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インディオ保護区継続決める 境界不法侵入には断 ロライマ州高裁侵入米作農家に撤収命令

2008年12月12日付け
最高裁は十日、ロライマ州のインディオ保護地区内の米作農家に対して、農地からの撤収を命ずる結審を言い渡した。ラポーザ・セーラ・ド・ソール居住地(インディオ保護区)住民の主張が認められたもので、これにより、米作農家との三十一年間にわたった境界紛争は一応の決着を見ることになる。一方、来年には再審が行なわれる可能性も捨てきれず、同保護区域では変わらずの緊張状態が続く見通し・・・全文 サンパウロ新聞トップ

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