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組踊・琉歌の英訳本 師範の小嶺さん、海外の県人にも寄贈へ

2008年12月02日
野村流音楽協会師範で伝統組踊保存会伝承者養成事業に参加している西原高校の小嶺長則教頭(60)=浦添市、写真=が、このほど、組踊の戯曲集や工工四の琉歌などを英訳した「能羽(ヌファニ)」(沖縄ブックサービス)を出版した。小嶺さんは「三線や舞踊を学ぶ外国人など多くの人に見てもらい、資料として役立ててほしい。海外の県人会などに寄贈したい」と話している・・・全文 沖縄タイムストップ

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