2008年11月12日
県内の自転車愛好家でつくるペダリストクラブ「プラネット・チャオ」の安井楓(かえで)代表(56)が地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)を出さず、環境に優しい自転車でゆっくり沖縄観光を楽しむ「美ら旅(ちゅらたび)」を提案している。沖縄観光はレンタカーでの移動が主流だが、自転車を使う観光客も。県地球温暖化防止活動推進員で、省エネルギー普及指導員の安井さんは「宿の周辺地域をゆっくり歩いたり、自転車で回るような環境に優しい旅行のスタイルが広がってほしい」と話している・・・全文 琉球新報トップ