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September 2008 Archives

September 1, 2008

ブエノスアイレス市 県と姉妹提携を提案

2008年8月30日
【ブエノスアイレス29日移民100周年取材班】移民100周年記念行事に参加するためアルゼンチンを訪れている安里カツ子副知事ら県訪問団は29日午前(日本時間同日午後)、アルゼンチン・ブエノスアイレス市庁舎にマウリシオ・マクリ市長を訪ねて面談した。ブエノスアイレス市側は姉妹都市提携を提案し、県側は提携を視野に交流を推進する考えを示した・・・全文 琉球新報トップ

沖縄と新たな関係を 新報移動編集局フォーラム

2008年8月30日
【ブエノスアイレス29日移民100周年取材班】琉球新報社は29日(日本時間30日)、アルゼンチン・ブエノスアイレス市の在亜沖縄県人連合会館で、アルゼンチン県人移民100周年を記念した「琉球新報移動編集局フォーラム—次の100年に向けて〜県人社会の課題と展望」を開催した。登壇者の県系人5人は、日本語教育への関心の低下や県人会活動の広がりのある継続性、日系高齢者介護などを課題に挙げ、世代交代が進む中、経済、教育、文化など多彩な分野で時代に即した新たな沖縄との関係づくりの必要性を訴えた。司会は玉城常邦琉球新報社社会部長。
 邦字紙ら・ぷらた報知社長の比嘉アントニオさんは「1970年代以降移民が完全に中断し1世は高齢化したが、県人社会は世代交代がうまくいっている」と指摘。「県人会でも2世のリーダーたちは1世の努力をよく理解している。県人会もますます活発化するだろう」と展望した・・・全文 琉球新報トップ

友好のシンボル記念切手 移民100周年祝い来月発行

2008年8月30日
【ブエノスアイレス29日移民100周年取材班】沖縄県人のアルゼンチン移民100周年記念事業の一環として、9月に発行される「日本移民記念切手」の発行セレモニーが29日夕(日本時間30日午前)、ブエノスアイレス市の在亜沖縄県人連合会館大ホールで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】小麦豊作祭りで祈願 獅子舞に参加者喝采

2008年8月31日
 第12回豊年祭(オキナワ移住地第一地域主催)が8月16日に地域公民館前広場で開催された。小麦の収穫期に、日系人とボリビア人が一緒に豊作を祈願し感謝するために開催されている・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】先人の業績たたえる 移住地入植54周年で慰霊祭

2008年8月31日
オキナワ移住地入植54周年記念慰霊祭が8月16日午後、オキナワ日ボ協会慰霊塔前で行われた。参加者全員で一分間の黙祷(もくとう)をささげた後、ラ・グロリア教会の大熊豊子牧師が祈祷(きとう)。宮城和男日ボ協会会長は、先人の高い理念と不屈の開拓魂によって今日の繁栄を築き上げることができたと、追悼の辞で先人の業績をたたえた・・・全文 琉球新報トップ

敬愛の心記念碑に ブエノスアイレス、県関係者が除幕式

2008年8月31日
【ブエノスアイレス30日移民100周年取材班】アルゼンチン沖縄県人移民100周年を記念し建立された記念碑の除幕式が30日午前(日本時間同日午後)、アルゼンチン・ブエノスアイレス市郊外にある沖縄県人会所有の運動場「うるま園」で開かれた。地元県人会や県、県内市町村の関係者ら約100人が参加し、記念碑の建立を祝った。また安里カツ子県副知事や高嶺善伸県議会議長ら各会の代表が記念植樹を行い、先人たちへの感謝や尊敬への思いを未来に託した・・・全文 琉球新報トップ

街に咲く故郷の色 アルゼンチンきょう式典

2008年9月1日
【ブエノスアイレス30日移民100周年取材班】アルゼンチンへの沖縄県人移民100周年を記念したパレードが30日午後(日本時間31日午前)、ブエノスアイレス市の5月大通りで行われた。沖縄芸能の数々が披露され、舞台となった400メートルの沿道は4万人を超す観客(地元警察集計)が埋め尽くし、市民は「街を元気にしてくれた」と喜んだ。31日午後3時(日本時間9月1日午前3時)からは同市の沖縄県人連合会館で100周年記念式典と祝賀会が開催される・・・全文 琉球新報トップ

ウチナーの心、次世代に アルゼンチン県人移民100周年式典

2008年9月1日
【ブエノスアイレス31日移民100周年取材班】アルゼンチン沖縄県人移民100周年記念式典(100周年祭典委員会主催)が8月31日午後(日本時間1日午前)、ブエノスアイレス市の在亜沖縄県人連合会館で開かれた。沖縄からの訪問団、米国や南米諸国など海外の県系人、地元県系人ら1500人(主催者発表)が参加。県人社会の繁栄を築いた先駆者たちの偉業に敬意を表すとともに、100周年の節目を機に「チムグクル(心)」「イチャリバチョーデー(行き会えばきょうだい)」などのウチナーの心を次世代へ伝える決意を新たにした・・・全文 琉球新報トップ

笠戸丸子孫を表彰 カンポグランデ市で県人会式典

2008年8月27日
【カンポグランデ26日移民100周年取材班】サンパウロ州に次いで県系人口が多く、県と姉妹提携している南マットグロッソ州の州都カンポグランデ市で26日午後(日本時間27日午前)、ブラジル沖縄県人会同市支部主催のカンポグランデ沖縄移民100周年式典が開かれ、笠戸丸移民の子孫が表彰された。会場の県人会館には、ブラジル訪問中の高嶺善伸県議会議長ら母県からの訪問団をはじめ、300人以上が出席した・・・全文 琉球新報トップ

「中国との懸け橋に」 嘉手納中、恵安県中学生と交流

2008年8月31日
【嘉手納】嘉手納町と交流親善を図っている中国福建省恵安県の中学生が29日、嘉手納中学校を訪れ、生徒たちと交流した・・・全文 琉球新報トップ

芸能祭開催、3000人が堪能 ブラジル移民100周年

2008年8月25日
【サンパウロ24日移民100周年取材班】ブラジル移民100周年を記念した芸能祭が24日午後(日本時間25日午前)、ブラジル・ディアデマ市のブラジル沖縄文化センターで催された・・・全文 琉球新報トップ

