098-868-4887)が、独立行政法人「国際観光振興機構」(東京都千代田区)から「ビジット・ジャッパン案内所」に認定され、看板やボードを設置するなど外国人旅行者へのアピールを始めた。沖縄での認定は那覇空港案内所、民間観光案内所「アーストリップ」(那覇市金城5、TEL 098-857-6545)に次ぐ3番目・・・全文 那覇経済新聞

July 9, 2008

半世紀ぶり、手紙通じ同級生交歓 宮古・鏡原中保良さんら

2008年7月9日
1958年にブラジルに移民し音信不通だった宮古島市出身の砂川定金さん(70)=南マットグロッソ州カンポ・グランデ市=の居所を、同市の鏡原中学校で同級生だった保良栄長さん(70)=那覇市=や洲鎌ハルさん(71)=浦添市=らがこのほど、沖縄県人のブラジル移民が100年を迎えたことを機に突き止め、手紙のやりとりを始めている・・・全文 琉球新報トップ

比残留2世、来週帰国 16人の情報公開

008年7月9日
【東京】7月15日から7日間、集団帰国するフィリピン残留日本人2世16人(県関係者とみられる2人含む)について、民間非営利団体(NPO)フィリピン日系人リーガルサポートセンターは8日までに帰国者の聞き取り調査に基づいた情報や顔写真を公表した・・・全文 琉球新報トップ

先島・台湾中心に運航/琉球フェリー事業計画

2008年7月9日
更生会社・有村産業の事業受け皿会社として新設された琉球フェリー(飛鷹昌仁社長)は8日、有村のフェリー1隻を購入し、沖縄本島と離島、台湾を運航する事業計画を発表した。本土航路は廃止。那覇から宮古、石垣、台湾を週2回航海し、離島寄港回数を増やす。新会社の年間貨物量42万5500トン、旅客数は50%増の4万1000人を見込んでいる。ただ、資金調達や離島航路補助獲得などの前提条件もあり、事業実施に向けクリアすべき課題は多い・・・全文 沖縄タイムストップ

比残留県系人来日へ/日本国籍取得を訴え

【東京】太平洋戦争前や戦中、フィリピンに渡った県出身者の子で、戦後現地に取り残された県系人二人が十五日、新たに日本国籍をつくる「就籍」手続きのため来日する。滞在中、東京家裁調査官との面接で、父親が日本人であることを証明する書類などを示し、国籍取得を訴える・・・全文 沖縄タイムストップ

在ブラジルの同期生と交流再開/73歳合同祝い向け

2008年7月9日
宮古島市の鏡原中学校を五十五年前に卒業した五期生が、長く音信不通になっていたブラジル在住の同期生の消息をつかみ、交流を再開した。「物不足の戦後を一緒に過ごした仲間。何年たってもきずなは切れない」と変わらぬ友情をかみしめている・・・全文 沖縄タイムストップ

July 11, 2008

移民の苦労や心を詩集に ルーツへの思い強く

2008年7月11日
【カンポグランデ=ブラジルで松堂秀樹】県系3世の弁護士、シモーネ勝連仲里さん(29)が祖父母や両親らから聞いた移民にまつわるエピソードなどを詩集にして出版した。1908年から始まった日本人のブラジル移民の苦難の歴史や子孫に継承してきた心などをつづった。シモーネさんは「先祖たちの苦労のおかげで今がある。両親や祖父母、勤勉さや親切心を伝えてきた県系移民に感謝したい」と話した・・・全文 琉球新報トップ

「本場」沖縄SOBA復活へ ブラジル・カンポグランデ市

2008年7月11日
【カンポグランデ=ブラジルで松堂秀樹】カンポグランデ市で沖縄そばが「SOBA」として文化遺産に指定されている。沖縄そばの文化遺産指定はほかにはなく、同市では8月7—10日に「そば祭り」を開催して特産品であるそばを全ブラジルに発信する。同市内の屋内市場「フェイラ」の目玉料理として人気のあるそばだが、50年前に販売開始されたため沖縄本島のそばとは味が異なっており、カンポグランデ観光中央フェイラ協会は「沖縄に人を派遣し、本場のそばを学ばせたい」としている・・・a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134066-storytopic-6.html">全文 琉球新報トップ

沖縄文化民間交流協会 芸能交流20年目に

2008年7月10日
沖縄の芸能を通して諸外国との民間交流を進めているNPO法人沖縄文化民間交流協会(玉城正保理事長)が活動20年を迎えた。今月3日にはフィリピン・マニラ市で琉球舞踊の公演を行い、成功を収めた。玉城理事長は「沖縄の文化は日本外交のリーダーになれる」と話している・・・全文 琉球新報トップ

