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August 2008 Archives

August 1, 2008

三線と空手で交流/ブラジル移民100周年で那覇市

2008年7月31日
那覇市は三十日、八月にブラジルサンパウロ市で開かれる沖縄県人移民百周年記念国際青少年交流会に、興南高校二年の長嶺有紗さんと那覇高校二年の上原茜さんの二人を派遣すると発表した。長嶺さんと上原さんはそれぞれ三線と空手の特技を生かしながら、現地の人々と交流する・・・全文 沖縄タイムストップ

新法づくり困難か/大学院大の「特別法人化」

2008年7月31日
沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)は三十日の第六回運営委員会で、二〇一二年開学予定の沖縄科学技術大学院大学の将来構想をまとめた。国の財政支援を受けつつ、私学のような自主性を兼ねた「特別な学校法人」という運営形態が示され、「懸案だった制度設計が決まり、教育・研究、施設建設とともに出発点に立った」(内閣府)。しかし「世界最高水準」という目標までには、新法制定など「前例のない課題」(岸田文雄沖縄相)が待ち構えている・・・全文 沖縄タイムストップ

「医療大国」に県系の力 キューバの医師・玉城さん初来県

2008年7月31日
国民の医療費無料などを取り入れ「医療大国」で知られるカリブ海の国キューバで、県系3世の玉城サンチェスさん(44)が泌尿器科分野の専門医として第一線で活躍している。首都ハバナにある同国最高の腎臓病研究所で肝臓移植や泌尿器手術に当たっている。玉城さんはジュニアスタディーツアーに参加した子どもの引率で初めて来沖した。県内の医療現場を見たいと、30日にはうるま市の県立中部病院を訪問。「中部病院との医師の人事交流や情報交換を進めたい」と笑顔で話した・・・
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沖縄女性の歩み描く 東京県人会、50周年記念誌を発刊

2008年7月28日
【東京】東京沖縄県人会(川平朝清会長)は、このほど「50周年記念誌 おきなわの声を伝えて半世紀」を発刊した。記念誌発刊は1987年の「30周年記念誌」以来21年ぶり。「50周年記念誌」では、発足以来の県人会の歩みを概観しながら、関東地域の県人会や郷友会活動、沖縄芸能団体との連携について記述。県出身女性の活動も一章を設けて紹介した。27日、都内で発刊祝賀会を開いた・・・全文 琉球新報トップ

熱き血の絆で結ばれて 笠戸丸沖縄移民子孫の集い

2008年7月30日付
県人移民百周年祭典を目前に控える沖縄県人会(与儀昭雄会長)は、自身も笠戸丸移民の孫である与那嶺ルーベンスさんらの呼びかけにより、二十六日午後三時過ぎから、聖市リベルダーデ区の沖縄県人会会館で「第一回笠戸丸沖縄移民子孫の集い」を開催。笠戸丸子孫たちとその家族、百人あまりが、百年の歳月を経て初めて集まった・・・全文 サンパウロ新聞トップ

新曲や『島唄』などたっぷりと 熱血の舞台奏でたGANGA ZUMBA公演

2008年7月30日付
二十二日から国内四か所で公演を行っていた宮沢和史氏率いるGANGA ZUMBAの一行が二十八日、リオでの最終公演を終え、百周年記念来伯ツアーを終了した。クリチーバ、サントス、サンパウロ、リオとも日系・非日系を問わず老若男女が集い、日本から駆けつけた宮沢氏ファンクラブの百十人も合わせて客層を多様化。各会場とも、公演内容と合わせて日伯融合の雰囲気を醸し出し、見応えのあるステージを展開した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

Music Town celebrates anniversary on a losing note

Date Posted: 2008-07-31
The city’s dream was for Koza Music Town to be a musical hub for Okinawa City, attracting thousands of visitors and shoppers...全文 Japan Update

Asian students to join in youth conferenc

Date Posted: 2008-07-30
An Asian Youth People’s Conference is set for Okinawa starting August 6th, drawing 745 high school students from various Asian countries...全文 Japan Update