若い瞳 ウチナー系/ブラジルで親睦事業

2008年08月23日
【ブラジル移民取材班】世界の若いウチナーンチュたちが親睦を深める「ブラジル沖縄移民百周年記念国際青少年交流」が二十二日、サンパウロ市内で始まった。沖縄やブラジルだけでなく、アメリカ、イギリスからもウチナー系の高校生、大学生ら約三十人が集まり、お国柄を紹介したり、ブラジルのダンスを踊るなど交流を楽しんだ・・・全文 沖縄タイムストップ

琉球人形100体 携え交流/ブラジル・アルゼンチン 県人移民100周年

2008年08月20日
【沖縄】紙粘土を使った創作人形作家でローランド人形研究所主宰の座間味末子さん(59)=沖縄市=が県人のブラジル・アルゼンチン移民百周年に合わせ、百体余の琉球人形を両国の県人会館や文化センター、老人ホームなどに寄贈する。ブラジルでは展示と制作講習会を開催。来場者に手作りのひなセットも配布する予定だ。二十一日に沖縄を出発する座間味さんは「琉球人形を通じて沖縄の文化を知ってもらいたい」と意気込んでいる・・・全文 沖縄タイムストップ

「人生 波瀾万丈」/アルゼンチン移民1世 知念絹子さん

2008年08月21日
移民100周年で多くの県民が南米を訪問する中、那覇市壺屋のアルゼンチン移民1世知念絹子さん(79)は21日、那覇空港から「帰国」の途につく。21歳でアルゼンチンへ移民、約40年生活した後20年前、日本に帰り、愛知と沖縄で生活した。故郷にとどまりたいというが、子どものいるアルゼンチンで安心して暮らしたい思いもあり心中は複雑。知念さんは「私の人生は波瀾(はらん)万丈。移民して良かったのか悪かったのか」とつぶやいた・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄は「単独州」/道州制懇江口座長

2008年08月23日
政府の道州制ビジョン懇談会座長を務める江口克彦PHP総合研究所社長は二十二日、県庁で仲里全輝副知事と会談し、ビジョン懇が二〇〇九年三月に取りまとめる最終報告に沖縄を「単独州」とする区割り案を盛り込み、増田寛也道州制担当相に提出する考えを明らかにした。沖縄単独州が実現した場合の課題になる税財源の在り方では、道州制導入後も米軍基地が存在することを前提に、基地が所在する自治体を対象に「基地税」を新設する必要性をあらためて主張した・・・全文 沖縄タイムストップ

September 2, 2008

方言失えば沖縄変容/しまくとぅば シンポジウム

2008年08月24日
シンポジウム「外国人からみたしまくとぅばの魅力」(主催・文化の杜共同企業体)が二十三日、県立博物館・美術館講堂であった。琉大客員研究員のパトリック・ハインリッヒさんが基調講演し、「しまくとぅばがなくなれば沖縄が変わってしまう」と語り、言語継承の必要性を強調した。約二百人が参加、熱心に耳を傾けた・・・全文 沖縄タイムストップ

先駆者の遺産に敬意と尊敬 沖縄県人会 移民百周年記念追悼法要

2008年8月27日付
沖縄県人移民百周年を記念した開拓先没者追悼慰霊法要が、二十三日午前十時から聖市リベルダーデ区の同県人会館大サロンで開かれ、母県からの慶祝団をはじめ各国の県系人など超満員となる約七百人が出席した・・・全文 サンパウロ新聞

日系社会のアイデンティティーを探る 初のアルトチエテ地域フォーラム

2008年8月28日付け
スザノ文化体育農事協会(ACEAS、森和弘会長)は二十四日、スザノ日伯学園で『第一回アルト・チエテ地区日系団体統合フォーラム』を行い、関係者ら約三十人が出席した・・・全文 サンパウロ新聞

燃えた世界ウチナーンチュ会議 広がる人的ネットワーク 教育、家庭、司法などで講演

2008年8月28日付
沖縄県人会(与儀昭雄会長)の県人移住百周年祭は二十五日、マクスード・プラザ・ホテルで開かれた「第二回世界ウチナーンチュ会議」でクライマックスを迎えた。これにはブラジルをはじめ南米各国、日本、中国、北米、欧州、太平洋諸国から約百五十人が参加し、丸橋次郎首席領事、安里カツ子副知事、上原幸啓文協会長らも出席した。午前中は全体会、午後は「第十二回WUB世界大会」、「第二回国際女性フォーラム」、「学術関連」、「教育・家庭・司法」の分科会で進行した。同会議は、世界で活躍するウチナーンチュ同士の貴重な意見交換の場となるとともに、国境を越えて結束する新しいコミュニティの形を伯国日系社会に示すものとなった・・・全文 サンパウロ新聞

米日系人に根強い仏教 迫害差別が寺院を心の避難所に 米日系社会宗教研究家 田中ケネス教授来聖

2008年8月29日付
「ブラジルとは違い、アメリカ日系社会の仏教信仰は根強い」―。浄土真宗を中心とした、アメリカにおける日系宗教を研究する田中ケネス武蔵野大学教授(六〇)が、宗教関連国際シンポジウムのためにこのほど来伯し、アメリカにおける仏教や日系社会との関わりについて講演した。その田中教授に、米日系社会の宗教事情について聞いてみた・・・全文 サンパウロ新聞

Okinawans flock to Brazil for centennial celebration

Date Posted: 2008-08-30
One century after 325 Okinawans boarded the steamship Sasato-maru for an ocean voyage to South America in a quest for a new life, thousands of Okinawans have gathered in Brazil to pay tribute to the immigrants...全文 Japan Update.com

Make your own at Okinawa Handicrafts Fair

Date Posted: 2008-08-30
Traditional Okinawa handicrafts go on display this weekend at the 15th Okinawa Handicrafts Fair, with visitors having the opportunity to try their hand at touching and making some of the unique objects....全文 Japan Update.com

September 4, 2008

援協=イッペー桜祭り31日=東洋会館からバスも

2008年8月23日付け
サンパウロ日伯援護協会のイッペランジャホーム(岩原勝一経営委員長)が主催する第二十四回イッペー桜祭りが三十一日午前十時より、スザノ市にある同ホームで行われる・・・全文 ニッケイ新聞

