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November 2008 Archives

November 1, 2008

ここに逞しき『ハポネス』あり⑥

2008年10月30日付
古代プレインカ時代から三千年の時を経て、アンデス地方の染物を現代の世に再現させたのは、リマ市内で日本人向け民芸品店「ポコ・ア・ポコ」と民宿を切り盛りする早内香苗さん(六〇、静岡県出身)・・・全文 サンパウロ新聞トップ

派遣契約打ち切り続出 金融危機で出稼ぎ者に大打撃

2008年10月30日付
二十四日付けの信濃毎日新聞webによると、このところの世界的な金融危機が日本で働く日系ブラジル人たちの生活を直撃。派遣契約を突然打ち切られて失業し、新たな職を探すが見つからず、ブラジルへの帰国を考える者が増えているという・・・全文 サンパウロ新聞トップ

『世界連邦』実現して恒久的平和を 国会で講演伯国の加入を要望 世界連邦運動協会宇都宮筆頭副会長ら来伯

2008年10月30日付け
第二次世界大戦の広島、長崎への原爆投下の惨劇は世界に衝撃を与え、終戦後の一九四六年の「世界連邦政府のための世界運動」がルクセンブルグで始まり、翌四七年、モントリオールで第一回大会が開かれ、全世界の国、民族を加盟させる、各国の軍備は全廢し、世界警察を設置するなど六項目の宣言を採択した。さらに一九四八年には、ロバート・ハッチンス・シカゴ大学総長ら法学、政治、歴史の学者たちにより、『世界憲法起草委員会』。世界平和連邦運動(WFM。本部アムステルダム)と発展して行った。全文 サンパウロ新聞トップ

『写真で見る沖縄移民百年史』 沖縄県人会編集委員会、編集作業進む

2008年10月30日付け
沖縄県人会(与儀昭雄会長)が進める「写真で見るブラジル沖縄県移民百年史」の編集委員会(宮城あきら委員長)が、二十八日午後二時から同県人会館で行われた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

ここに逞しき『ハポネス』あり⑦

この国は可能性ある理想郷 バックパッカー から貿易会社社長に近沢真理さん
赤道が通るエクアドルといえば「とても暑い国」だと連想しがちだが、港町グアヤキルや東部熱帯地方など一部の地域は別としても、この国はフンボルト海流(寒流)の影響で、比較的すごしやすく温暖な地域が多い・・・全文 サンパウロ新聞トップ

流舞と琴・尺八の演奏 文協、『音楽と踊りの祭典

2008年10月31日付け
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)は日本の祝日「文化の日」(十一月三日)にちなみ、十一月中の日曜日、イビラプエラ公園内の日本館において『音楽と踊りの祭典』を開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

流舞と琴・尺八の演奏 文協、『音楽と踊りの祭典』

2008年10月31日付け
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)は日本の祝日「文化の日」(十一月三日)にちなみ、十一月中の日曜日、イビラプエラ公園内の日本館において『音楽と踊りの祭典』を開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

伝統武道の眞髄を披露 銃剣道、拳法など古武道も 日本武道代表団が来聖

2008年10月31日付け
(財)日本武道館(本部・東京)は、ブラジル日本移民百周年事業、日伯交流年事業として十一月六日から同十日まで日本武道代表団(団長・松永光日本武道館会長)一行七十三人をブラジルに派遣、サンパウロで十二種目の武道演武会と武道セミナー・武道演武の集いを開催する。武道の国際化が進み、その中でも武道が国民の間に浸透しているブラジルでも十二種目の武道が一堂に会して紹介されるのは初めてのこと。しかも、派遣される団員はいずれも武道界を代表する一流の指導者や選手で見ごたえがある。日本の伝統文化である武道の普及振興を目指す日本武道館の催しにブラジルの各武道団体も協力し、準備が進められている。・・・全文 サンパウロ新聞トップ

聖市で日伯文化交流国際シンポ=USP・日文研=日伯、日系社会の将来見すえ=多様な分野で専門家が講演

2008年10月22日付け
サンパウロ大学(USP)と国際日本文化研究センター共催の、百周年記念国際シンポジウム「日本・ブラジル文化交流―言語・歴史・移民」が十四日から十六日までUSP都市獣医学・畜産学部のアウチーノ・アントゥーネス講堂で行われ、同研究所の教授や学生ら約五十人が参加した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

JICA=芳賀克彦所長が着任=「日系社会支援は継続」

2008年10月22日付け
国際協力機構(JICA)ブラジル事務所の新所長に芳賀克彦氏(49、宮城)が着任し、小林正博・前所長(54、山梨)と二十一日午前、本紙を訪問、交代の挨拶を行った・・・全文 ニッケイ新聞トップ

一世のいない日系団体=活動5年目のスマレー文協=焼きそば祭り盛大に開催=きっかけはホンダ進出

2008年10月22日付け
一世のいない新生日系団体が活躍している。聖州カンピーナス市近郊にあるスマレー日伯協会(宮城早苗会長)が主催する第四回焼きそば祭りが九月二十八日、同会館で盛大に開催された。日系コロニアの絆を大事にし、後世に継承するために五年前、二世らが中心になって同日本人会は発足した・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ネットで沖縄コミック 全国に投稿呼び掛け

沖縄をテーマにした漫画作品をインターネット上に無料公開している雑誌「コミックチャンプルー」(島袋直子編集長)が、全国に作品の投稿を呼び掛けている・・・全文 沖縄タイムストップ

王国の輝き解かれる/北京故宮博物院展 内覧会

2008年10月31日
特別展「中国・北京故宮博物院秘蔵 甦る琉球王国の輝き」は開催を前に三十一日午前、内覧会が那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開かれ、沖縄に里帰りした琉球王国の貴重な文物が報道関係者に公開された。一般公開は十一月一日から十二月二十一日まで・・・・全文 沖縄タイムストップ

久米島登録 自然に勲章/ラムサール条約

生きた教材・観光に効果
水鳥などの生息地として国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に、国内から久米島の渓流・湿地を含む四カ所が三十日、新たに登録された。韓国で開かれている同条約の第十回締約国会議の会場で同日、認定証を授与された平良朝幸久米島町長は、「登録は小さな島の大きな誇り。貴重な自然を残すため、町民みんなで考え行動していきたい」と喜びを語った・・・全文 沖縄タイムストップ

