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December 2008 Archives

December 1, 2008

【ブラジル】さわやかな踊り観客魅了 日本館で琉舞披露

2008年11月30日
ブラジル日本文化福祉協会(上原幸啓会長)の日本館運営委員会は、11月3日の文化の日にちなみ「音楽と踊りの祭典」を企画、同館で尺八の演奏会(2日)、舞踊公演(16日)が行われた。30日は琴の演奏会が予定されている。サンパウロ市民の憩いの場、イビラプエラ公園にある日本館は1954年サンパウロ市制400年を記念して建設された・・・全文 琉球新報トップ

冷房いらず“走る庭” 愛車の屋根を緑化

2008年11月30日
那覇市の男性が車の屋根に芝生を育てることに成功し、ことしの夏から市内を走らせている。二酸化炭素を吸収し、夏でも冷房のいらないという「エコカー」は見た目も独特だ。水をやりながら「車上緑化計画を実現した」と話すのは嘉手苅林昌さんのCD制作などを手掛けるプロデューサーの知念満二さん(51)。自宅のある首里周辺では観光客に写真を撮られることも多いという。知念さんは「沖縄中のバスやタクシーの屋根に芝生を植えたい」と夢を描いている。観光と地球温暖化防止に役立てたい考えだ・・・全文 琉球新報トップ

【アメリカ】琉舞熱演に観客感激 長浜さんらNYで公演

2008年11月30日
ニューヨーク植物園で催された「菊祭り」と並行し、琉球舞踊の公演が15日にローズ・ホールで行われた・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】折り紙、書道など多彩な作品展示

2008年11月30日
在亜沖縄県人連合会の文化発表会が22日、会館大サロンで大々的に開催された・・・全文 琉球新報トップ

[ブラジル]日本での公演 目標

2008年11月29日
県系3世・中程さん ジャズバンドで活躍「大好きな沖縄でも」
【渡邉親枝通信員】目標は「日本での公演」と話すのは、県系三世の中程リリアンさん(28)。ブラジル南部・パラナ州都クリチーバ市で活動するジャズバンド「BIG TIME ORCHESTRA」でキーボードを担当している。二〇〇一年に研修で沖縄を訪れ、自身のルーツを実感したというリリアンさん。結成三年目にして初のCD/DVDアルバム「BIG TIME」を今月六日に発売した機会に、沖縄への思い、今後の意気込みを聞いた。全文 沖縄タイムストップ

[アメリカ]沖縄返還研究の報告に活発質疑

2008年11月29日
河野法政大教授迎え ワシントン大
【賀数章子通信員】ワシントンDCのジョージ・ワシントン大で十三日、「沖縄返還 北東アジアの観点」と題する研究報告会が法政大の河野康子教授を迎え開かれた。全文 沖縄タイムストップ

平和の格言 脈々 市民劇「白銀堂」熱演

2008年11月30日
糸満市民を中心にオーディションで選ばれた約六十人とプロの役者やダンサーなど計百人余による本格的ミュージカル「白銀堂(イービンメー)―海・かぎりなき未来へ」(主催・同実行委員会)が二十九日、那覇市民会館で上演された。詰め掛けた約千三百人の観客は、出演者の力強く、ユーモアあふれる舞台にくぎ付けだった・・・全文 沖縄タイムストップ

11年開校へ意欲/国際学園 準備財団に看板/うるま

2008年12月01日
【うるま】うるま市栄野比に二〇一一年開校予定のインターナショナルスクール「沖縄アミークスインターナショナル」の設立母体となる「沖縄国際学園設立準備財団」の看板掲揚式が一日午前、同市川崎のいちゅい具志川じんぶん館の同事務局で行われ、山内彰理事長、石川邦吉うるま市副市長が看板を掲げた・・・全文 沖縄タイムストップ

December 2, 2008

銀天街 北京から新鮮力/屋台村構想 今年度3軒目

【沖縄】空き店舗解消に力を入れる沖縄市の銀天街商店街に、本年度に入って飲食店が相次いで出店し、同商店街振興組合などが描く「屋台村構想」が一歩ずつ実現しつつある。一日にオープンした三店舗目の店主夫婦は、インターネットで銀天街情報を知り、北京から移住してきた。関係者らは「さらに店が増えれば、寂れた商店街再生のモデルになるかもしれない」と長年閉じたままだったシャッターが開いていくことを喜んでいる・・・全文 沖縄タイムストップ

