もどる

就職の7割県外へ 沖縄高専1期生

2008年11月26日
来年3月に国立沖縄工業高等専門学校(沖縄高専、糸村昌祐校長)を卒業する1期生(147人、1人休学)の約97%が進路を確定し、就職する74人の約7割が県外に就職し、県内就職者が3割にとどまることが分かった。25日、那覇市内で開かれた第5回国立高専フォーラムで水野正志副校長が報告した。進路確定率は高いが、理系の人材難に直面する本土企業が春先から積極的な求人を展開するのに比べ、県内企業の活動が遅く、就職希望者の多くが県外流出する要因となっている・・・全文 琉球新報トップ

もどる