Traditional Tsuboya pottery has its own festival

Date Posted: 2008-10-31
A three-day festival dedicated to Okinawa’s classic Tsuboya pottery is about to kick off in downtown Naha City...全文 Japan Update

Sanshin at heart of Yomitan Festival

2008-10-31
The sanshin and trading ships are an integral part of Okinawa’s colorful history, with both set into the spotlight this weekend at the 34th annual Yomitan Festival...全文 Japan Update

November 2, 2008

[フランス]映画「沖縄への帰国」完成

11月01日
うるま市出身・中屋さんの生活映す ネットで広まり 人気
【久高泰子通信員】フランス人のナビール・アヤリさん(32)が昨年夏、沖縄で撮影した短編ドキュメント映画「沖縄への帰国」(仏語)が完成し、ネット上で広まり人気を集めている・・・ 全文 沖縄タイムストップ

[アルゼンチン]多彩な演舞 観衆魅了

2008年11月01日
オキナワ芸能祭盛況
【崎原朝一通信員】沖縄県人移民百周年記念行事の一つとして、「オキナワ芸能祭」が十月五日午後、ブエノスアイレス市立サンマルティン文化センターで行われた。千二百人収容のホールを観衆が埋め尽くしたが、ラジオによる前宣伝もあって非日系人も多かった。開催に当たってはブエノスアイレス市政府、特にロンバルディ文化相による諸行事に対する支援があった・・・ 全文 沖縄タイムストップ

[ペルー]婦人会創立30年祝う

団結・躍進 誓い新たに
【呉屋勇通信員】沖縄婦人会創立三十周年記念事業の最後を飾る祝典が十月十九日、リマ市内の県人会館西銘順治大ホールで開かれた。目賀田周一郎大使夫妻、宇田川雅幸領事夫妻、沖縄から駆け付けた同会会歌の作曲家で琉球大教授中村透さん、声楽家律子さん夫妻、ペルー日系人協会、日系婦人会、沖縄県人会など日系団体代表ら関係者約四百人が参加、堅実な歩みを続ける婦人会の節目を祝った・・・全文 沖縄タイムストップ

国連「琉球民族は先住民」/人権委認定

文化保護策を日本に勧告
【東京】国連のB規約(市民的および政治的権利)人権委員会は三十日、日本政府に対して「アイヌ民族および琉球民族を国内立法下において先住民と公的に認め、文化遺産や伝統生活様式の保護促進を講ずること」と勧告する審査報告書を発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄深海に新種スナギンチャク

2008年11月2日
【本部】海洋博覧会記念公園管理財団は1日、沖縄の深海に生息するスナギンチャクの新種を発見したと発表した。ドイツの国際学術誌「Coral Reefs(コーラルリーフス)」にこのほど論文が受理された・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】120人歌声競う 民謡カラオケ大会

2008年11月2日
ブラジル沖縄県人会主催の第15回沖縄民謡カラオケ大会(与儀哲雄実行委員長)が10月19日午後、県人会本部サロンで催された。移民100周年の今年最後の県人会年中行事。15支部から120人が参加した。懐かしい歌、新しい歌の数々が披露され、民謡愛好家を楽しませた・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】新会長に与那嶺さん 西原町人会が定期総会

2008年11月2日
アルゼンチンの西原町人会は10月16日、在亜沖縄県人連合会館で定期総会を開き、会長選挙で与那嶺義勝さん=写真右端=を選出した・・・全文 琉球新報トップ

浜比嘉にリゾート計画 シンガポール企業

2008年11月2日
【浜比嘉=うるま】アジアを中心に、富裕層を対象にした高級リゾートやスパなどを手掛ける国際的ホテル開発運営会社「バンヤンツリー」(シンガポール、ホー・クォン・ピン会長)が、うるま市勝連の浜比嘉島・比嘉区(平識勇区長)にホテル建設を計画している。実現すれば同社のホテルでは国内初となる。関係者らは「世界的なブランド力を背景に、アジア地域から沖縄への観光集客に結び付けば」と期待を寄せている・・・全文 琉球新報トップ

November 4, 2008

華麗な伝統芸能の現代絵巻を 「沖縄の心」を刻む感動 沖縄歌舞劇団『美(ちゅら)』公演

2008年11月1日付
移民百周年を記念した沖縄歌舞劇団「美(ちゅら)」ブラジル公演が、十一月二十一日のサンパウロを皮切りに、五都市で九回にわたって開催される。同公演は、琉球王朝時代から伝わる伝統芸能を現代絵巻風にアレンジしたもので、沖縄から女性舞踊を中心としたプロの劇団メンバー三十人が来伯して実現する。同公演実行委員会(宮城調智委員長)では「今までに無かった感動を与えられると思う」と各会場への来場を呼びかけている・・・全文 サンパウロ新聞トップ

複雑多岐な『コロニア語』の魅力 高齢者に溶け込んで調査 テキサス大学言語学研究の佐久間友子さん

2008年11月4日付け
生活の中で、使用している身近かな言葉。家庭で、職場で、或いは同好会の集会で、弾む会話の特徴を捉えて、ブラジル日系社会で生きている『コロニア語会話』を「ブラジル日系社会の言語と文化」のテーマで挑戦、六か月の調査、研究を一段落して大学院博士課程(専攻・社会言語学)の卒業論文として提出すると張り切っている女性がいる・・全文 サンパウロ新聞トップ

回顧写真展や英語劇も 創立55周年松柏・大志万学院文化祭

2008年11月4日付
大志万・松柏学院は第十五回文化祭を八日午後一時半から六時半まで、同学院校舎で開催する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

November 5, 2008

持続可能な観光を 島嶼フォーラム知事・省長講演

2008年11月5日
第12回島嶼(とうしょ)観光政策フォーラムの知事・省長講演が5日午前、名護市の万国津梁館であり、安里カツ子副知事や参加6カ国・地域の代表が「サステナブル・ツーリズムの構築—島嶼地域における持続可能な観光地づくり」のテーマで各地の施策を紹介した・・・全文 琉球新報トップ

方言交え沖縄色「魔笛」 首里城オペラ「プレ公演」

2008年11月05日
首里城野外オペラのプレ公演として、モーツァルトのオペラ「魔笛」が四日、那覇市民会館で上演された。県内で活躍する音楽家を中心に、ソリストや合唱団、オーケストラを含め約二百五十人が出演。せりふにウチナーグチを織り交ぜるなどして親しみやすく、熱のこもった舞台が観客を魅了した・・・全文 沖縄タイムストップ

