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泡瀬埋め立て 反対派「残念より憤り」、推進派「事業を粛々と」

2008年12月3日
【沖縄】沖縄市が控訴したことについて、中城湾港泡瀬干潟埋め立て(東部海浜開発)事業の中止を求める住民や市民団体からは「残念より憤りを感じる」などの声が相次いだ。一方、事業を推進する団体は「控訴は当然のことだ」と歓迎した。市議会臨時議会にも反対派、推進派双方の住民が傍聴に訪れ、控訴を提起する決議に注視した。可決直後、反対派の住民は一様に落胆の表情を見せ、推進派は安堵(あんど)の表情を浮かべるなど対照的だった。全文 琉球新報トップ

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