風船の振動でリズムつかむ

2008年09月04日
【久米島】重度の聴覚障害のある女性が久米島で仲間とともに音楽活動に励んでいる。島の音楽グループ「音人」で打楽器を担当する「YUKI」こと、安里友希さん(27)=岐阜県出身。ふくらませた風船の振動を体で感じ、音の高低やリズムをとらえ表現する。二年前、父親の出身地でもある久米島に移住。出会った仲間が音楽の楽しさを教えてくれた。「以前は『音が苦』だったのに」という安里さん。島民とふれあう生活を体いっぱいに楽しんでいる・・・全文 沖縄タイムストップ

マンゴーで泡盛の香り 成分増やす酵母発見

2008年9月4日
トロピカルテクノセンター(TTC、うるま市)など県内の研究チームがこのほど、マンゴー果実から採取した酵母に、泡盛の香り成分「バニリン」のもととなる4—VG(4—ビニルグアヤコール)を増やす働きがあることを発見した・・・全文 琉球新報トップ

里帰りダリ彫像に熱視線 北中城で開幕

2008年9月4日
【北中城】スペイン出身で世界的芸術家サルバドール・ダリが沖縄をテーマに作った彫刻を紹介する「ダリinあやかりの杜」(主催・沖縄ダリプロジェクト実行委員会)が2日、北中城村のあやかりの杜で始まった。7日まで。1975年の沖縄海洋博に出展された「Sun God Rising in Okinawa(沖縄の海より出ずる太陽の神)」が展示され、参観者が熱心に見入っていた・・・全文 琉球新報トップ

沖縄の伝統風習「ハジチ」写真展−禁止を伝える新聞なども展示

2008年9月4日
那覇市歴史博物館(那覇市久茂地1、TEL 098-869-5266)の企画展示コーナーで8月15日より、平成19年度新収蔵品展「比嘉清眞写真展〜ハジチのある風景〜」が開かれている・・・全文 那覇経済新聞

September 8, 2008

沖縄県人移民100周年=1600人パレードで祝う=ビラ・カロン=賑わった第6回おきなわ祭り=2万5千人が郷土文化を堪能

2008年8月27日付け
沖縄県人移民百周年を記念した「第六回おきなわ祭り」(県人会ビラ・カロン支部主催)が二十三日正午から、同支部会館前の運動場で行われた。昨年は一万五千人が来場した同祭り。今年は地元住民、県人会関係者など二万五千人(主催者発表)が来場。母県沖縄、ハワイ、アメリカ、欧米などからの慶祝団も多数訪れた。同日午後三時からは支部会館前の街路で「県人移民百周年祝賀パレード」が行われ、計一千六百人からなる多彩なパレードで賑わいを見せた・・・ 全文 ニッケイ新聞トップ

沖縄100周年=「百年の流れ」テーマに=盛大に祝賀芸能公演

2008年8月27日付け
【既報関連】沖縄県人ブラジル移民百周年を祝った二十四日、午前中の記念式典に続き、会場のジアデマ沖縄文化センターで午後三時ごろから祝賀芸能祭が開かれた。
 「百年の流れ」をテーマにした同公演は、笠戸丸移民の県人夫婦の歩みと、四世の曾孫が自身のアイデンティティを探していく姿を描いたもの・・・全文 ニッケイ新聞トップ

【アルゼンチン】故郷で自慢ののど 大城バネッサさん

2008年9月7日
歌手の大城バネッサさん(沖縄県西原町系)が生まれ故郷のアルゼンチンで、沖縄県人移民100周年記念祭の慶祝のため日本から6年ぶりに帰亜した。8月23日、在亜沖縄県人連合会館大ホールで歌手として張りのあるのどを披露した・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】名護市長、サンタクルス市訪問

2008年9月7日
オキナワ移住地第一地域公民館で開催された歓迎昼食会
島袋吉和名護市長ら5人が、8月27—29日にボリビアのサンタクルス市を訪問し、名護市出身者の移住者たちから歓迎を受けた。一行は27日早朝に到着。沖縄県とサンタクルス県姉妹都市提携委員長島袋金丈さん(名護市出身)の案内でサンタクルス県知事を訪問した・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】勉強頑張ってね 25人にワルネス奨学金

2008年9月7日
沖縄ボリビア協会(玉木正邦会長)が、ボリビア国ワルネス郡オキナワ移住地内の学校の児童生徒に支給しているワルネス奨学金の授与式が8月20日、オキナワ日ボ協会文化会館で行われた・・・全文 琉球新報トップ

September 9, 2008

経済効果は2.5億円 ミヤコ・ロックフェスタ

2008年9月9日
りゅうぎん総合研究所は8日、宮古島市で6月に開かれた「ミヤコ・アイランド・ロックフェスティバル2008」の経済効果は2億5900万円との試算を発表した。前年より5000万円少なく、島外からの観客が530人減少したことが要因。4回目を迎えたフェスティバルの発展に向けて同研究所は「観客増に向けた宣伝の強化や、ボランティア募集などでの行政や地域の理解と協力が必要」と提言した・・・全文 琉球新報トップ

多彩に伝統芸能 多良間村で豊年祭「8月踊り」

2008年9月8日
【多良間】多良間村の豊年祭「8月踊り」=国指定重要無形民俗文化財=が旧暦8月8日の7日、同村字仲筋の土原(んたばる)御願所での奉納芸能から始まった。9日まで。村民総出で狂言や組踊など多彩な伝統芸能を披露し、住民や観光客を楽しませている・・・全文 琉球新報トップ

写真やカルタ しまくとぅば楽し/県立博物館・美術館/アート展始まる

2008年09月09日
九月十八日の「しまくとぅばの日」にちなみ、アートを通してその意義や継承を考える「しまくとぅば未来へつなぐアート展」(主催・文化の杜共同企業体、県立博物館・美術館、共催・県議会)が九日、那覇市おもろまちの同館で始まった。十月五日まで・・・全文 沖縄タイムストップ

September 10, 2008

[ハワイ]沖縄フェス観客6万人 芸能、料理 故郷身近に/婦人会のレシピ本人気

【川和清太郎通信員】第二十六回「沖縄フェスティバル」(主催・ハワイ沖縄連合会)が八月三十、三十一の両日、ホノルル市のカピオラニ公園で開催された。多民族が居住するハワイで最大のエスニック・フェスティバル。約六万人の観客が集い、大盛況だった・・・全文 沖縄タイムストップ