バイオ基地県内建設へ サイバーファーム、上海企業と提携

2008年11月05日
大阪証券取引所ヘラクレス上場のサイバーファーム(那覇市、半田貞治郎社長)は4日、中国のバイオディーゼル精製業の上海中油企業集団有限公司(翁佳代表)と業務提携し、県内へのバイオ燃料精製備蓄基地建設を目指すと発表した・・・全文 沖縄タイムス・トップ

JICA=日系研修を募集開始=幅広い分野で応募可能=海外日系人協会提案も

2008年10月23日付け
二〇〇九年度のJICA日系研修員の募集が始まった。日本における日系人支援の中核団体である財団法人海外日系人協会(神奈川県横浜市、理事長=塚田千裕)は、これまでもJICAの委託を受け同研修を実施してきている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 7, 2008

バラク・オバマ氏米大統領当選を祝す

2008年11月6日付
アメリカ大統領選は四日の投票で、民主党のバラク・オバマ氏(四七)が共和党のジョン・マケイン氏(七二)に大差をつけて勝利した。『Yes We Can(我々にはできる』をキーワードに変革を唱え、若者に限らず幅広い年齢層や、人種的マイノリティから圧倒的な支持を得た同氏は来年一月の就任。公約したイラク駐留米軍の早期撤退、米国発の国際金融危機の克服など、多くの課題を抱えてのスタートとなる。各国の反応はオバマ氏におおむね好意的で、「一国主義」のブッシュ政権からの転換に期待を寄せている。米国初のアフリカ系大統領としても話題が集中したオバマ氏の当選について、コロニアの意見を聞いてみた・・・全文 サンパウロ新聞トップ

国際環境産業見本市開催へ 環境関連ビジネス促進へ伯車 日本企業13社1団体が出展

2008年11月6日付
JETRO(日本貿易振興機構)は十二日から十四日までの三日間、聖市のエキスポ・センター・ノルテ・ブルー・パビリオン隣接会場(ビラ・ギレルメ区ジョゼ・ベルナルド・ピント街三三三番)で開催される南米最大規模の環境関連見本市第十回ブラジル国際環境産業見本市(FIMAI)に出展する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

久米島町、鳥島返還を県に要請 「漁業者の生命・財産守る」

2008年11月07日
久米島町の平良朝幸町長と同町議会の山里昌輝議長は六日、県庁を訪れ、仲井真弘多知事に対し、「漁業従事者の生命、財産を守るため早期返還が必要」と述べ、鳥島、久米島の両射爆撃場の返還を正式に要請した。仲井真知事は十一、十二の両日、政府に正式に要請する予定で、「時間がかかることもあるが、ぜひ一緒に力を合わせてやっていきたい。いい結果が出るよう知恵を貸してほしい」と述べた・・・全文 沖縄タイムストップ

「腕に自信」世界巡る 知名さんドバイで活躍

2008年11月6日
世界一の高さを誇るビルやホテル、ヤシの木や世界地図の形をした人工島などで注目を集める世界有数のリゾート地・ドバイで、那覇市出身の知名定一さん(51)がホテルの日本料理店「喜作」の料理長として腕を振るっている・・・全文 琉球新報トップ

November 9, 2008

【中国時報】植民地時代の書籍などDB化 国立中央図書台湾分館

2008年11月9日
国立中央図書館台湾分館は先ごろ、日本植民地時代の書籍などのデータベース(DB)を完成させた。収められたのは、書籍3700冊、定期刊行物12種と古地図700枚。すべて画像ファイルとして収められており、書籍は全文を閲覧できる。一般公開は29日から・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】祭り太鼓で観客魅了 亜国支部が10周年公演

2008年11月9日
琉球國祭り太鼓亜国支部創立10周年記念祭が10月26日、在亜沖縄県人連合会館大サロンで盛大に催された・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】パティン競技、仲間さん南米一に

2008年11月9日
金武町出身の仲間ジセラさん(15)がパティン南米競技大会に出場し、見事優勝した。父は金武町出身だが、祖父は中城村出身の新垣孫一さんだ・・・全文 琉球新報トップ

社会起業家育成へ しまくるカレッジ開校前に講演会

2008年11月9日
沖縄を元気にする島おこし起業塾と銘打つ「おきなわ しまくるカレッジ」(主催・同運営委員会)のプレイベントが8日、那覇市の「かんぽの宿那覇レクセンター」で開かれ、慶応大学専任講師の井上英之氏が「社会起業家という生き方—あなたの一歩が世界を変える—」のテーマで講演した。20—30代を中心に約60人が参加した・・・全文 琉球新報トップ

November 12, 2008

日米両政府に鳥島返還要請 県・久米島町・漁業団体

2008年11月11日
鳥島、久米島両射爆撃場の返還と、ホテル・ホテル訓練区域の一部解除を求めるため、県の上原昭知事公室長や久米島町の平良朝幸町長、漁業団体の代表らは十日、沖縄防衛局や外務省沖縄事務所、在日米軍沖縄地域調整事務所、在沖米国総領事館を訪れ、要請した・・・全文 沖縄タイムストップ

[亜細亜NOW]異国へ誘う翻訳本の力

2008年11月11日
中国では改革開放以後、日本書籍の翻訳本の刊行が増加している。大江健三郎、渡辺淳一、村上春樹といった現代文学のみならず、最近では明治維新や日中戦争といったいわゆる日本の学術研究書の中国語訳も目にするようになった・・・全文 沖縄タイムストップ

多文化共生、若い力で 国際交流青年会を設立

2008年11月10日
【西原】「多文化共生社会の土台づくり」を理念に掲げ、海外移住者子弟の20代の若者らがことし9月、沖縄国際文化交流青年会(徳森りま会長=琉大3年、会員30人)を発足させた。会員は琉大の学生や留学生、卒業者が中心。地元の西原を皮切りに、若者の手で沖縄移民の歴史、父母の移住先の文化への理解を広げようと、7日には西原町に活動への協力を依頼、上間明町長らも積極的な支援を約束した・・・全文 琉球新報トップ