組踊・琉歌の英訳本 師範の小嶺さん、海外の県人にも寄贈へ

2008年12月02日
野村流音楽協会師範で伝統組踊保存会伝承者養成事業に参加している西原高校の小嶺長則教頭(60)=浦添市、写真=が、このほど、組踊の戯曲集や工工四の琉歌などを英訳した「能羽(ヌファニ)」(沖縄ブックサービス)を出版した。小嶺さんは「三線や舞踊を学ぶ外国人など多くの人に見てもらい、資料として役立ててほしい。海外の県人会などに寄贈したい」と話している・・・全文 沖縄タイムストップ

December 3, 2008

県人3割「派遣切り」 失業で野宿も

2008年12月03日
愛知で相談 労組実施
世界的な景気後退に伴う雇用悪化で、契約打ち切りや更新不可などの「派遣切り」が、県出身の労働者に深刻な打撃を与えていることが愛知県にある個人加盟の労働組合「管理職ユニオン・東海」の電話相談で分かった。同組合が全国の派遣労働者を対象に十一月二十九、三十の両日、九時間ずつ行った「派遣切りホットライン」で、百三十件の電話相談があり、三割にあたる三十五件は県出身者だった。同組合は「人口比などから考えれば、沖縄からの相談が多く状況は深刻だ」としている・・・全文 沖縄タイムストップ

泡瀬埋め立て 反対派「残念より憤り」、推進派「事業を粛々と」

2008年12月3日
【沖縄】沖縄市が控訴したことについて、中城湾港泡瀬干潟埋め立て(東部海浜開発)事業の中止を求める住民や市民団体からは「残念より憤りを感じる」などの声が相次いだ。一方、事業を推進する団体は「控訴は当然のことだ」と歓迎した。市議会臨時議会にも反対派、推進派双方の住民が傍聴に訪れ、控訴を提起する決議に注視した。可決直後、反対派の住民は一様に落胆の表情を見せ、推進派は安堵(あんど)の表情を浮かべるなど対照的だった。全文 琉球新報トップ

ストリートダンスで活気を 商店街にスクール開校

2008年12月3日
【沖縄】「ストリートダンスで沖縄市に貢献したい」—。県内外で活躍するストリートダンスチーム「SKF」のメンバーらが中心となったダンススクール「SKFダンススタジオ」が1日、沖縄市中央の一番街内に開校した。同日、同スタジオ前で開校式が開かれた。市や商工会、商店街などの関係者らが多数が出席、「若い人たちであふれることを期待している」などと話し、シャッター通り化が進む中心商店街のにぎわい創出につながると胸を膨らませた・・・全文 琉球新報トップ

December 4, 2008

経済同友会、87%が沖縄単独州支持

2008年12月4日
沖縄経済同友会(代表幹事・大城勇夫氏、當真嗣吉氏)は3日、道州制に関する会員アンケート結果を発表した。道州制が導入された場合の望ましい地域割りとして「沖縄だけで州とする」との回答が87%を占めた。他の道州以上の権限が沖縄単独州に移譲される「特例型」の制度についても76%が「沖縄の自立的発展のために当然」と支持した・・・全文 琉球新報トップ

「音の街」拠点にゲームセンター/コザ・ミュージックタウン/空き店舗解消 苦肉の策

2008年12月04日
地主会は容認/市側は「趣旨逸脱」
【沖縄】人材育成を目的とする島田懇談会事業を導入した「半公共施設」として昨年、沖縄市の胡屋十字路にオープンしたコザ・ミュージックタウン内に、ゲームセンターの出店計画が進んでいることが三日までに分かった。空き店舗を解消したい家主らが出店を受け入れた一方、沖縄市や市教育委員会は「音楽を通して市の活性化を図る方向性から外れる」と出店差し止めを求めるなど賛否が分かれている。市教委や市PTA連合会など教育団体は同日、十一日に出店反対の集会を開くことを決めた・・・全文 沖縄タイムストップ

日系派遣社員の解雇急増=浜松では救済団体設立へ

2008年11月22日付け
【静岡新聞】米国の金融危機に端を発した世界的不況の直撃を受け、製造業で派遣社員として働いている日系人の契約打ち切りが静岡県内でも急増している。母国に帰国できず、仕事を探し回る日系人たち。苦境に立つ浜松市の日系ブラジル人の間に、失業したブラジル人を救済しようという動きも出始めた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