モザイク

2008年7月9日付
三日行われた沖縄県人移民百周年合同委員会(ブラジル)での表彰についての確認事項で、百寿者(百歳以上)の対象者が十一人で、九十歳から九十九歳までの高齢者は何と百五十七人にものぼることが発表された。一般の団体では、高齢者の対象と言えば、七十歳か七十五歳以上。沖縄県人会の会員がいかに長寿なのかが分かる。それも百五十人を超えるとは「他の追随を許さない」高齢者パワーと言えそう。全文 サンパウロ新聞トップ

『ブラジル移民文庫』 移民百周年記念協会CD、DVD化の両版が完成

2008年7月9日付
ブラジル日本移民百周年記念協会の主催事業の一つである『移民貴重資料デジタル化プロジェクト』で、過去に発行されたブラジル移民関連資料をCD・DVD化した『ブラジル移民文庫』が完成したと、四日に移民文庫プロジェクトマネージャーの醍醐麻沙夫氏が発表した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

募金、行事企画順調に進む 沖縄県人会百周年記念事業で進捗状況

2008年7月9日付
独自の移民百周年事業を八月半ばに控えた沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、三日午後三時から同県人会館で総務・財務・式典・接待の合同委員会を開き、各委員会の進捗状況を確認し合った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

New longevity studies show Okinawa remains different

Date Posted: 2008-07-10
The longevity of Okinawa’s people continues to puzzle researchers and academicians around the world, leading to more new studies aimed at finding the secret・・・全文 Japan Update

Internet provider now offering Free WiFi Hotspots

Date Posted: 2008-07-10
Global BroadBand (GLBB) customers are now free of their computer internet cables, able to wander to many points across Okinawa using wireless connections・・・全文 Japan Update

July 13, 2008

【ロサンゼルス】琉舞最高賞に挑む ジョーンズさん、本番へ猛特訓

2008年7月13日
玉城流冠千会与那嶺恵子琉舞道場門下生のジョセフ・ジョーンズさん(21)は6歳半から一生懸命琉舞に取り組んできた。15歳の時、琉球新報社主催の「琉球古典芸能コンクール」で「新人賞」、18歳の時は「優秀賞」を取得。今年は「最高賞」に挑戦する・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】空手マン、迫真演武 100年祭行事、盛況

2008年7月13日
県人移民100年祭を記念して、アルゼンチン全国に普及発展してきた沖縄空手道の演武大会が7月5日、全道場主の門弟らを集め、沖県連会館の舞台上で開催された・・・全文 琉球新報トップ

「単独州」意思表示を 沖大公開講座で道州制討議

2008年7月13日
道州制論議の現状や課題について話し合う沖縄大学の土曜教養講座「道州制・自治州、あなたはどうする〜沖縄の自治と自立〜」が12日、那覇市の同大で開かれた。「道州制論議の現段階と沖縄の課題」と題して沖縄道州制懇話会の仲地博座長(琉球大学教授)が講演。仲地氏は「単独州を形成しようとするなら、単独州の可能性や実現性について沖縄自らが理論を構築し、国に要求しないといけない」として、国から他地域との合併を押しつけられる前に沖縄から意思表示することが重要だと訴えた・・・全文 琉球新報トップ

つなごう地域の宝 シンポ「ハーリー由来物語」

2008年7月12日
【豊見城】“ハーリー発祥の地”をアピールしながら、地域活性化の可能性を探ろうと、シンポジウム「豊見城ハーリー由来物語—発祥地での復活を目指して」(主催・豊見城龍船協会、共催・豊見城市、琉球新報社)が11日、豊見城市中央公民館で開かれた。同市豊崎海浜公園で開催する第1回豊見城ハーリー(26、27日)を前に、ハーリーを通したまちづくりへの思いや取り組み、課題について意見を交わした。全文 琉球新報トップ

単独州 圧倒多数で「可決」/道州制向け民衆議会

2008年7月13日
道州制の導入をにらみ、沖縄の自治、自立の在り方を考える市民講座「道州制・自治州、あなたはどうする」(主催・沖縄大学地域研究所)が十二日、那覇市の沖縄大学で開かれた。沖縄道州制懇話会座長の仲地博・琉球大学教授による講演のほか、「第一回民衆議会」と銘打った討議には市民や研究者ら十三人が登壇して持論を展開。最後に行われた「議決」では、「沖縄単独州」が圧倒的に支持された・・・全文 沖縄タイムストップ