デカセギ永住者9万4千人超える=法務省統計=在日総数微増で往来減る=定住傾向の強まり反映か

2008年10月31日付け
ついにデカセギで「永住者」資格をもつ人が十万人の大台まであと一歩となった。法務省「登録外国人統計」によれば、二〇〇七年末で九万四三五八人を記録、今年も同じペースで増えていれば、すでに十万人を超している計算になる。一方、在日ブラジル人総数は三一万六九六七人と前年にくらべて約四〇〇〇人の微増。さらに日伯を行き来しているブラジル国籍者はここ数年減っており、定住化傾向がさらに強まるなど量的でなく、質的な変化が起きている事が伺われる・・・全文 ニッケイ新聞トップ

出稼ぎ者に冬季節到来 厚労省再就職への対策も 金融危機外国人の解雇が増大へ

【東京支社】アメリカに端を発した金融恐慌の余波を受け急激な円高に見舞われた日本では、輸出企業を中心に打撃を受けている。減産を強いられた企業の中には、早々と派遣作業員の解雇をするところも現れ、最も弱い立場にいるブラジルからの出稼ぎ労働者たちが次々と解雇の憂き目に遭っている。長野県上田市では一挙に四百人が解雇されたといわれ、出稼ぎ者たちの間で不安がつのっている・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 13, 2008

感じる“沖縄の風” 「自転車使ってエコ観光」提案

2008年11月12日
県内の自転車愛好家でつくるペダリストクラブ「プラネット・チャオ」の安井楓(かえで)代表(56)が地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)を出さず、環境に優しい自転車でゆっくり沖縄観光を楽しむ「美ら旅(ちゅらたび)」を提案している。沖縄観光はレンタカーでの移動が主流だが、自転車を使う観光客も。県地球温暖化防止活動推進員で、省エネルギー普及指導員の安井さんは「宿の周辺地域をゆっくり歩いたり、自転車で回るような環境に優しい旅行のスタイルが広がってほしい」と話している・・・全文 琉球新報トップ

ソナー使用「世界の動きに逆行」 ジュゴン保護団体反発

2008年11月13日
米連邦最高裁が米海軍の対潜水艦訓練で使用する音波探知機(ソナー)の使用制限を認めない判決を下したことに対し県内でジュゴン保護を訴える関係団体から強い反発の声が上がった・・・全文 琉球新報トップ

コザ舞台に映画 ゴリ監督が抱負/沖縄市長を表敬

2008年11月13日
【沖縄】沖縄市を舞台にした長編映画の撮影開始を前に、監督と主演を務めるガレッジセールのゴリさんが十二日、東門美津子市長を表敬し「独特の雰囲気を持つコザを舞台にすることで、今までにない沖縄の魅力を県内外の人に知ってもらいたい」と意気込みを語った。作品は、来年三月に北谷町で開催される「沖縄国際映画祭2009」に出品される・・・全文 沖縄タイムストップ

デカセギの地域分布は密集地ほど永住者多い=首都近郊と中部で2極化

2008年11月4日付け
法務省「登録外国人統計」(二〇〇七年末)によれば、日本で増えている在日ブラジル人で「永住者」資格取得者の地域的な分布は、愛知県・静岡県を中心とした東海地域と、群馬県・埼玉県・神奈川県を中心にした首都近郊および北関東に二極化していることが分かった・・・全文 ニッケイ新聞トップ

イビラプエラ=琉舞、三味線など多彩に=日本館で『音楽と踊りの祭典』=16、30日

2008年11月4日付け
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)日本館運営委員会(大田レオ委員長)は、イビラプエラ公園内の同館で「音楽と踊りの祭典」を開催している。開催日時は、十六日、三十日午前十一時から・・・全文 ニッケイ新聞トップ

Okinawa to open All-English International School in 2011

Date Posted: 2008-11-14
Uruma City has taken the challenge of developing and opening an International School within three years, offering preschool, elementary and middle school classes in English・・・全文 Japan Update

Yonaguni launches new ferry service to Taiwan

Date Posted: 2008-11-14
Yonaguni Town in Okinawa and sister city Karen in Taiwan have inked an agreement to initiate ferry service between the two municipalities starting next month・・・全文 Japan Update

那覇・桜坂で「アサイラム」−音楽、映画、アート、食で手作りの街フェス

2008年11月13日
那覇の文化複合施設・桜坂劇場(那覇市牧志3、TEL 098-860-9555)とライブハウス・桜坂セントラル(牧志3、TEL 098-861-8505)を主会場に11月14日〜16日、映画や音楽、食、アートなどのさまざまな文化を複合したイベント「ASYLUM(アサイラム)2008」が開催される。今回で2回目。全文 那覇経済新聞トップ

November 14, 2008

円高の波 観光明暗/韓国ツアー人気・韓国誘客ダウン/県内業界 沖縄旅行減に懸念

2008年11月14日
国際的な金融危機による急激な円高で、県内の観光業界に明暗が出ている。韓国の通貨ウォン安で県内から韓国への旅行は好調だが、逆に冬場の主役として期待された韓国からの誘客は激減。国内市場は、海外旅行の大幅値下げで競争激化の様相だ。海外旅行を割高にしていた「燃油サーチャージ」が来年一月から値下げされるのは確実で、県内観光業界は「国内客の海外シフトが進むのでは」と心配する。為替変動の影響がじわり広がっている・・・全文 琉球新報トップ

November 15, 2008

台湾との交流 時代の最先端/与那国島・海洋タウンミーティング

2008年11月14日
【与那国】「与那国島・海洋タウンミーティング2008~海とともに切り拓く、島と日本の豊かな未来」(主催・与那国町、財団法人都市経済研究所)が九日、町保健センターで開かれた。東海大海洋学部の山田吉彦准教授が「国境の島・与那国と海洋立国ニッポン」をテーマに講演。昨年施行された海洋基本法が、海上交通の安全確保などの観点から離島の重要性をうたっていることに触れ、国境の与那国島が台湾との交流で自立を目指す姿を「時代の最先端」と評価した・・・全文 琉球新報トップ

黄昏る日本人街で頑張る日本人②

2008年11月14日付け
《二人三脚で夫人と歩んだ人生 バール一筋40年の宮城新雄さん
「移り来て、仕事一筋、我が人生」―。サン・ジョアキン街二四九番でBAR(簡易飲食店)を経営する宮城新雄(しんゆう)さん(七四、沖縄県国頭村出身)は、自身の生活をこう表現する・・・全文 サンパウロ新聞トップ

