もどる

県人口ピーク2010年ごろ 沖国大・富川教授推計

2008年11月24日
県内から首都圏に人口が流出している直近の傾向を反映した場合、県人口の増加ピークが2010年ごろに前倒しされるという推計を沖縄国際大学長の富川盛武教授(経済学)がまとめた。富川教授は、10月に北海道で開かれた日本地域学会で発表した。出生率が高く、全国でも有数の人口増加県となっている沖縄だが、県外への人口流出がこのままのペースで進めば、従来の見通しより15年程度早く人口が減少局面に転じる可能性があるとの観測を示した・・・全文 琉球新報トップ

もどる