那覇・水上店舗にメキシコ雑貨店−ルチャ・リブレのマスクなども販売

2008年12月04日
那覇・むつみ橋通りと市場本通りの間に沿って続く商店街・水上店舗に11月2日、「メキシコ雑貨 TOPE(トペ)」(那覇市牧志3)がオープンした。店名の「TOPE」はスペイン語で「突き当たる、 衝突」を意味しプロレスの技で「頭突き」の意味も・・・全文 那覇経済新聞トップ

December 6, 2008

池宮城さんが最高位受賞 開発の裏、写真で伝え

2008年12月6日
県内で印刷を手掛ける池宮商会(那覇市、池宮城洋社長)が中国大連市に設立した現地法人、大連池宮印刷有限公司社長で同商会常務の池宮城晃さん(59)が、大連開発区開放30年・建区24周年撮影芸術展(大連開発区管理委員会主催、大連開発区新聞センターなど共催)で最高位の金賞(2人)を受賞した。全文 琉球新報トップ

色鮮やか200種 ハイビスカス展開幕

2008年12月5日
【本部】南国を象徴するハイビスカスを楽しむ「ハイビスカス展」(海洋博覧会記念公園管理財団主催、琉球新報社共催)が5日、本部町の海洋博記念公園内の熱帯ドリームセンターで始まった。会場には約200種類のハイビスカスが並び、南国情緒を醸し出している。28日まで。全文 琉球新報トップ

出稼ぎ先 愛知県6割/沖縄労働局調べ

2008年12月06日
自動車産業の解雇懸念
沖縄労働局の紹介で県外へ一時的に就職した出稼ぎ労働者が今年一―十月の十カ月間で四千二百八十三人に上り、就職先の60%が愛知県だったことが五日、分かった。全文 沖縄タイムストップ

アートでまちづくり/沖縄市・銀天街/活性化へ意見相次ぐ

2008年12月05日
【沖縄】アートイベントやアートを通した街づくりを考える全国アートNPOフォーラムin沖縄(主催・前島アートセンター、スタジオ解放区など)の銀天街セッションがこのほど、市内の銀天街商店街で開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

[ブラジル]県人に届けた芸の粋

「美」が5都市公演
【松田正生通信員】沖縄歌舞劇団「美」(大田礼子代表)のブラジル五都市九公演が十一月二十一日、サンパウロ市を皮切りに行われた。初日のブラジル日本文化福祉協会には一千人以上、二十二日の沖縄県人会館にも八百人以上が訪れ、優雅な舞踊と勇壮な太鼓、迫力ある歌が織り成す琉球ロマンに見入った・・・全文 沖縄タイムストップ

[ブラジル]2世宮城さん晴れの舞台に

2008年12月06日
「活動これからも」
【松田正生通信員】今回の「美」ブラジル公演には、県費留学生として沖縄へ行き、現在同劇団で活動する県系二世の宮城美幸エリーザさん(23)も出演した・・・全文 沖縄タイムストップ

[アルゼンチン]多目的施設が落成

移民100周年で記念事業
【崎原朝一通信員】沖縄県人連合会が西部近郊イトゥサインゴー市に所有する運動場、うるま園に建築中だったサロン・センテナリオ(多目的利用施設)が完成、落成式がこのほど行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

December 7, 2008

「中国と協力体制を」/県立博物・美術館/1周年記念しシンポ

2008年12月07日
中国との歴史的交流とその研究課題を考えるシンポジウム「琉球王国と北京」が六日、県立博物館・美術館で開かれた・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄返還密約、公文書公開求め提訴

2008年12月7日
1972年の沖縄返還前に日米両政府高官が交わした3通の公文書の情報公開請求を支援する弁護団のメンバーが6日、那覇市の八汐荘で県内の関係者らと意見交換し、情報公開請求に対し外務、財務の両省が不開示を決定した処分の取り消しを求めて来年初めにも訴訟を起こすことを報告した・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】勇壮に舞い「日本」紹介 盆踊り祭

2008年12月7日
サンタクルス中央日本人会(島袋正克会長)は11月15日に恒例の「盆踊り祭」を開催した。今年はサンタクルス市政府庁からの申し出で、日本文化を紹介することを目的に共催することになった。同会は実行委員会(吉家和秀実行委員長)を組織して準備を進めてきた・・・全文 琉球新報トップ


