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「人生 波瀾万丈」/アルゼンチン移民1世 知念絹子さん

2008年08月21日
移民100周年で多くの県民が南米を訪問する中、那覇市壺屋のアルゼンチン移民1世知念絹子さん(79)は21日、那覇空港から「帰国」の途につく。21歳でアルゼンチンへ移民、約40年生活した後20年前、日本に帰り、愛知と沖縄で生活した。故郷にとどまりたいというが、子どものいるアルゼンチンで安心して暮らしたい思いもあり心中は複雑。知念さんは「私の人生は波瀾(はらん)万丈。移民して良かったのか悪かったのか」とつぶやいた・・・全文 沖縄タイムストップ

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