August 7, 2008

アルゼンチン移民100年 「沖縄映画祭」を企画

2008年8月5日
沖縄から最初の移民者が訪れてから満100年を迎えるアルゼンチンで、JICA青年ボランティア(日本語教師)として派遣されている玉城真奈美さん(33)=那覇市出身=が、在アルゼンチン沖縄県人連合会(沖県連、米須清文会長)の100周年関連行事などに自主的に協力している。9日にはブエノスアイレス市の同県人連合会館で、沖縄関連の映画2本を無料上映する「沖縄映画祭」を企画。「31日の100周年記念式典に向け、世代を超えて盛り上げたい」と意気込んでいる・・・全文 琉球新報トップ

子孫ら先人に思い ブラジル笠戸丸移民100周年で集い

2008年8月5日
「第1回笠戸丸沖縄移民子孫の集い—100年の時を経て初めての出会い」が7月26日、ブラジル・サンパウロ市の沖縄県人会館大サロンで催された・・・全文 琉球新報トップ

75人が環境問題学習 「アジア青年の家」開幕

2008年8月7日
日本やアジア諸国の高校生が沖縄で共同生活をしながら交流を深める「アジア青年の家」の開会式が6日、沖縄コンベンションセンターで行われた。各国からの参加者が紹介され、27日まで約3週間の日程が幕を開けた。多彩な講師陣による講義や渡嘉敷島でのシュノーケリングツアーなどを通じて、環境問題について学習を深めていくことを確認した・・・全文 琉球新報トップ

アップル社、イメージTシャツ依頼 浦工高デザイン科

2008年8月7日
浦添工業高校デザイン科のTシャツショップ「MAMOYA」はこのほど、世界的な情報機器メーカーの日本法人アップルジャパンから同社のイメージTシャツデザインの依頼を受けた。同社は「MAMOYA」がデザイン、販売するTシャツ7種類100枚も買い取り、依頼したTシャツとともに顧客へのプレゼントとして活用する方針。大手企業からの依頼に生徒は切磋琢磨(せっさたくま)し作業を進めている・・・全文 琉球新報トップ

アジア各国75人 文化交流に意欲/「青年の家」が開幕

2008年8月7日
県内外やアジアなど十六カ国の中高生七十五人が約三週間の合宿を通し、環境問題など世界的規模の課題について学習、議論する、初の「アジア青年の家」(主催・内閣府)が六日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。各国の学生は期待に胸を膨らませ、期間中の積極的な交流を誓った・・・全文 沖縄タイムストップ

出稼ぎ家族子弟教育問題で討議も 滋賀県から教育使節団来伯

2008年8月6日付
滋賀県から初めてのブラジル友好交流教育使節団一行七人が七月三十一日から来伯し、八日間にわたってブラジルの教育機関などを視察訪問している。一行は、一日午後七時から聖市アクリマソン区にある滋賀県人会(山田康夫会長)会館で行われた伯側教育関係者ら五人との二時間半にわたる座談会に出席した。日本側の教育実情を説明するなど率直な意見交換を実施。県内で就学する日系ブラジル人児童の対応などに役立てる考えだ・・・全文 サンパウロ新聞

人文科学など4分野で USP百周年記念国際シンポジウム

2008年8月5日付
サンパウロ総合大学(USP)は、ブラジル日本移民百周年を記念して、今月三回にわたって国際シンポジウムを実施する。人文科学、技術、医学、法学の四分野にわたるもので、きょうから七日までは大学構内のアンフィテアトロ・カマルゴ・グアルニエリで人文科学系のセミナーを行う。 「移住とアイデンティティ」をテーマとした同セミナーには、学術提携を結ぶ大阪大学から二教授も迎えて、移住に伴うアイデンティティ、宗教、文化、日本就労者のアイデンティティ形成などについて、日伯両サイドから協議する。なお同シンポジウムは、二十六日から二十八日までの間、大坂大学でも実施される・・・全文 サンパウロ新聞

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