November 16, 2008

【ボリビア】体験コーナーや舞台発表盛大に 日ボ協会が文化展示会

2008年11月16日
オキナワ日ボ協会社会教育部(仲村安雄部長)主催の第5回文化展示会が10月18、19日に同協会文化ホールで開催された。各学校や婦人会、デイサービスなどで制作した作品を発表する場として毎年開催されている。今年も多くの作品が展示された・・・全文 琉球新報トップ

【ペルー】日系婦人会会長、比嘉さんを選出

2008年11月16日
日系婦人の中枢団体であるペルー日系婦人会の新会長に県系の比嘉和江エレナさん(国頭村系2世)が就任した。日系婦人会は毎年10月初めに総会を開き、次期会長、副会長、幹事長、会計の四役の選挙を行う。他のほとんどの団体は4月から翌年の3月末を年度として活動するが、日系婦人会は11月から翌年の10月末までを年度としている・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】中城村人会が優勝 市町村対抗で陸上大会

2008年11月16日
在亜沖縄県人連合会(米須清文会長)の第39回市町村人会対抗陸上競技大会が11月9日、春の日差しの下、うるま園で行われた。その1週間前の11月2日には予選を行った・・・全文 琉球新報トップ

【中国時報】マカオのカジノ不振 米金融危機、影響広がる

2008年11月16日
米金融危機のあおりを受け、マカオにも厳しい不況の風が吹いている。昨年華々しくオープンした米系の大型カジノ「ヴェネチアン」も、本社の財務状況の悪化から、新たな投資の延期を決めており、米金融危機の波紋は、カジノばかりでなく、同地の各業界にも広がっている・・・全文 琉球新報トップ

船長は久貝さん/アフリカ東部漁船乗っ取り/八重瀬在住 全員の無事確認

2008年11月16日
アフリカ東部ケニア沖で日本人船長らが乗船した中国天津市の「天津市遠洋漁業」所属のマグロ漁船天裕8号が海賊とみられるグループに乗っ取られた事件で、同船の日本人船長は、八重瀬町の久貝豊和さん(53)=宮古島市伊良部出身=であることが十五日、分かった。妻の弘代さんが静岡県にある代理店を通じて確認した。弘代さんによると、久貝さんと直接話はしていないが、無事だという・・・全文 沖縄タイムストップ

本場フラ最高賞 沖縄初/ホノルル古典部門/北中城の高木さん

2008年11月16日
六―八日にホノルルで開かれたハワイアンフラの大会「ワールド・インビテーショナル・フラフェスティバル」で、北中城村の高木正雄さんが男性ソロの古典ダンス言語部門で最高賞に輝いた。県内からは初の快挙・・・全文 沖縄タイムストップ

仏銀行総裁が県内企業視察/ノワイエ氏、知事と懇談

2008年11月16日
フランス銀行のクリスチャン・ノワイエ総裁が14日に来沖し、仲井真弘多知事を表敬したほか、日本銀行那覇支店(水口毅支店長)などを見学した・・・ 全文 沖縄タイムストップ

[アメリカ]シマンチュ精神で変革を

【賀数章子通信員】米ワシントンDCには、面白い大統領選の予測法がある。この町のフットボール・チーム、レッドスキンズが、大統領選投票日の直前のホームゲームに勝つと現政権政党の候補者が勝利し、負けたら、対立政党の候補者が勝つ、というのである・・・全文 沖縄タイムストップ

[フランス]沖縄の舞 パリで魅せる 日仏交流150周年で公演 琉舞家元ら26人出演

【久高泰子通信員】日仏交流百五十周年を記念して六、七の両日、パリ日本文化会館で琉舞公演「うどい」が開催された。チケットは完売し公演日には売り場に満員の札が張られるなど大盛況となった。玉城流翔節会玉城節子家元と柳清本流和華の会高良和子家元、両家元の弟子と安富祖流の地謡など計二十六人が出演。日本文化に興味を持つ人はもちろん、政界、経済、文化面で活動している著名人の姿が見られ、琉舞に魅了されていた・・・全文 沖縄タイムストップ

November 19, 2008

モンゴルの「太陽」、宜野座で弾む

2008年11月18日
【宜野座】モンゴル国ダルハン市にある児童保護施設「太陽の子どもたち」のメンバーが十七日、宜野座村がらまんホールで「モンゴル伝統音楽夢コンサート」を催した・・・全文 沖縄タイムストップ

温排水の影響訴え/知念漁協、発電所計画で海上デモ

2008年11月18日
【南城】南城市の知念漁業協同組合(照喜名朝敬組合長)は十八日、沖縄電力が中城村に建設を進めている吉の浦火力発電所について、発電施設の冷却後、中城湾に海中放水される温排水が周辺海域に影響を与えかねないとして計画修正を求め海上デモを実施した・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄は「単独州」方向性を確認 道州制ビジョン懇

2008年11月18日
【東京】政府の道州制ビジョン懇談会(座長・江口克彦PHP総合研修所長)が17日夕、内閣府であり、沖縄を「単独州」とする方向性を確認した。2010年3月までにまとめる同懇談会の最終報告に沖縄は「単独州」とする区割りが盛り込まれる見通し・・・全文 琉球新報トップ

高木さん優勝 ハワイアンフラ男性ソロ

2008年11月18日
今月6—8日にホノルルのワイキキシェルで開かれたハワイアンフラの大会「2008 ワールド・インビテーショナル・フラフェスティバル」で高木正雄さん=北中城村=が男性ソロの古典ダンス言語部門で、優勝を果たした。この部門での日本人の優勝は初・・・全文 琉球新報トップ

竹富島舞台の映画完成 島民の心、自然…観客の胸打つ

2008年11月17日
【竹富島=竹富】竹富島を舞台にした短編映画「うつぐみの色」(田野聖子監督、チームみらい製作)の上映会が16日、竹富島まちなみ館で開かれ、島民や観光客ら約230人が集まった。出演した同島住民の古堅節さん(82)と上勢頭篤さん(49)、友利翼君(11)=竹富小6年=のほか、義足のランナーとして知られる島袋勉さん(45)=那覇市=も駆け付け、島に生き続ける「うつぐみの心」をテーマにした映画の完成を祝った・・・全文 琉球新報トップ