百年の知恵=移民と「日本精神」=遠隔地ナショナリズム 第25回 エスニック化する世界=帝国崩壊とルーツ回帰

2008年8月29日付け
前節では、世界各地で勃興してきているナショナリズムがグローバリゼーションと表裏一体の関係であることを概観してきた。では、資本主義とナショナリズムはどんな関係にあるのか・・・全文 ニッケイ新聞

大耳小耳

2008年8月29日付け
二十六日までサンパウロを中心に行なわれた沖縄県人ブラジル移民百周年祭典に続き、二十七日、南マット・グロッソ州都カンポ・グランデでも、カンポ・グランデ沖縄県人会(玉城諚二ジョルゼ会長)主催による百周年式典が行なわれた。ノロエステ鉄道敷設工事に携わった笠戸丸県人移民の入植からはじまった同地日系社会・・・全文 ニッケイ新聞

刺青など特異なアートに圧倒 ベーラスアルテス大 『ありがとうブラジル』展

2008年9月6日付け
私立美術大学BELAS ARTESは移民百周年を記念した『ありがとうブラジル』展を同大学デザイン・ヌクレオギャラリー(聖市ビラ・マリアナ区ジョゼ・アントニオ・コエーリョ街八七九番)で行っている・・・全文 サンパウロ新聞

日伯の問題点取りあげる 『愛するブラジル・愛する日本』出版

2008年9月6日付け
創立三十周年を迎えた大阪府に本部を置く『ブラジル民族文化研究センター』(古畑稔会長)はブラジル日本移民百周年記念を祝い、日系ブラジル人、親伯の企業家、研究者、教育者、音楽家、文学家ら四十人余りの関係者に、『移民』、『社会・地理』、『文化交流』、『言語・文学』、『音楽』、『教育』、『企業』の各専門分野について寄稿してもらい、田所清克・同研究所主幹(京都外国語大学教授)、吉村始同事務局長らがまとめ「愛するブラジル・愛する日本」と題した著書を出版した・・・全文 サンパウロ新聞

ポルトガル語研究世界シンポジウム 「日本に於けるポ語」部門も 日本からも大学教授ら出席

2008年9月6日付け
一日から、聖市ベレン区内のクルゼイロ・ド・スール大学で開かれた『第二十五回ポルトガル語研究世界シンポジュウム』(USP、ポルトガルのエボラ大学共催)に出席の田所清克京都外国語大学教授(ブラジル民族文化研究所主幹。日伯協会常任理事)が三日、あいさつに来社した・・・全文 サンパウロ新聞

ヤンバルクイナ事故死12羽目

2008年9月10日
環境省那覇自然環境事務所は9日、国頭村安田向けの県道2号で交通事故に遭ったとみられるヤンバルクイナ1羽の死骸(しがい)を見つけたと発表・・・全文 琉球新報トップ

レキオスFCが頂点 全国ビーチサッカー九州予選

2008年9月8日
ビーチサッカーの第3回全国大会2008九州予選最終日が7日、熊本県芦北町御立岬海水浴場で開かれ、レキオスFCが4—1で寺門健(宮崎)を破り、優勝した。レキオスFCは10月18、19日、宜野湾市トロピカルビーチで開かれる全国大会への出場権を獲得した。同大会には8月末の県予選を制したソーマプライアも出場権を決めている・・・全文 琉球新報トップ

志で企業育成/沖縄経済同友会例会/カセム氏が講演

2008年09月10日
沖縄経済同友会の9月例会が8日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。
立命館アジア太平洋大学(APU)学長のモンテ・カセム氏が「グローバル化時代における人材育成」をテーマに講演。多文化教育の有効性を語りながら、「高い志が企業を育成する」と述べた・・・全文 沖縄タイムストップ

September 11, 2008

エコ アフリカに広がれ/竹林さん(沖国大)海外協力隊で活動へ

2008年09月11日
沖縄国際大学地域環境政策学科四年の竹林紀恵さん(21)が、来年六月から青年海外協力隊として、アフリカ・ブルキナファソの小学校で環境教育に取り組む。環境問題の授業に生かす資格取得や県内の小学校などで環境をテーマに出前授業の活動を続けてきた竹林さんは「アフリカの子どもたちが環境問題に興味を持ってもらうような教育活動を広げたい」と話す・・・
全文 沖縄タイムストップ

経済特区活用を議論 沖縄税理士会が研究発表会

2008年9月11日
沖縄税理士会の研究発表会「地方再生・活性化を考える—税理士の視点から」が10日、那覇市のサザンプラザ海邦で開かれた。自治体が独自に課税する法定外税の導入検討や、沖縄に創設された税制優遇制度が活用されていない現状について発表があった・・・全文 琉球新報トップ

沖縄県人会移民百周年各国参加者の感想 すごいブラジルのパワー 伯国・沖縄県系の郷土愛に感銘

2008年9月10日付け
去る八月二十二日から二十六日までの五日間にわたって開催された沖縄県人移民百周年記念行事には、母県から約七百人(うち三百五十人はチャーター便での来伯)の慶祝団をはじめ、地元ブラジル各地、北米、アジア、欧州諸国などから約四千人にも上る人々が出席した。記念行事への各国ウチナーンチュの感想や思いなどを取り上げる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

伯亜との国境閉鎖を計画 ボリビア野党勢力の一派 対伯天然ガス輸出には異常なし

2008年9月10日付け
ボリビア野党グループ一派のクルセニャ青年連合(UJC)が八日、ブラジルとの国境ぞいプエルト・スアレス、サンマチアス両市の税関及び移民業務管理事務所を占拠した。同派は空港占拠も計画しており、場合によってはブラジルとアルゼンチン向け天然ガスパイプラインも閉める可能性が出てきた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

バイーア州=特別議会で日本移民を顕彰=サルヴァドール=外務大臣表彰式も

2008年8月30日付け
【サルヴァドール発・堀江剛史記者】バイーア州議会(マルセロ・ニーロ議長)は日本移民百周年を記念し、二十九日午前十一時から、特別議会を開いた。在レシーフェ総領事館の渡邉利夫総領事、同州の日系団体関係者ら約百人が出席した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