【ボリビア】婦人連合会16人が亜訪問、親睦深める

2008年12月7日
ボリビアの「コロニア・オキナワ連合婦人会」のメンバーら16人が11月21日からアルゼンチンを訪れた。その中の一人は唯一の男性で、引率責任者の儀間ハビエルさん。連合婦人部の責任者は津坂涼子さんで、アルゼンチンに10年住んでいた人だ・・・全文 琉球新報トップ

【島人の目】中国の素早い政策展開

2008年12月7日
中国の外交や経済政策について、その動きを大ざっぱではあるがテレビや新聞で見るだけでも大いに興味を引き立たせてくれる。かつて沖縄でも「グローバル化等」のキーワードをよく耳にする時期があったが、当時にしてみれば今の中国ほどではなかったような気がする・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】12団体、62人で紅白戦 シニア・カラオケ大会

2008年12月7日
在亜沖縄県人連合会の年中行事の一つである「シニア・カラオケ大会」が11月29日、ブエノスアイレスの県人連合会館大サロンで盛大に開催された・・・全文 琉球新報トップ

New movie production has Okinawans in lead roles

2008-12-05
The fusion of Okinawan and American cultures is the theme of a motion picture now being filmed in Okinawa City using local residents in virtually all roles...全文 Japan Update

Okinawa becoming a tornado alley

2008-12-05
Okinawa has earned yet another dubious distinction, being labeled the number one location for tornadoes in Japan....全文 Japan Update

December 9, 2008

方言継承乏しい実践 島袋さんら調査

2008年12月8日
県内各地の方言の継承に期待する人は80・2%に対して、家庭で子や孫に方言で話し掛けていない人が61・7%、あまり方言を使っていない人は66・3%に上り、継承への思いが実際の行動につながっていない現状が琉球大学卒業生の島袋倫さん(25)=大宜味村=と、石原昌英琉大法文学部教授が実施した調査で分かった。石原教授は「(方言を)話せる人はすでに祖父母世代。言葉は話さないと衰退する。学校授業への導入やウチナーグチ特区など、斬新なアイデアで継承するしかない」と警鐘を鳴らしている・・・全文 琉球新報トップ

研修終え新たな旅立ち 宜野座、南米研修生が琉舞披露

2008年12月8日
【宜野座】宜野座村がペルー、ブラジル、アルゼンチンの3カ国から研修生を受け入れる第23次南米3カ国青年研修受入事業閉講式と激励会が5日、同村国際交流センターで開催された。受け入れ先の家族や研修先の関係者ら多くの人が訪れ、研修生3人の旅立ちを祝った。3人も沖縄の文化を学んだ成果として琉舞を披露し、多くの拍手を浴びた・・・全文 琉球新報トップ

考えよう「普天間跡地」のまち 小中学生用に副読本

2008年12月8日
【宜野湾】宜野湾市基地政策部はこのほど、小中学生向けの副読本「『みんなで考えよう』普天間飛行場跡地のまちづくり」を発刊した。日米で返還が合意されている同飛行場の跡地開発に関心を持ってもらおうと作成した。同部は「総合学習などで活用し、将来の街づくりを担う子どもたちに関心を持ってもらいたい」と話している・・・全文 琉球新報トップ

レンズを通して触れたデカセギの人々 日常生活の素肌載り取る 山田真実カメラウーマンの労作

2008年12月5日付
日本で暮らす「デカセギ」たちの様子を捉えた写真展『山田真実が見た日本の中のブラジル人─ブラジリアンタウン 群馬県大泉町の群像─』(主催/サンパウロ新聞社、協力/山田真実、後援/ブラジル日本移民百周年記念協会、ブラジル日本文化福祉協会、協賛/レアル銀行、フジフィルム・ド・ブラジル)が十二から二十一日まで、移民百周年記念事業としてブラジル日系美術館(文協ビル一階)で開催される。ここで展示される八十点の作品は、日本の出版大手(株)文藝春秋の写真部に所属するカメラマン、山田真実さん(三〇、東京都在住、鳥取県出身)が二〇〇四年から、仕事の合間を縫って撮りためてきたもので、ブラジルを離れて日本で暮らす「デカセギ」たちの日常風景を山田さんのレンズを通して伝えてくれる・・・全文 サンパウロ新聞トップ

