2008年12月8日
県内各地の方言の継承に期待する人は80・2%に対して、家庭で子や孫に方言で話し掛けていない人が61・7%、あまり方言を使っていない人は66・3%に上り、継承への思いが実際の行動につながっていない現状が琉球大学卒業生の島袋倫さん(25)=大宜味村=と、石原昌英琉大法文学部教授が実施した調査で分かった。石原教授は「(方言を)話せる人はすでに祖父母世代。言葉は話さないと衰退する。学校授業への導入やウチナーグチ特区など、斬新なアイデアで継承するしかない」と警鐘を鳴らしている・・・全文 琉球新報トップ