第2回海外ウチナーンチュ会議=沖縄百周年=聖市に世界の県系人集う=「長寿の秘訣」など3氏講演

2008年8月30日付け
聖市で初めて開かれたウチナーンチュ会議。開会式で与儀会長は、「今日は様々なプログラムが用意されている。この機会を使って情報交換を行ってください」とあいさつ。その他、安里カツ子沖縄県副知事、上原幸啓ブラジル日本文化福祉協会会長、SEBRAE(零細企業支援サービス機関)のリカルド・トルトレリー・サンパウロ支部長、与那嶺真次国際WUB会長たちも祝辞を寄せた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

September 12, 2008

魅力「独自発信を」 琉球新報、日経シンポ

2008年9月12日
11月の日本経済新聞沖縄印刷開始を記念したシンポジウム・琉球フォーラム「世界に広げる沖縄の魅力〜環境と文化を生かす」(主催・琉球新報社、日本経済新聞社)が11日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。日経新聞社論説副委員長の安藤俊裕氏、演出家の宮本亜門氏が講演。パネル討論は「顧客価値最大化をめざす観光経営戦略」と題し、3人のパネリストが討議した。沖縄の魅力を発信するため、沖縄自ら独自の手法を探る必要性を訴えた。約500人が真剣な表情で聞き入った・・・全文 琉球新報トップ

中台韓のTV放送 観光客増加システム導入

2008年9月12日
【沖縄】沖縄市の東京第一ホテルオキナワグランメールリゾート(麻生宏社長)は中国、台湾、韓国のテレビ放送が視聴可能な衛星システムを導入し、11日から本格稼働させた・・・全文 琉球新報トップ

Okinawan workers battle over mainland hiring practices

Date Posted: 2008-09-12
When Naojiro Tome say an advertisement for a job paying ¥300,000 a month working at a Toyota car factory in mainland Japan, he quickly gave up his low paying Okinawa job and made the move....全文 Japan Update

September 14, 2008

【ボリビア】28人遠足参加親睦深める でいごの会

2008年9月14日
ボリビア・オキナワ移住地第一地域の高齢者でつくる「でいごの会」(比嘉久子会長)の遠足が3日にあり、28人が親睦(しんぼく)を深めた・・・全文 琉球新報トップ

【島人の目】海外との経済交流

2008年9月14日
今年4月に悲願の定期便が復活し毎日のように沖縄旅行の広告を見ては達成感も感じている。定期便にはもちろん旅客が搭乗しているが貨物室にはひっそりとゴーヤーなど生鮮品も積んでいる。まだまだ量は少ないが実現には関係者の尽力が欠かせなかった。離島県沖縄にとって定期航空便があって初めて人やモノを素早く運ぶことができ経済交流が活発になる・・・全文 琉球新報トップ

2008年9月12日付
琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)は十四日午後二時から、沖縄県人会大サロン(聖市トーマス・デ・リーマ七二番)で『第十八回紅白民謡歌合戦』を行う。全文

September 16, 2008

「えぇっ!この土地を取り上げるの」 南麻州の農業者に大恐慌 大統領楯にFUNAIインジオへの土地返還求める

2008年9月13日付
南マットグロッソ州が、FUNAI(インジオ国際基金)による突然の土地返還要求問題で揺れている。これはFUNAIが今年七月、四年前にルーラ大統領が先住民(インジオ)に対して一般人と同等の権利を認める法律を認可した事象を持ち出し、今頃になって同州の土地返還を求める動きをしているもの。今月六日、ドラードスには同州二十六都市から二千人の農業生産者、商工業者が集まって反対抗議運動を展開、世論へのアピールを実施している。突然の「寝耳に水」の話に地元住民たちは驚きを隠せない様子だ・・・全文

海外受験者が奮闘 琉球古典芸能コンクール

2008年9月16日
15日終了した第43回琉球古典芸能コンクール(琉球新報社主催)は国内だけでなく、海外から難関に挑戦する受験者もいた。そんな受験者たちの活躍は、まさに沖縄の古典芸能が世界中で普及していることの証し。言葉や習慣の違いすら乗り越え、芸の習得に情熱を傾ける姿は県内芸能家の刺激にもなっている・・・全文 琉球新報トップ

「国籍限定」改善を アメラジアン校10年記念シンポ

2008年9月16日
アメラジアンスクール・イン・オキナワ(宜野湾市、浅野誠校長)の設立10周年を記念したシンポジウム「ヒューマン・グローバリゼーション時代における教育課程解決に向けて」(同スクール、大阪大学研究班主催)が14日、琉球大学で開かれた・・・全文 琉球新報トップ

September 21, 2008

沖縄問題解決ネット活用を 池宮城秀意賞で座談会

2008年9月19日
琉球新報社は18日、創刊115年を記念した池宮城秀意記念賞の座談会を那覇市天久の本社で開いた。受賞者の「ジャパン・フォーカス」のマーク・セルダン氏とガヴァン・マコーマック氏、同賞審査委員ら5人が出席。ネットを通じて沖縄問題を世界に発信している同団体の活動を通じ、沖縄問題解決の可能性を探った。ネットメディアと新聞との双方向連携も模索した・・・全文 琉球新報トップ

沖縄研究へ世界組織 国内外11人で始動

2008年9月20日
沖縄の国際研究を推進することを目的に、世界的な研究ネットワークの構築を目指す「国際琉球・沖縄学会」が19日までに発足した。国内外の沖縄研究者11人が世話人となり、活動をスタートさせた。今後、全世界の沖縄研究者に会員参加を呼び掛ける考えだ。沖縄研究者を世界的に網羅する常設の学会組織は初めて。世話人のメンバーは「国際的広がりや研究者の数など、これまでにない規模の沖縄研究組織になるだろう」と期待を寄せている・・・全文 琉球新報トップ

重油漏出:旧日本軍の沈没船から 海洋汚染広がる恐れ

2008年9月20日
太平洋のミクロネシア連邦チューク諸島(トラック諸島)で第二次大戦末期に沈没した旧日本軍の給油船「宝洋丸」から、積み荷と思われる油が流出していることが、米国の環境NGO(非政府組織)「アースウォッチ」の調査で判明した。流出量や船内の残存量は不明で、ダイビングスポットとしても有名な世界最大級の環礁地域に海洋汚染が広がる恐れがあると警告している・・・全文 琉球新報トップ