元気再生事業に県内5件を選定/国の地域活性化本部

2008年7月13日
【東京】政府の地域活性化統合本部は十一日、地域が提案した地方再生の取り組みを国が財政支援する本年度の「地方の元気再生事業」に全国から百二十件(県内五件)を選んだ。事業費総額は二十四億円。
全文 沖縄タイムストップ

日本人経営の唯一の民芸品店 『アマゾン屋』石沢力雄さん夫妻

2008年7月11日付
【マナウス・吉永拓哉記者】マナウス市の観光名所として知られるアマゾナス劇場の正面で、同市では唯一、日本人が経営する民芸品店が存在する。店内へ入ってみると、アマゾン奥地に居住するインヂオたちの日用品や、儀式に使われる神秘的な面、獣を射止めるために用いる吹き矢、弓矢などの武器が所狭しと飾られ、顔を赤く染めたインヂオの姿のリアルな陶器に度肝を抜かれていたところ、店の奥から「いらっしゃーい」と日本語で声を掛けられた。この店のオーナー石沢力雄(六〇)、龍子(五五)さん夫妻で、ともにアマゾン移民だという・・・全文 サンパウロ新聞トップ

July 17, 2008

「沖縄の大幕」完成 ブラジル県人会に贈呈へ

2008年7月16日
県人のブラジル移民100周年を記念して、首里城大幕を贈る会(久保田照子代表)は8月24日にブラジルで行われる記念式典に合わせ、沖縄本島の海岸や海を描いた大幕をブラジル県人会に贈る。大幕は琉舞や芝居などの舞台美術を手掛けている新城栄徳さん(70)が約2カ月かけて制作した。贈呈を前に、久保田代表と新城さんは15日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで大幕を披露した・・・全文 琉球新報トップ

NPOが新バイオ燃料提供/県内へ100トン供給目指す

2008年7月16日
イオディーゼル燃料の普及事業を進めるNPO法人「環境いきいき沖縄ネットワーク」(吉川博也理事長)は8月上旬から、インドネシア産の植物・ヤトロファの種子油を会員企業に提供する。CO2や排ガスの削減効果があるのに加え、軽油より安価なのも魅力。元沖縄大学教授の吉川理事長は「熱帯雨林の維持と保全も図りながら、永続的に供給していきたい」と、意欲を燃やしている。(又吉嘉例)・・・全文 沖縄タイムストップ

カナダ県人会、金城会長が副知事を表敬

2008年7月16日
カナダ・レスブリッジ県人会の金城嘉孝会長らが十五日、県庁に安里カツ子副知事を表敬訪問し、沖縄とカナダ双方の交流促進を要望した。金城会長は沖縄からのホームステイ受け入れを続けている・・・全文 沖縄タイムストップ

残留2県系人 比国から来日/タカラ・ウエハラさん

2008年7月16日
【東京】太平洋戦争前や戦中、フィリピンに渡った日本人の子で、戦後現地に取り残された県系人とみられる二人が十五日、来日した。ほかの日系人十四人とともに新たに日本国籍をつくる「就籍」手続きを取る。県系人らは「日本に来ることが夢だった」と笑顔を見せた・・・全文 沖縄タイムストップ

日系人からの感動を胸に 熱きライブに意欲の宮沢和史さん

2008年7月16日付
「百周年は僕の音楽人生のピーク、一つの集大成です。音楽家として自分にできることは、曲を作ることとツアーをすること。ライブでは、最高のものを見せます・・・全文 サンパウロ新聞トップ

Okinawa newcomers buying up base lands

Date Posted: 2008-07-17
Many of the mainland Japanese immigrants to Okinawa are purchasing land on U.S. and Japanese Self Defense Forces bases as investment properties・・・全文 Japan Update

東アジア芸術祭 南風原高が演舞/日本代表し韓国へ

2008年7月17日
二十四日から三日間、韓国の光州広域市で開かれる「第七回ユネスコ東アジア子ども芸術祭」に、南風原高校郷土芸能部が唯一の日本代表として参加する。中国や韓国、モンゴルなど五カ国・地域の子どもたちが、舞踊や音楽などを通して交流するもので、県内からの参加は初めて。生徒たちは「沖縄の文化を思い切りアピールしたい」と意気込んでいる・・・全文 沖縄タイムストップ

