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絶滅危惧種のコウモリ妊娠体4匹発見 新石垣空港予定地で

2008年7月17日
【東京】新石垣空港建設予定地にある洞窟(どうくつ)のコウモリの生息状況を調査しているカラ・カルスト地域学術調査委員会(委員長・舩越公威鹿児島国際大教授)が6月上旬に行った調査で、絶滅危惧(きぐ)種のリュウキュウユビナガコウモリの妊娠中のメス4匹が見つかっていたことが15日、分かった。委員会が同日、都内で会見し発表した・・・全文 琉球新報トップ

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