September 22, 2008

【アルゼンチン】記念行事支える 内間裕勝さん

2008年9月21日
ウチナーンチュのアルゼンチン移民100周年記念祭典が終わり、誰よりも胸をなで下ろしている男がいる。内間裕勝さん(75)がその人。沖縄市出身。1958年に妻子と共にアルゼンチンに渡った。着亜と同時に沖縄県人会へ入会。青年部に入部して活動を開始。その傍らクリーニング店経営を始めている・・・全文 琉球新報トップ

【ロサンゼルス】生徒6人、異文化学ぶ 岸本基金米短期留学

2008年9月21日
名護高校卒業生の実業家・岸本正之さん創設の奨学基金で米国を訪れた短期留学生徒6人のさよならパーティーが岸本邸でこのほど催された。80人余の招待客が生徒たちと交流した・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】子孫ら集い力比べ 移民100年記念沖縄角力大会

2008年9月21日
ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)主催の移民100周年記念沖縄角力大会(糸洲三郎実行委員長)が7日、ブラジル沖縄文化センター(ジアデマ市)で開催された。5回目となる今大会は県人移民100周年記念行事の一環として行われ、ビラ・カロン、サント・アンドレー、サン・マテウス、カンピーナス、カザ・ヴェルデ、モジ・ダス・クルーゼスの6支部から70人が参加した。全文 琉球新報トップ

映画祭、吉本興業が計画 来年3月北谷町で

2008年9月17日
大手芸能事務所、吉本興業(大阪市、吉野伊佐男社長)が2009年3月に北谷町で大規模な映画祭を開催する計画を進めていることが16日までに明らかになった。現在、県内の関係機関と開催に向けた調整を進めており、10月に正式に発表する予定・・・全文 琉球新報トップ

伊是名村に総務大臣賞 「文化で島おこし」評価

2008年9月20日
2008年度過疎地域自立活性化優良事例表彰で、歴史ロマン舞台劇「史劇・尚円王—松金がゆく」の上演など文化振興による島おしに取り組む伊是名村が19日、総務大臣賞を受賞することが決まった。全文 琉球新報トップ

38年ぶり、かつて住んだブラジル訪問/募金協力で沖縄へ移住/5人きょうだい 父母の死乗り越え

2008年09月20日
【松田正生通信員】母親を病気で、父親を不運の事故で亡くした五人の兄弟姉妹が、在伯県人、コロニアの募金で祖母の待つ沖縄へ―。一九七〇年にあったこの出来事は当時、邦字紙でも大きく報じられた。あれから三十八年、五人のうちの姉妹三人が「感謝の気持ちを伝えたい」とこのほどブラジルを訪れた。長女の金城正美さん(52)、次女の比嘉・エレーナ・ミキコさん(48)、三女の斉藤・シルバーナ・ミチヨさん(43)。日本へ向かって以来、初めて踏んだブラジルの大地だった・・・全文 沖縄タイムストップ

教諭8人がボリビア研修

2008年09月20日
【山城博明通信員】JICA(国際協力機構)沖縄が開発教育にかかわっている沖縄県内の教師を対象に実施している研修制度で、八人の教諭がこのほど、ボリビア国内各地で研修をした・・・全文 沖縄タイムストップ

ダリ彫刻購入危機/資金募るも集まらず/締め切り今月 実行委焦り

2008年09月16日
スペインの芸術家サルバドール・ダリの彫刻作品「沖縄の海より出ずる太陽の神」を県民の手で買い取ろうという計画が、頓挫の危機を迎えている。県内有志が所有者の厚意で沖縄の優先購入権を取り付け、七月からは県内での巡回展示も実施中だが、二億円とされる購入資金が集まるめどが立たないためだ。所有者は今月中の最終回答を求めており、関係者は「このままでは二度とない機会を逃す」と危機感を募らせている・・・全文 沖縄タイムストップ

県人意識「薄れず」50% ブラジル、アルゼンチンの県系人

2008年9月22日
琉球新報社は移民100周年を迎えたブラジルで8月26日、アルゼンチンで29日にそれぞれ開催した移動編集局フォーラムで、県系人を含む来場者にアンケートを実施した。母県との連携強化へ向けた最重要課題として61・9%が「留学制度など人材交流の充実」を挙げたほか「若い県系人らに県人アイデンティティーが薄れていると感じるか」との問いに50%が「感じない」と回答した。両フォーラムの来場者のうち計42人から回答を得た・・・全文 琉球新報トップ

「イザイホー」描いた5作上映 沖縄ドキュメンタリー映画祭

2008年9月22日
【東京】沖縄の記録映画25本を一挙上映する「沖縄ドキュメンタリー映画祭2008」が20日から、法政大学市ケ谷キャンパス内の薩垂(さった)ホールで始まった。10月18日まで・・・全文 琉球新報トップ

文協、国際民族舞踊祭

2008年9月17日付
サンパウロ日本文化福祉協会(上原幸啓会長)は二十、二十一の両日、文協記念講堂(聖市リベルダーデ区サンジョアキン街三八一番)で『第三十七回国際民族舞踊祭り』を行う・・・全文 サンパウロ新聞トップ

多様化する日系社会の主体性 ―全米日系人博物館― 移民百周年記念シンポジウム

2008年9月17日付
全米日系人博物館は二十日午前九時から、ブラジル日本移民百周年を記念して国際交流基金(聖市パライゾ区パウリスタ大通三七番一階)でシンポジウム『日本移民百周年、多様化する日系コミュニティのアイデンティティ』を行う。同館運営のウェブサイト『ディスカバリー・ニッケイ』による企画で、文協、移民史料館、人文研、基金が協力する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

カノア建設第2期プロジェクト 職業訓練人材育成緒に就いた活動 セアラ州エステーヴァン村 運営資金捻出に苦慮

2008年9月18日付
セアラ州アラカチ市カノア・ケブラーダ地区エステーヴァン村で、「カノア建設プロジェクト」を進めている日本のNGO団体、CRI(=チルドレンズ・リソース・インターナショナル、小貫大輔代表)が、第二期プロジェクトへの協力を呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