「日本人の誇りある」/ウエハラ・タカラさん国籍取得へ来日

2008年7月17日
【東京】日本国籍取得のため来日しているフィリピン残留日本人のうち、県系人とみられるフスティノ・ファルカサントス・ウエハラさん(66)とギルベルト・マルセリーノ・タカラさん(73)は十六日、都内で会見し、国籍取得への思いや戦後の現地での暮らしなどを語った・・・全文 沖縄タイムストップ

「単独州」に座長 理解/道州制ビジョン懇

2008年7月17日
東京】政府の道州制ビジョン懇談会(座長・江口克彦PHP総合研究所社長)は十六日、都内で会合を開き、中間報告の取りまとめ以来三カ月ぶりに議論を再開した。委員の太田守明氏(沖縄経済同友会副代表幹事)が、県内で「単独州」を求める意見が多数を占める現状を報告。江口座長は「沖縄の意気込みや熱意を考えると単独州かなと思ったりする」と述べ、単独州に理解を示した・・・全文 沖縄タイムストップ

不動産サミット 中国側、税制優遇に関心

2008年7月17日
第1回中日不動産サミットフォーラムが16日、名護市の万国津梁館であり、中国の不動産投資ファンドの代表者や県内の不動産、金融関係者ら約70人が両国の不動産業界の現状や抱える課題で意見を交わした。中国側参加者からは投資時の税制上の優遇措置や、沖縄の経済発展の可能性について質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。一方で「観光地として売り出しているが、沖縄の情報が中国には届いていない」などの指摘もあった・・・全文 沖縄タイムストップ

エアードルフィン・多良間―石垣便を運航

 2008年7月17日
【多良間】航空会社のエアードルフィン(那覇市、三松達哉社長)は25日から、多良間―石垣便を10月26日まで3カ月間試験運航する・・・全文 沖縄タイムストップ

絶滅危惧種のコウモリ妊娠体4匹発見 新石垣空港予定地で

2008年7月17日
【東京】新石垣空港建設予定地にある洞窟(どうくつ)のコウモリの生息状況を調査しているカラ・カルスト地域学術調査委員会(委員長・舩越公威鹿児島国際大教授)が6月上旬に行った調査で、絶滅危惧(きぐ)種のリュウキュウユビナガコウモリの妊娠中のメス4匹が見つかっていたことが15日、分かった。委員会が同日、都内で会見し発表した・・・全文 琉球新報トップ

中国投資家「沖縄宣伝強化を」 中日不動産フォーラム

2008年7月17日
先進的な日本の建設技術の学習と、ホテルや別荘など県内への不動産投資の可能性を探ろうと16日、名護市の万国津梁館で第1回中日不動産サミットフォーラム(主催・中華全国工商連合不動産商会、後援・県、沖縄経済同友会)が開かれた。中国の不動産開発関係者と県内の観光、不動産関係者らによる複数のパネル討論が行われ、沖縄への不動産投資を促進するための課題などについて意見を交わした・・・全文 琉球新報トップ

一番街に交流拠点 「コザBOX」オープン

2008年7月17日
【沖縄】空き店舗が目立つ中心商店街への集客を図り、活性化の拠点づくりに結び付けていこうと、沖縄市内の9商店街などで組織するコザ商店街連合会(親川剛会長)は14日、市中央の一番街商店街に交流ひろば「コザBOX」をオープンした・・・全文 琉球新報トップ

July 19, 2008

沖縄・日本文化に熱視 アルゼンチン100年祭契機に

2008年7月18日
移民100周年を迎えるアルゼンチンで、沖縄や日本の文化に注目が集まっている。ブエノスアイレスの沖縄県人連合会館で6月27日から始まった沖縄文化祭(同連合会主催)の着物ファッションショーや柔道、空手の演武に多くのアルゼンチン人が駆け付け、熱い視線を送っている。県系2、3世を中心に運営しており、同連合会は「県系人のアイデンティティー形成にも役立つ」としている移民100周年を迎えるアルゼンチンで、沖縄や日本の文化に注目が集まっている。ブエノスアイレスの沖縄県人連合会館で6月27日から始まった沖縄文化祭(同連合会主催)の着物ファッションショーや柔道、空手の演武に多くのアルゼンチン人が駆け付け、熱い視線を送っている。県系2、3世を中心に運営しており、同連合会は「県系人のアイデンティティー形成にも役立つ」としている・・・全文 琉球新報トップ

