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ブラジル 白寿表彰 県系は6人 「最も重要な“人生の大学”で博士号」 日本文化福祉協会 「長生きした甲斐があった」

2008年7月5日
【深沢正雪通信員】ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)が主催する「白寿者および最高齢者表彰」が六月二十九日、サンパウロ市の同協会ビル貴賓室で行われた。表彰を受けたのは、沖縄県出身六人を含む五十人で、家族ら二百人が見守る中、にぎやかに祝福された。このほか、沖縄タイムス新年号で紹介された「笠戸丸」移民の娘で最高齢の二世とみられる具志堅カルメさん(98)も家族が出席し、表彰を受けた・・・全文 沖縄タイムストップ

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