北伯ボリビア難民約400人 政府と野党間対話は中断に

2008年9月18日付け
モラレス・ボリビア大統領は一六日、野党側にこれ以上ボリビア市民を苦しめないように、との呼びかけを行い、南米連合(Unasul)による民主主義のボリビア支持に感謝の言葉をのべた。また、ルーラ大統領が事態収拾模索のため国防相を派遣する約束をした事にもふれた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

September 24, 2008

『桜』テーマに美術作品を網羅 『桜香芸術祭inサンパウロ』 本紙共催、24日から聖市・彫刻美術館で

2008年9月23日付
サンパウロ新聞社は、ブラジル日本移民百周年、日伯交流年記念事業の一環として「桜香芸術祭in サンパウロ」(主催・桜香実行委員会、サンパウロ新聞社、運営・世界文藝社、後援・在サンパウロ日本国総領事館、ブラジル日本移民百周年記念協会、ブラジル日本文化福祉協会、ブラジル日本都道府県人会連合会)を二十四日から同二十八日まで聖市内のブラジル彫刻美術館(聖市ジャルデン・ヨーロッパ区ヨーロッパ大通り二一八番)で開催する。同展は、桜と日本風景をテーマに製作した日本のアーティストの作品約二百点とブラジルの日系アーティストの作品約三十点で構成した美術展。日本とブラジルの芸術交流の深化を目的としている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

沖縄古武道 英語で/仲本さん著・ミゲールさん訳/欧米からも注文

2008年09月24日
沖縄伝統古武道を英語で紹介する本がこのほど出版され、関係者の話題を集めている。原本は那覇市にある文武館師範の仲本政博さんが二〇〇六年に発行した「沖縄伝統古武道」。訳したのはフランス出身で、県内で空手や古武道を学んでいるミゲール・ダルーズさん。沖縄古武道の英語本発行は県内初という。仲本さんは〇五年に県内第一号の沖縄古武道範士十段に認定され、沖縄古武道連盟の会長も務めている・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄とは相互援助可能/李登輝・台湾元総統/日本文化 精神性を評価

2008年09月24日
【宜野湾】沖縄訪問中の台湾の李登輝元総統(85)が二十三日、宜野湾市の沖縄コンベンション劇場で「学問のすゝめと日本文化の特徴」(主催・同実行委員会)と題し、講演した。沖縄の今後について触れ「台湾と沖縄はとても近く、互いに援助できる。沖縄は日本文化の伝統を失わずに維持し、社会も発展してほしい」などと訴えた・・・全文 沖縄タイムストップ

「貴重な森伐採」市民が県を告発/種の保存法違反

2008年09月24日
国頭村楚洲の県有林伐採が、ヤンバルクイナの生息地で営巣、子育て期間中に行われたとして、現地を調査した市民グループ(平良克之代表)ら十人が二十四日、種の保存法と文化財保護法違反で県を那覇地検に刑事告発した・・・全文 沖縄タイムストップ

廃木の多さに驚きも/沖縄弁護士会が山原の森視察

2008年09月24日
【国頭】沖縄弁護士会の公害環境委員会(加藤裕委員長)のメンバーら十二人が二十三日、国頭村で県が進める林道工事現場付近のイタジイの天然林などを視察した。加藤委員長は「林道工事、植樹などが自然と共生していけるものか、県民とともに考えていく必要がある」と話した。同会のやんばる視察は十数年ぶりという・・・全文 沖縄タイムストップ

奨学金も返せない 低賃金改善訴え

2008年9月24日
若い世代の労働環境の改善を目的に、このほど発足した新組合「沖縄なかまユニオン」(比嘉勝子代表)は23日、那覇市のぶんかテンブス館で低所得のため返済できない奨学金の問題などについて意見交換した。親や当事者ら9人が参加し、奨学金を返済したくてもできないほど厳しい県内の雇用環境などについて悲痛な訴えが相次いだ・・・全文 琉球新報トップ

大正区祭りを盛り上げ エイサー県内2団体が参加

2008年9月23日
沖縄国際大学の学生らを中心に県内の大学生や専門学校生らで組織するエイサー集団「琉球風車(かじまやー)」と、名桜大生による「名桜エイサー」の2団体総勢約80人が、14日に大阪市大正区で開かれた第34回エイサー祭り(同実行委員会主催)に出場した。学生らは、沖縄とつながりが深い大正区での演舞を存分に楽しみ、祭りを盛り上げた・・・全文 琉球新報トップ

双子姉妹三線、胡弓に合格

2008年9月24日
【沖縄】琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール新人賞に高校2年生の近井瞳さん(17)=コザ高=と希(のぞみ)(17)=美里高=さんの双子姉妹が合格した。夏休み返上で本番に臨み、三線と胡弓(以上野村流)の2部門に合格した2人は「審査直前に緊張し、歌詞を忘れてしまったので不安だった」と振り返り、「もっと練習して実力をつけ、教師免許を取得したい」と、次の目標を掲げた・・・全文 琉球新報トップ

September 25, 2008

尖閣「日本の領土」 来沖中の李元総統

2008年9月25日
初来沖中の台湾の李登輝元総統は24日午後、沖縄市の東南植物楽園内で仲井真弘多知事ら県内外の経済界、報道関係者らと懇談した。あいさつの中で李氏は「台湾も沖縄の人も心配しているが、尖閣列島は日本の領土。戦前は沖縄の漁民が漁場として魚を捕り、台湾に荷揚げし売っていた」と強調。日台間の領土問題は「農水省や台湾の農業委員会との話し合いで解決していた」と語った。その上で資源開発をめぐる最近の問題は「別の政治問題」との見解を示した・・・全文 琉球新報トップ

サンゴ損傷、米軍訓練か 名護市辺野古沖

2008年9月25日
【名護】24日午前9時ごろ、普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古の海岸で、リーフ内のサンゴの損傷が確認された。海上で環境アセス調査の監視活動を行っている市民団体のメンバーらが海中撮影して確認した・・・全文 琉球新報トップ

誇り持って「言語」話そう 生徒の笑顔はずむウチナーグチ講座

2008年9月25日
【八重瀬】唄三線者の比嘉光龍(ふぃじゃ・ばいろん)さんを迎えた特別授業が22日、八重瀬町立具志頭中学校で開かれた。比嘉さんは軽妙な語りと三線で楽しませながら、沖縄人としての誇りを持つことやウチナーグチを話すことの大切さを語った・・・全文 琉球新報トップ