アルゼンチン 友好のきずな 心に刻む 沖縄文化祭で市民交流

2008年7月19日 
【崎原朝一通信員】オキナワ移民100周年記念行事として、広範囲にわたるオキナワ文化祭が6月28日から今月13日まで行われた。公式の開幕式は6月28日、沖縄県人連合会会館大ホールであり、サンマルティノ・ブエノスアイレス市政府議員、竹谷祐二日本大使館文化担当官夫妻、村田俊一JICA(国際協力機構)次長夫妻をはじめ関係者多数が参加した・・・全文 沖縄タイムストップ

南国の情熱・躍進を舞台に 沖縄歌舞劇団が5都市で公演

2008年7月18日付
沖縄歌舞劇団『美(ちゅら)』(玉城秀子代表)は日本移民百周年記念事業の一環として、十一月末からサンパウロ、サントス、アララクアラ、マリンガ、プレジデンテ・プルデンテの五都市で十公演を行う・・・全文 サンパウロ新聞トップ

子孫たちよ思い出語り合おう 沖縄県人会笠戸丸移民家族の集い

2008年7月17日付
第一回日本移民の沖縄県系子孫たちが発起人となり、初めての「笠戸丸移民家族の集い」が二十六日午後二時から聖市リベルダーデ区の沖縄県人会館(トマス・デ・リマ街七二番)で開催される。第一回日本移民の沖縄県系子孫たちが発起人となり、初めての「笠戸丸移民家族の集い」が二十六日午後二時から聖市リベルダーデ区の沖縄県人会館(トマス・デ・リマ街七二番)で開催される・・・全文 サンパウロ新聞トップ

July 21, 2008

【ペルー】「源流」の歴史・文化紹介 我那覇リカルド宗秀さん

2008年7月20日
「礼節を尊ぶ島・沖縄」のタイトルで沖縄の歴史や文化を紹介したスペイン語版の本が、名護市系3世の我那覇リカルド宗秀さんの手でこのほど自費出版された・・・全文 琉球新報トップ

那覇—香港、毎日運航へ 29日から3ヵ月

2008年7月21日
 那覇—香港に定期旅客航空便を運航する香港エクスプレス航空が29日から約3カ月間、那覇—香港便を毎日運航に増便する。現在は1日1往復、週4日(月、木、金、日曜日)を運航している。4月の就航開始以来、平均搭乗率が約75%と好調なことを受け、毎日運航を決めた・・・全文 琉球新報トップ

華麗な舞で節目彩る アルゼンチン移民100周年記念パーティー

2008年7月21日
【中城】アルゼンチン移民100周年を記念し、沖縄県人アルゼンチン移民100周年記念祝賀パーティー(沖縄アルゼンチン友好協会主催)が20日、中城村の吉の浦会館で開かれた。移民関係者や協会会員ら約100人が出席し、100周年の節目を祝った。パーティーの収益金はアルゼンチンに建設予定の沖縄県人高齢者用宿泊介護施設の建設資金に充てられる・・・全文 琉球新報トップ

「ゴーヤー好きですか」 ボリビアの子に絵手紙

2008年7月21日
【沖縄】南米ボリビアの子どもたちに沖縄からメッセージを送ろうと、沖縄市立美原小学校(羽地節子校長)4年2組の児童が16日、同校で絵手紙づくりに挑戦した。絵手紙は国際協力機構(JICA)の海外研修で29日から2週間、ボリビア・オキナワ移住地のヌエバ・エスペランサ小中学校などを訪問する担任の屋良真弓教諭が届ける・・・全文 琉球新報トップ

July 26, 2008

名護市長に姉妹提携要望 ニューカレドニア県系人会長

2008年7月23日
【名護】南太平洋の仏領であるニューカレドニア県系人会のジャンピエール・ゼンコロウ会長と妻のセラさん、沖縄ニューカレドニア友好協会の三木健会長は22日、島袋吉和名護市長を表敬訪問した。ジャンピエール会長は「将来的には名護とニューカレドニアのポワンドミエ村を姉妹都市にしたい」と要望した・・・全文 琉球新報トップ

July 27, 2008

治安と医療、沖縄優位 ハワイと観光比較

2008年7月25日
県観光商工部が実施した2007年度観光統計実態調査「沖縄観光の潜在マーケット」によると、沖縄とハワイの魅力を比較した場合、沖縄は治安の良さでハワイより評価されたものの、ショッピングやエンターテインメントなどの評価は著しく低いことが明らかになった。「一般人の親切さ」「のんびりした時間」「文化的な魅力」など沖縄のホスピタリティーや素朴さなどの評価が高い一方、「ショッピング」「リゾートウエディング」など観光収入に直結する分野の評価は低かった・・・全文 琉球新報トップ