アマゾン=河民の生活向上に尽くす=格差社会に挑む日本人=第4回=電線が文明とのへその緒=毎月船で巡回保健指導に

2008年11月28日付け
「ボン・ジーア!」。子供たちは好奇心丸出しの表情で一行を迎え、一斉にあいさつする。HANDS職員らが口内の模型を使って、歯ブラシの使い方を教える・・・全文 ニッケイ新聞トップ

ダーウィンに伯国の影響=多様な生態系と奴隷制と=自然、科学と人間共存は

2008年11月28日付け
ダーウィンといえば進化論だが、ダーウィンから五代目のランドル・ケインズ氏が、ゆかりの地を訪問中と二十七日付エスタード紙が報じた・・・全文 ニッケイ新聞トップ

December 10, 2008

観光長期ビジョンを/沖縄懇話会総会/自然・健康軸にPR

アジア富裕層 誘客も
県経済振興を目的に本土と沖縄の経済人が交流・活動する「沖縄懇話会」の第19回定時総会、会員懇談会が8日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。懇談会では「沖縄観光戦略~マーケットはアジア、そして世界へ」をテーマに、講演や活発な議論が展開された・・・全文 沖縄タイムストップ

高いレベルでプレー続ける/我那覇、来季へ意欲

ドーピング問題 川崎退団 激動の1年
静脈注射をドーピング違反とされた問題や10年間在籍した川崎を退団するなど、激動の1年を送ったサッカー元日本代表FW我那覇和樹。沖縄が生んだストライカーの新たな一歩に注目が集まっている。今季をどうとらえ、来季をどう見据えているのか。現在の心境を聞いた・・・全文 沖縄タイムストップ

琉球王朝時代の「お水取り」バスツアー、10回目を記念しエイサー演舞なども

2008年12月09日
首里王府お水取り行事実行委員会(TEL 090-3794-6666)は、12月21日に行われる琉球王朝時代の伝統行事「お水取り」を再現する「首里城お水取り行事バスツアー」への参加者を募集している。今回で10回目・・・全文 那覇経済新聞トップ

December 15, 2008

「琉球民族」の意味不明確 国連人権委勧告

2008年12月14日
【東京】10月30日にジュネーブで開かれた国連人権委員会が「琉球民族」を先住民族と公式に認め、文化遺産などの保護促進を講じるよう日本政府に勧告したことについて、政府は12日までに「『琉球民族』の意味するところが必ずしも明らかでない」との認識を示した上で「沖縄振興計画に基づき、沖縄で伝承されてきた文化的所産の保存や活用、地域の文化振興に取り組んでいる」との答弁書を閣議決定した・・・全文 琉球新報トップ

南大東に新種甲殻類 太平洋諸島で初

2008年12月13日
琉球大学非常勤講師で理学博士の藤田喜久(よしひさ)さん(35)が2007年12月に南大東島の洞穴の地下水域から採取した甲殻類が、日本では初発見となるテルモスバエナ目の新種であることがこのほど確認された。同生物は主に、地中海と大西洋地域に分布しており、太平洋諸島地域でも初発見となる。WWF(世界自然保護基金)ジャパンの安村茂樹主任は「大東諸島が南半球で誕生し、移動してきたという『大東諸島移動説』を裏付ける“歴史の生き証人”となる可能性があり、生物地理学の観点からも極めて重要な発見だ」と指摘する・・・全文 琉球新報トップ

【ブラジル】「美」5都市で好演 移民100年記念公演

2008年12月14日
日本移民100周年を記念して、沖縄歌舞劇団「美(ちゅら)」(大田礼子代表)のブラジル公演が11月21日から12月6日にかけて、サンパウロ、サントス、アララクワラ、プレシデンテ・プルデンテ、マリンガーの5都市で行われた・・・全文 琉球新報トップ

【ボリビア】命をいただく鶏処理で実感 第1日ボ学校食育授業

2008年12月14日
ボリビア国オキナワ第一移住地のオキナワ第1日ボ学校で10月22日、食育の授業「命をいただく・いただきます」が行われた。生活が豊かになった中で、1世、2世の経験を伝えていこうと、沖縄県派遣の名嘉和也教諭が計画した・・全文 琉球新報トップ