学移連50周年=海外雄飛の夢、覚めず=聖市=約100人が語り合う=南米、日本、米国から

2008年11月7日付け
「学移連のスピリット残せ」――。日本学生海外移住連盟(学移連)の創立五十周年を祝う祝賀会が五日夜、聖市リベルダーデ区のニッケイパラセホテルで開かれた。ブラジル学移連OB会(日比野亘会長)主催。伯国内はもとより、日本、アルゼンチン、エクアドル、米国などからOBを中心に約百人が集まり、海外雄飛の夢に青春を燃やした学生時代を懐かしみ、果てぬ思い出話に杯を重ねた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 21, 2008

色鮮やかな民芸品紹介 タイムスでブータン染織展

2008年11月20日
ヒマラヤ山脈東端の国ブータンの工芸品を展示する「ブータンの染織と生活展」(主催・沖縄民藝協会、共催・沖縄タイムス社)が二十日、那覇市おもろまちのタイムスギャラリー(沖縄タイムス社一階)で始まった・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄から展望伝達を/平和協力センター安全保障研究会 米新政権の政策占う

2008年11月20日
沖縄平和協力センターは十九日、那覇市内で「オバマ政権の対日政策と日本の対米外交」をテーマに第二十九回セキュリティー・レビュー(安全保障研究会)を開いた。川上高司拓殖大教授と星野俊也大阪大大学院教授の両氏が講演し、米軍基地問題については、沖縄から新しいアイデアを描き、新政権に伝える重要性を説いた・・・全文 沖縄タイムストップ

三洋とJTBが協力 宮古島市の環境教育・植林ツアー

2008年11月20日
【宮古島】宮古島市と三洋電機、JTB西日本は十九日、市内小学校への環境教育やマングローブの植林ツアーなどの環境関連活動「エコアイランド宮古島プロジェクト」を、三者が合同で実施すると発表した・・・全文 沖縄タイムストップ

世界初 25度のラム酒 グレイス・ラム販売へ

2008年11月20日
南大東村産サトウキビを原料にラム酒製造を行うグレイス・ラム(金城祐子代表)は19日、ラム酒の新商品「CORCOR(コルコル)25」(25度)を発売すると発表した。600ミリリットルで値段は1280円。22日の離島フェアで発売される・・・全文 沖縄タイムストップ

写真で問う 報道の自由/「復帰」テーマ 東京で催し

2008年11月20日
【東京】本土復帰前年の一九七一年にあった「沖縄ゼネスト」を撮影したフィルムを押収されたフリーカメラマンの吉岡攻さん(64)の裁判闘争を支援した写真家らによる「写真眼2008―それは沖縄復帰からはじまった」(主催・同実行委員会)が十八日、中野区東中野のポレポレ坐で開幕した。三十日まで。写真展示のほか、「表現・報道の自由」をメーンテーマにしたシンポジウムも連日開催される・・・全文 沖縄タイムストップ

ビーチサッカー委員に古波蔵氏/JFA決定 県から初

2008年11月20日
日本サッカー協会(JFA)ビーチサッカー部会委員に、県協会から初めて古波蔵恵太氏が選ばれた。19日、県協会で委嘱状交付式があり、古波蔵氏は「日本ビーチサッカーをアジア、世界に示していきたい」と抱負を語った・・・全文 沖縄タイムストップ

泡盛リキュール“新酒”続々開発

2008年11月20日
県内の泡盛業界で、泡盛を使った梅酒や果実酒などのリキュール(混成酒)類の開発が活発だ。アルコール度数が10度前後と低く、カクテルのような味わいの泡盛リキュールは若い女性を中心に人気を得ているようだ。泡盛のほかに県産果物や黒糖を原料にしている商品も多く、売れ行きが順調に伸びれば農業分野への波及も期待できそうだ・・・全文 琉球新報トップ

金城さん(東中)金賞に 国際理解、協力のための全国中学生作文

2008年11月20日
第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」(日本国際連合協会主催)で、県内から東村立東中3年の金城彩夏さんが特賞4点、優秀賞2点に次ぐ金賞に輝き、宮古島市立城辺中1年の下地まどかさんが佳作をそれぞれ受賞し、表彰式が19日、那覇市の東町会館で開かれた・・・全文 琉球新報トップ

November 23, 2008

大浦湾アオサンゴ 単一遺伝子型と判明

2008年11月23日
米軍普天間飛行場代替施設建設が予定されている名護市辺野古崎の東側で、昨年9月に発見された大浦湾のアオサンゴ群落は、石垣島白保の群落などと比較して遺伝的多様性が低く、単一遺伝子型の大規模群落であることが灘岡和夫東京工業大教授(沿岸環境学)らの研究で明らかになった。22日から静岡県で開催中の日本サンゴ礁学会で発表された。一般的に遺伝的多様性の低い生物は環境変化や病気などの影響を強く受けやすいと考えられており、日本自然保護協会の大野正人さんは「大浦湾のアオサンゴは特殊性を持った環境の中にある。辺野古の基地建設による影響が危惧(きぐ)される」と警鐘を鳴らしている・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】移民象徴の三線里帰り 100年ぶりの音、新春披露

2008年11月23日
第1回沖縄移民(1908年)とともにブラジルに渡って来た三線が里帰りする。日本移民100周年を象徴するものとして、国内外のいろいろなメディアで紹介されてきたこの三線は、読谷村出身の宮城伊八さんが携えてきたもので、父の形見として宮城セイシンさん(73)が大事に保管してきた。全文 琉球新報トップ

【アメリカ】日系文化に携わる若者8人に奨学金

2008年11月23日
南加県人会協議会主催「育英奨学金募集・親睦(しんぼく)演芸会」が10月19日に行われ、日本文化に携わる若者ら8人に、それぞれ1000ドル(約11万円)の奨学資金が授与された。カテゴリーには日本舞踊、詩吟、琴、日本語、書道、珠算などがあり、アシュリー新城さん(18)=後列左から2人目=が空手道部門で奨学金を受けた・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】笠戸丸子孫に手まり 県人会通して県から贈呈

2008年11月23日
「第二回笠戸丸沖縄移民子孫の集い・忘年会」(与那嶺ルーベンス代表)が9日午後、ブラジル沖縄県人会館中サロンで催された。約80人が参加。この中で「琉球手まり保存会」(宮城玲子代表)から贈られた手まり50個の贈呈式が行われた・・・全文 琉球新報トップ