県、投資費用を助成/那覇空港構想 ANA支援策

2008年7月26日
負担金軽減など柱に
 全日本空輸(ANA、山元峯生社長)による那覇空港の国際物流拠点構想を受けて、県が企業の投資費用助成、通関・出入国管理の二十四時間体制実現、貨物専用機の負担金(公租公課)軽減などを柱とする、包括的な支援策を検討していることが二十五日までに分かった。物流業務従事者への教育や雇用促進策まで、幅広く網羅しているのが特徴。物流関連企業の誘致を図るため、二〇〇八年度中に企業立地促進条例を改正し、初期投資費用を軽減する具体策も盛り込んでいる。(吉田央全文 沖縄タイムストップ

エイサーやゲームで交流/海外県系人子弟・県内中高生

2008年7月23日
海外の県系人子弟を招待し、県内の中高生らと体験学習などを通じて交流する二〇〇八年度ジュニアスタディツアー(主催・県交流推進課)が二十二日、那覇市のかんぽレクセンター那覇であった。九カ国十五人の県系人子弟や県内中高生ら約六十人が交流を楽しんだ・・・全文 沖縄タイムストップ

ペルー リマ市に初 回転ずし店 MISAKI 沖縄で修業「日本食広めたい」

2008年7月26日
【呉屋勇通信員】ペルーの首都、リマ市の高級住宅地域サンイシドロ区に同国初といわれる回転ずし店「MISAKI」がお目見え。一般オープンに先立ち、二十日午後、招待客が列席して開店式が行われた。沖縄系の赤嶺尚史さん(36)、同三世のポール豊浜さん(34)が共同経営で立ち上げた・・・全文 沖縄タイムストップ

【ブラジル】絶やすなウチナーグチ 予備校で沖縄講座

2008年7月27日
サンパウロ市ビラ・カロン区にある初等・中等学校および大学受験予備校「EXATUS」(高良ジュリオ校長)で、県系人子弟を対象に、沖縄の文化とウチナーグチ(沖縄方言)を学ぶ講座が開かれている。移民100周年の年を迎え、ブラジル生まれのウチナーンチュの中にアイデンティティーを求める気持ちが強くなったことと、高良校長のウチナーグチを絶やしたくないという気持ちが合致して3月から講座が始まった・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】名護交流委が被害に寄付金 ボリビア洪水

2008年7月27日
名護市国際交流親睦(しんぼく)委員会(岸本能子会長)からボリビア洪水被害への寄付金が、このほどオキナワ日ボ協会に届いた。ボリビアのオキナワ移住地では2007年1月から2月にかけて洪水で大きな被害を受けた。県系人2人も犠牲になった・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】仲村渠研究所が芸能祭 移民100年記念し慈善公演

2008年7月27日
仲村渠清徳琉球民謡研究所門下生による「慈善芸能祭」(比嘉セルジオ実行委員長)が6日、沖縄県人会大サロンで催された・・・全文 琉球新報トップ

海洋資源活用へ連携 産学官で技術開発

2008年7月27日
沖縄地域の亜熱帯性マリンバイオ(海洋生物)資源の有効利用を目的に県や県内外の産学官関係機関が連携したマリンバイオ産業創出事業が本年度から3年間実施される。機能性物質の高度利用や加工技術の開発、海藻生産技術の開発を進める。バイオベンチャーや健康食品会社のほか琉球大や東北大、県水産海洋研究センターなどが参加。水産・水産加工や健康食品、バイオ産業などが共に発展する技術革新モデルの創出を目指す。文部科学省が1億円、県が4100万円の予算を拠出する・・・全文 琉球新報トップ

中国で「沖縄」商標出願

2008年7月26日
県工業連合会(島袋周仁会長)は25日までに、中国当局に対し「沖縄」の文字の入ったロゴの商標登録を出願した。中国で日本の地名が日本側に無断で商標登録される例が相次ぎ、「沖縄」の地名が登録されると、産地名が使えない恐れがあるため。香港定期便就航や那覇空港の国際貨物基地構想の進展で、深〓など中国への物販拡大も期待されることから、沖縄が“ブランド化”する前に先手を打った形だ・・・全文 沖縄タイムストップ

新着コメント


Powered by
Movable Type 3.33