道州制シンポ、沖縄単独州で一致

2008年12月13日
内閣官房と県内経済3団体が主催する「道州制シンポジウム」が12日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。基調講演した道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦氏をはじめ、県内外の有識者が沖縄の単独州で一致した。単独州には、財源確保や基礎的自治体の在り方に課題があることを踏まえながら、具体的な姿を県民が主体的につくり上げていく必要性を提起した・・・全文 琉球新報トップ

「肝高の阿麻和利」海外公演報告会/ハワイ県系人、感動と涙

2008年12月14日
子の可能性花と咲く
【うるま】うるま市の中高校生が出演する現代版組踊「『肝高の阿麻和利』inハワイ公演報告会」が十三日、同市石川会館で開かれた。初の海外公演の様子をビデオで報告したほか、第五十二回沖縄タイムス特別賞、朝日新聞社の第十回朝日のびのび教育賞の受賞も紹介された・・・全文 沖縄タイムストップ

沖縄空手 動画で発信/おきなわBBTV 来月サービス開始

2008年12月13日
5カ国語で形など紹介
沖縄の観光情報や芸能・音楽、ニュース映像などをインターネットで配信している「おきなわBBTV」を運営する沖縄映像センター(那覇市、玉城惇博社長)は、2009年1月から沖縄空手動画の配信サービスを始める・・・全文 沖縄タイムストップ

インディオ保護区継続決める 境界不法侵入には断 ロライマ州高裁侵入米作農家に撤収命令

2008年12月12日付け
最高裁は十日、ロライマ州のインディオ保護地区内の米作農家に対して、農地からの撤収を命ずる結審を言い渡した。ラポーザ・セーラ・ド・ソール居住地(インディオ保護区)住民の主張が認められたもので、これにより、米作農家との三十一年間にわたった境界紛争は一応の決着を見ることになる。一方、来年には再審が行なわれる可能性も捨てきれず、同保護区域では変わらずの緊張状態が続く見通し・・・全文 サンパウロ新聞トップ

December 17, 2008

沖縄差別の歴史を風刺/「人類館」30年ぶり東京公演

演劇集団「創造」/早稲田大学で
【東京】演劇集団「創造」による「人類館」(作・知念正真、演出・幸喜良秀)が16日夜、早稲田大学大隈記念講堂大講堂であった。同演劇集団の東京初演(1978年)からちょうど30年ぶり、一夜限りの公演に、学内外から1000人が詰め掛け、沖縄が差別を受け続けた歴史を風刺した劇に見入った・・・全文 沖縄タイムストップ

アジアチャイルドサポート事業 カンボジアの小学校完成

 2008年12月17日
【沖縄】特定非営利活動法人(NPO法人)「アジアチャイルドサポート(ACS)」=沖縄市登川、池間哲郎代表理事=が、カンボジアのプレイベン州バプノム村で進めていたトラオク小学校増改築工事(コンクリート製、4教室)がこのほど終了した。3日、現地で同国の内務省副大臣ら住民3000人余が出席して記念式典が盛大に行われた。席上、カンボジア国王が外国人に授与する最高の勲章「モニサールポーン・モハッセナー」がACSに贈られた・・・全文 琉球新報トップ

December 22, 2008

市民団体「サンゴ礁を守れ」 普天間移設で海上抗議

2008年12月20日
【名護】米軍普天間飛行場代替施設建設に反対する市民団体らが20日午前、環境影響評価(アセスメント)の冬季調査が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺海域で、海上抗議行動を展開した。参加者らは、アセス調査が終わらない中、09年度予算に普天間移設関連の護岸工事費が認められたことを厳しく批判した。海上抗議には約60人が参加。「新基地建設反対」などと書かれた横断幕を持って漁船やゴムボートに乗り込み「サンゴ礁を守れ」などとシュプレヒコールを続けた・・・全文 琉球新報トップ

【アルゼンチン】百年祭振り返る 県人連合会が忘年会

2008年12月21日
在亜沖縄県人連合会(米須清文会長)は13日、県人連合会館大サロンで本年度の忘年会を開催した・・・全文 琉球新報トップ

観光地の「光と陰」紹介 八重山商工生が島人向けツアー実施

2008年12月19日
【石垣】島の魅力、現実を島人(しまんちゅ)に気付いてほしい—。こんな思いから八重山商工高校(島村賢正校長)観光コースの2期生となる18人が13日、石垣島内で「島人向け観光ツアー」を実施した。島で生まれ育った人や観光業従事者など14人が参加した・・・全文 琉球新報トップ