【中国時報】中国留学の米人 10年余で9倍に

2008年11月23日
ニューヨークタイムズが先ごろ引用したキリスト教人権団体の発表によると、現在、中国に留学している米国人は1万1000人余。1995年の1396人から約9倍に激増していることが分かった。米国内での中国語熱も高く、大学では中国語のセミナー増設が相次いでいる・・・全文 琉球新報トップ

【中国時報】本格的懐石弁当 コンビニで好評

2008年11月23日
台湾のセブン・イレブンは先ごろ、和風本格懐石弁当を発売し、好評を博している。この弁当をプロデュースしたのは台湾の日本料理界の重鎮・太田嘉章さん。75元(約250円)で販売しているが、太田さんは1000円近い弁当に相当する出来だと自信を示している・・・全文 琉球新報トップ

各国の色、前面に 沖縄国際カーニバル

2008年11月23日
【沖縄】沖縄国際カーニバル2008(同実行委員会主催)が22日、沖縄市のコザゲート通りを主会場に開幕した。国際色豊かなコザ絵巻パレードや国際大綱引き、芸能祭、ライブなど多彩な催しが繰り広げられ、多くの観衆が楽しんだ。全文 琉球新報トップ

ビーチサッカー委員に古波蔵氏/JFA決定 県から初

2008年11月20日
日本サッカー協会(JFA)ビーチサッカー部会委員に、県協会から初めて古波蔵恵太氏が選ばれた。19日、県協会で委嘱状交付式があり、古波蔵氏は「日本ビーチサッカーをアジア、世界に示していきたい」と抱負を語った・・・全文 沖縄タイムストップ

モンゴル児童に触発/「一生懸命生きる大切さを感じた」/大宮中生、「太陽」と交流

2008年11月22日
【名護】県内で公演を催した、モンゴル国ダルハン市にある児童保護施設「太陽の子どもたち」のメンバーが十九日、大宮中学校(親川一久校長、生徒四百三十七人)でミニコンサートと交流会を行った・・・全文 沖縄タイムストップ

November 25, 2008

仲村さん嘉瓶 大英博物館へ/陶歴40年目の収蔵決定

2008年11月24日
【名護】名護市の陶芸家、仲村勇さん(69)の嘉瓶(ユシビン)が来年四月からロンドンの大英博物館に収蔵されることが決まった。県内からは初めてとみられ、今年陶芸人生四十周年を迎える仲村さんは「支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語った・・・全文 沖縄タイムストップ

埼玉の高校生、海人体験/南城、民泊事業の一環

2008年11月24日
【南城】修学旅行のため十九日から二泊三日の日程で来県した、埼玉県立川口青陵高校二年生二百五十人のうち男生徒五人が二十日、地域住民のふだんの生活を体験する民泊事業の一環で、定置網漁に臨んだ・・・全文 沖縄タイムストップ

埋め立て中止へ行動 泡瀬干潟、守る会などシンポ

2008年11月24日
【沖縄】2009年1月から中城湾港泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業で本格的な埋め立てが始まるのを止めようと、シンポジウム「これでいいのか!?泡瀬干潟埋立」(主催・日本自然保護協会、WWFジャパン、日本湿地ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会)が23日、沖縄市産業交流センターで開かれた・・・全文 琉球新報トップ

県人口ピーク2010年ごろ 沖国大・富川教授推計

2008年11月24日
県内から首都圏に人口が流出している直近の傾向を反映した場合、県人口の増加ピークが2010年ごろに前倒しされるという推計を沖縄国際大学長の富川盛武教授(経済学)がまとめた。富川教授は、10月に北海道で開かれた日本地域学会で発表した。出生率が高く、全国でも有数の人口増加県となっている沖縄だが、県外への人口流出がこのままのペースで進めば、従来の見通しより15年程度早く人口が減少局面に転じる可能性があるとの観測を示した・・・全文 琉球新報トップ

交流密に結束固めよう 沖縄県人子孫の集い

沖縄県系人による第二回笠戸丸移民子弟の集いが、九日午後二時から沖縄県人会(与儀昭和雄会長)の本部会館で開催された。今回の集いは、移民百周年を記念に県庁から贈られた「手まり」の贈呈と少し早い忘年会を兼ねたもので、約五十人が一同に会した・・・全文 サンパウロ新聞トップ

『リオ州日本移民百周年史』 笠戸丸前史、美術史も リオ移民百周年祭実行委員会 リオ州で初の移民史発刊式

リオ・デ・ジャネイロ州ブラジル日本移民百周年祭実行委員会(鹿田明義委員長)発行による『リオデジャネイロ州日本移民一〇〇年史』の発刊式が十七日午後零時半から、在リオ総領事館広報文化センター(石井清史所長)で開かれた。式には鹿田委員長、福川正浩在リオ総領事(リオ百周年委員会名誉副総裁)、高橋英裕リオデジャネイロ日本商工会議所会頭、シセロ・サンドロニ・ブラジル文学アカデミー総裁、松浦実リオ日系協会会長、高尾勇日伯文化協会第一副会長らをはじめ、同史編纂に携わった関係者やリオ在住移住者など約五十人が出席、紆余曲折を経てようやく実現したリオ州における初の日本移民史発刊を祝った。全文 サンパウロ新聞トップ

November 26, 2008

迫真の演技に魅了される 絶賛の歌舞劇団『美』公演

2008年11月26日付
沖縄歌舞劇団『美(ちゅら)』(大田礼子代表)は二十一日午後六時から、聖市リベルダーデ区の文協記念講堂で日本移民百周年事業の一環として「ブラジル公演2008」を行った・・・全文 サンパウロ新聞トップ

映像題材、社会考え 映画井戸端会議

2008年11月25日
ドキュメンタリー映画を題材に、観客と関係者らが社会問題を考え、発信する活動が始まっている。那覇市の桜坂劇場とぶんかテンブス館は「アーニー・パイル国際劇場映画井戸端会議」を同館で8月末から開催。関係者を交えたトーク、民間非営利団体(NPO)の出展で理解を深めている・・・全文 琉球新報トップ