September 27, 2008

Cuba: Atrayente destino en Feria japonesa de Turismo

September 25, 2008
Tokio- (PL) Cuba descolló como un atrayente destino en la edición anual de la Feria de Turismo Internacional JATA 2008 que se celebró recientemente en esta capital, informó este jueves la Embajada de La Habana en Tokio...全文 Escambray

県外・海外経験が必要 日経キャリアフォーラム

2008年9月26日
沖縄の人材育成などについて考える「ひと、成長、アジアの中の沖縄(リューチュー)」と題した日経キャリアアップフォーラム(主催・日本経済新聞社西部支社)が25日、西原町のエリスリーナ西原ヒルズガーデンで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

Okinawa City hotel launches international TV programming

Date Posted: 2008-09-26
As Okinawa Prefecture pushes to increase the number of visiting tourists, an Okinawa City hotel has taken a giant step forward, bringing international television programming to its rooms...全文 Japan Update

Salvador Dali carving wanted by Okinawa

Date Posted: 2008-09-26
A carving created 33 years ago by renowned artist Salvador Dali for the Okinawa International Ocean Exposition is being eyed by Okinawans who want it brought back to the island....全文 Japan Update

Labor Bureau now tracking foreigners in Okinawa

Date Posted: 2008-09-26
The Okinawa Labor Standards Bureau now knows there are at least 8,429 foreigners registered in Okinawa, but admits the figure is low because companies with fewer than 30 employees are not required to pass information to the government...全文 Japan Update

Coral protection key goal of Blue Lagoon Festival

Date Posted: 2008-09-26
Environmental pollution is increasing in waters surrounding Okinawa, and civic leaders and groups are scrambling to promote programs to increase awareness and to raise money to protect habitat, coral and fish....全文 Japan Update

September 28, 2008

【アルゼンチン】寄付金を募った屋比久さんに感謝 沖県連が歓送迎会

2008年9月28日
アルゼンチンの沖縄県人移民100周年祭のため母県沖縄から寄付金を募った屋比久孟盛沖縄アルゼンチン友好協会長の歓送迎会が18日、沖県連レストランで催された。米須清文在アルゼンチン沖縄県人連合会会長の感謝の言葉の後、饒平名知秀元沖県連会長の音頭で乾杯、会食に移った・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】移住の足跡学び、交流 名桜大中南米実習団を歓迎県人会

2008年9月28日
名桜大学国際文化学科・中南米コースによる現地実習が今年も行われた。ブラジル、アルゼンチンでの実習を終え、9日にペルー入りした国際文化学科3年生の中南米コース現地実習団(引率・住江淳司准教授)20人は翌10日、姉妹校のパシフィック大学と日系校ラ・ウニオン校を訪れ、交流を深めた・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】「沖縄の心」44人が熱唱 琉球民謡保存会歌合戦

2008年9月28日
琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)主催の第18回琉球民謡紅白歌合戦(米須正実行委員長)が14日午後、ブラジル沖縄県人会館で開かれた。男女22組、44人が出場。民謡愛好者や出場者の家族ら約200人が来場し、盛んな拍手を送った・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】第1地域敬老会 祝い金、記念品を贈呈

2008年9月28日
ボリビア国オキナワ移住地第一地域主催の敬老会が13日夕、第一地域公民館で開催された。地域の70歳以上の人は今年新たに6人が加わり74人となった。そのうち40人が出席した・・・全文 琉球新報トップ

[ボリビア]熱き思いエレキに乗せて  青年部が初のコンクール

【山城博明通信員】サンタクルス中央日本人会青年部(牧尾省吾部長)主催の「第一回日系人エレキバンドコンクール」がこのほど、中央日本人会ホールで行われた。サンフアン移住地から一グループ、オキナワ移住地、地元サンタクルスからそれぞれ二グループの計五グループの日系人バンドが熱気あふれる演奏を披露。オキナワ移住地代表の一つであるSPLITバンドが優勝した。全文 沖縄タイムストップ

September 30, 2008

等身大のブラジル展=「クリエイティブ・アートセッション」川崎で開幕=伯国作家17人が参加

2008年9月18日付け
【東京発】日伯交流年を記念し、ブラジル芸術の『現在』を紹介するイベント「クリエイティブ・アートセッション」が川崎市市民ミュージアムで十三日から十月十三日まで開かれている。ジャパンブラジルアートセンター(JBAC、三梨伸代表)主催。開催期間中は展示のほか、フェスタや関連映画の上演など、様々な視点からのブラジルを紹介する・・・全文 ニッケイ新聞トップ

出稼ぎ家族にもピント当て 浜松市日系ブラジル移民写真展

2008年9月27日付け
ブラジル日本移民と日本で暮らす日系ブラジル人をテーマにした写真展が、十月三日から十三日までの十日間にわたって静岡県浜松市にある静岡文化芸術大学(川勝平太学長)で開催される。テーマは「ブラジルの中の日本、日本の中のブラジル~写真で見る百年、過去から未来へ~」。同展は、同大学文化政策学部国際文化学科の池上重弘教授と実行委員会の学生たちが中心となり、夏休み返上でパネル制作にあたるなど、作業を進めてきた。①日本移民②在伯日系人③在日ブラジル人の生き様、を三部構成で紹介する・・全文 サンパウロ新聞トップ

出稼ぎ者の体験談も CIATE コラボラドーレスシンポジウム

2009年9月27日付
国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)は十月十一、十二の両日、ニッケイ・パラセ・ホテル(聖市リベルダーデ区ガルボン・ブエノ街四六〇番)で『二〇〇八年度CIATEコラボラドーレス・シンポジウム』を行う。 今回で六回目となる同シンポジウムは、日本での就労生活を体験し帰国した人たちが、デカセギ予定者たちに情報を提供して支援するという趣旨のもと毎年実施されている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

日本留学の支援目的に 三菱グループUSPに奨学金制度新設

2009年9月27日付
三菱グループの在ブラジル十一企業と在日本の四企業で形成している菱友会(りょうゆうかい)協会はサンパウロ大学(USP)への日本留学奨学金制度を創設運用するにあたり、その覚書の署名式を二十四日、USP構内の学長センターで協会理事長の佐々木修・三菱商事中南米CRO(*注)、フランコ・マリア・ラジョロUSP副学長ら両団体関係者が出席して行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

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