西原高、普天間中が金賞 マーチング全国大会

2008年12月21日
第36回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会(日本マーチングバンド・バトントワーリング協会主催)のマーチングバンド部門が20日、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開かれ、県勢は県立西原高校が高校生の部(大編成)で、宜野湾市立普天間中学校が中学生の部(小編成)で金賞に輝いた。また石垣市立石垣第二中学校が同部(大編成)で銀賞を受賞した・・・全文 琉球新報トップ

December 23, 2008

人口減、都市計画を議論 沖縄振興審議会総合部会

2008年12月23日
「沖縄21世紀ビジョン(仮称)」の策定作業を進めている沖縄振興審議会総合部会(部会長・富川盛武沖縄国際大学長)は22日、第3回会合を県庁で開いた。人口減少社会への対応や都市計画の在り方など、ビジョンで取り上げる重点課題を洗い出した。これからも守り残していく沖縄の良さを打ち出していくためにも、沖縄の魅力を具体的に把握する必要性が指摘された・・・全文 琉球新報トップ

December 24, 2008

110人がフラメンコ パレット前でイベント

2008年12月24日
クリスマスのチャリティーイベント「2008フラメンコ セビジャーナスフェスタ」が23日、那覇市のパレットくもじ前広場で開かれた。華やかな衣装に身を包んだ約110人の踊り子たちが扇子や帽子、カスタネットなどを使いさまざまな種類のフラメンコを披露。多くの通行人が足を止め、華やかで力強い踊りに酔いしれた。恒例となったイベントはことしで10回目。富原千智フラメンコスタジオのメンバーが毎年華麗に舞い、会場で集まった寄付金を、飢えや貧困の中で生きる世界の子どもたちに届けている・・・全文 琉球新報トップ

ブラジル移民100周年の夏 GANGA ZUMBA 「10,000 SAMBA!〜LIVE FROM BRASIL TO JAPAN〜

2008年12月24日
2008年は、日本とブラジルの交流100周年。7月、「ガンガ・ズンバ」という不思議な響きのバンドが、リオデジャネイロなどブラジル4都市を巡るツアーに旅立った。メンバーは、ザ・ブームのボーカル宮沢和史を中心に、さまざまなバックグラウンドを持つミュージシャンら10人。ブラジル・ツアーを経て、横浜で開催された記念音楽フェスタの公演まで、ガンガ・ズンバのひと夏を追った・・・全文 琉球新報トップ

18世紀作成「中城間切の図」複製 琉米歴史研が中城村へ寄贈

2008年12月23日
【中城】NPO法人琉米歴史研究会(喜舎場静夫理事長)は18日、18世紀に作成されたとみられ、戦後は米兵に持ち去られていた琉球古地図の中城間切の図の複製を中城村に贈った。全文 琉球新報トップ

水陸両用車 参上/博物館・美術館 宜野湾マリーナ 1日に5便

2008年12月24日
県内初の観光用水陸両用車が那覇市おもろまちの県立博物館・美術館と宜野湾市の宜野湾港マリーナを往復するコースで運行されることになり、試乗会が二十四日行われた・・・全文 沖縄タイムストップ

大陸進出に可能性/中国人は沖縄に好意的/視察団、ビジネス共栄探る

2008年12月24日
世界の市場・工場として注目され続けている中国の現状を見ようと、2008年沖縄タイムス社海外市場視察団の一行30人が今年11月、上海や北京、青島を訪問した。世界的な景気後退の中、沖縄と中国がビジネスでどう共栄できるかを探った・・・全文 沖縄タイムストップ

悲鳴上げるブラジル学校=長野県=親の失業、帰国で生徒激減=公的支援得られず運営圧迫

2008年12月13日付け
【信濃毎日新聞】急速に進む企業のリストラで、長野県内の日系ブラジル人の子どもたちが通うブラジル人学校の生徒数も激減、経営者が悲鳴を上げている。主に製造業の派遣社員で働く保護者が失業し、授業料が払えなくなったり、帰国を余儀なくされたりするケースが続出しているためだ。学校側は授業料の減免などで対応するが、決め手は見いだせていない・・・全文 ニッケイ新聞トップ

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