琉球芸能、海外へ発信 「日英対訳 組踊・琉歌 能羽」を出版

2008年11月26日
三線の師範免許を持ち、「国立劇場おきなわ」設立推進業務にも携わった西原高校教頭の小嶺長則さん(60)=浦添市=が、組踊の台本や工工四の歌詞(琉歌)などを英訳した「日英対訳 組踊・琉歌 能羽(ぬふぁに) English Translation of Kumiodori and Okinawan Poetry」(沖縄ブックサービス、3990円)をこのほど出版した。1995年に出した「琉歌英訳 Okinawan Poetry」に組踊の英訳を収録した増補改訂版で、小嶺さんは「最初の出版から約13年かかったが、海外へ琉球芸能を発信する本になればうれしい」と話している・・・全文 琉球新報トップ

就職の7割県外へ 沖縄高専1期生

2008年11月26日
来年3月に国立沖縄工業高等専門学校(沖縄高専、糸村昌祐校長)を卒業する1期生(147人、1人休学)の約97%が進路を確定し、就職する74人の約7割が県外に就職し、県内就職者が3割にとどまることが分かった。25日、那覇市内で開かれた第5回国立高専フォーラムで水野正志副校長が報告した。進路確定率は高いが、理系の人材難に直面する本土企業が春先から積極的な求人を展開するのに比べ、県内企業の活動が遅く、就職希望者の多くが県外流出する要因となっている・・・全文 琉球新報トップ

「芸術と地域」語り合う 全国アートNPOフォーラム

2008年11月26日
【沖縄】「全国アートNPOフォーラムin沖縄銀天街セッション」(主催・前島アートセンター、スタジオ解放区、アートNPOリンク)が22日、沖縄市の銀天街で開かれ、地元で芸術活動や町おこしに取り組むメンバーが「アートがまちにやってきた」をテーマにディスカッションした。同フォーラムは「芸術文化による新たな自治の創造」を主題に芸術文化を通して地域の価値を見つめ直そうと年1回、全国の都市を会場に開かれている・・・全文 琉球新報トップ

世界的NGOが視察/辺野古・大浦の海 やんばるの森/基地問題へ支援も検討

2008年11月26日
世界規模の環境保全活動で知られるコンサベーション・インターナショナル(CI=本部・米国)のメンバーが二十二―二十四日の日程で初めて来沖し、本島北部の森を中心に米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古海域や大浦湾、東村高江のヘリパッド移設予定地などを視察した。CIは研究者の調査実績がある世界三大NGOの一つ。米国を拠点とする同団体の視察は、本島北部の環境保護と基地移設への国際的関心の高まりを示している・・・(嘉数浩二)全文 沖縄タイムストップ

コモンクイナ金武に飛来/国内で初確認か

2008年11月26日
国内では生息していない渡り鳥コモンクイナが、二十五日までに金武町内の水田で確認された。観察した県内の専門家らは「国内で確認されたのは初めてだろう」と驚いている・・・全文 沖縄タイムストップ

■記者の眼■デカセギと恩赦を再考=どうする日伯の人材交流

米ニューヨークタイムス九日付けは愛知県保見団地を取材し、「日系ブラジル人は日本の移民受け入れのテストケース」との見出しの記事を配信した。同団地は九千人近い住民の半分弱が外国人ということで有名。もちろん、外国人の大半はブラジル人だ・・・全文 ニッケイ新聞トップ

November 27, 2008

Asian music festival to attract 400+ artists

2008-11-27
Organizers are anticipating rock ‘n roll, pop, jazz, Okinawan folk, and classical music to all be a part of the 2009 Okinawa International Asian Music Festival to take place next year in Okinawa....全文 Japan Update

Court puts skids on Awase reclamation project

2008-11-27
Tension between Okinawa Prefecture, Okinawa City and local residents in Awase, Okinawa City, ratcheted up another couple notches this week as the Naha District Court granted an injunction stopping the Awase Tidelands reclamation construction work.全文 Japan Update

November 28, 2008

名護親方の「教え」 「六諭音頭」CD制作

2008年11月28日
【名護】名護親方・程順則が中国から琉球に持ち帰った「六諭衍義(りくゆえんぎ)」の教えを歌い踊って親しんでもらおうと、名護市教育委員会学校専門指導員の安田和男さんらが、音楽CDの「六諭音頭」をこのほど制作した・・全文 琉球新報トップ

競演、シマの誇り 青年芸能フェスタ

2008年11月27日
【南城】第3回青年芸能フェスタin南城市まつり(主催・市青年連合会、同実行委員会)が23日、同市玉城の玉城グスクロード公園で行われた。「シマの誇り」をぶつけ合い、切磋琢磨(せっさたくま)する青年会の若い力と地域芸能が一堂に会した芸能祭に、市内外から多くの人々が訪れた・・・全文 琉球新報トップ

貴重な自然環境破壊/事業見直して推進を/泡瀬干潟埋め立てに多様な意見

2008年11月28日
【沖縄】泡瀬干潟埋め立て事業の土地利用計画策定に向け、広く市民の意見を募ろうと、沖縄市は二十七日夜、同市登川の市農民研修センターで初の「百人ワークショップ」を開いた。「経済的合理性を今後はもっと考えるべきだ」と差し止め判決を踏まえた上で推進を唱えるグループや、「埋め立てではなく潮の流れを止めない、変えない工法を」と求める慎重派も。市民レベルでも意見が分かれている実情が浮かんだ・・・全文 琉球新報トップ

大学院大見直し提言検討/自民無駄撲滅班/沖振委反発 振興対応を決議

2008年11月28日
【東京】政府の政策を点検している自民党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム(園田博之座長)が、沖縄大学院大学構想について「事業コストに対する効果が不明確」とするなど、沖縄政策の見直しを求める提言を検討していることが分かった。反発した同党沖縄振興委員会は二十七日、沖縄の振興に支障を生じない対応を求める決議を採択。仲井真弘多知事とともに保利耕輔政調会長らに申し入れた・・・全文 沖縄タイムストップ

「日本でも公演したい」=クリチーバ=ジャズバンド「BIG TIME」=結成3年目で初アルバム=メンバーの中程さんが抱負=来月にはサントス公演

クリチーバを拠点としたジャズバンド『BIG TIME ORCHESTRA』が、結成三年目にして初のCD/DVDアルバム「BIG TIME」を今月六日に発売した。キーボードを担当している中程リリアンさん(三世)が来社し、報告と今後の意気込みを語った。全文 ニッケイ新聞トップ

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